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昨30日18時の大気図は稀に見る形。通過する低気圧と東進する高気圧の狭間で気圧線がほぼ90度に立っている、あまり見たことない形だ。首都圏は晴れて気温も高そうだが、北風が冷たそう。⇨結果は、思ったほど寒くはなかった。むしろ暖かともいえる陽気。11.3℃ 大年である。明日元日の日入は16:39、日出は6:51、冬至時点から日入は7分遅くなっている。もちろんまだ冬真っ盛りだし、日出はだって2分遅い。しかし自然は正直である。春は確実に近づいている。 今日は兄弟が久しぶりで会った。やはり家族はいい。日本を救うのは血縁ではないか? この日、近くの百貨店に出た。正月を迎える品を求める客で賑わっていた。人々の表情は穏やかの一言だった。高度成長は無いが、そこそこ豊かなこの国は満更捨てたものではない。幸せも 中ぐらい也 おらが国かけ蕎麦、餅(胡麻、きなこ等)、ドライフルーツ(バナナ、林檎、桃)、スパミート、酒多量
2012.12.31
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つごもりである。西から低気圧が北へ進む。この低気圧が東へ抜けると冬型の気圧配置になり寒くなるようだ。朝から細雨がそぼ降る。外気温は概して高い。8.3℃おでん(半平、蒟蒻、牛蒡巻き、つみれ、薩摩揚)、麻婆豆腐丼やはりコンクリ 背に腹は変われんと 総選挙また不祥事か 悲願アベノクラシー 潰える日案の如 小沢未来を 騙し撃ちドイツ見よ カネじゃない生き方だ 原発は
2012.12.30
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曇天をもたらした低気圧は東へ去る。気圧図は東西に寝た状態で幅も緩やかに。朝は曇りがちであったが、昼前頃から晴れる。しかし午後も遅くなると陽が陰る。総じて温暖。11.5℃イカフライ、アジフライ、生キャベツ、チキンと茸のソテ○、ほうれん草とべコン炒め○、根菜のカレ和え、白菜胡麻和え、マカロニサラダ、チズケキタルト、グリンカレライス○同胞は マクド腹スマホ面 小アキンド維新の会 辺野古容認 メッキ剥げ眠り人 選挙サボるは こいつらか
2012.12.29
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西高東低型が崩れ西から低気圧が近づく。朝から本曇、夕方にはお湿り程度の雨。7.4℃鯖塩焼き、高野豆腐と野菜の生姜餡○、筍と油揚げの金平、ほうれん草胡麻和え○、馬鈴薯マスタド和え○タブレびと 画面睨んで さも店員民の素 セカキョロガツに 定めたり許さんぞ 児の敵打ち ブロンソンのよう事無かれ 子殺された父親が 仇を打つ操作ミス 実はパン買いに ウソではないと国交省
2012.12.28
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定期執筆している流通コラムで既掲載分を載せています。消費は統計で見ると芳しくはありません。ただあまり全体の数字だけで判断することはよくありません。魂は細部に宿るのです。常に客に驚きと感動を与えることが大事なのです。その意味でTDLやセブンオレブンのオ定ニギリにはとても興味があります。そしてオーダーメード商品やサービスには可能性が大きいと思えます、とくにファッション分野には。内なる自尊心を刺激します。 景気の先行きはどうなるか 内閣府でまとめる景気ウオッチヤー調査(街角景気)は信頼性の高いものだ。タクシー運転手や小売店の店員などに売れ行きなどを聞き景気の実感をズバリ聞き取るものだ。12年6月の現状判断指数は43.8と好不況の分かれ目の50を下回った。50を下回ったのは2ヶ月連続で前月比での落ち込みは3ヶ月連続である。梅雨や台風などによる天候不順などの季節商品が低迷した。この間ユニクロやマクドナルド店舗の既存店売上も果果しくなかった。内閣府は景気の基調判断「これまで緩やかに持ち直してきたが、このところ弱い動きが見られる」と2ヶ月連続で下方修正した。一部には天候等の要因だけでなく震災復興需要の一巡ではないかという悲観的な見方も巷に見られる。車なども落ち込んでいるからだ。その後梅雨明けし日本列島を猛暑が襲っているところから消費は再び活性化するのでは?という期待もあるが、消費増税の行方は人々の消費意欲を減退させるものである。なにしろ社会保障や雇用確保面など生活インフラに何ら改善しないなかでの増税突っ走り路線だけに先を見通せない五里霧中のなかに全国民が置かれているといっても過言ではない 准医療機関を模索するドラッグストア ドラッグストアは事業拡大に可能性を見出せる数少ない小売業界の一つだ。6割の企業が店舗投資を増やすという調査がある。柱である健康関連商材をもつので食品の品揃えを増やし安売りする余地がある。国民医療費を抑えるための国による医薬分離の政策も業界にとって追い風である。物販に続く柱として医師が出す処方箋に応じて医薬品を提供する調剤併設店を増やすことができる。商材の親和性や従業員の育成面でも他業態に比べその優位性は高いのである。そしてドラッグストアの可能性はある面で医師の代替ができる点だ。「HAC」を展開するCFSコーポレーションは予防医学に事業余地を見出す。同社は都市部の積極出店に遅れをとり現在でも業界地位は10位前後である。店舗の多くが住宅街にある。商圏は老いる、すなわち高齢者が増加するのである。店内の一角で体組成、骨密度などの測定機器を設置して、選任の管理栄養士などが食生活をアドバイスする。有料サービス会員になれば日常の運動量を基にカウンセリングも受けられる。郊外の大型店に行くことが困難な地域の高齢者を深堀りすることができる。人は健康に長生きしたいのである。 卸機能をもちつつある小売業 流通に関する教科書を開くと必ずや製配販という用語にお目にかかる。しかし今やこれは死語に近い。圧倒的なブランド力を背景に有力メーカーが販路政索をつくり卸と小売を組織化するというのが製配販の仕組みであるが、現代流通で覇権を担うのは巨大化した小売業だ。そして覇者たる小売は一様にモノづくり、配送へ注力する。近未来の流通は一部を除いて小売主導で卸、メーカーへと流通という大河を遡っていかざるを得ないのである。小売業態のイノベーションと称すべきコンビニ業界を見るとそれがよく解る。プライベートブランド商品の売上は今や大手3社で5000億円超と目されるが、一方でPB商品がどう調達されているかはあまり知られていない。最大手のセブンイレブンの例で仕組みを解明してみよう。セブンには商品本部と約80社のベンダーで組織する「日本デリカフーズ協同組合」という組織がある。ここでは80社が保有する工場数は170余り、ほとんどがセブン専用工場である。本部では適宜、メニュー開発会議が開かれ各ベンダーの試作品が検討され採用されたメニューレシピは共有され全国各地のベンダー工場で分担生産されるのである。まさに流通の溯りが端的にここに見える。 独禁法違反で警告されるビール卸 三菱食品、伊藤忠食品、日本酒類販売の3社がイオンに仕入原価を割ってビールを販売していた疑惑で3社は公取委から警告されるようである。当初はイオンが独禁法違反(優越的地位の乱用)で3社の値上げ要請を拒否したのでは?という疑いがあったがこちらはシロとされた。もっともイオンは今後値上げを要請されても応じないという姿勢を強調する。背景にイオンのビール販売への自信があるようだ。嗜好性の強いビールは小売PBが太刀打ちできない分野というのがこれまでの定説。そこに挑戦したのがイオンのPB「バーリアルラガービール」だった。イオンがPBとして第3のビールを発売したのが2010年だった。味もまあまあ88円という安さもあって発売後1年間の販売本数が1億3000万缶(350ml缶換算)に達した。これでイオンは自信ももち、本物のビール販売へ乗り出したというわけだ。一方、若者のアルコール離れもあってNBブランドのビールの売れ行きは精彩を欠く。苦肉の一策として卸も原価を割って安売りをせざるを得なかったのだろうと推測されるが、図らずも改めて大手小売のパワーを再認識させられた出来事ではあった。
2012.12.16
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客の飽きとどう闘うか ユニクロの既存店売上は最近では前年を割り込むことが多い。実は同社のIR資料から分析すると売場1平方メートル当たりの売上はここ5~6年ほとんど増えていない。成長企業と見られる同社の意外な側面だ。一方で個性的な小売業態は勢いがいい。例えばアディダスグループのリーボックが手掛ける「Your Reebok」だ。同社のスニーカーを好みのアッパー、アウトソールを選んで一足だけの自分の靴をオーダーできる。またリーバイスではジーンズに客が選んだ刺繍をあしらうなどのサービスを始めている。他にもこのようなカスタマイズサービス手掛けるブランドが増えている。背景は買い手・売り手の双方にメリットがあるためだ。客にすれば既製品では皆と同じで嫌。かといってフルオーダーは敷居が高い、馴染みのブランドに自分なりの工夫を加えることなら手軽であるうえ他人との違いを際立たせることができる。ブランド側からすれば客を繋ぎとめる効果があるというわけである。ブランドや店舗は生鮮食品と同じ悩みをもつ。何もしないで放っておくとじきに腐っていく。小売業やブランドは客に飽きられないように終始進化しなければならないのだ。百貨店の松屋が始める挑戦 百貨店のイメージは、古くからの優良顧客に濃密な関係をつくり、ときには顧客宅への外商をも辞さないという商法だ。しかし顧客の高齢化とともに百貨店自体も衰えてきて現在に至るというところか。もっとも囲い込む「お得意様」の重圧が軽ければ百貨店でも挑戦が可能だ。その一例が松屋だ。同社は独自に企画編集した婦人向け雑貨売場の外部出店を始める。もともと同社は小型店開発には積極的である。例えば今や新名所となり日々観光客が押し寄せる東京駅丸の内口にある東京ステーションホテルに「松屋 東京丸の内」をオープンさせている。しかし今回は「松屋」の看板を掲げない出店という同社としては初めての試みだ。第1号店は本店にも近い有楽町駅前の商業ビルに店舗を出す。店内では日常使う雑貨約500品目を品揃えする。笠、ポーチ、ストール、ハンカチなどだ。働く20代の女性を狙い価格帯もそれなりに抑える。この1号店でノウハウを蓄積し、今後は駅ビルやショッピングセンターなど本格的に外部への出店を強化していく目論見だ。百貨店ブランドはまだ健在だ。端緒ではあるが眠れる巨人、の百貨店がやっと動き出した。三菱食品がネット通販参入 流通業界のネット取組はこれまで積極的とはいえない。デジタル革命は小売や卸にとって夜明け前と論ぜられるのももっともだ。とくに食品卸は小売への遠慮もあるのか実験程度だったのが実態だ。しかし事情は変わってきたようだ。食品卸、最大手の三菱食品がネット通販への参入を打ち出したのだ。それも本格ともいえる取組である。同社はデジタルガレージと組み、共同出資会社「FOZA」を立ち上げ年明けにもネット通販事業を始める。専用の通販サイトを開設し国内外で取引する約40万品目の調達ネットワークを背景に、常時1.6万品目を販売する。ネット上での決済や広告はデジタルガレージが行い、物流は三菱食品が専用の物流センターを新設して全国の注文客に配送する仕組みだ。楽天などの仮想商店街にテナント出店するのではなく、新会社を設立して参入するというところに三菱食品の本気度が窺える。ネット通販によって同社はモノを直販することの実績を重ねることができる。卸活動の強化も狙いのひとつだ。食品卸が自らネットで消費ニーズを把握することでスーパーなど提案力を強化できる。もっと早くに展開をすべきだった。 成熟消費も活況な個人輸入「セカイモン」は個人輸入の代行を行う。米国競売大手イーベイと提携して米国内で出品された商品を国内ユーザーが落札するとセカイモンが代わりに出品者と交渉を行い、商品を国内まで配送する。日本のユーザーにとっては英語でやりとりする手間が省ける。送料はアメリカ国内分及び国際送料が発生する。また落札金額の15%分の手数料をセカイモンに支払う。サイトで扱う商品数は多く約1億アイテムに及ぶ。この個人輸入サービスが好調だ。セカイモンを展開するショップエアラインの2012年度の扱い総額は20%増の46億円だった。この度購入できる金額を3千ドル(約24万円)から1万ドル(約80万円)に引き上げる。上限額が1万ドルになることで中古車やバイク、家具なども扱えるようになる。13年度は高額商品の取引を強化し5割増の70億円を目指す。事業の好調の背景は歴史的円高もあるが、ありきたりの商品では満足できないスペシャルを求める消費者のホンネがある。統計的平均ではなく、個別の消費者として市場を捉える必要がある。もっともこの個人輸入代行支援ビジネスには、各種のトラブルが尽きないことも事実である。
2012.12.04
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