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10日ぐらい前、たまたま日本テレビの『ザ・ワイド』という番組を見ていて知りました。今猫の「はっちゃん」が大人気だそうです。DVDは出るは、ブログ本は出るは、イベントまで出張して出演しているみたいで。。。(サイン会って、はっちゃんの手でするのか?)イベントの写真を見てみたら、ファン層は女性が圧倒的に多そうです。デジカメ持って写真撮りまくるんでしょうね。凄いねーあのエネルギーは、ヨン様でも佑ちゃんでも猫でも追いかけるあのバイタリティーは。。。(笑)確かに可愛い。私も猫好きだけど、マンション暮らしで飼えないのでブログを見て楽しんでいます。猫は白と黒も可愛いけど、三毛猫が一番いいかな。子供の頃に飼っていた猫は、2・3匹になるかな。飼っていた猫は変なのが多くて、雑草食べていたり、ゴキブリ食べていたのもいました。あと本当に物音で鼠の存在を関知して、捕まえてきたのには驚きました。(どんな家)今の猫は鼠捕まえる能力あるのだろうか?子供の頃に寝るときに、布団を持ち上げると、中に入ってきて一緒に添い寝した記憶が懐かしい。こたつの中で丸くなる猫も、面白くて良く眺めていたりもしていました。実家に猫はいます(もう3才4か月)が、たまにしか帰らないので懐いてくれません。それが悲しい。(苦笑)疲れている時、悲しい時、落ち込んでいる時、可愛いペットがいると癒されるだろうな。とりあえず、そんな時はハッちゃん日記を見て癒されよう。はっちゃん日記はこちらです。
2006.08.31
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ベンチャーズ世代ならまだしも、私のような70年代世代にとってエレキギターの魅力に取り憑かれたのはこのアルバムが最初だった。アンディ・パウエルとテッド・ターナーという2人のギターリストが存在したこのバンド。持ち味は2人のギターハーモニーとギターアンサンブルにあります。ギター音はLチャンネルとRチャンネルに分かれていて、2人の個性の違いが聴き取れる。テクニカルで速弾きのアンディ・パウエルに叙情的な音色が特徴のテッド・ターナー。この違いを聞き分けるだけでも楽しいのだ。時にはリードを分け合い、1人がスライドギターに徹したりもするが、2人がリードでグイグイと曲を引っ張る事もある。前者は「SOMETIME WORLD」、前半部をテッド・ターナーがリードを受け持ち、後半部はアンディ・パウエルがリードを弾く。スローで気だるいヴォーカルもたまらない。中間に挟まれるマーチン・ターナーのリードベースに挟まれて後半部へのギアチェンジ。見事としか言いようがない構成。後者は「THROW DOWN THE SWORD」アルバムの象徴でもある“戦士”が我々の目の前についに姿を現したのだ。2人のギターハーモニーが戦士の心臓の鼓動と足音に成り代わる。このアルバムの聞き物は4曲目の「THE KING WILL COME」から7曲目の「THROW DOWN THE SWORD」だろう。組曲とも言える、ギター叙情詩。“戦士”は闘いのための使者なのか、平和のための使者なのか、丘の頂に立った“戦士”はこれからの闘いに思いをはせるのである。そして、さらさらと流れ落ちる森の葉と葉の間を掻き分けながら町を目指すのであった、「LEAF AND STREAM」。1972年のアルバムリリース以来、もう35年にもなろうとしていますが、未だにこのギターサウンドには、はまりっぱなしです。飽きないのです。病みつきになるよー。アナログ盤のジャケットは素晴らしかったのですが、今は無く売ってしまったのが悔やまれる。オリジナルは冒頭のジャケットですが、戦士が半身までしか写っていないヴァージョンもあります。それから最近では見たところ空が夕焼け色になってしまっているのもありますね。これはお勧めできません。左、上半身しか写っていないぜ。右、夕焼け空にしてどうする。CDになって買い直したのですが、今はボーナストラック3曲追加になっていました。これはLIVEトラックでギンギンのツインギターが楽しめて最高です。ズンズンくるベース音にも大興奮「JAIL BAIT」激最高!【ウイッシュボーン・アッシュ】の名盤『ARGUS』でした。2003年4月26日の日記にも、ちょこっと書いています。(笑)人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.08.30
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【バングルズ】のスザンナ・ホフスとパワーポップの名盤である『ガールフレンド』の作者【マシュー・スウィート】が素晴らしいカバーアルバムを届けてくれました。60年代の名曲を惜しみなく、歌い上げたカバー・アルバム。全16曲。この曲群で出来が悪かったら“金返せ”と言いたくなるもんでさぁ。でも期待以上に良かったのですよ。曲目のリストは以下の通り。1. I See The Rain (The Marmalade)2. And Your Bird Can Sing (The Beatles)3. It's All Over Now, Baby Blue (Bob Dylan)4. Who Knows Where The Time Goes? (Fairport Convention)5. Cinnamon Girl (Neil Young And Crazy Horse)6. Alone Again Or (Love)7. The Warmth Of The Sun (The Beach Boys)8. Different Drum (The Stone Poneys)9. The Kids Are Alright (The Who)10. Sunday Morning (The Velvet Underground)11. Everybody Knows This Is Nowhere (Neil Young And Crazy Horse)12. Care Of Cell #44 (The Zombies)13. Monday Monday (The Mamas And The Papas)14. She May Call You Up Tonight (The Left Banke)15. Run To Me (The Bee Gees)16. Sorry (Easy Beats)【ボブ・ディラン】から【ビートルズ】、【フー】に【ビーチ・ボーイズ】、【ヴェルベット・アンダーグラウンド】から【ママス&パパス】、【ゾンビース】に【ニール・ヤング】、【ビージーズ】まであるぞ。60年代好きにとっては口からヨダレ、鼻の穴から鼻血、目から目やに、耳の穴から耳ダレ、お尻の穴から回虫(もういいよ)が出てきてしまう位の名曲揃いです。(ちなみに「Run To Me」は70年代の曲)こんな名曲のカバー集を出してしまうとは大胆不敵。開いた口がふさがりませんです。マシュー・スウィートとスザンナ・ホフスは90年代お互いの作品のファンであったことから親交があったらしいのですが、お互いの音楽的なルーツが60年代ポップスにあるという事で大いに盛り上がったのでしょう。曲によってリードヴォーカルを分担、時にはサポートに徹する。楽曲の魅力を消すことのないような見事なアレンジが素晴らしい。異性によるデュオだった事が効果的で、二人の声の質の違いが充分に楽しめるのです。特に私が注目したのは【Love】の曲です。ラヴはロサンジェルス出身の60年代に活躍したサイケ期のバンドである。英米では高い評価をされているバンドですが、日本ではそれほど知られていません。英国のパンクバンドの【ダムド】が彼らの「Alone Again Or」をカバーしていたりで、ニューウェーヴのバンド達にも影響力があったらしいのです。私も聞き漏らしたバンドの1つでこれから追求しようかなと思っているバンドです。スザンナ・ホフスの最新の生の声を聴けたのも嬉しかったな。彼女独特の喉にかかるハスキー・ボイスは健在。80年代時のバングルズと変わりませんでしたよ。それからビックリしたのは、アルバムカバーに映っていたマシュー・スウィートの風貌。肥満体でプロレスラー見たいな大男。スザンナ・ホフスが美しいだけに、正に“美女と野獣”です。昔は痩せていてカッコ良かったと思ったけど。。。。。。。 左昔のマシュー?右最近のマシューVOL.1と言うことは続編もあるのでしょうか。次は70年代編でお願いします。…………………………………………………………………追伸 マシュー・スウィート様くれぐれもプライベートではスザンナ・ホフス嬢と仲良くしないでください。(笑)試聴はこちらで。このアルバムをチェックしてみる?人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.08.28
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本当のポップとは何だろう?と考えたときに、汚れがないとか透明とか余計な脚色が無いとか、そういう事なんじゃないかなどと思ったりします。そしてそれはきっと、音楽の基本的な知識も技量もあって、音楽だけで楽しませる事が出来る。喜びや興奮というものは、先導されるものではなくて、自然と心の内側から沸いてきて高揚してくるものなのだと思う。今年のサマーソニックで色んなバンドの音を聴いたけど、そのポップだなぁと感じたのは【フィーリング】だけだった。ともかく、クラシカルなピアノの音色にもビックリしたし、コーラス・ハーモニーの熟練度にもビックリさせられました。メンバー全員がヴォーカルが出来るという強みが遺憾なく発揮されていたステージだった。パワーポップなのかもしれないし、ギター・ポップなのかもしれないし、ソフト・ロックなのかもしれない。共通しているのはピュアなメロディ、表情豊かな旋律が伸び伸びと演奏される。聴いているオーディエンスはただ身体の力を抜いて、音楽に委ねるだけでよいのです。《SEWN》♪僕はかっこよく歩けないし、うまく喋れない 君と友達になるには、なにかフリをしないと だから歌をくれたら、心を込めたつもりで歌うよ 言葉をくれたら、心を込めたつもりで語るよ だって君は僕の心をヘッドロック状態に押さえ込み 血は止まり、頭がふにゃっとなって おかげですっかりがんじがらめさ ねえダニーボーイ、ばかなことしないで いちかばちか、ルール破りしてごらんよ ねえダニーボーイ、落ち込んでるね なんだか死んだまま大人になったみたいだよ いずれにせよ、憂鬱は流されていくかもしれない 雨の日を待っていればね けれど、もしかしたらすべては とっくに過去の話なのかもしれない♪ヴォーカリストのダン・ギレスピー・セルズですが、写真で見たときは小柄で細い人なのかと思っていたのですが、実物は長身で体育会系のガッチリした体型だったのも意外でした。それからバンド全体の雰囲気もずっとアダルトで若いバンドという印象はありませんでした。フィーリングは爽やかさと熟練さとが同居した、大人のポップソングを演奏出来るバンドだった。「SEWN」の他に「LOVE IT WHEN YOU CALL」「ROSE」という曲が特に好き。「LOVE IT WHEN YOU CALL」はキャッチーで口ずさみたくなる曲ですね。サマソニでも最後に持ってきた曲でした。「ROSE」のピアノのイントロにもグッときてしまいました。切ないメロディーには感動しました。《ROSE》♪ロゼ大好きだよ 特に今日はすごく好き その優雅なところが大好き 大好きだよ 特に今日は、今の君のままで♪このフレーズが私は大好き。このアルバムをチェックしてみる?人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.08.26
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いやはや、音楽ブログ周辺で早実斎藤投手のネタで盛り上がっているのは私ぐらいだな。まぁいいさ………今日も書くからね(笑)《佑ちゃんが使っていた「青いハンカチ」が見つかった。ニシオ株式会社の西尾社長は23日、「斎藤投手が使っていたのは、弊社が製造・販売したタオル素材のハンカチで間違いありません」と認めた。ハンカチに入っていた「GIUSEPPE FRASSON(ジョゼッペ・フラッソン)」のロゴは同社の登録商標。同社長は「テレビで見ていて『どこのタオルかな』と気になっていたけど、まさかうちのとは。驚いている」と話した。》 ~日刊スポーツニュースより~写真でも見たけど、テレビの映像よりも、もっと青かったですね。まぁどうという事のないどこにでも売っているような、ハンドタオルだけど斎藤投手が使ってましたからねぇ。昨年すでに製造中止していて、再生産の予定も無いとのことです。《青いハンカチが、彼のクールなイメージとマッチしていましたよね。これだけ騒がれるなんて、思いも寄らないこと。これを機に若い人にハンカチをもっと使っていただけたら、と思っています》。~西尾社長~フムフム、これが青以外の色だったらここまで盛り上がっていたかどうか。幸せの青い鳥ならぬ、幸運を呼ぶ青いハンカチですから。そして今日の(25日)ニュースで高校選抜チームのアメリカ遠征に向けた結団式と練習風景が映し出されていましたが、練習では決勝戦を戦った駒大苫小牧の田中投手と並んで投球練習をしている姿がありました。他の選手もいたのですが。そこではなんと、皆青いハンドタオルで汗を拭いている姿も映されていました。“なんだよぉ、斎藤投手の真似するなよぉ”と言いたくなる光景でした。せめて色違いにしてほしいですね。群青色とか若草色とか。青いハンドタオルは佑ちゃんの物なんだから。イメージダウンさせないでくれよぉ。。。という感じです。(笑)ポリシー無さすぎるぞ。それともパロディのつもりか?ていう感じ。でもチームワークも良さそうだし、アメリカ遠征では素晴らしい試合をしてくれるのではないでしょうか。斎藤投手の夢でもあるヤンキース戦の観戦も組み込まれているとか。人気者は休む間もなくて大変です。身体に気をつけていってらっしゃい。
2006.08.24
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4-3で駒大苫小牧に勝利して初優勝を飾った早稲田実業、一夜明けて大フィーバーです。斎藤投手がマウンドで汗を拭う時に使用していたハンドタオルが話題になっています。私も準決勝戦の時にちょっと目について、きちんと折りたたんだ状態で几帳面に汗を拭いていたので、今時(?)の高校生で珍しく繊細な人なのかなと好感を持っていました。それが物凄い話題になってしまいビックリです。その仕草が“可愛い”と女性ファンにも人気になってしまいました。どうやら真相は、母親から貰った物で、ゲンを担ぐために一面で汗を拭いていたのだとか。今ハンカチ卸の業界には問い合わせが殺到していて大変らしいです。斎藤投手が使っていた水色のハンドタオルが欲しいと。業界もきっと、自分の会社の製品ではないかと必至に真実を知ろうとしているのでしょう。“斎藤投手が使っていた水色のハンドタオル”で売り出せば売り上げは相当のものになるでしょうから。ところで斎藤投手は東京出身ではなく、群馬県から早稲田実業に憧れて入学したのだそうだ。現在はお兄さんと二人で東京に住んでいるのだとか。高校もブランドで選ばれる時代ですねぇ。地元の人達は複雑な思いでしょうが………でも駒大苫小牧の田中投手も兵庫県出身で駒大苫小牧の校風に憧れて入学したそうですよ。斎藤投手の将来の夢は、野球に関わる仕事と、今日のTVインタビューで答えていました。大リーグ入りの夢もあるそうです。この秋、早稲田大学進学なのかプロ入りなのか注目が集まるでしょうね。最近低迷している巨人あたりは喉から手が出るほど欲しいでしょうね。そうそう、今通勤のカバンに入れている私のハンドタオルは白ですが、近いうちに水色に変えようと思っています。汗はクールにさりげなく拭かないとね。(笑)
2006.08.22
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クラブ音楽ってそんなに詳しくないのだけど、サマソニの【ダフト・パンク】の動員力などを見てみると、好きな人はたくさんいるようだ。踊り狂いまくりたい人が多いんだなぁと思う。そういや、たまの夜勤で通りかかるJR溝の口の改札前のコンコースでは、ラジカセからガンガン音を出して踊りまくっている若者がいる。あのエネルギーを別のものに向けられないものかなとも思うのだけど………でも音楽で世界を変えようなんて、60年代から始まり繰り返されている事であって、大きな体制など変わりはしない。しかし、音楽がショー・ビジネスとして成立したことによって救われた人は大勢いる。それで充分だろう。恍惚からの精神の解放という意味では、クラブ音楽の役割って、確実に地位を確立しているなぁと思うわけで。。。【ベースメント・ジャックス】は英国のハウス・ユニットです。サイモンとフィーリックスの二人よるユニット。二人が何をやっているのかは詳しくは知らないけど、楽曲のメインはソウル・フィーリング溢れる女性ヴォーカル。ジャズのビートやレゲエぼいリズムの曲もあります。どんな要素の音楽にも電子音を絡ませてくるところが、箱庭的。(スタジオ制作)ディスコ調にラップの要素を取り込んだ「Breakaway」なんか、踊れてパーティなどに最適です。「JUS 1 Kiss」も天も舞い上がりたくなるようなダンスチューンだし、「Broken Dreams」なんか戦後に流行った懐メロ歌謡みたいで、日本人にもフィット。ホーンの音色が艶めかしい。《Broken Dreams》♪私の一日がどんなだったか あなたに教えてあげるわ 太陽が顔にきつく射して 夜どんなに寝つけないか あなたに教えてあげるわ 揺れ動く影が顔に落ちて 過ぎ去っていった夢を追いかけて 壊れてしまった夢 遅すぎたのよ 壊れてしまった夢を追いかけても あなたが暖めてくれたらいいのに♪なんだか恋人が戦争に行ってしまい、残された私は寂しくて途方に暮れている。そんなイメージの曲です。どうやらこのベースメント・ジャックスというユニットはどんなジャンルの音楽もクラブ・ミュージックに消化してしまおうという貧欲さがあるようで、最先端を行こうとしているようです。そのうちロックとの接点も見いだすのだろうなと思う。人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.08.21
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いやぁ、昼間高校野球見てましたが、再試合になってしまいましたね。そういえば37年前の松山商と三沢高校の試合も見ているんだな、私。(苦笑)三沢高校の大田幸司投手はあの試合以来アイドル的な人気になりました。私は東京育ちなので、やっぱり応援は早実になってしまいます。今大会は打撃戦が多くて、逆転試合が多くて面白かったけど、投手が良いとなかなか点は取れないものです。特に早実の斎藤投手、正確なコントロールと直球とスライダーのコンビネーションが素晴らしい。時折混ぜるフォーク・ボールも効果的です。今日で6試合目だったけど1試合で3点以上取られていません。安定感抜群です。今日の最終回15回のピッチングの気迫も凄かった。15回でストレート147キロですよ。通常は80パーセントの力で130キロ台で投げているということが分かります。だから連投が効くんです。駒大苫小牧の田中投手も球威があって、豪快な投球フォーム。何といっても落ち着いたマウンドさばきはさすがですね。早実のバッターは、押されぎみで詰まった打球が多かった。名前負けしているような気がしました。挑戦者の気持ちは捨てて、気迫をもっと出して欲しいなと思います。15回見終わってもうどっちが優勝してもいいような気分にはなっています。まぁ出来れば、今年は早実に優勝を譲ってください。王さんも喜ぶし………駒大苫小牧は2年連続で優勝しているからもういいでしょ。(笑)ちなみに早実の斎藤投手、けっこう男前。頭も良さそうですね。ルックスでは完全に駒大苫小牧、田中投手に勝っています。(笑)来年以降は早稲田大学のエースになるのかな。
2006.08.20
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大・大・大好きな【シザー・シスターズ】のニュー・アルバムが9月18日にリリースされるという事を知って、ここ毎日小躍りしている私です。ニュー・シングルの「I DON’T FEEL LIKE DANCIN’」(ときめきダンシン)フル試聴してみましたが、今回もドキャッチー!文句のつけようがない楽しいダンスチューンでした。(ビージーズ+エルトン・ジョン)÷2にテクノ味のスパイスを加えたようなご機嫌な曲です。単純にロックとは言い切れない、良い意味で“色物”エンターテイナー。この世で一番素晴らしい芸(ゲイ)とは、無防備で許容力があって全肯定的であることと私は思っている。日本盤は10月18日発売予定。遅い、遅すぎる。でもボーナストラックつくだろうから、日本盤買おうかな。ああ待ちどおしい。単独公演決まったら、絶対行こう。「I DON’T FEEL LIKE DANCIN’」の試聴はこちらで。人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.08.18
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面白い事に気がつきました。2002年にリバプールで結成された【ズートンズ】のバンド名は【ローリング・ストーンズ】と【ずうとるび】の合体だったという事。“ずう”と“トーンズ”を繋げれば【ずうトンズ】でしょ?へっ、“ずうトーンズ”じゃないのという突っ込みはしないでください。この際“ー”はなくてもいいじゃないですか。ハハハ。ちなみにずうとるびを知らない人に説明すると、1980年前後に日本の歌謡曲で活躍したアイドルグループ。メンバーは山田隆夫、新井康弘、江藤博利、今村良樹の4人。山田隆夫は現在『笑点』の座布団配りをしている人です。ずうとるびのネーミングは【ビートルズ】をもじって付けたと言われています。そのビートルズの出身地であるリバプールから、ズートンズなんていう名前のバンドが出てきた時には、てっきりずうとるびに対抗したのかななんて事は思いませんでしたが、冗談めいたイメージは持ってしまいました。まさか日本のずうとるびを知るわけないですね。2002年以降のイギリスの若手バンドの中で一番親近感を持ったのがこのズートンズかな、私の場合は。ブリティッシュ・ロックらしさとは知性とユーモアと風刺の精神だと思うのですが、このバンドにはそれがある。ビートルズや【キンクス】や【10cc】らが築いてきた伝統。リバプールからは【デフ・スクール】から80年代の【イアン・ブロウディ】へのバトンタッチ。ポップ職人としての伝統もズートンズがしかと受け継いでいるのです。ビデオクリップにもなった「WHY WON’T YOU GIVE ME YOUR LOVE」サビのコーラスが【TREX】ぽい。歌詞は“どうして愛をくれないんだ?”という深刻ぽい内容なのに暗くも切なくもない。あくまでポップであることに徹底的です。流行のUKシーンとは無縁なソウルフィーリング溢れるポップなロックンロール、刺激的なギターロックに慣れている人には分かりにくい音なのではと思う。自分の身の回りの状況をしっかりと見据えるためには、こんなロックも必要なんだと思います。このアルバムをチェックしてみる?人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.08.17
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先週台風、一昨日土曜日は雷、今日は大停電によるパニックと、ここのところの東京地方はおかしいです。狂ってます。幸か不幸か私は直接の被害は免れました。狂ってないのは私だけです!?(そんなアホな)自然災害なら諦めもつきますが、今日の停電事故は明らかに人災ですね。送電線があることに気がつかずクレーンを伸ばしたまま船を進めるなんてあり得る?人間鬱状態になると、おどおどしてしまい攻撃性がなくなり、周囲の微妙な行動にも過敏に反応してしまったりします。対面恐怖症になったりもします。これとは逆に繰状態になって本当に狂うと人間どんな顔になるだろうと考えたとき、こんな顔ではないかという事で思いついたのが【ライド】の『GOING BLANK AGAIN』です。あり得ないかこんな顔。ハハハ。Shoegazer(シューゲイザー)《シューは靴、ゲイザーは見つめる人、つまり足元を見つめながら演奏する人のことをいう。1980年代末から90年代初期にかけて、イギリスのインディーズシーンで生まれた。》~ロック面白雑学事典より~音的には甘いメロディとフィードバックノイズを融合させたサウンドが特徴。ライドはシューゲイザーと呼ばれていたバンドの中では最も成功したバンドのひとつだ。最近サマソニにも出演した【AMUSEMENT PARKS ON FIRE】のようなシューゲイザー第2世代バンドとも言われる人達が出てきましたね。シューゲイザー系の音は飽きる。【マイ・ブラディ・バレンタイン】の『ラブレス』にしても、最初は物珍しく凄いサウンドだなぁと思い聴いていたけど、直に聴かなくなってしまった。最近は全然聴いていません。でもこの『GOING BLANK AGAIN』は例外的に聴いています。フィードバックノイズはファーストと比べると後退しているのではないでしょうか。ノイズが少なめな曲が得によい。「TWISTERELLA」のギター音はとろけるような音色でノイズの欠片もありません。“ライブの音がどんどん轟音化していくのは、ライブでの緊張感をごまかすため”と彼らは語っていたようで、ノイズが減っていったのはバンドとしてのキャリアが増したためなのだろうか?「NOT FAZED」はハードロック的リフとフィードバックノイズのハーモニー、オルガンが楽曲に深みをもたらしている傑作品である。「TIME MACHINE」のゴリゴリしたベース音も迫力がある。ちなみにベーシストはアンディ・ベルで現在【オアシス】のメンバーである。無限ループ的なサウンドも十分に幻想的。アンディ・ベルはどの人だ?分かった方一報ください。「O×4」のねばりのあるハーモニーは【バーズ】直系で、メランコリックな【ティーンエイジ・ファンクラブ】といったところ。《O×4》♪床を這っていけたら もっとあの扉の近くにいけるのに 遠すぎるんだ こんなに離れているのは初めてのこと 頭の中には思考のかけらも残っていない どうなっちゃっているんだ 君はちょっとした幻想だったよ 心の中の断片を拾い集めて 僕はうちに帰るよ♪シューゲイザー系のバンドの多くは観客の存在を忘れたかのように、ほとんど動かずに演奏をする。自分の世界に没頭するというのも、ある意味狂気でしょう。ハハハ。人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.08.14
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続いて【DANIEL POWTER】これも良かったですねぇ。大人の雰囲気でピアノも美しかったしグッとくる曲も数曲ありました。オーディエンスとの合唱などフレンドリーな関係も持てました。彼もポスト、【エルトン・ジョン】の最右翼でしょう。(満足度◎)次は【くるり】に行きたいところでしたが、腰の疲労が蓄積辛くなってきたのでパスすることにしました。【KEANE】と【FLAMING LIPS】には調子を戻したかったので、SIDE SHOWエリアのベンチで休憩を取ることに。ここのステージでは若手の漫才が楽しめました。栃木訛りのコンビと工事現場の格好をしたコンビが面白かった。しばしの休息の後、SONICステージのKEANEへ早めの移動。くるりの演奏がまだ終わっていなかった。1曲聞き終わって終了。ステージ前方へ移動しようかと考えていたその時、場内アナウンスが“メンバーの家族の諸事情によりKEANEはキャンセルとなりました”だと。場内“えーっ”の悲鳴。“聞いてないよぉ、早く言えよぉ”、などなど。朝出るときにサマソニサイト見たけどキャンセル情報はありませんでした。来日はしていたのか、していなかったのかそれが問題です。(今日サマソニサイト見てみたら急遽帰国したと書いてありました。本当に来日はしていたのだろうか?疑わしいなぁ。信用しないこの性格に苦笑)仕方なくMOUNTAINステージの【SCRITTI POLITTI】へ移動。うわっ、客空くねぇ、すんなりステージ近くまで行けてしまいました。間違いなくヴォーカルの声も音もあのSCRITTI POLITTIでした。ボヨヨーンとした音場空間は健在でした。レゲエ調の曲もありました。最近新譜出したみたいだしね、悪くなかったですよ。最近のロックファンは知らないんだろうな。ベースが女性でした。80年代当時もそうだったっけ?(満足度○)続いて予定外の【CHARLATANS】、始まるまで出口付近で座り込んで待機。(FLAMING LIPS途中移動のため)3曲聴いて19時過ぎにSONICステージへ移動。(後にこの時間が幸運をもたらしました)CHARLATANSも、もうベテランだけど若々しいギターロックが聴けました。FLAMING LIPSと被らなければ単独で見たかったです。短かったので乗り切れず(満足度△)そして本日のSONICステージのトリ【FLAMING LIPS】へ。19時25分開始予定で5分過ぎに到着。右側サイド前から10番目あたりをキープ。まだ客はまばらでした。ここでドカっと座り込み開始まで休息を決め込んだ。とその時、前の方で大歓声と皆立ち上がったので何事かと思い立ち上がりステージを見てみたら、FLAMING LIPSのリーダー、ウェイン・コインを初めメンバー全員が出てきていました。ウェイン・コインが何かしら話し始めたようで、私は明確に聴き取れなかったのですが“KEANEのキャンセルで失意のファンの為に曲を演奏したい”という内容のようでした。そして始まった曲が、何と【QUEEN】の「Bohemian Rhapsody」!!サプライズ発生!!!オーディエンス大興奮、ジャンプジャンプ、歓声、揺れる揺れる、ステージ前に皆殺到。トランス状態。凄い盛り上がりでした。そういえばニューアルバムはクイーンに触発された作品みたいな事を言っていたっけ。こっそり練習していたんだなぁ。上手だったし、本物以上に良かった。曲が終わり再びウェイン・コインが客に向かって“どなたかKEANEの熱烈なファンの方、彼らの曲を歌いませんか?”と話しかける。そしてファンの1人がステージに上がりピアノの弾き語りをバックに歌い始めました。あの名曲「Some Where Only We Know」だ。20代の女性だっただろうか。日本人ではなかったようにも見えましたが、これが実に上手いんです。途中感極まった女性が声を詰まらせるシーン(のように見えました)もあって、実に感動的でした。いやぁ、このサプライズを直視した人は幸運でした。FLAMING LIPSの「Bohemian Rhapsody」を聴けるなんて想像できませんでした。後ろは振り返らなかったけど1000人位しかいなかったんじゃないかなぁ。そして彼らはステージ奥に引っ込み本編への準備。我々も余韻に浸りながら、彼らの登場を待つことに。それから20分近く経ったでしょうか。オープニングは巨大なビニール風船の中にウェイン・コインが入った状態で登場。オーディエンス上を転がって泳ぐというパフォーマンス。オーディエンス大歓声、いきなり最高調に盛り上がってしまいました。オレンジの風船が飛び交う中、時にはノイジーで激情たっぷりな楽曲、時にはドリーミィでポップな楽曲まで楽しませてくれました。ステージ上には様々な衣装を着たダンサーが多数出演。カラフルな中にもメッセージ性みたいなものが感じ取れて、奥深いステージでした。アンコールにも応えてくれました。(満足度◎)FLAMING LIPS が終了しSONICステージを離れるとき“DAFT PUNKは入場規制中です”のアナウンスがありました。あちらも盛り上がっているんだろうなぁなどと思いつつ、海浜幕張駅へ向かうのでした。《番外編》今回のベストアクトはFEELINGとFLAMING LIPSで決定。今回のフェスからの教訓と反省。(1)中央列前方は乗り遅れると危険。前方に詰めるときは、サイドから。若者と勝負しても勝てません。特に年寄りは。(笑)(2)欲張って数見るよりも、絞って最初から最後まで通して見た方が楽しめる。(3)気分転換で漫才なんか楽しめるブースがあるといいね。(今回これがあったのでリラックス出来ました)人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.08.13
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自宅を9時出発で海浜幕張駅に到着したのが10時50分頃、11時の【JOHNNY BOY】にどうにかギリギリで間に合うかなと思ったら、メッセ前のリストバンド交換所前から長蛇の列、ここで30分も時間のロスをしてしまいました。想定外だった。JOHNNY BOYを諦め12時15分のSONICステージ【FEELING】まで昼食休憩をとることにしました。今年はSONICとMOUNTAINステージがメッセの対極に配置されていました。昨年と同様のつもりで西側に行ったらMOUNTAINステージしか見つからず、係員のお兄さんに“SONICステージは何処ですか?”と聞いてしまいました。(案内図は確認するべきですね)FEELINGはつい最近日本盤がリリースされましたが、認知度の割に客の入りが良かったと思います。女子も多かったような気がします。5人のメンバーはルックスも良く爽やかなイメージ。音はCDよりもパワーアップしたようなイメージ。けれど美しいコーラスは絶品でした。ヴォーカリスト以上にキーボードの人が時折ソロで歌うとき、美声だったのにはびっくりでした。「SEWN」素晴らしかった。あとラストの曲も凄く良かったな。(満足度◎)続いて【EL PRES!DENTE】FEELINGの時に中央列前から15番目位のポジションが良く、さらに前に詰めたら5番目位までに来てしまいました。ヴォーカルのダンテは髭もじゃで思ってたよりもオッサンだった。演奏力はそれほどでもなかったけど、エンターテイナー振りを発揮。二人の女性メンバーも色を添えていた。7曲目あたりで一気に異常に盛り上がり、後ろから押されてしまい身動きがとれない状態になってしまいました。乗り遅れた私は危険を感じ、1曲終了した時点で慌てて狂喜(?)と化した客を掻き分け後方に退散。殺されずに済みました。1人2・3列前で持ち上げられていた人がいたな。危ないところでした。(苦笑)その後もラストまで異常な盛り上がりは続きました。EL PRES!DENTEの人気は予想外でした。70年代ぽいロックなのに、これだけ受け入れられているとは………(満足度○)続いてMOUNTAINステージの【PHOENIX】へSONICの出口で混み合い速行移動に失敗。PHOENIXは5曲ほどしか聴けなかった。集中出来ず、流れが掴めないままあっという間に終了。後ろすぎたのも良くなかった。(満足度△)続いて再びSONICステージの【CARDIGANS】へ移動こちらも既に始まっていました。ヴォーカルのニーナが間近に見られるところまでは接近出来なかった。でも遠目に見たニーナは可愛かったです。綺麗だったです。たぶん。(視力0.5なのではっきり見えない)“カーディガンズ変わったね”などという声も周囲から聞こえてきました。90年代の曲の方が反応良かったですね。最近のは聴いていない人が多いような感じです。(満足度○) ~その2へ続く~人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.08.13
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今年のサマソニ06の初日は【キーン】がらみで2つのサプライズがありました。良いのと悪いのひとつずつ。。。。(笑)詳細は明日。腰が痛いっす。
2006.08.12
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《ASHのティム・ウィーラーが、作詞&シンガーとしてゲスト参加を申し出るほど惚れ込んだ、ポップの魔術師コンビ!世界中のメロディー中毒者へ送る、待望の1stアルバム!》これは日本盤のコピー。今日たまたま仕事が早く上がったので、クッキー・シーンの50号を買いそびれていた事を思いだし、帰りがけに買いに行くことにした。行きつけのHMVに。目の毒、耳の毒、このお金のない時期(給料日から半月でお小遣いを使い果たしてしまう切なさ)に、CDショップに行くのは拷問に近いなぁ。やはりフラフラと試聴機巡り。北アイルランドのインディ・バンドのアルバムが気に入ってしまった。オッペンハイマーという原爆を発明した博士と同じ名前のバンドです。買ってしまった。(マンドゥ・ディアオの新譜も欲しいよ)適度なノイズと打ち込み系エレクトロニカ、そして最大の魅力は可愛らしいメロディ。優しげなヴォーカル。試聴機で聴いた印象よりも、家で聴いた印象の方がさらに甘甘に聞こえた。メンバーは二人ショーン・ロビンソン(Vo、Dr、Key、Gt)ロッキー・オライリー(Gt、Key、Perc、Prog)音は【ブロードキャスト】あたりにも近いかな。インディー・ロックらしいちまちま感が何とも言えない魅力。手作り音楽工房の味。好き嫌いははっきり分かれそうだけど、いいんじゃないかなぁ。16曲もあってお得。2100円也。CDショップで見かけたら是非一聴を。このアルバムをチェックしてみる?人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.08.10
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A3チャンピオンズカップに出場しているガンバ大阪とジェフ市原、そして海外組も代表見送りで、オシムJAPANの初戦は何だか浦和レッズ+αみたいな代表メンバーになりました。でもここ数年、浦和レッズはJリーグの上位で強豪ですからね。かえってチームの連携はとれていて、まとまっていたチームでした。特に目立ったのは三都主・駒野のドイツW杯組と闘莉王、そしてボランチの鈴木かな。トリニダード・トバコもあくまで調整試合のようで、スピードで日本に圧倒され、中盤のプレッシャーでも日本に圧倒されていて、前半から日本ペース。前半の2得点は三都主のフリーキックと駒野のDFラインの裏に浮き球のパスを三都主が2列目から走り込んでキーパーをかわしてループシュートが決まった1点。後半も特に危ないシーンはなく、得点機もあったけど2-0で試合終了。課題のFWは我那覇と田中達が先発だったけど、特に我那覇は目立たなかったなぁ。代表レギュラー決定とまではいかなかったな。4年後はたぶん海外組の平山が主戦になると思うので、速い段階でチームの要として確立してほしいなと思います。1人も海外組が参加しなかったのが不満です。闘莉王の豊富な運動量と高さは大きな武器だ。センターDFとしては魅力一杯。攻撃参加もあっていいですねぇ。今思えば、なんでドイツW杯代表に選ばなかったのか疑問です。オシムJAPANの初戦としてはまずまずの戦いでした。でも何というかドイツW杯終わったばかりの脱力感というか、日本の実力の限界を見てしまった大会でもあったので、自分の中では全然盛り上がっていません。あの大会はやっぱヨーロッパの人達にとっては最高だったかもしれないけど、アジアや南米の人達にとってはつまらなかったんじゃない?アジアの代表枠もひとつ減りそうだし、南アフリカ大会はさらに厳しくなるかもしれない。オシム監督ってガッツポーズも控えめで、大人しめですね。内に秘めるタイプかな。人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.08.09
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わたくし、【デイープ・パープル】の初期って、結構好きなんですね。いわゆるアートロックと言われた第1期のパープル。そこでリード・ヴォーカリストだったロッド・エバンスがアメリカに渡って結成したのが【キャプテン・ビヨンド】です。第2期のパープルサウンドの目指すハードロックにロッド・エバンスのヴォーカル・スタイルが合わないということでバンドを首になったと言われている気の毒な人なのですが。。。ロッド・エバンスの声質はシャウトするタイプではなく、円くて朗々と歌いこむ人なのでリフを多様するハードロックには不向き。【エルビス・プレスリー】を少しスケールダウンしたような感じです。これは60年代には多く見られたスタイルのようだけど、70年代には流行らなくなりました。ロッド・エバンス以外では元【アイアン・バタフライ】や【ジョニー・ウインター・バンド】からのメンバーで構成されています。演奏が半端ではなく、テクニカル。たたみ掛ける展開におけるスピード感が凄い。周波数レンジがナローで、当時のブリティッシュ・ハードと比べると押しつけがましさがないので、迫力不足にも聞こえたりもしますが………実は中身の濃いハードロックが聴けます。ラテンの要素、ファンクの要素、サイケの要素もあるのがこのアルバムを魅力のあるものにしている。曲間の隙間がなく40分間一気に聴かせるハードロックは叙情詩的でもあります。特に後半の展開が素晴らしい。7曲目の「FROZEN OVER」のファズを多用したギターサウンドはドラマチックで、続く8曲目の「THOUSAND DAYS OF YESTERDAYS」のスペイシーなギターサウンドは先進的であります。【サンタナ】ぽい所もあります。10曲目の「AS THE MOON SPEAKS」(TO THE WAVES OF THE SEA)のナレーションなど、まるで【ムーディ・ブルース】ぽいぞ。ナイーブなコーラスも60年代的で、異色で面白い。12曲目の「AS THE MOON SPEAKS」(RETURN)後半部のパーカッションから、13曲目の「I CAN’T FEEL NOTHIN’」(PART2)にかけて、ハードなギターサウンドがギアチェンジするところなんぞメチャかっこええ。2000年代の今、これを聴いてみて第2期の黄金期のデイープ・パープルとキャプテン・ビヨンドを比較してみて、どちらが筍なハードロックかと言われれば、間違いなくキャプテン・ビヨンドでしょう。これはハードロックの無限の可能性を実感できる、1972年当時としてはちょっと“進みすぎた名盤”(風変わりなハードロック)と言えるものでしょう。人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.08.07
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久々にスピッツにはまってしまいました。新曲の「魔法のコトバ」良いです。気に入れば即欲しくなるのですが、シングル盤は買わない主義なので、次のアルバムまで待つというのもあるけど、今回はどうしても待てそうもないので、1050円払って買おうか悩みました。2曲で1050円はやはり高いんじゃないかなぁ。そこで思いついたのが音楽配信。「魔法のコトバ」1曲だけでもたった200円なのでこれならいいだろうという事で。さっそくYahooミュージックでダウンロード。簡単にダウンロード出来ました。YahooBBと契約済みなので、引き落としの為の入力も無し。対応するソフトのSonic Stageは既にインストールしてあったので、ここからCDRに簡単に焼けました。ついでに携帯音楽プレイヤーにも転送しました。ネット配信による音質に不安はあったけど、音はCDとほとんど変わらず良かったです。iPodだとiTunes Music Storeから直接転送出来るようだけど、私の携帯音楽プレイヤーはケンウッドなので一旦CDR経由しないといけないのが面倒なのですが……「魔法のコトバ」今日一日でもう50回は聴いてしまいました。切なくて切なくて泣けてしまいます。《魔法のコトバ》♪あふれそうな気持ちむりやり隠して 今日もまた遠くばっかり見ていた 君と語り合ったくだらないアレコレ 抱きしめてどうにか生きているけど 魔法のことば二人だけにはわかる 夢見るとかそんな暇もないこの頃 思い出しておかしくてうれしくて また会えるよ約束しなくても 倒れるように寝て泣きながら目覚めて 人混みの中でボソボソ歌う 君は何してる?笑顔が見たいぞ 振りかぶってわがまま空に投げた 魔法のコトバ口にすれば短く だけど効果は凄いものがあるってことで 誰も知らないバレても色あせない その後のストーリー分け合える日まで 花は美しくトゲも美しく 根っこも美しいはずさ 魔法のことば二人だけにはわかる 夢見るとかそんな暇もないこの頃 思い出しておかしくてうれしくて また会えるよ約束しなくても 会えるよ会えるよ♪二人にしか分からない魔法のことばってどんな言葉かな。きっと何てことはない普通の言葉なのかもしれない。言葉の後ろに漂う陽炎のような暖かみがあればどんな言葉だって二人にとっては魔法のことばですよね。“夢見るとかそんな暇もないこの頃”泣けるなこのフレーズ。そうだよそうだよそうなんだよって。心に響いてしまいました。最後に“また会えるよ約束しなくても”と締めくくってくれました。何だかたった4分の曲の中で、ひとつのラブストーリーを味わってしまったかのような感動を受けてしまいました。次のアルバムも楽しみだなぁ。それと音楽配信にもはまってしまいそうです。(笑)人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.08.05
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一週間近く音楽の話題を書かないと、書き方すら忘れてしまう。やばいぞこれは。いつのまにか日記件数も1000を超えてるし、だからといって記念的な記事を書く気にもならない昨今。最近一日置きの日記にもなっているし……しかし不思議な事にアクセス数は、毎日50近く多くなっているし、音楽ブログランキングだって珍しく50位以内に入っていたりする。わからん事だらけです。わからん事と言ったら、以前から不思議だなと思っていたこと。たまに寄るブックオフ等の中古屋CD店の価格の事です。極端に安い価格で売られているジャンルのCDがあります。それは【テイク・ザット】【ウエストライフ】【ステップス】等のボーイズ系、ガールズ系のアルバムです。ほぼ1000円を超えていません。中には200円で売られています。人気がありすぎて出回りすぎているから安いのか、音楽的に価値が低いと思われているから安いのか、人気が無いから安いのか、どれなのかが分からない。私はボーイズ系、ガールズ系も結構好きなので、助かっているので理由なんてどーでも良いと言えばいいのだけど………そしてこの【スパイス・ガールズ】のアルバムも200円で買ってしまったのです。どこかの記事で90年代のイギリスの音楽シーンで一番アルバムが売れたアーティストはスパイス・ガールズだったというのを読んだ覚えがあります。90年代リリースした2枚のアルバムの売り上げが全世界で4000万枚以上だったとか。聴いてみるとこれがガールズポップ然としたところが全然なくて、ファンクでソウルフルでヒップホップの要素もあったり、演奏もフュージョンの要素があって、とってもお洒落なのです。「SOMETHING KINDA FUNNY」とかね。コーラス・ハーモニーも絶品です。ガールズポップ風なのは「WANNABE」ぐらいなものです。【バングルス】や【ゴーゴーズ】よりは全然音楽性は高い。特にリズム系ダンス系な点が決定的に違う。ポップ志向に肩寄っていないところが凄く良いです。可愛いだけじゃないぞという大人の熟女のイメージもありますね。4人の個性もそれぞれ違うようですし、とても魅力的です。現ベッカム夫人のヴィクトリアはアジア系の雰囲気もあって一番エキゾチック。見事にバラバラな個性。これがいいんです。一番右のヴィクトリアだけ雰囲気が違います。そういえばタレントのベッキーがスパイス・ガールズの大ファンだと言っていたなぁ。少なくとも音楽性は高尚で極上。200円は安い。安すぎる。良い買い物したなぁ。これだから中古屋巡りはやめられないんだ。(笑)たまにチェックしないとね。このアルバムをチェックしてみる?人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.08.04
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7時30分からのTV中継で試合が始まったのが8時30分過ぎ。じらされたなぁ、予想通りだけど………(笑)結果はスブリットデシジョン(2-1)で亀田の勝利でした。私の採点では2ポイントは亀田が負けていたと思ったけど………フランスのジャッジが1ポイント差で亀田の勝利にしたのが微妙です。プロモーターから良い接待でも受けていたのかなぁ。(苦笑)何て亀田は運の強い選手なんでしょう。この結果に納得しているボクシングファンはいないと思うけど、地元開催だからありがちな判定と言えなくもないのですが。試合内容は1R終了間際、ダウンを奪われたのが後の試合展開に影響してしまった。このダウンは亀田がパンチを打ち終わり後に、身体が伸びきったところに受けたパンチで、一瞬のガードの甘さをつかれてしまった。その返しのパンチのスピードはさすがだった。世界のトップレベルの実力を見た気がした。効いたパンチというよりは、タイミングと打たれたショックによるダウンというような感じだった。今までの対戦相手ではこのスピードはなかったですからね。5R以降8Rあたりまで亀田は右周りに展開して、パンチが当たるようになってリズムが良くなったが、長続きはせず9・10Rあたりは前半優勢に進めながらも後半挽回されてしまい決定的なポイントが奪えなかった。良いパンチが当たっても返しの鋭いパンチを浴びてしまうので、一気に攻め込めない状態が続いてしまい、ペースが奪えない。亀田の欠点も見えてしまった。パンチ打ち終わりの後のディフェンスに、ダッキング、ウイービングでパンチをかわせない所、それから攻撃も単調で読みやすかったのではないか。11・12Rになるとスタミナ切れにより気迫も減退してしまったようで、手数も減ってしまった。判定は接戦で、ファン・ランダエダやや優勢だとは思ったけど……けれど初回のダウンを盛り返した気力はさすがだった。練習量の豊富さのたまものでしょうね。苦しい試合内容で、辛勝だったとはいえ世界チャンピオンになれたのは嬉しいです。亀田選手もお父さんも泣いていたしなぁ。良い親子です。次の試合、初防衛戦は軽い相手になるかもしれない。その次の指名試合が亀田選手の真価が問われる試合になるのでしょう。ファン・ランダエダが1位を維持していれば再戦になるのかもしれないし……今度ははっきりと決着つけて欲しいぞ。
2006.08.02
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ここ数日コメントスパムが来てないなぁと不思議に思い、管理メニューの掲示板設定を見てみたら、対策されていました。できるじゃん、楽天さん。カウンター仕様の変更の件ばかりアナウンスしていたから、今回も無視されたのかなと思っていました。大っぴらに公表しなかったのは、新手のコメントスパム防止の為なのかもしれない。なので私も対策内容をここで具体的には書きません。日曜日の夜あたり、やたら重くて繋がりにくくなりました。メンテナンスの後にこうなるのは困りものです。8月6日のメンテはサーバーの増強も含めて、改善してほしいものです。
2006.08.01
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