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8月になると秋冬野菜の土づくりで、 堆肥や元肥を入れて、耕運作業が始まります。暑い中で 大変な作業です 。
私は、秋冬野菜は基本的には、前作の後を耕さずに不耕起のまま栽培し、
アブラナ科の野菜やレタスなどは、肥料分が少なめの方が良く育つので、残り肥料だけで十分です。
メリットとしては、耕起栽培に比べて作業が軽減され
、暑さ対策にもなります。
深く耕すと、ふかふかになる団粒構造が崩れてしまうので、それを防ぐことがてきます。
だが、粘土質の畑には向かない(排水性が低いと湿害が発生する)、根菜類の栽培が難しい等デメリットもあります。そのため秋冬野菜に限り、不耕起栽培をしています。
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微量要素入りで元肥に最適です