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2013年04月02日
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カテゴリ: 災害

先日 「富士山の大規模噴火はあるか」 をUp した 火山学者の藤井氏、

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彼の最新記事が Upされていた、

シリーズものだが、
気になったのは、最終 回の この箇所、

第5回 カルデラ噴火! 生き延びるすべはあるか?
2013年3月29日 (抜粋で)

ところが、これまで平均6,000年間隔で起こっていたカルデラ噴火が、最近7,300年間は発生していません。

カルデラ噴火はもはや、いつ起こっても不思議がない現象なのです。

その規模にもよりますが、一度、カルデラ噴火が起こると、その周囲100~200kmの範囲は火砕流で覆われます。

火砕流の速度は時速100kmを超えるため、その地域は数時間以内に数100℃以上の高温の火砕流に襲われ、壊滅状態となるのは避けられません。

もし、過去と同じようなカルデラ噴火が現代に発生すると、発生場所によっては、 数10万~数100万人の犠牲者 が発生するといわれます。


カルデラ噴火で有名なのは阿蘇、

loading 9万年前の噴火は阿蘇4噴火と呼ばれ、
わが国のカルデラ噴火としては最大級、

関東近辺では、これを思い出す、

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芦ノ湖周りって巨大な噴火口なんだな

記事中の、
カルデラ噴火が現代に発生すると、発生場所によっては、
10万~数100万人の犠牲者 が発生するといわれます。

犠牲者、数百万と言う数字は、
JPJの7 Million Dead
とほぼ一致する!?

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既に、藤井さんは、初回の記事、
第1回 大地震は火山噴火を誘発する!?
巨大地震が誘発する火山噴火。富士山噴火は本当か!?
で、
最近の巨大地震を見ると、

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M9 以上の 巨大地震が発生した後、
連動して、火山噴火が起きていることを指摘、

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東日本震災(M9)も、
決して例外ではないだろうと、

そして、富士山の噴火については、
(2月の藤井さんレポートで、)マグマそのものよりも、
水蒸気爆発の可能性を示唆している、

2000年から2001年にかけて深部低周波地震が異常に活発化した当時,深部低周波地震が発生している深さ15km付近にマグマだまりがあると考えられていた.

しかし,先述の地震波トモグラフィーの結果からは,この部分に流体は存在するものの,マグマではなく二酸化炭素を多く含む熱水のようなものと考えるのが適当であるらしい.

これもJPJのビジョンと一致していた、

and it blew,and it, smoke and ash came toward the city, but it was like, steam, water, the water was so hot, it melted things.
それは噴きあがり、煙と灰は街 にめがけて押し寄せました、 それは 蒸気と水 でしたが、水はあまりにも熱くて、ほとんどのものを溶かしてしまいました、

水蒸気爆発については 第2回 の記事でも言及している、

第2回 噴火の源・マグマとは?

マグマが地下深くにあるときは高い圧力がかかっていますから、マグマの中に水や炭酸ガスは完全にとけ込んでいます。

日本のマグマの場合、水が数%程度溶け込んでいます。炭酸ガスの量は水の10分の1から100分の1くらいしかありません。

例えば水が3%含まれているマグマが深い場所から上昇し、深さが4kmぐらいの浅い場所までやってくるとマグマにとけ込んでいた水の一部がとけ込めなくなって気泡となるので、泡入りのマグマになります。(図4)

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さらに浅い場所まで上昇してくると、マグマにとけ込める水の量はさらに少なくなり、過剰な水は気泡となるのです。

こうしてマグマが浅い場所に近付くにつれて気泡の量が増えていくのですが、この気泡がくせ者なのです。

気泡の中身は水とはいっても気体、つまりは水蒸気ですから、マグマが上昇して圧力が下がるにつれ膨張する力が生まれます。

ところが、周囲はマグマですから、容易に膨れることができません。このため気泡の中に高い圧力が蓄えられるのです。

気泡を含んだマグマが浅い場所に上昇してくると、マグマは気泡の圧力に耐えられなくなり、遂に破裂してしまいます。これが爆発的噴火です。

マグマ 自体が 地表近くでは、水蒸気爆発になりやすい、

(いわんや、富士山のケースで、
CO2を含む熱水と一緒になったら、規模が倍加?)


日本の一火山学者の見解と、
JPJacksonのビジョンが、
噴出の主体が蒸気、
(
steam,water,the water was so hot )

犠牲者が数百万、
(7MillionDead)

と言うところで一致すると言うのは、
とても興味深いことだと思う、






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最終更新日  2013年04月02日 16時31分43秒
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