実りの詩(菜事記)

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きく丸3837 @ Re:大きすぎるダイコン(01/11).初めまして 実りの詩さんへ よろしく、お願いします。…

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2021.08.14
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カテゴリ: 菜園ライフ

8月になると秋冬野菜の土づくりで、 堆肥や元肥を入れて、​耕運作業が始まります。暑い中で 大変な作業です

私は、秋冬野菜は基本的には、前作の後を耕さずに不耕起のまま栽培し、
アブラナ科の野菜やレタスなどは、肥料分が少なめの方が良く育つので、残り肥料だけで十分です。



その後に不耕
起層を損なわないように、ルーキーで仕上げます。 良質の堆肥と 有機質肥料を十分に与えるのがポイント。


メリットとしては、耕起栽培に比べて作業が軽減され
、暑さ対策にもなります。 深く耕すと、ふかふかになる団粒構造が崩れてしまうので、それを防ぐことがてきます。

だが、粘土質の畑には向かない(排水性が低いと湿害が発生する)、根菜類の栽培が難しい等デメリットもあります。そのため秋冬野菜に限り、不耕起栽培をしています。


東商 醗酵油粕 小粒1.8Kg 【Tosho 東商】 DIY
微量要素入りで元肥に最適です






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Last updated  2021.08.14 16:43:29
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