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まだ2日しか経ってないが、
あごを引くこと、あごは背中ラインを制している は、
的を得ているようだ、
これはいくら説明しても、し過ぎることはない(だろう)、

あごが出ている状態が、
如何に腰/背中を痛めているかは
はたから見れば、一目瞭然なのだが、
いかんせん、なおらない、(と言うかなおそうとしない、)又、あごを出すと、
首の骨、背骨のバランスが総崩れになるのだ、
(が、わかっちゃいるけどやめられない!?)ホント、 癖や習慣は恐ろしい、
しかし、このたびの自分は、
これまでとは、チョッと 取り組みが違う、
もはや背水の陣をとったかのような気分、是が非でも、この”あごを引く”を習慣化すべく、
日々刻々、自分に言い聞かせている、
結果、(まだ2日だが、)
腰の辺りと背中に、
四角いボードを意識することができるようになってきた、座っていても、立っていても、歩いていても、
背中のボード一枚全体が動く感じ、床のものを取ろうとする時も、
背中を曲げて取るのではなく、 腰を落として、
(ボードの形状を崩さないで、)取るようになりつつある、

おかげで何よりも、
腰と背中への負荷のかかり方が違ってきている、これは大きな変化だ、
そしてこれをコントロールしているのが、あご引き、但し、このあご引き、チョッと注意も必要、「アゴをひけ」と言われると 、
大抵の選手がアゴの先を首の方に近づける「あごを寄せる」動作をしてしまいます。そして、眼が上目づかいになりますが、それは「顔や首の傾きを変えている」だけのことですですから、「アゴを引く」というよりも、「アゴの関節をしめる」と言ったほうがいいかもしれません。
--> 顎を引くという表現がわかりにくい人は、顎を引くよりも、後頭部をやや天井方向に引き上げるという表現の方がわかりやすいかもです。
あごだけを後ろに引いてもダメで、
首全体を後ろ、もしくは天井方向に引き上げるのがポイント、
結果、頭の荷重が首の骨で支えられるようにもなる、

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