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伊藤昇 氏を紹介頂いた、

早速チェック、
学生時代より少林寺拳法と沖ヨガの修行を中心とした様々な武道やトレーニング方法を学び、胴体の力に着目した独自のトレーニングメソッドを開発する。
伊藤式胴体トレーニングではこれらの基本動作を繰り返すことで運動能力の質を向上させることを目指す。
伊藤は象徴的な言葉として、「腕も胴体から出ている。相手の腕がいくら太くても、こちらの胴体の方が太いでしょ」と残している。
2002年5月29日、転移性肝癌による肝不全のため55歳で死去。
なにやら、胴体力がポイントらしい、
伊藤の理論によれば、人間の運動能力の源となっているのは胴体力であるという。 運動能力の高さは、胴体を充分に使えるかどうかにかかっている。
胴体力は次の三つの基本動作に集約される。

人の動きは、
前後(曲げ)、 左右(伸ばし)、 回転(捻り)に集約されると、早速、覚えておこう、
が、以前、 三軸修正法 でも、
同様のことを池上六朗さんが言っていた、三軸とは、前後、左右、ひねり方向のこと、
そして重心の位置6モード(前後/上下/左右)で、 動作が決まる、(参考)池上さん語録;
「治療家は患者に何かしなければならないと思っている、」「人を治すと言う発想はやめたほうがいい、」
「治らなくても構わない、」
「自然が中心であり、それに人を合わせる、」
「いい姿勢が健康なのではない、」
「良くなるのではなくて、人の状況が変わるだけ、」
「一人の人のストレス(ゆがみ)は周囲の人のストレスとなる、」
「最小の力でOKで、突き詰めればイメージだけでもOK、」
(逆も然りで、一人の回復は周囲の回復になる)
「粒子は、重力、遠心力、浮力などを受けている、」
さらに、(胴体力という言葉を聞いて、)
コアスイム、コアランニングも浮かんでくる、考え方は、おそらく一緒だろう、
そして、
「腕も胴体から出ている。」
という言葉に反応、なにやら、自分が、胴体マンに思えてきてしまった、

立ち、座り、 しゃがむ、歩く、 走る、
そして、泳ぐのも、 何かをつかむのも、
すべて胴体がする 、手足は付け足しであり、
胴体こそが本質みたいな、鍛えるんなら、胴体でっせ、旦那!
みたいな、
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