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最新のデジタルカメラを買いました。今まで使っていたのがキャノンのIXYデジタルで中田英が宣伝してたやつで、これも気に入っていたのですが、シャッターボタンが取れてしまい、修理するというのもあったのですが、思い切って買い増しました。買ったのはPanasonicDMC-FX01でアユが宣伝しているやつですね。特徴なのが広角28mmレンズです。これが凄い。この広角幅はデジカメでは初ではないでしょうか。なんせ狭い場所でもひろびろ撮れまーす。試しに6畳間の自分の部屋を撮影しました。本邦初公開、永久保存版(扱い)ジャーン!これだ。狭い6畳間でも全部入りました。ついでに部屋解説。正面に構えるは24インチのワイドテレビ。その上にあるのがBOSEのセンタースピーカー。左側のオーディオラックは上から、レコードプレイヤーのヴァキュームユニット(アナログプレイヤーのレコードを真空にして吸い付ける機械、これで音が良くなります。)、パイオニアのLDプレイヤー(まだまだ現役で使えます)、EDベータ(私はビデオはベータ派だった。)、DVDプレイヤー(再生専用ですがヘッドホン端子が付いているのがありがたい。)、マランツのプリメインアンプ、使っていない外付けCDR、DVDレコーダー、AVアンプ、一番下がMDデッキ(携帯音楽プレイヤーを買ってからはほとんど使わなくなりました。)スピーカーはヤマハの名器NS1000Mです。20年以上使っています。その上の小さいスピーカーはJBLでAV用に使っています。中央にある黒いテーブルは冬になればコタツになります。(笑)ノートパソコンが載っていますがキーボードが調子が悪く外付けで対応。しかしこれもほとんど使っていません。(最新のノートパソコン欲しいよ)ゴザは夏限定でひいています。(一畳分)入居時からじゅうたんびきの部屋(フローリングではない)でした。右側のオーディオラックは上から、レコードプレイヤー。これもあまり使わないので雑誌置き場と化している。使用時はいちいち雑誌を移動させます。(面倒くさいな)その下がSVHSデッキ(これも再生専用機になってしまいました。録画はDVDレコーダーを使うので。)、FMチューナー、その下の白い小さな機器が最近導入したヤフーの光BBユニットです。その右側にあるのはADSL時代のブロードバンドルーターで未使用。その下に雑誌が立てかけてあり、左側の黒い物体がサブウーファー。続いて部屋の左側の写真。ジャーン!これだ。CDソフト・DVDソフト・プレステ2ソフトが散在。何故かモグワイのポスターを壁に貼っている。(CD店で貰って何となく貼っただけ)ウェットティッシュの右にリアスピーカーがあります。(JBL製)これでDSPやドルビーサラウンドを楽しむのだ。肩たたき棒は全然使っていない。全然肩こらないし、こるのは首とアソコだけ。(笑)100円ショップで買ったんだっけかな?左側には部屋の入り口があります。この部屋は太陽と反対側に位置していて、昼間でも灯りが必要な部屋で、撮影時もフラッシュが動作したためか、暗めに写ってしまったかもしれない。右側は窓側で、こちらにデスクトップパソコンとレコードラック、CDラックがあります。(撮影したのですが。暗くなってしまったので載せません)まぁこんな部屋で(汚い部屋で失礼しました)いつも音楽聴いていたり寝たりしています。色気はないですね。そうです、最新のデジタルカメラの話でした。最近のはちっちゃくて軽くて、画素数も増えて性能がUPしていますね。それから液晶モニターがファインダーを兼用しているので、昔からのカメラに慣れている人にとっては違和感があるかな。広角28mmレンズはパーティの席でも、人が欠けずに撮影できるから良いですよ。次は近所にある緑地でも撮影に行きましょうか。もっと美しい風景写真を。。。。。。(笑)人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.07.30
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何度かTVのBGMやFMで流れているのを聴いていて、良い曲だなぁと思いつつ、誰が歌っているか分からず気になっていた曲がありました。それが【エヴリシング・バット・ザ・ガール】の「MISSING」だと分かったのはつい最近の事。ちょっと翳りのある、湿った感じのクラブ系のサウンドに魅せられてしまった。即行でアルバムを買いに行ったのは言うまでもありません。それがこのベストアルバム『Like the deserts miss the rain』です。1982年の結成だというのも驚きです。苦節20年以上のキャリアで、古臭さの微塵もなく瑞々しいサウンド。ジャズやボサノバの要素からエレクトロニカからクラブ系まで多彩な音楽性。初期にはネオアコの範疇でも語られていたようで、ポール・ウェラーが彼ら(トレイシー・ソーンとベン・ワット)を絶賛していて、【スタイル・カウンシル】のアルバム『カフェ・ブリュ』にはゲストとして参加していたのだとか。“へえー”と感心してしまいました。『カフェ・ブリュ』のセンスはポール・ウェラーだけのものではなかったのかと今さらながらですが、再発見してしまいました。ファーストアルバムの『EDEN』からは「EACH AND EYERY ONE」が入っている。なるほどボサノバタッチの強いナンバーです。さっぱりとしていてクールなトレイシーのヴォーカルが最高です。穏やかなホーン・セクションの旋律もいいですね。この『EDEN』のプロデューサーがロビン・ミラーという【シャーデー】も手掛けた人、納得です。「BEFORE TODAY」のリミックスもクールでビューティ。軽やかなエレクトロニックなリズムがとてもお洒落。トレイシーがヴォーカルで参加した【マッシヴ・アタック】の名曲「PROTECTION」が入っているのも嬉しい。7分48分の大作。穏やかさの中にミステリアスで気分が高揚してくる空間再現が最高。打ち込み系の「TRACEY IN MY ROOM」のリミックスもゆったりしているのだけどイフェクトが深くて、トレイシーのヴォーカルの表現力と相まって興奮してくる。↑トレイシーとベン・ワット《MISSING》♪私は列車から降りて、あなたの町の通りを歩き あなたの家のドアの前を通りすぎる だけどあなたはもう住んでいない あなたがそこにいた頃から何年もたった あなたはまるで宇宙のどこかに消えてしまったみたい あなたは死んでしまったのかしら? あなたがいなくて寂しい、砂漠が雨を欲しがるみたいに 列車に戻って、どうしてまた来てしまったのか自問する あなたが昔住んでいたあたりをうろついていたなんて 人に言えるかな? あなたが引っ越してしまってから結局何も起こらなかった あなたはもう随分前に行ってしまった でも私は前に進めない あなたがいなくて寂しい、砂漠が雨を欲しがるみたいに♪映画のワンシーンのような、情景が目の前に浮かんでくる雰囲気のある詩ですね。主観よりも客観的に模写される情景。何度聴いても飽きがこないのは、醒めていてクールな残響処理だから。距離感がある音響だからなのだと思う。クラブサウンドの魅力がたっぷりな名曲ですねぇ。「NO DIFFERENCE」も良いです。波のイフェクト音が入っていて、ジャズっぽいホーンやピアノも海岸線の日の出や日の入り時の海をイメージさせます。今時こんな雰囲気がたっぷりな、楽曲が楽しめる作品もそうあったものじゃない。いいねぇ、エヴリシング・バット・ザ・ガール。入門編としては文句のつけようがないアルバムですね。全アルバム揃えたくなってしまいました。(笑)人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.07.29
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耳障りなノイズも時には心地良くなることもある。聴けば聴くほど違和感がなくなって心地良くなることもある。けして上手とは言えないけど、コナー・オバーストのビブラートのかかった声は頼りなげで、痛々しいけど何故か聴いていて落ち着きます。これは新世代のエレクトロニック・フォーク・ミュージック。《Ship In A Bottle》♪きみの身体を切り裂き その中に潜んでいる人生の間違いを 全てもと通りに治してあげる外科医に、ぼくはなりたい きみがすくすく育つ家になってあげたい きみが唯一安らぐことのできる場所になりたいんだ きみが朝浴びるシャワーになって、きみを目覚めさせ きみの身体をきれいに洗い上げてもあげたい♪10日ぐらい前だったか、家のトイレに“コギブリがいた”と家族の1人が大騒ぎしていた。それは深夜だったようで、その日は私も用を足しにトイレに行ったのだけど、ゴキブリなぞいなかった。明くる日の午後のトイレには、殺虫剤がしっかりと置いてあった。しかし、このマンションのトイレの隙間ったら扉の下しかない。しかもその時にしとめなかったという事は…………キャー……私の部屋(トイレの隣)に紛れ込んで、まだ生息しているかもしれない。ゴキブリ嫌いなパーマンちゃん。(笑)えー、何で【BRIGHT EYES】の記事にコギブリの話が。だってジャケットが便器でしょ。連想しただけだよ。ストーンズの『ベガーズ・バンケット』の方が良かったかな。そっちの方がトイレ汚なそうだし、ゴキブリいそうだし。コナー・オバーストの声はやはり、聴いていて癖になる。デジタルノイズに負けない強烈な個性。これは歌心が電子ノイズに勝ったレコードだ。実験作のようでもある。私ゴキブリには勝てません。(笑)久しぶりにつまらない日記書いたような気がします。こんなのは駄目かなー。(笑)このアルバムをチェックしてみる?人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.07.27
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夏です。暑いです。(これ書いているのは26日)夏フェスの季節がやってまいりました。フジロックも28日からでいよいよですね。行かれる方は準備で忙しいのでしょうが、私は今年もとりあえずサマーソニック06だけ参戦です。8月12日の東京会場に行って参ります。月曜日にタイムテーブルが発表されたので、さっそくチェック。自分なりにスケジュールを組んでみました。パターン111:00~JOHNNY BOY→12:15~FEELING→13:15~EL PRES!DENTE→13:55~PHOENIX→14:20~CARDIGANS→15:30~DANIEL POWTER→16:40~くるり→17:55~KEANE→19:25~FLAMING LIPSパターン211:00~JOHNNY BOY→12:15~FEELING→13:15~EL PRES!DENTE→13:55~PHOENIX→14:20~CARDIGANS→15:30~DANIEL POWTER→16:10~EDITORS→17:55~KEANE→19:25~FLAMING LIPSどっちで行くかはその日の気分と体調次第になると思う。時間的にきついのはEL PRES!DENTE→PHOENIX5分しか間がないですね。PHOENIXの好ポジション確保は難しいかもしれないけど、どちらも見たいので仕方がないです。PHOENIX→CARDIGANSは既に10分間食い込んでしまっていますが、最近のCARDIGANSの話題性からいってさほど混雑しないのでは……という淡い期待をしてしまいます。40分も楽しめれば充分でしょう。予想が付きにくいのがDANIEL POWTER、日本でもアルバムは売れていますが、サマソニに来るファン層から予想すると、それほど混まないのではという見方もできます。でもシンガーソングライターのステージが間に挿入されているのは、気分転換にも良いリストです。一番悩むのがDANIEL POWTER→くるりにするか、DANIEL POWTER→EDITORSにするかかな。どっちでもいいんだけどEDITORSにすると10分間の食い込みが生じてしまいますが、次のKEANEまでは55分空くので体力温存が可能。食事タイムにもなるし。KEANEは65分FLAMING LIPSは85分、ソニックステージではここがメインですね。マウンテンステージの18:35~CHARLATANS→ 20:05~DAFT PUNKも強力だけど、比較でKEANE→19:25~FLAMING LIPSにしました。JOHNNY BOYの30分は短いですね。もしかしたら回避するかも。自宅の神奈川県から千葉の幕張までは2時間は見なくちゃいけないし、あまり無理はしたくないから。この中でワクワク度が強いのはFEELINGとPHOENIX。KEANEは悪かろうハズはないという安心感があります。FLAMING LIPSはトリに相応しく彼らの世界に入り込んでしまいそう。CARDIGANSのニーナに出会えるのも楽しみ。どんな色っぽい女性になっているのだろう。今年は室内のソニックステージとマウンテンステージの往復。雨対策の必要がないのが良い。マリンステージのZEBRAHEADとMETALLICAも嫌いじゃないけど、今はあまり興味は無し。7月22・23日のウドーミュージックフェスティバルはベテランアーティストが多いですね。こちらは興味ないかな。でも自分の歳からいったら、ここに行くのが相応しいかも。(もう終わってましたね)サマソニの年齢層の低さも抵抗があるのだけど、それを気にしてたら楽しめないからね。歳食うと図太くなるものです。(笑)人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.07.25
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今一番私が気に入っているバンドが【キーン】です。もう半月程前から書こうと思っていたのだけど、上手い切り口が見つからず書けなかった。このセカンドアルバムの素晴らしさをどう伝えればいいのかと、そればかり考えていました。つい先日来日した【コールドプレイ】とも比較されるキーンですが、コールドプレイは少し構えて聴かなきゃならないところ(お行儀の良さ、よそ行きみたいなところ)があるのですが、キーンは私にとって自然に耳に入ってくる音。そこが違うのです。なので断然私はキーンの方が好き。(けしてコールドプレイが嫌いということではありません。)ギターレスで美しいピアノを聴かせてくれた、ファーストも素晴らしかった。格調の高い楽曲にも痺れました。ソングライターのティム曰く、“クリーンなピアノサウンドには実はうんざりしていた”という発言があったように、どんなに美しいピアノでも毎日演奏していたら嫌になってしまうのだろう。そんなものかもしれない。しかし、このセカンド美しいピアノも健在ながら、ピアノで擬似ギターぽい音を創り出してしまった。ギターは今回も使用していないようなのです。ピアノからイフェクターを通して、いくつもの音を創り出す。キーンは確実にクリエイターとしても進化してしまいました。《HAMBURG SONG》♪憧れたいとは思わない 列の先頭にはなりたくないし 人に意見を聞いてもらいたいとも思わない 僕は少しの光を照らしたいだけなんだ 君の人生に光を照らしたい 君が愛されていると思えるように 君が知っているのが僕だけなんてなりたくない 僕は君が帰れる場所になりたいだけ 最後に僕と会ってくれるのか それとも君の友達になろうとするのは 時間の無駄なのか 少しだけ照らしてくれ 小さな光を照らしてくれ 僕の人生に光りを照らして 僕を再び暖かくしてくれ♪美しいメロディーと裏腹に、歌詞は重く深い。これはアルバム全体のトーンに共通している。聞き込めば聞き込むほど、絆というか繋がりみたいなものを意識してしまう。それは僕と君との関係でもあり、バンド間の関係でもあるかもしれない。要は美しいピアノが浮き上がってこないからという、表層的な聴き方でこのアルバムを評価してはいけないと言うこと。ヴォーカルのトムのインタヴュー記事で興味深い言葉がありました。“僕達に不利なことの一つに、僕達自身があまり話し合いを得意としていないってことがある。バンドで音楽を通して大勢の人に話しかけているわけだけど、おかしなことに自分たちが感じる怒りや幸せをお互いに伝えることが苦手なんだ”どこかの国のフォークシンガーみたいに、ステージで喋りまくるのは醜いと私は常々思っていて、そのギャップに戸惑うことがあります。その話術で世渡りすればいいじゃないのなどと皮肉の一つも言いたくなってしまいます。上手く喋れないから、コミュニケーションが苦手だから、音楽という手段にエネルギーを注げるのではないのかなと。トムの言葉に、キーンは生粋のミュージシャンであることが、理解できた。彼らは本物だなと。前作は500万枚も売れたとか、そういうのも雑音で、バンドの本質を見極めるためにはどうでも良いこと。いろんな人に聴いてほしいなと思った、キーンの『UNDER THE IRON SEA』でした。このアルバムをチェックしてみる?人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.07.23
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昨日夢を見た。オリンピックのフィギュアスケートの代表選手になっている夢。(笑)日本代表だと思うけど、何故かペアの選手がポルトガルのイケ面の男子選手。(オリンピックは同国の選手とペアじゃないの?)自分の性別は不明、男子のようでもあり、女子選手の様でもあった。初めの競技はペアフリー。なのにポルトガルの相方が1人で演技している。(どうして?)相方の演技が終了して、自分の出番が廻ってきた。リンクに立つ自分。演技が始まろうとしたその時フっと気が付いた。足下を見てみたらスケート靴を履いていないではないか。裸足だった。困った私だったが仕方なくそのまま演技開始。アイスリンク上で体操の床運動やバレリーナの要領で演技をした。バク転をしたり回転をしたり、大きくジャンプして両足を開脚したり……しかし、これが大いに受けて大喝采で終了。2回目の競技はアイスリンクではなく、ディズニーランドのようなアトラクション場に居る自分とポルトガルのイケ面の男子。二人はカートに乗ってアトラクションへ。ここではどうやらアトラクションでの反応が採点対象になるようであった。ポルトガル人の反応がすこぶる良い。悲鳴・絶叫、歓喜の表情、迫真の反応(演技)であった。冷や汗タラタラの私でした。そして成績発表。私達のペアは惜しくも金メダルは逃したものの、銀メダルを獲得。私は英雄になったのだった。帰路に着いた成田空港ではどんな歓迎があるのだろうか、また自分はどう反応したらいいだろうか、どんなコメントをすれば英雄らしいだろうか、表情はどうすれば良いだろうかなどと考えを巡らせていたところで。。。目が覚めたのでした。時計を見てみたら午前2時30分過ぎ。そのままトイレへ行って用をたして、再び眠りにつきました。夢の続きは見られませんでした。(笑)……………………………………………………………………久しぶりに見た夢だったけど、何だか楽しかった。現実ではあり得ない不条理な世界が表れるのが面白いです。何でこんな夢を見てしまったのか。心当たりと言えば昨日、日中サマージャンボ宝くじを買ったことだろうか。バラで10枚。。。(笑)1等賞金が2億円、前後賞が5千万円で計3億円。やはり考えてしまった。2億円当選したらどうしようかと。。。。。(笑)年1000万円使ったとしても20年暮らせるではないか。これは会社辞めるしかない。20年遊んで暮らせるぞ。旅行だって出来るじゃない。憧れのアイルランドやスコットランド、イングランドにアイスランドにも行ける。スペインに行ってブログ友達のRIKAさんにだって逢えるじゃないか。でも、それ以上長生きしてしまったらどうしょうか。やはり定年まで勤めて、それから年金生活との併用でのんびり暮らそうか。前後賞の5千万円だったら、とりあえず住宅ローンの全額返済でしょう。3等の1千万円だったら住宅ローン一部返済と車の買い換えかな。4等の10万円だったらノートパソコンの購入。ハッピーサマー賞の1万円だったら、ファミレスで食事してDVDのソフトでも買っておしまいかな。などと段々夢が萎んでいくのが常です。(苦笑)夢でフィギュア・スケートが出てきたのは、多分リンク先のmikoさんが連日ジョニーの記事を書いていたので、乗り移ってしまったのかもしれない。ポルトガル人が出てきたのは、ワールドカップでポルトガルのフィーゴ選手の活躍が目に焼き付いていたからだろうか?↑ルイス・フィーゴ、世界最高のアタッカーのひとりでは夢の続きは8月11日に見ましょうか。サマージャンボ宝くじの抽選日………(笑)人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.07.22
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【ステッペンウルフ】と言えば「BORN TO BE WILD」(ワイルドで行こう)。「BORN TO BE WILD」と言えばステッペンウルフと言うぐらい有名ですね。映画『イージーライダー』のタイトルバックでも流れていた曲です。有名な割には、ステッペンウルフって他にどんな曲があったのだろうかと考えてみたら、何も思い浮かばなかった。「BORN TO BE WILD」にしたって、私にとっては【ブルー・オイスター・カルト】のカバーの方が記憶にあるくらいです。つまり、ロック少年時代の自分にとってもステッペンウルフは過去のバンドでしかなかったという事実。そこで、ステッペンウルフってどんなバンドだったのかと、無性に追求したい気分になってきました。そこで買ってしまったのがこの『BEST』です。これがね、なかなか粒ぞろいの曲ばかりでしたよ。ステッペンウルフは1967年ロサンジェルスで結成、リードヴォーカリストでギターリストのジョン・ケイを中心とした5人組です。そして1968年デヴューアルバムをリリース。その中に入っていた「BORN TO BE WILD」が大ヒット(全米シングルチャート第3位)したというわけ。アルバムもその年の9月にゴールド・ディスクに輝き、さらに1年後映画『イージーライダー』の中でも使われ、世界的なヒットになりました。さらに凄いのは、この後活動休止した1972年までの間にシングルヒットを連発していたという事です。「MAGIC CARPET RIDE」はシングルチャート第3位「ROCK ME」はシングルチャート第10位「MOVE OVER」はシングルチャート第31位「MONSTER/SUICIDE/AMERICA」はシングルチャート第31位「HEY LAWDY MAMA」はシングルチャート第35位その他にもシングルチャート第50位~60位前後の曲が4・5曲ありました。アルバム・チャートの方もトップ20に入るのが5枚近くありました。肝心の音の方は、ヘビーなブルース調のサウンドが基本にあるパワー全快の豪快なハードロックでした。野性的なジョン・ケイのヴォーカルが最高にカッコイイ、渋い。歯切れの良いギターのカッティングも最高にカッコイイ。オルガンがリズミカルでスリル満点。ファンク臭さを取り除いた【RED HOT CHILI PEPPERS】と言っても良いかも。ただしガレージ臭さはなくて正統的なハードロックです。(「MAGIC CARPET RIDE」あたりの間奏のインストにはサイケデリックの後残りも聴き取れるけど)明るくて音離れが良いのがいいですね。なお活動休止した1972年には、ロサンジェルスの街から功績を讃えて、2月にステッペンウルフ・デイが制定されたのだそうです。親しまれていたバンドであったという証明ですね。そして忘れてはならないのが、「BORN TO BE WILD」の歌詞。♪I like smoke and lighteningHeavy metal thunderand racing with the windand the feeling that I'm thunder♪この中の“Heavy metal thunder ”がヘヴィ・メタルの語源になったという説です。つまりステッペンウルフは元祖ヘヴィ・メタル、ハードロックの原点だった。というロック史的に見ても、無視出来ない存在なのだという事です。18曲入りのベスト集ですが、1曲目に「BORN TO BE WILD」、最後にライヴの「BORN TO BE WILD」で閉め。歓声が凄いこと。やっぱこの曲が一番良い、最高す。ハードロックの永遠の名曲だなぁ、これは。2曲目の「SOOKIE SOOKIE」もすきー(好きー)だけど………ナハハ(笑)このアルバムをチェックしてみる?人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.07.20
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7/23(日)、8/6(日)に楽天広場のメンテナンスを行います。メンテナンスの間、ブログ・フォト・リンクスの閲覧や書込みなど全ての機能がご利用頂けません。ユーザーの皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承下さいませ。----- メンテナンス実施予定 -----7/23(日):午前 02:00 - 午前 07:15(予定)8/06(日):午前 02:00 - 午前 10:45(予定) →今度こそ本気でスパム対策してくれるんだろうな。あ、元い。今度こそスパム対策して頂けるのでしょうね。私本気で怒ってるんです。毎日スパムコメント50も手動で削除している身にもなってよ。(泣)よろしくお願いします。
2006.07.17
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【アソシエイツ】は1976年スコットランドのエジンバラで結成された、ヴォーカリストのビリー・マッケンジーとマルチインストゥルメンタリストのアラン・ランキンの二人組からなる、ニューウェーヴのバンドです。82年に発表された『SULK』は3作目に当たるもので彼らの最高作と言われる作品です。80年代のニューウェーヴのバンドではこのバンドが一番お洒落度が高かったのかなぁなどと今聴き直してみるとそう思います。1曲目の「Arrogance Gave Him Up」の小洒落たエレクトロニックポップナンバーを聴いても当時のありがちなテクノではなく、どことなく品の良さが漂う耽美的な香りがします。ヴォーカルが入っていない入り方が何とも後の展開を期待させる。この曲だけいわゆるフュージョン的で【YMO】ぽいのも面白い。2曲目は「No」。ビリー・マッケンジーのヴォーカルは【ソフト・セル】のマーク・アーモンド、【ヴァン・ダー・グラフ・ジェネレイター】のピーター・ハミルにも似ている。サウンドは洞窟の中で鳴っているような幽幻な響き。鳥肌が立つような美しさだ。3曲目は「Bap de la Bap」。シンセなのかギターアタッチメントなんだろうか、ハーモナイズされたこれも幽幻な響きでコウモリでも出てきそうな音響空間、いや森林の中の鳥類の鳴き声のハーモナイズかもしれない。4曲目は「Gloomy Sunday」。ビートが強調されたカラフルなナンバー。この曲のヴォーカルは「スペース・オディティ」の頃の【デヴィッド・ボウイ】風である。5曲目は「Nude Spoons」。さらにテンポアップされるビート。若干ノイジー。ヴォーカルは裏返って、さらにデヴィッド・ボウイ似。6曲目は「Skipping」。コラージュされたヴォーカルが耽美的。ダンス度も高い活かしたナンバー。7曲目は「It's Better This Way」。さらにボウイ。こっちの方が本物のデヴィッド・ボウイかと思ってしまうほど。低音の魅力と時折裏返る声がね。8曲目は「Party Fears Two」。可愛らしいエレクトロニックサウンドに切なげなビリー・マッケンジーの声が最高。名曲です。9曲目は「Club Country」。さらにエレクトロニックポップで軽快なビート。タイトル通りクラブでかかるとご機嫌になりそうなダンスチューン。以下曲は17曲(CD盤)続きます。全体を支配するカラフルで耽美なトーンと映像的な美は、ある面ニューウェーヴの頂点を極めた作品なのだろう。退廃的な感覚もあって、よりいっそう作品の深みを増しているなと思う。ビリー・マッケンジーの声の魅力(魔力)にも脱帽。デヴィッド・ボウイの純粋な継承者だったかもしれない。なおビリー・マッケンジーは39歳の若さで1997年に死去。自殺だった。惜しい才能を亡くしたものです。人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.07.16
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今日は暑かったですねぇ。おまけにお昼過ぎから雷ゴロゴロで久々に、家でビクビクしておりました。おへそが取られるんじゃないかなと思って……(笑)来週も暑いみたいですからね。もうすぐ夏本番ですかね。せめて音楽だけでも爽やかで涼しげなものを聴きたいと言うことで、ピッタリなのがありました。【カメラ・オブスキューラ】なんかどうでしょうか。カメラ・オブスキューラはグラスゴー出身の6人組のバンドです。2人の女性が中心のバンドでリード・ヴォーカルも担当しています。『LET’S GET OUT OF THIS COUNTRY』は3作目になります。前作では彼女達がジャケットに写っていました。ニットの帽子を被っていてカメラと縫いぐるみを腕に抱えていました。少女ぽい雰囲気を出していましたが、今作の歌詞カードの中に見られるフォトでの彼女達は、大人っぽい雰囲気で20代後半から30代なのかなと思わせます。つまり若作りしていたのかなと思わせます。でも歌声を聴けばそんなことも許せる可愛らしさ。ドリーミィでメルヘンチックで穏やかなメロディ。汗くささや湿気などない、爽やかな風を運んできてくれます。60年代ポップス、ソフト・ロックにグラスゴーのインディの香りとネオアコのテイストを加えたようなサウンド。アコースティックなギターの豊かな倍音にストリングスをふんだんに使用して、夢見る少女のノスタルジックな想いが伝わってくるようです。一日の終わりに聴くと、ボーッとしてしまい、疲れが一気に癒されそうです。でも通勤電車の中で聴いてしまったら、乗り過ごしてしまいそうです。そんな素朴な音楽。今回のジャケットも雰囲気があって素敵です。赤い花に囲まれて、青い瞳の女性と見つめ合いたいものですねぇ。人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.07.14
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取り急ぎ重大ニュース【ロンドン11日】英国のロックバンド「ピンク・フロイド」の結成時のメンバーだったシド・バレット氏が死去した。60歳だった。バンドのスポークスマンが11日、数日前に同氏が静かに息を引き取ったことを明らかにした。《ヤフーエンターテイメントニュースより》
2006.07.12
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今日の昼休み、いつものように会社でヤフーニュースを見ていたら、元アイドル歌手だった【甲斐智枝美】さんが43歳で急死したという記事が目に入りました。心不全でなくなったとか、“まだ若いのに”などと溜息をついていたら、下の方に【シド・バレット】死去の見出しが……「なにーぃ!?、何だって!?」急いで読みましたが、ちょっとこれはショックなニュースでした。今のロック好きにとってシド・バレットの死がどれほどのものなのか分かりませんが、少なくとも私にとっては、【ジョン・レノン】の暗殺や【カート・コバーン】の自殺と同等かそれに近い衝撃であります。60年代から70年代の現役世代のロックファンならきっと殆どの人はそうなんじゃないかなと思います。ご存じの通り【ピンク・フロイド】の結成時のメンバーであったシド・バレットが在籍していたのが『THE PIPER AT THE GATES OF DAWN』と『A SAUCERFUL OF SECRETS』の2枚のアルバムで期間は短い。ファースト・アルバムの『THE PIPER AT THE GATES OF DAWN』ではシド・バレットがほとんどの曲を書いていて、文字通り彼がリーダーだった。また当時の邦題は『サイケデリックの新鋭』でした。いつから『夜明けの口笛吹き』になったんでしょうね。ピンク・フロイドもこの頃はプログレッシヴ・ロックとは言われてはいなくて、アート・ロックもしくはサイケデリック・ロックと呼ばれていたように思います。アート・ロックとプログレの違いと言えば音的に言えば、アート・ロックはギターとオルガンがメインでスタジオワークによる音響処理でサイケデリックな空間を創造するのが特徴で、プログレはメロトロンやシンセサイザーの進化の過程をそのまま曲作りと演奏に取り込んでドラマチックで幻想的な音響空間を創造するという違いがあります。ちなみに『THE PIPER AT THE GATES OF DAWN』はEMIのスタジオで制作していたようですが、隣のスタジオでは【ビートルズ】が『サージェント・ペパー』の仕上げの作業をしていたとか。この『THE PIPER AT THE GATES OF DAWN』の音といったら、堅くて鋭くて、切れ味が凄いなと思う。いわゆる遊んでいるという感覚がありません。麻薬の匂いもしません。なので取っ付きにくいところがあります。それから『INTERSTELLAR OVERDRIVE』(星空のドライブ)のようにフリージャズ的なインプロビゼーションも聴き取れます。シド・バレットがリード・ヴォーカルですが、この人の声はピュアで通りが良くて包容力があって優しい感じ。でも甘ったるい感じはしません。あくまで純粋無垢な声の持ち主という感じです。サポートするバックの演奏も律儀で生真面目ですね。個人的にはシングル曲の「ARNOLD LAYNE」「SEE EMILY PLAY」(エミリーはプレイガール)「JULIA DREAM」が入っている、初期のベスト盤的な『RELICS』(ピンク・フロイドの道)の方がポップで聴きやすくて好きなのですが。。。。↑こちら『RELICS』、パーマンちゃんはこちらをお勧めします。(笑) でもアナログ時代のジャケと違います。ニック・メイソンのアートワークが良かったんですけどね。まあこの『THE PIPER AT THE GATES OF DAWN』と『RELICS』を揃えておけばシド・バレットの魅力の掴みはOKでしょ!?それから今日のシド・バレット死去の記事で“バンド名のピンク・フロイドは、バレット氏が、好きだった2人のマイナーなブルース歌手、ピンク・アンダーソンとフロイド・カウンシルの名前を合成して命名したといわれている。”と書かれていました。これ知らなかったです。(笑)勉強になりました。(恥ずかしい)シド・バレットは晩年は隠遁生活を送っていたとか。生活費はアルバムの売り上げの印税や信者からの寄付だったという話もあります。長い間頭の片隅にあった、“今シドは何処で何をしているのだろう”という想いは、彼の死が明らかになったことで、その必要はなくなりました。生きていながら伝説的な存在だったシド・バレット。もう一度シドの歌を聴きたいという願いは果たされることなく……Piper at the Gates of Dawnをチェックしてみる?人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.07.11
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これは驚いた。ルースターのファースト・アルバムは【フリー】や【バッド・カンパニー】などの70年代ハードロックの模倣という感じでいまいち物足りなかったんだけど……なんか偽物だなぁ、若くて頑張っているのは認めるけど。そんな感じでした。「home」を最初に聴いたとき、ファーストでは聴けなかった深みというか、厚みというか、ギターのリフにこだわらない表情豊かなメロディーを聴くことが出来ました。うーむ、こいつら成長したなと……スタジオ録音でありながら、野外ライブのようなスケールの大きな音場が満ちている。6畳間の家で聴いているという感覚がない。4人のエネルギーがダイレクトに伝わってくるよ。《home》♪新たな地平が見たい 天空を燃やす太陽を眺めれば 生きてるって実感できる 僕は翼を広げ自由に降下していく けれどいつだって思い知らされるんだ 時には人は挫折し 身を隠す場所を求める 今こそ抜け出すんだ 殻に閉じこもる自分から あふれる思いに身をまかせて 故郷への道を見つけるんだ♪曲はゆったりしているけどヘヴィで、ギターの響きコーラスの余韻がホォァンホァォンと鳴っています。良くできてます。どこかで聴いたことがあるような「one of those days」のギターリフも歯切れが良くて、楽しめる。「Mayby I’m Right」のサビのコーラスで鳴るオルガンも曲に深みをもたらしているし、前段でのニック・アトキンソンの熱唱ぶりは【フィル・コリンズ】かと思わせるほどです。「clear skies」のバラードもいいねぇ。「good to be here」は典型的なクラシックロックの古典みたいなハードロックナンバー、これは【ホアイト・スネイク】系。「unexpectedly」から後半の曲はファーストの延長のような感じ。ルックスはそこそこ良いしテクニックもあるし、この先さらに大物に化けそうなバンドです。オフィシャル・サイトでは数曲のビデオが楽しめます。このアルバムをチェックしてみる?人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.07.10
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アメリカはカリフォルニア州ハリウッドからキャッチーなバンドが登場しました。その名は【ORSON】(オルソン)。「NO TOMORROW」という曲がUKのダウンロード・チャートで爆発的な人気を呼んでNo.1を獲得、『bright idea』もつい最近アルバム・チャートでNo.1になりました。当のアメリカでは“カッコ悪いバンド”という評価で、相手にされず長い間下積み時代が続いていたそうです。音はアメリカのバンドらしいパワー・ポップで、時折ハッとするようなギターリフとメロディーがあります。影響を受けたアーティストとして、【レディオ・ヘッド】【フレーミング・リップス】、【チープ・トリック】、【ホール&オーツ】、【エルトン・ジョン】などを挙げています。音楽に対しての寛容性はかなりあるようで、緊迫したロックサウンドというよりは、メロディックで誰でも楽しめるロックサウンドを目指しているようです。メンバーは5人ジェイソン・ペブワース(ヴォーカル)ケヴィン・ローントゲン(ギター)ジョージ・アスタシオ(ギター)ジョニー・ロンリー(ベース)クリス・カノ(ドラムス)ルックスはモヒカン頭の人が1人、ネクタイに、黒の帽子に、黒のスーツ、黒の皮ジャン、黒のサングラスとかなーりバラバラでユーモラス。70年代のチープ・トリックを思い出しますねぇ。こういった風変わりなバンドは、アメリカでなかなか認知されないというのは分かるような気がする。ネット上での口コミからイギリスで受けいられていったそうですよ。ヴォーカリストのジェイソンは幼い頃に合唱団に所属していて、オペラもやっていたそうです。歌唱力は確かにあります。伸びやかでスケールの大きい唱法で、裏声などもさりげなく混ぜています。キャッチーなポップ・ソングの「THE OKAY SONG」、ピアノが美しいバラードナンバー「LOOK AROUND」は【キーン】に勝るとも劣らない出来です。No.1ヒットチューンの「NO TOMORROW」はギターリフが最高にカッコイイ。“フッ、フッ、フゥー”のコーラスも壺です。ポップ・チューン満載のこのアルバム、この夏一押しのアルバムです。【キラーズ】【イン・エクセス】あたりが好きな人にもお勧め。80年代ポップ好きにもお勧め。この夏☆ひらメキ!たい人にもお勧め。(笑)オフィシャル・サイトで試聴と視聴ができます。聴いてみてくださいネ。このアルバムをチェックしてみる?人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.07.08
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ビートルズ来日40周年のオフィシャルサイトを見ていたら、当時の東芝EMIの初代ディレクターのインタヴュー記事が載っていました。高嶋という人なのですが、何でもこの人が「抱きしめたい」等の邦題の名付け親だったとか。「ノルウェーの森」もこの人が命名したらしい。と言うことは。。。。。。『HELP!』の邦題(サブタイトル)を『4人はアイドル』にしたのもこの人なのか???同じくオフィシャルサイトでは、あなたのビートルズの好きなアルバムの投票結果が発表されていました。『ラバー・ソウル』以降のアルバムの人気が高いようですが、けして初期のアルバムが詰まらないということではないと思いますが、要は曲の密度の問題、成熟度の点で、中期以降のアルバムが人気があるという事なんじゃないかな。で、『HELP!』は初期と中期の狭間にあるようなアルバムで、一般的には誤解されているアルバムなのではという危惧があります。その最たるものが邦題の『4人はアイドル』と楽曲の内容との落差にあると考えます。私はけっこう好きなんですよね、この『HELP!』というアルバム。評価を上げるために、これからクドクドと書こうという魂胆なのですが……(笑)全14曲中ロックンロール色が強いのは「HELP!」「THE NIGHT BEFORE」「TICKET TO RIDE」「DIZZY MISS LIZZIE」ぐらいで、「ACT NATURALLY」のようなカントリー&ウエスタン調の曲もありますが、全体を支配しているのはフォーク・ロックですね。軽くて清楚で明るい嫌みのない曲調、これらがこのアルバムの流れを支配しています。これが良いのです。人によってはビートルズにしてはインパクトにかけると思われるかもしれませんけど。1964年から1965年にかけてビートルズは【ボブ・ディラン】やフォーク・シンガーの【ジョーン・バエズ】との出会いがあり、彼らからの影響があったと言われています。それが色濃く表れているのが『HELP!』なのです。それから歌詞において、ジョンとポールに明確な違いが表れたのがこのアルバムからだと思う。当時の日本でビートルズの4人の中でアイドル的な人気があったのはポールとリンゴでしたが、ポールの曲の歌詞にはもてる男のうぬぼれみたいなものが出てきています。例えば「ANOTHER GIRL」♪いろんな女の子に会ったけど、こんなに素敵な娘はいなかった 世界中の誰もできないことを彼女は僕にしてくれる はっきり言うよ、今度ばかりはあきらめたほうがいい だって僕には別の恋人ができたんだ 君とつきあってつまらなかったなんて言いたくはない でも今日からは新しい娘といっしょだよ 欲しくないものを選び取るほどバカじゃない だって僕には別の恋人ができたんだ♪一方ジョンの詩には、覚醒した自己の感情が表れ始めていて、客観的に自分を描こうとしている。例えば「You’ve Got To Hide Your Love Away」♪僕は頭を抱えてここに立ち 壁に顔を向ける 彼女がいなくなったら何もできない 2フィートも小さくなった気分だ どこへ行っても人がジロジロ見る それも毎日だ 連中は僕をあざ笑い こう言ってるのが聞こえるんだ おい、恋心なんて隠しておけよ おい、恋心なんて外にだすもんじゃないぞ♪内向的で傷つきやすくて、コンプレックスからくる不安感が表現されていますね。共感してしまうのはジョンの曲の方です。「I’VE JUST SEEN A FASE」もポールのおめでたさの極致みたいな曲です。♪あそこで彼女を見かけたときのことが 片時も頭から離れない あの娘こそ僕の理想の女性だ 二人の出会いをみんなに知らせてやりたいよ おちていく、恋におちていく あの娘がいつも僕を呼んでいる♪次に続く「YESTERDAY」が物語の続編とも取れるのには面白みがあります。♪昨日ははるかな彼方にあった苦悩が 今は僕のもとに居すわろうとしている ああ、すべてに輝いていた昨日 昨日はのんきに恋を楽しんでいたのに 今はどこかに隠れてしまいたい ああ、すべてが輝いていた昨日♪あまりにも普通ぽい凡人が書くような詩で、なんの感銘も受けないのがポールの曲の特徴。単にメロディーを楽しむのであれば充分なのですけどね。「IT’S ONLY LOVE」はジョンの曲ですが、恋の重みというか、いわゆる恋煩いというものを的確に表現している名曲です。♪君がそばを通るだけで、ああ、うっとりする 君の溜息ひとつで僕の心は蝶のように舞う 一緒にいるとなにも言えなくなっちゃうのはなぜ? たかが恋、それだけなのに どうしてこんな気持ちになるのだろう たかが恋、それだけのことだけど 君を愛するのはとってもつらい“But it’s so hard loving you”( 君を愛するのはとってもつらい)いい言葉ですね。こんな思いをしたのは、今まで生きてきた中で2度ぐらいしかありません。私は。。。(笑)長くなりましたが、少なくともジョン・レノンは「HELP!」という曲で脱アイドルを宣言したのに、『4人はアイドル』というタイトルを付けた日本の制作会社には怒りがこみ上げます。いったい何をこのアルバムから聞き取ったのでしょうか。そのまま『助けてくれ!』というタイトルを付けた方がまっとうです。このアルバムの深さ、素晴らしさを理解されていないのはこれに原因があると思えてなりません。それからラストの「DIZZY MISS LIZZIE」でのジョンのシャウトはやけくそ気味で痛快です。人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.07.06
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才能もお金もある人なのだから、29歳で引退というのもけして驚く事ではないですね。サッカー以外で実業家の道に進みたいというのが本音みたいですし……ことサッカーに関しては、レンタル移籍だったイギリスはボルトンでは戦力外、セリエAフィオレンターナに戻ったようですが、活躍の場はもうなかったのかもしれない。並の選手だったらJリーグに戻ってサッカーを続けるというのが普通でしょうが……日本代表に関しても、今現在日本は中村俊輔のチームで司令塔の座も追われている身で、4年後を見据えても主力としては考えにくい。技術的にも体力的にももうピークは過ぎていると思うし。プライドが人一倍高そうな中田にしてみれば、細々とサッカー続けるよりは別の道にチャレンジするほうが魅力的。これは当然ですね。調子の悪かった今回のW杯ドイツ大会の日本チームの中では、確かに中田英と川口の動きは良かった。期するものがあったんだなぁと改めて思う。ペルージャ時代の中田が一番輝いていたかな。そういえば試合中キラーパスなんていうアナウンスも聞くことがなかったな、最近は。他の選手の実力が中田英に追いついたのか、それとも中田英の力が衰えたのか、どっちだろうか。このけじめの付け方に対しては、色んな意見があるでしょうが、私の意見としては“ずるい”の一言かな。「サッカーが好きなら、ボロボロになるまで日本サッカー界のために貢献してくれ」かな。“カッコイイ事はけしてカッコ良くない”なんて事を言った人も過去にいましたが、そんな気持ちになりました。
2006.07.04
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ヤホホノホーイ!!携帯買いました。新規…………(笑)これで私もやっと世間を前向きに歩くことが出来ます。…………(笑)ここ3か月auにしようかDoCoMoにしようか、取説を月が代わるごとに取りにいって検討していました。悩みすぎて髪の毛が毎日1本1本抜ける毎日(あそこの毛も1本1本抜ける毎日)でした。そこで私が出した結論。DoCoMoの方がお得だ!になりました。多分。FORMAとWINの比較になったのだけど、バケットはとりあえずパケットパック10で良いかなと、それから電話はほとんどしない人なのでタイプSSでいいかなと思いました。無料通信分の1000円分はパケットにも回せるし、2か月繰り越せるのが無駄が無くて良いです。でも家族が全員auなのでファミリー割引がないのが痛いなぁ。(団結力がない一家です)もう1つの理由はauは機種が少なく、自分好みのデザインが無かったのもあります。DoCoMoの方が断然デザインが良いなぁと思う。D902iSは新製品なので2万円もしたけど、スライド式なのが良い。パタパタさせる折りたたみ式は好きではなかったので……スピードセレクターもなかなか快適です。この色がねぇ、気にいったんすよ。私が一番問題にしたのは、ミュージックプレーヤー機能です。さっそくミニSDカードリーダーライタ、ステレオミニプラグ仕様の変換ケーブル、ミニSDカードを購入。ミニSDカードは1GBで5500円もするんですねぇ。でも最低この位容量がないと私の場合一杯になってしまうから。SDカードというのもあって間違えて買いそうになってしまいました。店の人に確認しておいて良かった。全部揃えたら1万円超してしまいました。(苦笑)実は今持っている携帯音楽プレーヤーが20GBもあるのに、既に満杯で新しい曲を入れるとなると、聞き飽きた曲から削除していかなければならない状況に陥っていました。(聞き飽きた曲はあまりないのだけど)というわけで、私の場合携帯電話といってもほとんどサブの携帯音楽プレーヤー代わりになってしまっています。肝心の音質の方ですが、ビットレートを320kbpsの高い容量で転送すると、良いです。しかし容量をケチって低くすると、低音が歪み気味になります。ここは収録時間が短くなっても高い容量で転送した方が良さそうです。ケンウッドの携帯音楽プレーヤーと比較すると音質は若干落ちますが、許容範囲かな。携帯電話でこの音は、予想以上に高音質だったという感想です。あと転送ソフトはあの一太郎のジャストシステム製でした。これが使いやすくて、楽ちんで分かりやすくて良かった。タイプSSで一年割引、パケットパック10で月4500円ほど。ファミリー割引になれば後1000円は安くなる。パケット使用状況の確認でドコモeサイトはこまめにチェックしよう。将来的にはパケ・ホーダイにしたいっす。パケット使い邦題だったら、auのダブル定額ライトよりは、DoCoMoのパケ・ホーダイの方が絶対安いと思うんだけどなぁ。あいつら分かってないよなぁ。ただいま、DoCoMoに引き抜き計画中です。(笑)
2006.07.03
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スミスのベスト盤『The Very Best Of』が1500円で売られている。現役の20代30代のミュージシャンの中でも【スミス】フォロアーが数多く存在する。【ノエル・ギャラガー】(オアシス)然り、【アレックス・カプラノス】(フランツ・フェルディナンド)然り【バーナード・バトラー】(ティアーズ)然りである。多感な10代の少年時代に耳に入ってきた、スミスの純粋で繊細なギターロックがその後の人生を変えてしまったと言い切るミュージシャンは多いのだ。ショー・ビジネスやスター性とは無縁で無防備で自閉症気味のモリッシーのソングライターの数々。私が初めてスミスを聴いた時も、やはり異様な印象を持ってしまいました。でも何度も聴いているうちにこれが本来の自分の姿であるということを認識させられてしまった。負け犬の同情とか共感というのではなく、こういった生き方もあるのだという、新しい切り口でロックの姿を見せてくれた。美しいギターの旋律は、自信と誇りと勇気を持たせてくれました。いつ見ても凛々しいなぁ、スミスは。ウットリしてしまいます。《THE BOY WITH THE THORN IN HIS SIDE》(心に茨を持つ少年)♪心に茨を持つ少年は その嫌悪の影には すさまじいまでに愛を渇望する心が隠れている どうやって僕の目の奥深くをのぞくことができるんだ そしてみんな僕のことを信じてくれない どうやって僕の言葉を聞くことができるんだ 今は誰も信じてくれなくても いつかはみんな信じてくれるのだろうか?僕のことを 心に茨を持つ少年は その憎悪の影には 激しく愛に飢えた心が隠れている どうやって僕らの目の奥に宿る愛に 気づくことができるんだ そしてみんな僕らのことを信じてくれない 結局誰も信じたくないんだ 僕らのことなんか 今は誰も信じてくれないとしても いつかは僕らを信じてくれる日が来るんだろうか? 生きてみようと思ったら 一体どうやって始めたらいいんだろ どこに行ったらいいんだい? 誰に会ったらいいんだい?♪自分の心の中と向き合うという事に、人は臆病になったり、日常の忙しさの中に忘れてしまおうとする。いや唯、人間は楽な方向に向いていたいだけなのかもしれない。表面的な愛の形に、満足している一般的な人間社会に違和感を感じる。そんな事を考えているのは自分だけなのかという、疑念が数10年生きていても消えることがない。あちらの世界の人々に対する憎悪、心に茨を持つ少年。「THE BOY WITH THE THORN IN HIS SIDE」は私そのもの。ああ、きっと私も死ぬまでスミスの曲を愛し続けるのだろう。墓場までスミスのレコードを愛し聴き続けよう。持っていくのは『The Very Best Of』でも『QUEEN IS DEAD』でも何でもいいさ。(『The Very Best Of』はスミスの代表曲23曲が収録されていて1500円でお得ですよ。限定版なので、お買い物はお早めに……笑)人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.07.01
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