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エンドウの種まきの時期が来ると、いつもほっとします。一年の作業がやっと終わりに近づくからです。長く菜園を続けていると、四季折々の風景が愛おしく、安らぎを与えてくれる菜園の恵みに、なんとなく感謝の気持ちがわいてきます。菜園には、日々小さな発見と感動があります。一週間かかってやっと発芽したとか、小さな実がついてきたとか、小さなときめきがあります。四季折々の変化のなかに溶け込んでいると、穏やかな感覚になります。収穫の喜びは当然ですが、失敗したらそれはそれで、次への反省となります。これから寒くなってくる冬の期間は農閑期ですが、菜園作業でできなかったことを楽しみ、また春から菜園生活を楽しみたいと思います。
2022.11.04
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ネギは一年中作ることができますが、高温期は苦手です。8月に九条ネギを2週間干して、黒寒冷紗で遮光して植えましたが、いい青ネギができました。これも、青ネギの王様といわれる所以だからだと思います。九条ネギは色が濃く太めの太ねぎと、浅黄色でやや細く株分かれしいやすい細ねぎがあります。京都の伝統的な野菜です。口当たりがやわらかで甘味があり、葉の内部にぬめりがあります。寒さが厳しくなり始めた頃、霜が何度か降りるとこのぬめりが多くなり、甘味が強くなります。10月上旬に種を撒き、11月下旬に植え替えて冬越しをして、春に一部収穫し、夏には夏ネギを作り、秋に天日で乾燥させ秋~冬ネギとして収穫します。これから寒くなりますが、九条ねぎをふんだんに入れた温かい味噌汁は、風邪の妙薬と言われています。鍋物、すきやき、ぬたや和え物など様々な料理で食べていきたいと思います。 九条ネギの発芽
2022.10.25
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まもなくダイコンの種まきが始まりますが、毎年注意していることがあります。大根の曲がる原因には、未熟な有機物やセンチュウなどがあげられますが、野菜の組み合わせで曲がることもあるからです。連作障害対策でネギとダイコンを混植すると、このようなダイコンは曲がることが多いです。ダイコンはネギの根から排出される物質を嫌い、ネギの根を避けるように根を伸長させるからです。ニラのとの混植でも曲がります。混植のみならず、後作でも曲がってしまいます。ネギ類の後作を避け混植には注意して、種まきをしています。 いやだなあ 関西地方は残暑が厳しいので、9月中旬以降に種まきの予定しています。
2022.08.18
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「干しネギ苗」とは、根から掘り上げたネギをカラカラになるまで干したもので、干すことで発根がよくなり、大株に育つという利点があります。秋にタネまきして育った九条太ネギを、7月下旬から8月上旬に掘り上げ、束ねて軒下など日陰に吊るし、約3~4週間干します。干す期間は諸説あるので、今年は7月の上旬に掘り上げて、2週間干して植えつけた。葉ネギの不足する時期なので、実験をしてみることにしました。植え付け後は黒の寒冷紗をかぶせて遮光し、水は新芽が出てからとしました。早植えがうまくいくように、しっかり手入れをして見守りたい。
2022.07.23
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イチゴの収穫が終わり、7月頃にはランナーに小苗ができます。その小苗が本葉2~3枚になったら、親株側のランナーを2cmつけて切り、反対側は切り落として、移植床に株間15~20cmで植えつけます。親株から1番目の子株は、大きくなりすぎていることと、親株の病気が移っていることがあるので、苗として使うのは2番目以降の株にします。根が枯れないようにやや浅植えにして、水をやり落ち着かせます。乾燥に注意して約2か月育てます。夏は日差しが強いので、黒寒冷紗等をかけて、小まめに水やりを心がけます。9月以降に、本葉6~7枚で定植します。
2022.07.19
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キュウリは6月頃に2度目の苗を購入して植え、秋まで収穫するようにしていましたが、数年前に摘み取って落ちたわき芽が長雨の後、節から芽が出ているのを見つけました。それ以来わき芽を瓶の水につけて、発芽後ポットに鉢上げして、1週間ほど育苗してから畑に定植しています。元の株は8月の中頃には弱って収穫を終えますが、その頃にはわき芽から育った株が実をつけ始めます。わき芽苗づくりは根に強い光を当てないで育てることと、水分をしっかり与えてたくさん発芽させるのがポイントです。また、暑い時期で雑菌が繁殖しやすいため、わき芽を挿している水は毎日替えるようにします。野菜と花に有機化成肥料 4kg【花付き向上】【野菜をおいしく】【東商】
2022.07.03
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カボチャの一般栽培では、実が地面に接している部分だけ日が当たらず、緑色に色づきません。このために「玉転がし」をするが、ヘタが取れてしまうこともあり、着色を均一にするのは大変な作業です。大玉カボチャと違って、ミニカボチャは果実が小さく軽いので、支柱で空中栽培することができます。空中栽培にすると風通しがよくなるので、カボチャの大敵であるうどんこ病の発生を軽減できるメリットがあります。「玉転がし」も不要です。支柱全面に枝が延びて、ぶら下がったミニカボチャの収獲が楽しみです。
2022.06.25
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キュウリを育てていると、まっすぐなキュウリのほかに曲がったものもできます。キュウリは生育がとても早く、朝収穫しても夕方にはまた収穫できます。生育初期は樹勢も強いので、根からの養分や水分が一気に送られるので、まっすぐ育ちますが、生育中期に樹勢が弱くなり、根に障害を受けると根からの養分や水分の供給が減ってきて、曲がってしまいます。まっすぐおいしいキュウリを作るコツは、根が健康に生育するようすることが大切です。キュウリは根の浅い野菜なので、浅い根を守るためにマルチをしていないときはわらを敷きます。農学博士の木嶋先生が紹介されている、キュウリをまっすぐに育てるポイント1、畝を低めにすること(粘土質の場合は高さ10~15cmに)2、乾燥と加湿から根を守ること3、収獲をこまめに行って株を老化させないことキュウリの生理障害根の原因を特定することは難しいようですが、ストレスを与えないように栽培して、まっすぐでおいしいキュウリを育てていきたいと思います。
2022.06.18
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イチゴの花言葉は「あなたは私を喜ばせる」「幸福な家庭」「尊重と愛情」「先見の明」です。イチゴは、甘酸っぱくて美味しい果実で、料理にも使いますが、採れたての実を生のまま食べることがほとんどです。大切に育てたイチゴがやがて実をつけ、美味しい実を収穫して食べられたら嬉しい。そんな気持ちから、「あなたは私を喜ばせる」という花言葉がついたのではないでしょうか。「先見の明」は、西洋ではかつて、イチゴの葉と根を漬け込んだ水で目を冷やす地、視力が回復すると考えられていました。そのことから花言葉「先見の明」がつけられたと伝えられています。あと一か月、採れたての実を食べる日々が、待ち遠しいです。
2022.04.10
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トマトの原産地である南米アンデス山脈は、日差しは強いものの、清涼な気候だそうです。実は、トマトは気温が高い夏はもともと苦手だといわれています。トマトは春〜初夏より夏の時期の方が生育が早いという特徴があり、実が大きくなるスピードが早いため、糖度が上がる前に収穫するので、春〜初夏のものに比べると比較的水分が多く、味が薄いものが多くなります。逆に春〜初夏のトマトは生育がゆっくりで、実の糖度が上がるまで待てるので、甘みが強く、濃い味のものを収穫することができます。夏の野菜とばかり思っていたが、夏が旬の野菜ではなかったのです。今は、温室栽培が増えて品質改良も進んだため、日本各地でそれぞれの品種に合った栽培もできるようになり、季節ごとに、各地で栽培された最もおいしいトマトを食べれます。限界温度(生育)は5℃といわれるように、寒さには強い野菜です。春らしい日が続くので、桃太郎トマトを定植した。
2022.04.09
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ニンジンにはカロテンと言う名前の由来にもなっているくらい、たくさんのカロテンが含まれています。β-タカロテンは抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。栄養豊富なので、秋だけでなく春にもぜひ作りたい野菜です。春のニンジンの種まきは、2月下旬~3月まきならマルチングとベタがけ資材をして発芽させます。さらに、ベタがけ資材は2重にして使用すると効果抜群です。ニンジンは土づくりをあまり必要とせず、葉菜類を栽培した後の残肥だけで十分なので、あまり肥料を与える必要はないです。ニンジンは、肥料分が少ないほど深く根を伸ばし甘くなるからです。特に未熟な有機物が多いと、養分を吸収するために有機物を囲むように根を伸ばし、枝別れをしてしまいます。有機物が多いと、表面のキメが粗くなる原因になります。ナスのように肥料を多く必要とする野菜もあれば、その反対の野菜もあるということです。
2022.03.07
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秋に定植した玉ねぎは、冬の間に葉で光合成した養分を根に貯蔵して、春から初夏にその養分を転流して球を肥大させます。このため、定植する時期や苗の大きさ、冬の間の生育の良否で収穫量が決まります。マルチをしない場合は、12月に苗の防寒と雑草対策として、株元にもみがらをまき、厳寒期には不織布をべた掛けをしておきます。また、根が充分張ってないときに、霜柱ができると根ごと浮き上がることがあるので、株元を抑えて土と密着させて、枯れを防ぐようにします。冬の間のタマネギは弱弱しく見えるが、地下部はそれを想像できないほど、太い根を土中深く伸ばしています。根を深く伸ばす性質から、粘土質ではない土壌を選んで植えますが、必然的に乾燥しやすくなるので、晴天で暖かい日は水やりをして、水分の供給を心がけます。そうすると冬季間の光合成が多くなり、収穫期には大きく肥大した、タマネギの収穫が期待できます。大和 玉ねぎ・ネギ・にんにくの肥料 2kg 肥料 粒状 元肥 追肥この肥料を使っています
2022.01.23
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実エンドウが伸びて密集状態なので、新年早々間引きをした。草丈が7~8cmになったいたので、混んでいるところや、育ちすぎのもの、育ちの悪いものを間引いて1か所2株にした。エンドウはできるだけ小さく越冬させた方が、寒さに強いといわれています。防寒対策は種々ありますが、黒マルチで植え付けて、もみがらを株元に一握り与えると防寒と分枝抑制の効果が期待できます。冬は北西の風が強く吹いて、株元が揺れると枯れることがあるので、ひもで吊り周囲を囲って風対策をしています。
2022.01.04
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冬のトンネル栽培で、穴の開いていないビニールシートは、日差しが強くなると40度を超えることも珍しくなく、かえって野菜にダメージをあたえてしまうことがあります。そうならないように裾上げするのですが、朝夕畑に通うのはこの時期大変なので、穴あきトンネルを使っています。ビニールの穴開きトンネルにすると、頂部に丸い穴が幾つも開いているので十分暖かく、特に日差しのある午後に穴から手を入れると、はっきり暖かいとわかります。温度を自動調整するわけではないので、夜は冷えますし、天候次第でかなり内部の温度も違います。保温効果を安定させるために、穴あきシートの上かららさらに防虫ネットや不織布をかぶせる方もいます。ビニールは使わず防虫ネットや不織布だけをトンネルにしてかぶせている人もいますが、これは霜よけの効果が大きいです。気象にもよりますが、まともに寒風が当たらないだけでも野菜の傷み方がちがい、ゆっくり生長します。
2021.12.16
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植え付け後20日間経って、順調に生育しています。雑草が生えないように、株元にもみ殻を撒いた。また、冬の霜で苗が持ち上げられるのを防ぐためにも、株元に敷いておきます。今年の冬は寒い予報がでているので、早めの作業です。黒マルチともみ殻、これで本格的な冬を乗り切りたい。にんにく・ネギ・玉ねぎの肥料(2kg)大和
2021.11.22
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エンドウは種まき後、寒い時期ですので7~10日ほどかかり発芽します。 エンドウは寒さに強く、丈15~20㎝の大きさであれば、氷点下の寒さにも耐えるといわれています。 これより大きくても小さくても、寒さへの抵抗力が弱くなり枯れることがあるので、種まきのタイミングを守り、抵抗力の強い状態で冬越しをさせます。また、寒い風で揺れると根元がいたむので、12月頃に風除けをします。エンドウの冬越し対策は、冷たい風を避ける程度で大丈夫だといわれていますので、周囲を透明のビニールで囲み(日当たりを考慮)ます。
2021.11.15
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イチゴのマルチは一般的に、春先(2月頃)に追肥をしてからマルチを張ります。だが、この作業はイチゴが植えてあるので、実に面倒で手間がかかります。冬場にあえて寒さにあてないと、花がつかないないためにすることですが、現在ほとんどのイチゴ苗は、花がつきやすいものが売られています。ここ数年前から、マルチ掛けをしてから穴を開け、イチゴを植えています。春先の作業は多いに軽減されましたが、それなりの対策は必要です。追肥がやりにくいので、株間に穴を開けて追肥をします。マルチを張ると地温が高くなり、花が早く咲く可能性がある(冬に咲いた花は実にならない)ので、1月下旬までに咲いた花は取り去るようにしています。
2021.10.22
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ブロッコリーの定植を9月下旬(24日)にした。今年はカリフラワーと2列に並んで植え付けた。アブラナ科で虫に食われやすいので、トンネルカバーをしていたが、今回は虫の寄り付きにくい竹酢液を全体にかけてカバーは取りやめた。周辺もカバーをかけない人が多いので手間を省いたが、竹酢液は間隔を置いてスプレーしていきたい。また、風にふられるのと腰の高さくらい大きくなるので、支柱を立ててひもで誘引した。
2021.10.05
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ホウレンソウの種は硬く、発芽率がたいへん悪かったのですが、最近は発芽しやすく加工したタネがあります。ホウレン草の皮を取り除いたネーキッド種子、皮を薄くしたエボプライム種子、一度吸水させてから乾燥させたプライミング種子などあるので、これらを購入しています。まき方は筋まきが一般的ですが、それではなく溝まきをしています。瓶の底などで丸く溝を掘り、その中に4~5粒種を蒔いて、覆土してもみ殻を薄くかぶせて、今の時期はまだ温度が高いので、トンネル被膜をしています。この方法だとすでに株間が離れているので、間引きはほとんどしません。確かに、筋蒔きに比べて最初は手間がかかるが、その後は手間いらずのこの方法で栽培しています。冬が旬のホウレンソウは秋から冬にかけて甘みが増し、ぐんと食味がよくなり、毎日のように食味するので、生長が楽しみです。
2021.09.20
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野菜作りで迷うことで追肥がありますが、肥料分が切れてきたら葉が黄色くなり新葉も小さくなります。そうなる前に追肥をしなくてはなりません。肥料の効果は、一般的な化成肥料や有機入りのもので、散布後1カ月程度と言われています。多種多用の肥料が発売されているので、これより長いものや短いものもあります。種まきや株の植え付けからほぼ1か月後から追肥を開始しますが、夏の暑い時期、冬の寒い時期は根の活動も異なるので、夏なら3~4週間、冬なら5~6週間を基本にしています。したがって、種まきや植え付けから1~2カ月で収穫するコマツナホウレンソウなどは、元肥だけで追肥はしません。季節や気温の変化に、気を配りながら野菜作りをしています。 株元に肥料を蒔いている方もありますが、肥料を吸収するのは根の先端部分なので、追肥は根の伸びる先にしています。株元は吸収できないだけでなく、根と茎に肥料が触れて、傷んでしまいます。タイミングよく必要なだけ、少しずつ肥料を施し、じわじわと効かせるのがコツだと思います。
2021.08.20
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8月になると秋冬野菜の土づくりで、方々で堆肥や元肥を入れて、耕運作業が始まります。暑い中で大変な作業です。私は、秋冬野菜は基本的には、前作の後を耕さずに不耕起のまま栽培し、地中深く育つ、ダイコン、ニンジンは耕運機で耕している。アブラナ科の野菜やレタスなどは、肥料分が少なめの方が良く育つので、残り肥料だけで十分です。前作をかたずけたら、ルーキーで整え、必要に応じて石灰と堆肥、元肥を畝前面にばらまき、鍬で20センチほどの深さに(耕運機で軽く耕してもよい)耕します。その後に不耕起層を損なわないように、ルーキーで仕上げます。良質の堆肥と有機質肥料を十分に与えるのがポイント。メリットとしては、耕起栽培に比べて作業が軽減され、暑さ対策にもなります。深く耕すと、ふかふかになる団粒構造が崩れてしまうので、それを防ぐことがてきます。だが、粘土質の畑には向かない(排水性が低いと湿害が発生する)、根菜類の栽培が難しい等デメリットもあります。そのため秋冬野菜に限り、不耕起栽培をしています。東商 醗酵油粕 小粒1.8Kg 【Tosho 東商】 DIY微量要素入りで元肥に最適です
2021.08.14
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7月の初めに遅植えしたナスが、どんどん成長してもう収穫真っ最中です。普通に5月に植えたら、収穫まで2カ月はかかります。普通に植えたナスは、真夏になると暑さのためか少し疲れて、収穫が少なくなりますが、遅植えしたナスは真夏の間も収穫が続きます。植え付けタイミングをずらせば、途切れることなく収穫できますが、他の野菜にも多いに応用したいものです。また、味は上々でおすそ分けしても喜ばれています。
2021.08.09
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適期に植えたナスは収穫真っ最中ですが、新たに2株を遅植えをした。6月下旬に植えたナスは、順調に育てば、適期に植えたナスがリフレッシュする真夏の間も収穫が続きます。秋ナスも更新選定することなく、10月いっぱいくらいまでは収穫できます。植え付け時期を限りなく遅らせていいわけではなく、秋ナスを目的としている、あるいは苗の準備が遅れたときは、梅雨開けまでをリミットにすると、比較的失敗は少なくなると思います。
2021.07.07
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万願寺トウガラシの主枝が伸びてきたので、ひもで誘引した。これから上にひも伝いで伸びて、実をつけます。万願寺とうがらしは京都府北部舞鶴市の郊外、満願寺のある万願寺地区が発祥で、伝統野菜の「伏見トウガラシ」と古いアジア系品種などと、自然交配から生まれたのではないかという他に諸説あります。万願寺トウガラシに含まれるビタミンEには抗酸化作用があり、動脈硬化や心筋梗塞等の、生活習慣病の予防につながります。
2021.06.27
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苗を植え付けて2カ月、大きく生長してきました。まだまだ青いですが、これから夏の太陽を受けて、徐々に赤く(黄色もあり)なってくるのが楽しみです。生長してくるとわき芽が出てくるので、毎回チェックして摘み取って、中心の茎だけを伸ばす一本仕立てにしています。収穫が今から楽しみです。
2021.06.13
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4月に植え付けて一か月のナスです。ナスは、秋に入って冷え込むようになると、昼間の日光で作り出した栄養分を夜のうちに、効率よく蓄えることができるようになります。おいしさが凝縮され、夏に採れるナスに比べて果肉のきめが細かくなるので、歯応えのある格段の美味しさになります。手入れを怠らず、今年もおいしい秋ナスを食べたいと思います。
2021.06.06
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梅雨の晴れ間にタマネギの収穫です。今年は家族の好みの、まん丸いタマネギができました。さて、今日は畑の会話で気になったことですが、タマネギは根菜類だと思っている人が多いということです。タマネギはホウレンソウと同じ葉菜類で、タマネギをカットすると、中身が輪状に分かれますがそれぞれが葉です。タマネギの辛味成分は硫化アリルという化合物で、血液の凝固を防いでサラサラにする効果があるといわれています。タマネギの玉の形ですが、苗の深植えは縦長に、浅植えは扁平に、葉鞘の約2分のが土の中に入るようにすると、品質の良い丸い球になります。
2021.05.27
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インゲンの弦が、暖かくなるとぐんぐんと成長してきた。4月の上旬に種をまき、寒い日はトンネルをして育ててきました。支柱の頂上まで届いたら、先端をカットするが、そのころには一斉に花が咲きだすので、第1回の追肥をします。いんげんの塩茹でが今から楽しみです。
2021.05.21
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春らしい陽気になると、ジャガイモの花が一斉に咲きます。花は、葉の付け根から花茎を長く伸ばし、先端に多数の花を付けます。薄紫色やピンク色、白い花などがあり、品種によって色が違い、清楚でとてもきれいな花です。ジャガイモは寒い土地や痩せた土でもよく育ち、さらにデンプン質で腹持ちも良い特徴があり、古くから人間にとって貴重な食糧とされてきました。 さらに、ヨーロッパでは何度も飢饉から人々を救ったとされています。日本でも天保の大飢饉では人々の食糧となり、人々のピンチのときに救ってくれる野菜であることから、「慈愛」「恩恵」「慈善」「情け深い」という花言葉が設定されています。。この頃は、一気に暖かくなり初夏のような気候が続いています。
2021.04.20
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ようやく春らしくなってきたので、延び延びになっていたジャガイモの芽かきをした。ジャガイモはふつう5~6本の芽が出てきます。すべての芽を成長させると、芋の数は多くなりますが、芋は小さくなってしまうので、芽かきをします。一般的に、茎の丈が10cmほどに伸びたころに、太くて丈夫な茎を2~4本だけ残し、ほかの茎をかきとりますが、私は霜の心配がなくなってから、芽かきをしています。 植え付け一か月半(成長してきた) 芽かき後芽かきの後は、土寄せと追肥をして、2週間後にもう一度追肥と土寄せをします。
2021.04.01
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春一番に植え付けの野菜、ジャガイモ畝の黒マルチをめくると、芽が伸びていた。これから春らしくなると、ぐんぐん生長します。ジャガイモには、ビタミンCが比較的多く含まれているので風邪予防や美容に効果があるといわれています。ビタミンCはデンプンに守られているため加熱しても失われにくく、余分なナトリウムを排出させる作用のあるカリウムが豊富で、高血圧予防によいとされます。ほくほくとした食感が思い浮かびます。肥料 じゃがいもの肥料 2kg【東商 4905832016334】
2021.03.13
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エンドウは、エチオピアから中央アジアにかけての地域がふるさとで、冷涼な気候を好みます。寒さに強いが風には弱いので、周囲をビニールで囲って冬を越します。スナップエンドウはさやと未熟な豆を食べる種類で、さやは肉厚、実は甘みがあり、たんぱく質、カロテン、ビタミンC、B1などを豊富に含む緑黄色野菜です。実エンドウよりも生長が早く、花も早く咲きます。 花言葉(約束、必ず来る幸せ 等)鮮やかな緑色にふっくらとしたスナツプエンドウ、ポリポリとした食感と甘みのある味・・・。今から楽しみです。
2021.03.05
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またまだ寒い時期ですが、トンネルをして種を蒔き不織布をかぶせて、10日間で発芽しました。溝はやや深めにして種を蒔き、モミガラをかぶせます。厳寒期には更にビニールを被せることもあります。ホウレンソウの本来の収穫時期は冬ですが、主に春に種をまく春まき品種と、秋に種をまく秋まき品種があります。また、現在では夏に種まきできる夏まき品種もあるので、今年は挑戦してみたいと思っています。
2021.02.21
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えんどうはマメ科の越冬野菜で、日本へは、明治初年から急激に日本国内に広がったと伝えられています。ビタミンCに富み、ビタミンA、B1、食物繊維も多く、ミネラル分も豊富な緑黄色野菜です。豆類のなかでは寒さに強く低温を好みます。これから暖かくなってくると、どんどん成長していきます。エンドウが強い風に当たると、根が揺られて枯れることがあるので、周囲をビニールで大きく生長するまで囲い、倒れないようにひもで網に誘因している。今から、白いご飯にふっくらとした新鮮な豆の香りの、エンドウご飯が楽しみです。
2021.02.02
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植え付けから約2か月半のタマネギです。苗が少し小さめで心配したが、大きくなり一安心です。マルチは暖かくなったらとるつもりですが、収穫までそのままの方もあり、思案しています。タマネギは晩秋に苗を植え付け、冬を越して春に球を肥らせて初夏に収穫します。 その間、寒さに耐えて少しずつ成長しています。2月は1年で一番寒い時期ですが今年は1月がたいへん寒い日が続き、2月は1月ほどでもない予報が出ています。日によっては、寒風が吹く中でも、春の風をふと感じる時もあります。春の訪れを心待ちするこの頃です。
2021.01.29
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ダイコンと言えば青首ダイコンで、この代名詞ともいえる「耐病総太り」は、ほとんどの人が育てている品種です。この品種は肉付きがよいと言われるだけあってドンドン生長する。「どこまで大きくなるのか」・・・・。もったいない話であるが、大きくなった大根が、各畑にゴロゴロしている。大家族の家はいくら大きくなっても消費できるが、核家族が進んだ現在ではサイズが大きすぎです。時代と共に適正サイズの野菜作りが必要になってきた中、タキイのカタログを見ていたら短形のダイコンが掲載されていた。家庭菜園向きに、作りやすさと煮ダイコンのおいしさを追求した短形ダイコンで、トウ立ちとス入りが極めて遅く、秋から初夏まで幅広く栽培できる。0.5~3kg程度のお好みサイズで収穫可能できて、肉質は緻密で純白。調理の味がしみ込みやすくおいしい・・・・・等々。的を射た品種である。今まで「耐病総太り」をずっと栽培していたが、今年から「三太郎に」に切り替えることにしよう。 GREEN DEPOT
2021.01.11
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11月5日に定植したタマネギですが、だいぶん生長してきました。生長の悪い苗も植えたのですが、今ではそれもわかりません。玉ねぎは寒さにあたると糖度が増しておいしくなるので、吹きさらしの風に当てた方がいいと防寒対策をしない方がほとんどです。だが、雪や霜もあります。野菜は0℃以下の寒風にあたると、細胞をいため大きな被害を受けるといいます。寒い冬の風よけや、トンネルでの防寒対策は必要だと思うので、1月に寒冷紗のトンネルをする予定です。
2020.12.31
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日野菜はかぶの仲間で、滋賀を代表する伝統野菜です。ほっそりした姿で、根の上部が赤紫色、下が白と色分けされており、茎や葉脈も鮮やかな赤紫色をしています。昔から、甘酢漬けやぬか漬けなどの漬物として利用され、辛味と苦みをほど良く含んだ味わいが特徴的で、漬けたときに淡いピンクの色を出すことから「桜漬け」と呼ばれています。根身の直径2~3cmぐらいが収穫の適期で、我が家では、刻んで塩であっさり浅漬けが人気です。 美味しい!!
2020.12.23
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京都の伝統野菜の九条ネギは、葉ネギで細ネギと太ねぎの二系統あります。細ネギは葉は細長く,太ネギは淡緑色で根から葉の分岐点までが短い系統で,1m前後にまで伸長し,葉色は濃緑で茎が太く,根から葉の分岐点までが長くて耐寒性が強いことが特徴です。10月中旬に太ネギを種まきをして、12月に植え付つけると、春には大きく成長します。余った苗を、密集して端の方に植え付けますが、春にはいい細ねぎができて重宝します。野菜が隣同士で競い発芽し、成長もよくなる特徴を共育ちと言います。競争することで元気に育つんですが、九条ネギも寒い冬を寄り添って、共育ちをしているかも知れません。
2020.12.10
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夏は高温で、葉ネギの栽培が難しくなるので、白ネギを栽培している。栽培法はいろいろあり、一般的な成長にともなって土をかぶせる方法の他に、穴を開けてそこに落とす方法や、モミガラを被せる方法などある。私は、通気性の良い黒の遮光フィルムで覆い、軟白の部分を作っていますが、土寄せをしないことでネギにストレスを与えず、柔らかく甘く仕上げています。黒のフィルムで遮光して、軟白部分を成長させる方法でが、遮光はネギが生長した後にしています。周囲は防寒と風よけのため、透明のフイルムで囲っています。ネギ にら ニンニク 肥料 7kg ネギ類肥料 大きく育てるチッソ成分重視! 8-7-3.5 【ガーデニング肥料 園芸肥料 野菜の肥料 ねぎの肥料 家庭菜園肥料】
2020.12.06
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ダイコンは収穫時期が近付くと、地面から顔が出てきます。青首ダイコンは、地表部分が大きくなり(地面から出ている首の直径が6~7㎝)葉が広がって来れば収穫時期です。 11月に入り、これから本格的に寒くなってきます。そんな時期に、鍋に入れたり、おろして焼き魚と一緒に食べたり等々~。食事に華を添えてくれるダイコンを、よく味わいたいと思います。
2020.11.23
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苗は少し小さめだったがいつまでも苗床に置くより、植え付けて大きく生長させるために、午後から植え付けた。解説本では、定植は播種後60日ころ、本葉4枚草丈25~30cmの頃ですが、鉛筆の太さはさすがに大き過ぎです。過去に、気温が低くて大きくならず、草丈12cm本葉2枚で植えたことが有りますが、収穫は例年並みに取れました。苗場に長く置くより早く定植した方が生育は良いと思います。小さい苗なので、活着して葉が立ってきたら肥料をやり、後は通常の肥料を与え栽培する予定です。
2020.11.10
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インゲンマメ(マメ科)別名をサイトウ(菜豆)、サンドマメ(三度豆)といいます。日本では隠元豆と名前が付いており、中南米が原産地です。花色はしろ色、ピンクです。開花時期は5月~9月と云うが、温暖化のために、11月でも花が咲いています。とても小さい可憐な花です。花言葉は「豊かさ」「喜びの訪れ」「喜びを運ぶ」です。
2020.10.22
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リーフレタスとは、分球していないレタスです。分球しているレタスである「玉レタス」より栄養素が高いです。リーフレタスとレタスの栄養素を比較すると、カロテンは約10倍、ビタミン・ミネラルは2倍程度多く含まれています。カロテンは、抗酸化作用が強いためがん予防にも効果が期待できます。我が家では生でサラダにして食べたり、いろんな野菜と合わせて食べています。また、ほかの野菜に比べるととても育てやすい野菜で、食卓の彩に少しだけ使用したい時にも便利です。種まきから収穫までの期間も短く、元肥だけで追肥もいらないため手間もかかりません。一株づつずつ大きくして育てる方法もあるが、密集して育てて間引きながら収穫している。
2020.10.21
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ダイコンは本葉が1枚開いたころに、1カ所3株を残してほかは間引きます。子葉(ふたば)の形に注意し、異常に大きいもの、不ぞろいのものなどは、根が障害を受けている可能性があるので、よく整った株を残すように心掛けています。 本葉6〜7枚ぐらいで一本立ちにします。間引き後には追肥を行い、倒れないように土寄せをして支えます。 大根おろしや大根サラダなど、大根を生の状態でいただくと、ピリッとした辛さが味わえますが、この辛味成分は「イソチオシアネート」というイオウ化合物の一種で、アブラナ科の植物には多く含まれるものです。このイソチオシアネートには血液をさらさらにする作用、解毒作用などが期待でき、しかも生の状態でいただくほうが効力が強く発揮されます。がん細胞を始め、インフルエンザウイルスや風邪の菌を除去してくれる効果も望めます。冬は空気が乾燥し、ウイルスや風邪菌、花粉、黄砂などが空気中を飛び交っています。「生の大根」は冬の疾患予防の強い味方です。大根の健康パワーを使い分け、健康な毎日が過ごせるようにしたいものです。
2020.10.03
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ブロッコリーの原産地は、地中海沿岸部で、キャベツやダイコンと同じアブラナ科の野菜です。キャベツが葉、大根が根の部分を食用とするのに対し、ブロッコリーは花蕾(からい:花のつぼみがたくさん集まったもの)と茎を食用にします。冷涼な気候を好み、秋から冬にかけての作物だと思われがちですが、暑さにも割合強く、タネまきは冬、春、夏と可能ですがアブラナ科の野菜なので、虫にやられれにくい冬に収穫する品種にしています。比較的強健なので病気は少ない方ですが、害虫では生育前半にヨトウムシ、コナガ、アオムシなどがつきやすいので、防虫ネットをかけて生育を促進します。
2020.09.28
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小ネギは青ネギの一種、細ネギ系の品種を改良したもので、夏先まで栽培しています。いろんな品種があるが、「葉先枯れ」や「葉折れ」の発生が少ない品種を選んで栽培しています。小ネギは、香りも歯ざわりもとてもやわらか。火を通し煮たり、炒めたりするとグンと甘みとコクが増します。特に薬味には欠かせません。9月初めの種まきはまだ暑い時期なので、種まき後に遮光材をかぶせて発芽させています。細くて糸のようですが、二ヶ月後には立派な小ネギに生長します。
2020.09.15
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干しネギを植え付けてから4日後ですが、新しい葉茎が生長してきました。植え付け前までは枯れ枯れでしたが植え付け後、元気そうに生長しています。9月中旬には収穫できそうな勢いで、改めてネギって強いなぁ~と思います。干からびて強くなるネギ・・・不思議です。露地栽培のネギは、夏の暑い時は休眠するので、食べてもすごく固くてまずいのですが、もうすぐおいしいネギが食べられるので楽しみです。
2020.08.31
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1カ月以上干して、からからに乾いたネギを15センチ位に切り詰めて、マルチの穴に植え付けた。干すことで新芽の出がよくなり、10月~翌年3月にかけて収穫できます。株は数倍に分けつし、草丈は90cm程度にもなります。ネギは秋から冬が需要期で、鍋物などに欠かせない食材です。植え付け後にすぐに水をやると根が腐りやすいので、新芽が伸び始めたら行う。この頃に最初の追肥もします。草丈が、50~60cmに成長したら収穫します。1~2月になれば耐寒の為に糖度が上がりさらに美味しくなります。 まだまだ残暑が厳しいので、黒の寒冷紗をかけて生育を施すようにした。【風味豊かに育ちます!!】 玉ねぎ・ネギ・にんにくの肥料 4kg *大和* 化成肥料 園芸 ガーデニング 家庭菜園 野菜 タマネギ
2020.08.27
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ナスはなり疲れなどでどうしても樹勢が弱り、品質のよいナスの収穫が望めなくなるので、7月下旬~8月上旬に枝を切り戻し、新しい枝を出させると、おいしい秋ナスができますと、更新選定をするように解説本には書いてあります。私は、毎年更新剪定せずにしっかり摘葉して(古い葉を掻いて)、秋ナスを収穫しています。 葉はまだきれいです。更新選定をすると、秋ナスが収穫できるまでにかなりの時間をロスします。シンプルに今ある樹を使って、秋ナスをいち早く収穫した方がロスなしで収穫できます。そして9月に入ったらしっかり追肥をして弾みをつけ、おいしい秋ナスを収穫していきたい。
2020.08.08
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