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朝、昨日電話があったと知らされた。職場の同僚がそう伝えた電話の相手は昨日ワがメールをした彼女だ。同僚との話が終わるか終わらないかでメールの着信があった。その彼女からだ。メールの内容は辞めるという事実今日電話で話したいということだった。絵文字使うくらいだから心配したほど落ち込んでる風でもないか。ちょっとだけ安心(?)した。オロオロ感はなくなりワは今日思いのほか落ち着いて仕事ができた。笑今日の仕事も終盤になり退社する時間まで少し余裕ができた頃彼女から内線で電話がきた。いつものハキハキした頭の回転が速い彼女らしい軽快な話し方のままだった。気持ちに踏ん切りはついている様子で今はただ仕事と引越し準備に忙しいと漏らしていた。幼子2人を連れて京都までか…大変だな。夫婦の内情には触れられないけど色んな犠牲や苦労を承知での決心「前に進むんだよな」と聞くと「はい」としっかり答えてくれた。そうか。退職前に一度顔を見たいと言うと彼女も挨拶に来たいとのこと。再会の約束をして電話を切った。暗い気持ちで余計な干渉を避けているのではないか。昨日メールを送った後ワは反省しながらそんな思い違いをしていた。彼女はそんな娘ではなかった。幸せな未来に向かって岐路を前にしっかり選択したんだな。どっちにしたって人生に答えなんかないし自分で選んだ道を自分に対して責任を持って進むしかないと思う。人との出会いは一期一会とよく言うが普段何気に会えるような人ともこんな別れが来たりする。彼女と話ができて少しだけ気持ちは落ち着いたけど退職までの日数をカレンダーで見直すと改めて胸が苦しくなる。
2022.06.15
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ふと考えた。どこか見覚えのある感じの筆跡。ワの所属部署に人事部を経由してある書類が回ってくる。退職予定の職員が提出するものだが知り合いのものだったりすると少なからず動揺する。同じフロアの同僚だったりするとそれは特別だ。今回目にした書類は知ってる名前のものではなかったがどうしても気になる。胸騒ぎのようなドキドキが消えず関連する係の書類も調べた。なんと知り合いの女性のものだった。「知らない」と思ったのは旧姓だったからでしかも住所は京都だったからだ。そうか両親は今京都にいるんだよな彼女は以前勤務した支店の同僚で今は同じ建物の別の部署にいる…はずだったがそれが…旧姓…京都…急にワはオロオロしはじめた。本当の別れとなる気がしたからだ。今年の年明け彼女が幹事となって昔の職場の仲間が集まって新年会をした。それから数ヶ月で何が…仕事が手に付かないとまではいかないが「別れ」が頭から離れることもなかった。このまま素通りするように別れることはしたくない。でも立ち入ったことをするようで躊躇したが思い切ってメールを送った。「辞めるの?」そんな感じで短い言葉を。すぐに返信されることはなかった。仕事を終えて帰宅した後後悔しはじめた。彼女の心境を想像すると余計なことだったかなと思った。色々苦しんだ末の決断だったに違いない。直前の思い出が新年会での楽しい時間だったというのに。心が重くて仕方がない。
2022.06.14
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箱を開けてみる。青の清々しさとそれでいて力強さもどこか感じる。青森ワッツの応援企画のクラウドファンディングに参加した時の返礼品だ。「津軽びいどろ」我が家には少し不釣り合いなくらい美しい器だ。まず浮かんだ食材はそうめん だし。笑大事に使います。ワッツは来シーズンチーム発足10年の節目となるらしい。初年度から年数を忘れるくらい応援してきた。笑もうそうなるのかぁ。2シーズン目の頃はこんな番組まであったんだよな。懐かしい。保存していたDVDを久々に見た。当時のキャプテンからイジられまくるのは発足時を知るただ一人の選手、下山大地。来シーズンもワッツで戦ってくれるという。キャプテン経験者の門馬圭二郎選手は移籍するということで、とても寂しいこれは初代HCの棟方さんが出演した時の画。「大事なムードメーカー」とのHCの評価に「永久保存版ですよ!」と視聴者に訴える下山選手。はい、ちゃんと保存してましたよ。笑今ではチームの精神的支柱。どんな選手がこれからチームに集うのか今はニュースがなくて寂しい状況だが下山選手ならどんなメンバーもまとめてくれるはず。チームがスタートした当時選手もブースターもチャレンジャーとしての熱気があったように思う。ワは歳をとってしまったけどまだまだその頃の情熱は持ってるつもりだ。その時が来たら「叫ぶ」よ〜。笑さあいいニュース、どんどん来い!笑
2022.06.04
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