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一般的に「マングローブ」というと※写真は西表島のマングローブカヤックこういうイメージですね。一つ一つの木は「オヒルギ」とか「メヒルギ」とか「ヤエヤマヒルギ」などという名前がついていて、「マングローブ」という木は存在しません。「森」や「林」という木がないように、マングローブとはつまり「総称」となってくるわけです。
Jul 28, 2006
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こんな景色に包まれて
Jul 24, 2006
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したいねぇ・・・。
Jul 24, 2006
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まずはここのホームページをご覧下さい。まぁ沖縄にある、リーズナブルな宿の一つでしょう。部屋の雰囲気や、窓からの眺めなど案内をちゃんとしております。そこに行って見た。まず、「何じゃこりゃ」と思ったのは、その薄さ。この写真をご覧いただきたい。めちゃくちゃ薄い。風で倒れるのではないかと思わせるような薄さ。部屋がどうなっているのか早く見てみたい。「廊下とかあるのだろうか」ふと疑問に思う。入り口に近づくと、さらに目に付くものを発見。それはまるでポエムのよう。やさしい気持ちになれそうな言葉のリズム。しかし!何故に「恐怖文字」を使っているのか?大体この書体はテレビや漫画などで見る限り、このようなやさしい言葉とのコラボレーションは無かった。いちいち興味を引くものが点在する中、恐る恐る入り口に向かった。・・・そこには、かわいい文字で「少しの間お休みします。」の文字が並んでいた。どこまでも不思議なホテルでした。「いったい少しの間とはどれくらいなのだろう」という疑問を胸に帰路へと急いだ。
Jul 21, 2006
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天気に恵まれ、風も程よく、波も穏やか。夏の雲と夏の日差し。空の青が海に映え、青色の中に身を漂わせパドルが波を切る音が、耳をくすぐる。あぁ、今日はなんて素晴らしい日なんだろう。
Jul 21, 2006
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台風5号が発生しております。週明けくらいに来沖をお考えの方はご注意下さい。台風時のポイント1.台風には逆らえないので、じたばたしない。2.ドライブは楽しいけど気をつけて。3.「ツタヤ」は大変混雑しております。4.同じように「映画館」「パチンコ屋」も混雑しております。5.特に「ボーリング場」は激混み。6.停電直前にエレベーターに乗らない。7.原付バイクには乗らない。8.傘はささない。9.リポーターごっこは保護者同伴で。まぁ、あの様子を経験すると、どうにもならないとすぐにわかります。そして、滞在時間が丸1日と長いので、焦らずにいきましょう。台風を楽しむことですね。マリンレジャーを営んでいるうちの会社にとっては大損害なんですが・・・orz早くどっか行け!
Jul 21, 2006
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これは持っているだけで幸せになれるという「星の砂」最近は入れ物にこだわったものが多く、中身より高いんじゃないか?見ているだけで、幸せな気持ちになれます。「小さな流れ星が地球にはよく落っこちます。 その流れ星が海に集まって、夜の海をキラキラさせるの。」と言えばなんてロマンチック。だけどホントはね・・・「ユウコウチュウノシガイ」⇒「ゆうこうちゅうのしがい」⇒「有孔虫の屍骸」⇒「いわゆる化石」さて、ここで有孔虫とはこんなやつ。たしかに「星みたいな形」をしている。表面にあるぶつぶつから足と口を出し、移動しながら、プランクトンを食べている。こんなにきれいに見えるのに。そんな星型有孔虫もちゃんと海の中に家がある。海中の草に必死でへばりつき、流されないように一生懸命生きています。このように。葉っぱにくっ付いている白いのが「それ」と思ってください。頑張ったんですけどね。水中写真って難しい。まず、息が続かない。手がプルプルしてピンボケしまくる。星砂が浜辺に打ち上げられている事で有名なのは、竹富島の「星砂の浜」や西表島の「星砂の浜」。(特に西表島の浜はめちゃくちゃすごい。)しかし、今回見つけたのは沖縄本島。とても以外でした。実に穴場ポイントである。場所知りたい?・・・どぉしよっかなぁ~。大勢来られてもなぁ~。ということでヒント写真をドゾー。
Jul 21, 2006
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沖縄本島から船で30分~40分の場所に慶良間諸島があります。それは慶良間諸島を、本島から見てそれこそ「前にある島」その名も「前島」という島があります。なんとそこで修学旅行のマリン体験をやってしまいました。前島での修学旅行は初めての試みであり、何かと不安なこともありましたが楽しく終えることが出来ました。◆那覇から自慢のボートで出港◆今回は、ボートを1隻チャーターして開催いたしました。40名ほどの生徒さんに先生は5名。好きなところにいけるし、時間もある程度融通が利くので、これくらいだとチャーターがとっても楽ですね。遊んでいる間中、ボートは前島の近くに待機しておりました。◆自然の海で満喫◆「遊泳区域」と呼ばれ、くらげネットなどが張り巡らされたビーチの中のプールよりは、開放された海で泳ぐのが一番!しかし、スタッフのほうがネットプールのような場所でやり慣れているだけに、そのネットが無い場所での遊泳は、非常に気を使いました。
Jul 15, 2006
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6月に入ってから始めてページを開いております。あれだけの意気込みはどこへ行ったのか、我ながら疑問を抱きます。さぁ気を取り直して頑張りましょう。
Jun 14, 2006
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以前、梅雨入りしたのにも関わらず雨が降らない的な内容で投稿致しましたが、撤回いたします。只今の沖縄は、「これでもか」って言うくらいの梅雨です。この時間那覇市内は落ち着いておりますが、3日前くらいからひっきりなしに雨が降っておりました。風も結構強く、小さな台風並みの状況を演出してくれました。そんな中傘をささずに歩く人はやはり「沖縄人」ですね。傘をさしている人は、やはり傘を壊されていましたよ。こんな雨の日に観光に来られる方は、さぞかし残念な気持ちになるのでしょうね。梅雨の季節だからこそツアー料金は安いのですが・・・。さて、明日は高松よりお越しの「大手前中学校」さんと遊ぶ日になってます。雨になることが予想されますが、なんとか楽しく遊びましょう。
May 31, 2006
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我々の会社にセイビブ(整備部)という生き物が生息している。一つのマリンレジャー事業者で、そのセイビブが生息しているところは殆どない。その存在はけしてお客様の目にとまることはない。どんなところに出てくるのか・・・こんなところです。↓その多くは、船の機関場(エンジンルーム)というところに出没します。写真の整備部はオスですね。未だかつてメスを見たことはありませんが・・・。セイビ科・セイビ目のその個体の名は「リュウキュウセイビブ・ザ・シマザケ」という学術的にもかなり稀な個体である。つまるところ天然である。1年中活動しており、また1年中繁殖活動にも励んでいる。日中は機関場にこもり、夜は飛び立っていく。昼夜関係なく活動する様は、「眠らないハブ」。餌は主にタイ米から蒸留された「泡盛」を好み、よく巣の近くにある「とまと」の部屋で、熱唱している。そんな「セイビブ」の社会的存在価値は、目に見えるわけでもなく触る事もできず、感じることしか出来ない。まさに「幸せ」みたいな存在。彼らがこの地で生きているおかげで、安全や平和、または幸せを感じることが出来るのだ。彼らの存在に感謝しながら、今日もボートは穏やかに突っ走る。
May 29, 2006
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一日遅くなりましたが、2006年5月24日(水)の修学旅行日記をはじめま~ス。学校名:安田学園高等学校のみなさんメニュー:スノーケル+カヤック+バナナボート天候:晴れ(素晴らしいくらいに晴れました)気温:27度海況:前日の雨の影響で、ほんの少し濁りましたが 波も穏やかで最高のコンディションでした。 ↓こんな感じ(写真はカヌチャリゾート)今回のメニューのうち、メインはやはりスノーケルでしょう。開会式を済ませ、早速スノーケルの説明をインストラクターが行いました。生徒10名に対して1名のインストラクターを配置しているので、生徒さんとの距離はこんなにも近いのです。細かい説明を終えると、いざポイントへ出発です。カヌチャリゾートでスノーケルをするときには、マッシュルームというポイント(違う時もありますが)までボートで向かいます。ボートエントリーとはつまり、海に入った途端にきれいな水中を見ることが出来るわけです。さぁいよいよスノーケルの始まりです。(水中の様子は、今回うまく伝えることが出来なかったので、また次の機会にお伝えします。)インストラクターの話を聞きながら、あっちこっちへ泳ぎ回ります。後でインストラクターに聞くと、「泳ぎも上手だし、何より勝手な行動をしなくてとてもやりやすかった」との声が聞こえてきました。「なまこ取ったどー!」「水中ピース!」約1時間のスノーケルツアーを終え、また他のメニューでも楽しみ、大満足の様子でした。また、遊びに来いよー!
May 25, 2006
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安田学園高等学校さん、ようこそ!ここ2~3日は天候に恵まれず、雨の中での修学旅行でしたが、本日は何とまぁ晴れ渡り、海も風も穏やかで海況も良く、まさに海日和。といったところでしょうか。海中に差し込む太陽の光を楽しみ、スリルを味わい、そして癒されました。昼ごはんのカレーライスは格別だった事でしょう。現在画像をUPすることが出来ないので、後ほどUPしま~す。
May 24, 2006
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沖縄には高い山がありません。そうすると、当然長い川も出来ません。沖縄は石灰岩が隆起して出来た島といわれているため、水を溜めることが非常に難しい構造となっています。そこで、小さなダムをたくさん作り、少しでも水事情の改善を図ろうと本島北部地方には、小さなダムが幾つかあります。そのダムの現状はというと・・・見え辛くてすいません。よく見てみると、とてもカラッカラ。そこが本当にダムなのかさえ疑ってしまいそうになるほどの枯れっぷり。この枯れ具合を見ると、今年の「断水」が気になります。只今梅雨真っ只中の沖縄県民としては、雨は降って欲しいけれども、降り過ぎないでという、非常にわがままになってしまいます。しかしそんな問題を他所に沖縄には、水事情で悩んだことのない人達がいます。それは宮古島の人達。島の中央が空洞になっていて、そこに地下水が使い切れないほどに溜まるため断水などで悩んだことはここ最近ありません。そして米軍の人達。こちらも巨大な地下ダムを持っているので、水に困ることはありません。県民が断水で悩んでいても、知らん顔。何か納得できないものがあります・・・。そこで、水事情に対して、我々ができることは「節水」です。無駄使いをしないよう心がけ、沖縄に遊びに来る人が、気持ちよく過ごせるよう我々は沖縄県民として、我慢しましょう。観光にいらして接した沖縄の人が、もしも仮に少々「匂う」というのであれば、それはあなたのために我慢をしているものと、思ってください。・・・あ~。アメヨフレフレ (アメヨフレフレ) アメヨフレフレ (アメヨフレフレ)
May 23, 2006
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沖縄県東村(ひがしそん)以北を走らすと、このような風景が広がります。写真は「パイナップル畑」です。なぜか、実も付いていないのに、あの独特な香りがあたりを流れます。沖縄本島を1周すると、約5~6時間くらいかかりますが、その時のルートを時計回りでなく反時計回りにすると、なぜか楽に感じます。たまには忙しいのを忘れ、色々なお話でもしながら今住んでいる場所に誇りを感じることが出来る時間が欲しいですね。みなさんの今住んでいるところには、どんな良い所がありますか?
May 23, 2006
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オリンパスから防水仕様のデジカメが出ています。μ(ミュー)という機種なんですが。3mまでなら水に入れても大丈夫ということで早速・・・これでも頑張ったんです。泳ぐことに一生懸命で、何も撮れていませんでした。何かコツとかでもあるんですかね?他の写真なんて、もっと意味不明なものばかりです。今度はきれいに撮れるように落ち着きたいものです。
May 22, 2006
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代表的なのは、やっぱり「ヤンバルクイナ」でしょうか。以下、私が知っている限りのヤンバルクイナを紹介します。夜行性。飛べない鳥。ハブに狙われる鳥。猫に狙われる鳥。車に轢かれる鳥。・・・なんだかとてもかわいそうな鳥です。そもそも飛べない鳥というところからかわいそうです。あ。ニワトリも飛べないか。それでもかわいそうな鳥です。その「ヤンバルクイナ」がどのような鳥か。その堂々たる姿を見るがいい。突っ込み所。昼なのに起きている。・・・そこじゃない。でかすぎる!・・・そう!あまりにもでかい!どのくらいでかいかというとこれくらい。ちなみにこれ足です。真ん中は犬を抱っこした脂ギッシュな豚です。・・・。すいませn。展望台です。これ。沖縄の最北端、辺戸岬の隣にある3階建てくらいの展望台です。辺戸岬を東側から臨み、夕焼けの時間帯はそりゃもう格別ですよ。一番星なんか見つけちゃったり、天の川なんか見ちゃったり、そりゃもう格別ですよ。帰り道にハブにかまれたり、猫に襲われたり、ヤンバルクイナを轢いてみたり・・・おいっ!
May 22, 2006
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沖縄県の北部地方はやんばる(山原)と呼ばれ、自然がたくさん残っています。南部地方ではもう散ってしまった「でいご」の花が満開で、晴れた日には、空の青にデイゴの花の赤が良く映え非常にきれいなものです。が、しかし。THEブームの「島唄」という曲の冒頭でも「でいごの花が咲き、風を呼び嵐が来た」と、歌われております様にこのデイゴが咲き乱れると、台風の当たり年と昔から言われています。今年は当たり年かも!?
May 22, 2006
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沖縄地方梅雨入りをしたのにもかかわらず晴天続きでしたがここに来てようやく雨が降りました。しかし梅雨のじめじめ降りというよりも夏場のスコールのようにザーッと降っては一瞬にしてやみました。まぁ、水撒きをされたと思えば掃除をしてくれてありがとう。という感じ。しかし、これで、洗濯もう一回やり直し確定orz
May 19, 2006
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昨日、名護市にある喜瀬ビーチパレスのちんぼーらーという居酒屋で、漁業関係者・マリンレジャー事業者が集い、懇親会を行いました。この「居酒屋ちんぼーらー」は、新鮮さにとことんこだわっているため、海人(うみんちゅ)がその日釣ってきた魚をその日のうちに食べることが出来ます。刺身も唐揚げも大変おいしく食べることが出来ました。また、名護市にはオリオンビール工場があるためか、生ビールもかなりおいしかったです。おいしかった料理や酒のことは置いといて、懇親会の内容はというと、「漁業関係者と、マリンレジャー事業者との間にあった壁を取り除き、お互いが気持ちよく仕事をすることが出来るように、仲良くなれる場所を設けましょう。また、いろんな面から商業的な発想を持ち寄り、名護市を活性化させましょう」というテーマに賛同する人たちの第1回の顔見せのようでした。初めて会ったとは思えないほど賑やかになり、最後にはこの出逢いを祝してか花火まで上がるしまつ。大盛況のうちに終わりました。人数は20名ほどでしたが、今後更なる発展を目指すことが楽しみになるような、熱いものを持った男たちの集まりでした。一つだけ残念だったのは、きれいな花火を見ながら「きれいだね」というと「きれいだな」と太い声が返ってきたことぐらいでしょうか・・・。
May 19, 2006
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残念なことに、沖縄で修学旅行生の海難事故が発生してしまいました。■以下ソースは「Yahoo!ニュース」より 17日午後1時20分ごろ、沖縄県竹富町の波照間島で、修学旅行に来ていた横浜市立鶴見工業高校の生徒3人が波にさらわれた。八重山署によると、3年の青柳宏三郎さん(17)が死亡し、1人が行方不明。残る1人は地元のダイビング船が救助した。 台湾付近を北上する大型で強い台風1号の接近で、島の近海は3メートル前後のうねりや高波で荒れていたという。石垣海上保安部の巡視船やヘリコプター、地元の船が不明の1人を捜索した。 調べでは、同校の一行は17日午前、生徒32人、引率教師2人、添乗員1人の計35人で来島。島内の観光をした後、午後1時ごろから島西部の砂浜で水遊びを始め、間もなく3人が沖合に流された。 青柳さんは午後2時40分ごろ、さんご礁のリーフ沿いに心肺停止状態で浮いているのが見つかった。現在も1名捜索中との事です。良いニュースであることを願います。では、どうしてそのような事故が発生したのかを考えてみましょう。ただし、実際の状況と異なる場合がありますので、予めご了承下さい。◆ポイント1:台風1号の影響◆まずこの台風の影響は考えなければなりません。(少々見え辛いですが、左下のほうに波照間島と書いております)この図は午前9時の段階です。その時間帯で、150cm~200cmのうねりが入る予想となっているので、正午前後には、200cm~250cmになっていたことでしょう。◆ポイント2:島の構造◆沖縄の海岸線の多くはこのような構造をしております。ビーチは島の北西に位置しているため、台風のうねりの影響を直に受けやすくなっています。また、島の周囲を「リーフ」というサンゴ礁が取り巻いていて、潮の満ち干きによってその容貌を変化させます。例えば、●干潮の場合・・・うねりがリーフエッジで押さえられることが多い。リーフエッジ付近で波が立っている。リーフ内にはあまり海水が入ってこない上に、波もないので面白さにかける。●満潮の場合・・・うねりはリーフエッジを越え、海岸線までやってくる。うねりの強い日はリーフエッジ付近で白波が立っている。波打ち際でも大き目の波が味わえる。という感じです。(全てがそうという訳ではありません)◆ポイント3:潮の干満◆そして、潮の干満に関するデータを見てみましょう。2006年5月17日(水)石垣港の潮汐です。グラフを見ても解るように、満潮から干潮に向かっています。もともと波の力というのは、押す力よりも引く力のほうが強いといわれております。また、この日の「潮回り」が「中潮」にあたっています。この「潮回り」というのは、月の満ち欠けに影響されています。大潮>中潮>小潮 の順番で、一日の干満の差が大きくなります。◆◆まとめ◆◆私の見る限りでは、多くの要素が重なって起きた事故だと思います。潮が干潮に向かう、いわゆる引く波の強い時にリーフ付近で、台風のうねりの影響をもろに受け、パニックに陥った。実際、助かった生徒さんはリーフの外で救助され、なくなった方はリーフ付近で見つかっているため、そういう風に結論付けることが出来るのではないでしょうか。◆そのような状況に遭遇したとき◆そのような状況下での遊泳自体が問題だと思いますが、仮にそのような状況に陥った場合は、以下の方法を参考にしてください(全ての状況には当てはまりません)。1.波に飲み込まれることが前もってわかる場合は、まず大きく息を吸い、酸素の確保と浮力の確保(肺が浮き袋の代わりになります)をしてください。2.波に逆らわず体の自由が利くまで、されるがままになってください。酸素の消費を極力抑えてください。3.大きな波を確認したら陸へ戻らず、あえてリーフの外(外海)へ逃げます。波の影響を受けないので、落ち着きを取り戻せます。4.着ている服は脱ぐ。出来れば水着も脱いだほうがいいです。その分浮力を確保できます。5.とにかく落ち着くことが出来るよう、遊ぶ前に頭の中でシュミレーションを行ってください。※実際のところは、波に巻き込まれたら岩盤などに頭などを強く打ち付けられ、気を失うことが多いそうです。波の荒い日にはリーフ近くには行かないほうがいいですね。◆未然に防ぐためには・・・◆引率の目の届かない場所に居たとの事ですが、このような状況下で目を離した引率の責任は否めないと思います。また、遊泳区域の設けられていない海や、監視のライフセーバーが居ない海での遊泳には、本当に気をつけなければなりません。ライフジャケットやウェットスーツなどで浮力を確保すれば、このような事故の大半はなくなると思います。◆最後に◆今回、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りすると共に、まだ発見されていない方の無事を心よりお祈りいたします。私も友達(サーファー)を海の事故で亡くしました。その際も台風のうねりの影響でした。海で遊ぶことは本当に楽しいものです。しかし、危険とも隣り合わせであるということを心に留めてください。
May 18, 2006
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みなさん、安全には本当に気をつけましょう。
May 17, 2006
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明日5月18日は修学旅行で、神奈川県からやって来ます。台風が少し気になりますが、大丈夫でしょう。今日のように晴れたらいいですね。
May 17, 2006
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バナナボートに乗ったことはありますか?↓↓↓の写真の手前に写っているのがそうです。こうしてみると案外でかいんです。ゴムの中に大量の空気をパンパンになるまで入れ、隣に写っているジェットスキーで海の上を引っ張りまわされること約10分。ボヨンボヨンとはねながら、うまくバランスを取ります。バランスを崩すと、あっという間に転びます。その時は「なるがまま」に転びます。変な抵抗はむしろ危険です。うまく乗り直し、再度引っ張りまわされます。するとこんな笑顔が出来上がります。また、よく見ると2列になっているのがわかります。1列に付き5名×2列=10名乗りのバナナボートです。これが1列のやつほどよく転んでいます。◆乗り込む際の注意事項◆1.メガネやコンタクトはしない (紛失やケガのもとになります)2.できるだけ大きな声を張り上げて自分と周りを盛り上げる (テンションの低いバナナボートはつまらないです)こんなもんでしょうか。あと、引っ張ってくれる人が下手糞だとつまらないときがあるので注意しましょう。手前味噌ですが、ここのジェッターは上手な人が多くそろっています。
May 17, 2006
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5月17日(水)09:00現在の画像です。ついに発生してしまいましたか・・・。おもいっきりこっちに向かってますね。沖縄からはややそれそうですけど、波のうねりや風、天候など影響を受けるのは間違いないですね。しかし、このパターンだと東海岸(太平洋側)は波の影響は少ないんじゃないかと・・・それと、早めに沖縄を抜けそうな感じがします。図の中でちょうど台風がUターンっぽくしているところがありますね。9月頃はそのUターンポイントに沖縄があるわけです。だから、沖縄滞在が長い。丸々2日間、飛行機が飛ばない日もあります。そんな時に沖縄に居ると、「もうどうでもいいよ」とか「なんとかなるさ」とか自然の力を認めざるを得ません。そうなったら、あなたももう沖縄人に近づきつつあります。学校や仕事が台風の影響で休みになるから、沖縄の人は台風とうまく付き合えるんですね。ちなみに・・・「ちゃ~んならん(どうにもならない)」「なんくるないさ(なんとかなるさ)」などと言葉で出るようであれば、沖縄のおばぁ(お婆さん)認定!↓↓↓天気全般(上の図もここからもらいました)よく使ってます国際気象海洋株式会社さんのホームページ波浪予想図の一番下の動画を見ると、うねりの伝わり方が良くわかります。
May 17, 2006
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とうとう梅雨入りしてしまいました。旅行をするものにとって、雨ほど嫌なものはありませんね。まぁ旅行する人だけでなくても、嫌なことはたくさんあります。洗濯物が乾かない→洗濯物がたまる→部屋干しする→部屋がじめじめしてくる→性格がじめじめしてくる→髪がべたべたしてくる→もっとじめじめしてくる→熱い恋をしたい→沖縄に行きたい→でも沖縄は梅雨入り中なので、沖縄では洗濯物が乾かない永遠のループ発生。恐るべし梅雨。しかし、梅雨入り宣言をした沖縄はこんな感じ。梅雨入り前より晴れている気がしますが・・・。でも、さすがに湿気が強くなりました。それと合わせて、日差しも強くなりました。この時期、沖縄に来る人は以下の点に注意しましょう。1.傘は必ず持ってくること(折りたたみ傘)。2.風の強い日には、傘は差さないこと。3.Tシャツ系は余分に持ってくること(汗や雨でとにかく着替えたくなる)。 ※もしくは沖縄で「海人(うみんちゅ)Tシャツ」を買う。4.沖縄の人が雨の中、傘もささずに歩くのを見ても、不思議がらない(なぜか沖縄県民は傘をささない人が多い)。5.厚化粧はなるべく避ける。6.雨が降れば、むしろ喜ぶ(水事情が悪いので、夏を乗り切るためにはこの時期に溜め込むしかない)。ところで「入梅」は何と読むでしょう。
May 17, 2006
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目の悪い人はかわいそうだと思う。生まれてからずっとメガネを必要としない私としては、何かをするたびに、メガネやコンタクトレンズの事を気にしなくてはならない状況というのは、想像もつかない。こんな私の目がもしも悪くなったとしたら、コンタクトレンズを付けたまま眠るだろうし、メガネを掛けたままシャワーを浴びることだろう。しかし、波平さんのようにメガネを頭に載せたまま「わしの眼鏡知らんか?」というようなボケは日常生活で見ることは出来るのだろうか?生きている間に一度は遭遇してみたいサプライズです。写真は度付きマスク眼鏡やコンタクトレンズを付けなくても水中の様子がはっきりと見えるらしい。それにしても、やはり視力は良しに限りますね。
May 16, 2006
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色んなビーチ必ずといっていいほどあるのが、監視台。ビーチだけでなく、プールにもありますね。海やプールで遊んでいる人の安全状況を見ています。溺れている人は居ないか。誰が一番かわいいか。危険なことをやろうとしている人は居ないか。今日の夕食は何を食べようか。遊泳区域の外に行こうとしている人は居ないか。暑いな。などなど。いろんなことを考えながら、本当にちゃんと見てます。海の安全だけでなく、世界の平和についてもちゃんと監視しています。ちなみに、海の向こうに見える白い建物は最近話題の「キャンプシュワブ 米軍基地」です。世界平和と同じレベルで、みんなの安全を監視しているわけです。戦争反対!平和最高ーーー!
May 16, 2006
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この写真はある学校(高校生)が沖縄で、バナナボート遊びをしている様子を写したものです。一人だけおかしなものが紛れ込んでいます。探してみてください。それにしても、若いっていいなぁ。何か覇気がありますよね。高校生の頃は、毎日が現実とは違ったように感じました。今は毎日が現実。嫌というほどの現実。orz ←こんな感じ。でも最近はそんな中学生や高校生と一緒に遊ぶので、若さが戻ってきた感じがします。みなさんも毎日学校にお仕事大変だと思いますが、頑張りましょう!
May 16, 2006
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人は道具を使う唯一の動物だと言われています(何か最近チンパンジーも使うらしいけど)。道具にこだわりを持つことは、職人さんに限ったことではなく、物に対して愛着やこだわりを持つことは、いたって普通のことだと思います。遊びの道具もそう。こだわりと愛着を持ち、大事に使いたいものです。写真はその大事な道具を預かって、具合を調べている様子です。依頼があれば、その遊び道具の診察を行います。きれいに洗浄することも大切です。後は、自分で息をはぁはぁ吹きかけて磨くだけ。そんなお仕事をしている「シーサー・オーバーホール・センター」でした。
May 16, 2006
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ツアーという言葉を調べると、「小旅行」という意味であることがわかった。 カヤックを使い、海の上で漕ぎ小旅行に出かけるという意味の「シーカヤックツアー」というメニューはその意味通り、小さな旅行に出る気分。写真のこちら側から、向こうに見えるのは「万座ビーチホテル」。そのホテルが建つ岩礁には、小さな洞窟があり海に開かれた自然のその窓から射しこむ光は、海面を照らし、洞窟にゆらゆらと反射しては気持ちを和らげる。その洞窟まで片道20分程度というところか。本当に小さな旅。小さな冒険。途中、やどかりの住む島に上陸しましょうねぇ。今日の私は作家のような一日を過ごす。
May 16, 2006
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この「遊びの時間」に書き込んでいるのは、沖縄にある、「マリンハウスシーサー」というダイビングショップのある部屋に引きこもる、ダメダメ営業マンです。ろくに営業成績が上がらないので、「ブログでもやってみるかと」某ヤプーで発起しましたが、あまりの重さに面倒くさくなり放置すること3ヶ月。やはりこの暇な時間を過ごすためには、ブログしかないと思い再度奮起することにしました。修学旅行生が沖縄で行う「体験学習」に特化したブログのページです。私もこんなことしたなぁ、とか、昔はこんなことなかったぞゴラァ!とか、今度行くけどどんなことをするのかな?など、色んな人の意見を聞きたいので何かしら感じたことがあれば、コメントお願いしますm(_ _)m遊びに来るときは、連絡くださいね。
May 15, 2006
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遊べば必ずおなかは空きます。腹ペコです。そんなときはこれ↓↓↓タコライスにハンバーグを乗っけてみました。あと、焼きそばも付けました。更に、「はいさいさんぴん茶」付き。これで1,000円は高いか?大食いのわたしでも、完食することが出来ませんでした。
May 15, 2006
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自然と遊ぶことを第一とするため、濡れることは当たり前ですね。潮でぐちょぐちょな時、泥まみれになってシャワーを浴びた後などフンワリタオルがあれば、遊んだ後も気持ちいい。太陽に干されたタオルは、もっと気持ちいい。
May 15, 2006
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ブログというか、ウェブについては大変初心者なので、楽しみながら、勉強していきたいと思います。ところで、リンクはどのように貼ればいいのでしょうか?どなたか教えていただける人がいらっしゃったら、コメントお願いします。
May 15, 2006
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先週の木曜日と金曜日は、たくさん遊んできました。かなり急ぎ足で遊びました。時間を気にしながら遊ぶのは、どうもしっくりきませんねぇ。気持ちに余裕がなければ、楽しく遊ぶのは難しい気もします。友達のみんなも、「もっと時間がほしかった」と、ぼやいてました。何より腹が立ったのは、遊ぶ場所の変更を直前まで知らせていなかったこと。しかも、その連絡を怠ったのは、私というんですから・・・。そりゃタイムスケジュールもきつくなりますよ。晴れたことが幸いでしたが、スケジューリングは念入りに行う必要がありそうですね、○○○さん。
May 15, 2006
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太陽の暖かさが燦々(さんさん)と降り注ぐことを沖縄の方言で、「てぃ~だかんかん」と言います。沖縄の場合燦々と言うよりも、じりじりとかギラギラ、かんかんなどのいわゆる、熱いイメージの言葉のほうが合っているような気もします。アスファルトも、グニョグニョになっているところも少なくなく、車で走っていると、ハンドルを取られることもよくあります。そんな太陽が南中高度に達する時など日なたに居たら、もう大変。日焼けを通り越し、火傷の一歩手前になります。よく内地の人が、真っ赤っかになっているのを目撃します。病院に搬送される人も結構居るらしいですよ。また、皮膚が熱を持っているため熱く感じ、冷房や扇風機などをがんがんにして風邪をひく人(特に子供)も多いです。よく晴れた日に太陽の下で遊びたい気持ちはわかるけど、日陰で音楽でも聞いたほうがいいさぁ。おじぃの友達が「太陽(てぃだ)ぬ花」という曲を歌っているから今度聞いてみてねぇ。
May 10, 2006
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何かを継続することって、何故にこんなにも難しいものなのか。前回のブログ作成から約3ヶ月。いきなり人類の抱える最大の壁に、ぶち当たってしまったようです。これからは気負いせず、ゆったりとやっていきやしょう。
May 9, 2006
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