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先日、出て来た 背骨呼吸 、
まず後頭部から首筋を経て背骨に息を吸い込む。
そんなところから息を吸い込めるわけはない、
と理屈をいう人もいるかもしれません。
確かに理屈ではその通りですね。ですから、後頭部から背骨に息を吸い込むような感じで
しばらく呼吸を続ける。すると息をしている感じがはっきりしてきて、
少し 背骨が柔らかな感じ になってくる。
あるいは 背骨が温かな感じ になってきます。それでいいんです。 吐く時はあまり意識しなくていいと思います。
咽で出さない、
腹から、いや背筋呼吸とも言っている、
ポイントは、両者とも、
どこで呼吸するかの 意識 、意識だけで呼吸が変わるわけないだろう、
と言われそうだが、
実際、変わってしまうから仕方ない、
そして、異言の祈り、
これも咽で発声しない、どちらかというと、
誰かに代わりに、発声してもらうという感じ、
(聖霊になるわけだが、)
しかし、ニュアンスは、
背骨呼吸/トマティス発声に似ている、
自分の発声器官を、あるいは、呼吸器官を、
自力(咽や肺の機能)で発声/呼吸するのではなく、
ワンクッション置いて、呼吸する、このワンクッションを助けるのが意識だ、

高々、意識だけで、それらが可能になるなら、
やらない手はない、が、これの一番の障害は、
そんなのあり得ない、と言う 過去の 自分の経験則か、自分も、しょっちゅう忘れるし、
ココは、訓練の価値があるかも、
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