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左肩甲骨がだいぶ緩むも、まだ引っかかりがある、
先日見たこの2つの絵で、
肩甲骨に関わる筋肉を網羅したつもりだったが、

2日前から、別の箇所が痛み始めて、
もう一つあることがわかってきた、

いわゆるわき腹で、(肋骨の一番下あたり、)
以前から、ここは、曲げると痛く、くしゃみは苦しい、思い切って、テニスボールでほぐしをかけたところ、

バキッと音がして、それ以降、痛みが消えない、
*おそらく、しこった内・外腹斜筋に触れたか、
(まさかとは思うが、肋骨が折れたとか、)
ところが、痛みとは裏腹に、
左肩甲骨の動きがよくなって来た、これで、わかった、
今まで、直接くっついている筋肉ばかり、気にしていたが、
(前鋸筋とか、)

肋骨の動きが、 しこった内・外腹斜筋で阻害されると、
肩甲骨の動きも阻害される、なーるほど、
と仕組みはわかったのは何よりだが、
一度も触っていない 内・外腹斜筋のしこりと痛みの 発覚 、
(特に肋骨との付着部、)
今朝も痛くて、咳やくしゃみは厳禁、
ホンマ、つらい、の一言、が、ネガティブの発想を切り替え、
発覚してくれたことを前向きに捉えつつ、取り組む、*実際、ソーなのだ、
痛みが出るとは回復のスタートなのだ、ストレッチや筋トレは脇において置いて、
まずはしこり部に指や手のひらを当て、(鷲掴みで、)
腰を動かしながら、少しづつ ほぐしを トライ、最低一ヶ月は覚悟だな、
追記)
背中の筋肉は3層くらいあるので、ややこしい、(Medical Supporterさんから絵を借りて、)
表層、(僧帽筋、広背筋、)
http://medical-supporter.net/anatomy/lumbar/
中層、(腹斜筋、下後鋸筋、他、)

下層、(多裂筋、他、)

注目すべくは、
肋骨についているのは、腹斜筋と 下後鋸筋 、
それと、肋骨は12本で、一番下2本が片もち、

すべて筋肉でつながっていることから、
筋肉をしこらせると、
肋骨は全体の動きがぎこちなくなる、(肋骨に付く)前鋸筋と外腹斜筋はセットで見る、
http://yoshitakaabe.blogspot.jp/2016/01/blog-post_20.html
(参考:
姿勢改善・身体操作指導者 安部吉孝 『安部塾公式ブログ』
)
肋骨の間は狭いが、できる限り、ほぐす、
外腹斜筋の範囲をつかんでおく、

概ね、前、横、後ろ、結構広い、
腰の断面、
特に、 多裂筋 、脊柱起立筋、 腰方形 筋 の位置を覚える、
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