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今日のジムではチョッとサプライズがあった、
もう20年前になるだろうか、
追突事故で、左に傾いた頭蓋、
その後遺症で、左上半身はおかしかった、
(全身おかしかったが、)
頭蓋は2年前に矯正されて、
正常位置になったが、
他の箇所はそのまま、
が最近、下半身の筋肉や腰周りの筋肉が緩み始め、
急ピッチで好転を見せ始めている、
が、一向に改善しないのが、左肩甲骨の固着で、
動かすたびに、バキバキ音がする、これまで相当な努力が積まれるも、空しさが付きまとう、
(参考) 肩甲骨はがし*左首がよく固まるのもこれが原因であろう、
そもそも肩甲骨周囲、4~6方向に筋肉がある、
加えて、腕の動作の筋肉がビッチリ付く、

肩甲骨の固着は、体(腕)の動きに大問題なのである、

*特に、これまで、ひどいと思われたのが、 前鋸筋の固着、

ここは一年以上かけて緩め、
改善しつつも、いまだに痛みが残る、しかし、そんな中、今夕、テニスボール押しで、

ついに発覚したのが、 背骨側の菱型筋のしこり、

ここはインナーマッスルで、
表層筋肉にガードされ届きにくい、

全体重をかけ、ボールでぐいぐい押したところ、
ジワーーッと痛みが出てきた、思わず、やった、と、感激の一声、
直後、肩を回し確かめると、
バキバキ音がコキコキ音にダウン、あまりの突然の改善に、
きつねに騙されたような感覚、
さて、長々と書いたが、
ここからが、今日の本題、先ほど、 マジで40代にしか見えない96歳のおじいちゃん「健康のポイントは主に2つ」 を拝見して、
その昔に 背骨を負傷して半身不随になってしまった ギュルビュズ氏は、そこから瞑想とクリーンリビング(食・運動・ストレス発散・快眠のバランスがとれている生活)を学んだという。
45歳でもう二度と歩けないと医者に宣告され 絶望の淵に立たされたが諦めず、 独自のストレッチを開発して 自身の治療に役立てた。友人に依頼し背骨が割れそうなくらい押してもらいながら、実に 63種類もの異なる施術 を試みたそうだ。
取材に対して「私はその時に今一度生まれ変わったのです」と語る氏は、およそ9カ月のリハビリを続けた後に再び歩きはじめることができたという。(中略)
奇跡の回復を遂げることができた一番の理由は“絶対に治ってみせる”という強い意思と努力によるものであったと本人は信じている。(中略)
特に大切な2つのポイントは・日常的にヨガと スイミング を取り入れること・ 肉を口にしない 特別なルール下での食事をすること。(中略)
残念ながら 科学的な根拠は現時点で不明 だが興味深い話題であり、今後の氏の健康状態も併せて気になるところである。
大いに励まされた、
背骨負傷が自分の追突事故と似通っている、
その年齢(45)も、独自のストレッチっていうのもいい、
自分の場合、坂戸式(*)筋肉弛め一本、
(*但し、本家の院に行ったら、チトがっかりだったけど、)大事な点に、スイミングが出てきたのもうれしい、
肉も(ヨメさんは好きだが)自分は積極的には食べないし、
科学的な根拠が不明なところもグッド、
本人は治って見せると言う強い意志と言っているが、
ここは、自分は、神様任せ、
(但し、諦めないところは一緒、)不確定性の時代を生き抜くお手本じゃないかしら、

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