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それでも人生にイエスと言う V・E・フランクル 山田邦夫・松田美佳訳 春秋社 1週間の通所をお休みして、身体が大分復活してきました。少し風邪をひいて、ぜいぜいしたかと思うと、痰が押し寄せて吸引ざんまいでした。体中の水分が痰と汗になり、トイレも減ります。人間の身体は、水でできているんだなあ、とよくわかるできごと。同時に、うまくバランスをとるなあ、と自動的によくできているものだと感心します。痰が多い間はせわしなく咳や吸引で落ち着かないので、なかなか眠れません。それでも、抗生剤がだんだん効いてくるにしたがって、落ち着いていきます。そうすると、ヒマ。暇。ひま、です。その時間、母に本を読んでもらう。「それでも人生にイエスと言う」はフランクルのロングセラーなのだそうです。夜と霧はもちろん有名な一冊で、音声図書で抜粋だけど読んだことがあります。ずいぶん昔の出来事なのに、今の私にも響いてくる部分がたくさんありました。「それでも~」はやさしいことばだし、話しかけられているようで、すっと心に入ってきます。心が静かになっていきます。じ~っと聞き入っていると、朗読の母はだんだん眠くなって、途切れて中断するのが難点。聞きたいときに、今日はここまで、っていうのは。う~~~~先が気になる お勧めの本です。
2011.11.18
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初節句のは~ちゃんと一緒に雛祭りをしました。女の祭り。お雛様を作ったり、歌を歌ったり、楽しかった!赤ちゃんのは~ちゃんは、会うたびに大きくなっていく。今日は2か月ぶりくらいなのに、髪の毛がいっぱい生えていたし、女の子らしい声になっていました。人見知りもばっちりで、みんなでおお~っ!と成長ぶりを喜んだ。始めは私の近くに来ても泣きませんでしたが、だんだんじ~っと見ているうちに、ふぇ~~んとなって、泣かせちゃってあらら~と思った。なるべく動かないようにしていたんだけど。一緒に歌を歌ったり、よ~く見たり、お腹がすいて泣いたり。赤ちゃんといるのはすごく面白い。は~ちゃんが少しずつ大きくなっていったら、一緒に色々遊びたいなあと思う。何して遊ぼうかなあ~ともう楽しみです。今日は弟の卒業祝いも一足早くあって、マイブームのレゴをいただいていました。で、レゴ部が創設された。は~ちゃんのお父さんは名人なのだった。弟がは~ちゃんにすごくやさしいので感心しました。CDで卒業の歌も聞かせてあげていた。4月から保育所に行くのだそうだ。楽しいよ~今日は体調も良くて、私もお菓子を味見できました。ミックスベリー味のフルーチェがおいしかった!女のお祭りでしたが、男もかなり盛り上がって楽しそうでめでたしめでたし。本当に春が近づいてきました。
2011.02.20
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ワインはピノグリ(辛口) 新緑は木の家新緑の美しい杜の都仙台毎週のイベントや観光のみなさんに愛されている生活している私たちも一年で一番緑がキレイなこの季節は大好き一年に一度は通所施設のみんなでの外出は楽しみな活動です今年は大人の女子たちで秋保のワイナリーに出かけた秋保は小さいころから療育センターに通った馴染み深いところですが大人になり病院も卒業してしまうと次第に懐かしい場所になったワイナリーは震災あとに復興を願ってブドウの木を植え地元のワインを作りたいとオープンしたころにお邪魔して以来ようやくワインが作れるようになった報道も聞いていたので今回の訪問は楽しみでした自分はもちろん家族にお土産を買うのも楽しみでみんなが好きな白ワインを買いました新緑の緑と白ワインの配色は考えただけでもおいしそうだ!年齢とともに長時間の遠出はそろそろいいかな、と思うようになったけれど近所にも山も海も自然がたくさんあってだいぶパワーをもらった植えたばかりのブドウの木はとっても小さな苗だった今では立派に育ち、これまでの時間やかかわる人たちの願いが形になった貴重な一本その時間私たちもいろんなことを頑張ったと振り返りますね。。。どんな料理に合わせるか、家族も楽しみに考えている週末味わうのが楽しみです改めてよい活動を展開してもらっていることに感謝同じ日思い立った家族が同じ秋保の木の家にン十年ぶりで出かけたらしい私たちが秋保に行くと聞いて懐かしくなったらしい同じ日の新緑と川の水音(就学前に行ったっけ)みんなが元気でいられる今日に感謝なんだなあと~しみじみしました
2026.07.02
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