全1200件 (1200件中 1-50件目)

ハーレム・グローブトロッターズ確かに母ちゃんと観に行った。遥か昔に。笑母ちゃんは頑ななところがある。ワが青森ワッツの試合を観に行こうと誘ってもずっと断り続けてきた。家族で行こうと誘っても観客動員数が少なくてヤバイからといっても池田祐一がすごいからといっても(笑)チアのJr.チームが可愛いからといっても…どうして?ワが何か酷いことした?(確信を持って否定できず 苦笑)そんなワに今シーズンのブースター会員特典のペアチケット利用のしどころがないままとうとうホーム最終節を迎えてしまった。お目当ては今日のゲーム1。新体操の演技見られるよとか歌手が来るらしいよとか誘い文句をあれこれ思案しながらダメなら一人で入りゃいいかとダメ元で母ちゃんを誘ってみることにした。ペアチケットを使えず残ってると困ってる風に昨日勇気を出して誘ってみた。母ちゃんは「いいよ」と何ともアッサリOK。あれ?今までのキッパリお断りは何だったの?苦笑すぐ様チケット予約を入れた。今朝は告げた出発時刻に合わせ母ちゃんは淡々と準備していた。気は変わってないようだった。笑予定の時刻うやうやしく母ちゃんを愛車キーちゃんの後部座席に乗せ(いつもだが 笑)アリーナに向かう。アリーナに母ちゃんを先に降そうと思っていたら一緒でいいと、少し離れた臨時駐車場まで同乗二人でアリーナまで歩いた。ペアチケットとして正しく入場。笑2階の自由席だけど階段寄りの見やすい席を見つけた。出店ブースを見ながら飲み物を買って席に着く。あとは始まるのを待つだけ。オープニングの新体操。選手の鮮やかな演技と子供達の微笑ましいものまで特に幼児のY字バランスそのチョッピリ歪なYは会場を和ませてくれた。笑選手入場からアップそしていよいよゲームが始まるとその会場のボルテージに母ちゃんはやや圧倒されている様子。隣にいるワが盛り上がってるし。笑今日のゲームは何といってもワッツの浅井選手。長身でイケメンのシューターだが3ポイントシュートが炸裂していた。母ちゃんも要所で「よし❗️」って手を叩いていたしゲームに引き込まれている様子だった。浅井選手ありがとう。笑12点リードの優勢を保って前半を終えハーフタイムは「はせともライブ」。詳しくはないがこちらもイケメン。多少なり母ちゃんの興味を誘ったみたいだ。笑ワッツの大高選手の能代工業時代のチームメイトらしくシュートチャレンジでも鮮やかに決めていた。後半がスタートし得点を取り合う感じだったが今日はいけそうな気がした。イケメン攻勢で母ちゃんの興味も引いたしこちらもイケると思った…がしばらくすると母ちゃんは「人混みに酔った」と会場を離脱。あれ❓苦笑母ちゃん言っちゃあ何だが今日の会場はたかだか2千人程度(失礼 笑)甘いよ。笑あ、そうだった。ここカクヒログループ・スーパーアリーナは2千人で盛り上がりは3千人効果だった。笑 フライングMIYUUに気分母ちゃんを休ませて後半の残りを引き続きブースト。ところが母ちゃんが会場を離れたら逆転負け…ということもなくワッツは勝利まで走り抜けた。負けても応援するけど勝って盛り上がるのも正直なところ。最終節、良いものを見せてもらいました。先に車で休んでいた母ちゃんに浅井選手がMVPだったことを報告。母ちゃんも納得の様子だった。明日は母ちゃんの時間をサポートしようと心に誓いつつ家路についた。シーズン途中ペアチケットが使えてなかったことで職場の人でも誘おうかとも思ったけど母ちゃんを誘って来れたんで今は達成感にも似たものを味わっている。来シーズンもうペアチケットも怖くない。笑会員特典にないかもだけど。笑
2026.04.11
コメント(0)

春へと導いた優しく強い力異常とさえ思えた今シーズンの大雪。季節が移り行くとその雪も狭めていた道を譲るかのように道端に後ずさる。青森ワッツのホームゲームも残り少なになり春の訪れに気持ちは軽いはずなのに寂しさも感じる不思議な季節。観戦できるゲームは存分に楽しみたい。この冬は雪の多さに加えワは咳に苦しんだ。年末から気になり始め咳が止まらない時期が続いた。熱を出したりすることはなかったが1ヶ月近い期間悩まされた。なのでその最中に初めて龍角散のお世話になった。あの「水では飲むなよ」とコッソリ飲むヤツ。(堂々と飲んで良いが 笑)ダイレクトは最初咳き込んでる時にその顆粒状のものは大丈夫だろうかと不安だった。タイミングが悪ければすぐ噴射(笑)するかもと。飲んでみるとその効果に驚いた。速攻で喉の調子を和らげてくれた。信じて良かった。笑今年流行したのか職場の目の前の席のオバチャンも咳で苦しんでいた。一度見かねて備えていたダイレクトをあげた。面白かったのがそのオバチャンも同じ印象だったらしく噴射を恐れて、一度席を離れて飲んできた。笑そして効果を実感したのか数日後、違う味のダイレクトをお返しにとくれた。笑咳も何とか治りダウンすることなく春までたどり着いた。ワッツも連敗という冬を乗り越えた。こっちも厳しかたなぁ。苦笑連敗に凍えそうなワ達を笑顔で照らしてリードしてきたブルーリングス。中でもキャプテンのMIYUUさん。キャリアが長いだけでなくメンバーへの思いやりも背中を見せてチアチームをリードする頼もしさも両方兼ね備えた彼女はワッツのチアとして誇らしい存在だ。んでもってカワイイ。(これが一番言いたい 笑)アップする写真の感じでお気付きの方もいるかもしれないがワはMIYUUさん推しである自分で振り返ってみてもやはり多目だと分かる。笑ということで(唐突ですが 笑)この春を迎えることができたのはMIYUUさんと喜美勇さん二人に冬を支えてもらったからである。(大真面目) 大袈裟でも何でもない。喜美勇さんの静かな微笑みでグッと咳を堪えMYUUさんの明るい笑顔で沈みそうな気持ちを前に向かせてもらった。人には支えや勇気をもらう何かが必要である。この冬、ワにはそれぞれ存在しし迎えた春に幸せを感じる。(大真面目 笑) ワッツも勝ったし。笑
2026.04.04
コメント(0)

長男Hが東京に帰ったらすぐ❗️笑H滞在中の2月は観戦しなかった分月が変わった途端そうHが帰った次の日から(笑)青森ワッツのホームゲームに行き始めた。ギアチェンジだ❗️しかしワッツはギアが上がらず連敗中である。チームもブースターも「勝てないことに負けない」が今のテーマなのだ。苦笑今シーズンのチームはいつにも増して苦難のニュースが続く。ただ特別指定選手の大学生2人がハツラツとしたプレーで若いエネルギーをチームに注いでくれた。プレゼント抽選全敗中のワには珍しくいいこともあった。あれは手違いで(笑)チケットを取った水曜ゲームの18日。大高選手からのローーングパス。笑恒例の「青天の霹靂」が当たる試合前のボールの投げ入れでワの右手にジャストな軌道で飛び込んできた。落ち着いてキャッチしたワを褒めたい。笑彼はその日のMVP(ワの)である。笑チームは負け続きだがホームゲームに来ると絶対いいことがある。ブルーリングスの笑顔が見られること❗️特に今日は歴代のOG達の参加も。初期メンバーから歴代の顔ぶれを見た時ワッツの歴史を同時に感じた。ワもジジになる訳だ。苦笑ワは昨日また一歳ジジになった。勝利のプレゼントはなかったが挑み続けるチームにも笑顔あふれるチアにも勇気をもらい励まされた。いつも言うようだけど応援しているつもりでもらうものの方が大きい。たまに観客席の階段で難儀している先輩方を目にするがきっと同じように得るものが大きいから会場に足を運ぶんだろうな。ワも将来的に杖ついてでも観戦したいものだ。苦笑今日もブルーリングスの笑顔に見送られやさしい気持ちで帰路につく。
2026.03.21
コメント(0)

キッチリ予定通り。長男Hの帰省に合わせたような大雪。Hも雪かきで大活躍した。笑雪かきに加え雪割りも。一度はキーちゃんの駐車場内スタック事件も経験し雪国での経験値もかなり取戻したに違いない。笑リモートでの勤務も側からは楽そうに思ったけど勤務時間は逆にしっかり管理されてるようで仕事キッチリ感があった。朝、雪かきで疲れたから後はしばらくマッタリと…という訳には行かないらしい。(当たり前か)笑それでも3食風呂付き母ちゃんの世話付きは絶対的に楽かつお得❗️Hは遠い過去のひとりっ子時代の記憶を甦らせたはずだ。笑ひとりっ子感覚は母ちゃんもらしく週末はほぼHに合わせたオタク系お出かけ計画だった。笑親子の感覚はあまり変わらないものである。そんな至れり尽くせり感をHも流石に感じない訳ではなかったらしく「一度何でもご馳走する」宣言を母ちゃんにした。「一度…」というのがミソである。笑母ちゃんは「回転寿司あすか」で…とすかさずプレッシャーをかけていた。笑先週の21日。Hが後の話のタネにと弘前のラーメン店「幡龍」行きを希望した。幡龍のねぎラーメンは前にあった浪岡店でHも経験済みだったはずだが情報のアップデートということなのか。とにかく「一度…」がやってきたと母ちゃんと「ご馳走様でした」を言う準備をした。笑その日はまず母ちゃんの希望で道の駅「サンフェスタいしかわ」経由「萬屋」そして「幡龍」コースで行動。幡龍まで無事到着し昼の混雑前に入店することができた。母ちゃんは定番のねぎラーメンHはねぎラーメンの汁なしワは期間限定メニューのやつ。そして唐揚げに餃子。ご馳走されるとなると容赦ない。笑美味い、熱い、多い❗️母ちゃんは早々に満腹ギブアップし残りをHに託した。笑Hは汗だくで完食してた。汗だく回避でねぎラーメン以外を頼んだワだったが結局はハンカチでは間に合わない汗をかいた。 それでも「ご馳走様」と気分爽快で店を出ようとしたがそれよりも先にHは店を出て母ちゃんが会計をしていた。母ちゃんとワは「❓」となったがその時は「一度…」の時ではなかったらしい。笑Hの名誉のためキチンと説明すると昨日、例の回転寿司で「一度…」を実現してもらった。変な親心かあまりバクバクいけなかったけど満足して店を出た。しかし「もっと出費を覚悟してたけど…」とのHの言葉にもう少し食えば良かったと後悔した。笑そして今日は弘前である。(また 笑)キッチリ1ヶ月滞在してHは帰る。なぜか弘前から。月曜に有休を取ったらしく大館・盛岡と北東北周遊の旅をしながら東京へ帰るのだと。トドメの「中みそ」ラーメンで一汗かいてから出発するのにちょうど良いというのがその理由。自由である。笑また母ちゃんと二人になった帰り道。どこか寄って行くか尋ねると意外にも「いい」と即答。疲れたのか❓笑
2026.02.28
コメント(0)

お別れの日にお出迎え先日、長男Hから電話がありアパートのネット環境を聞かれた。正月をずらした今帰省をして状況が許せばしばらく滞在したいのだと。PCでのリモート作業が可能かどうか確認のための電話らしい。帰省できなかった正月前にそのような事をほのめかしていたけどどうやら本気だったらしい。笑「なるほど」とHは言ってその時の質問は終わり、母ちゃんと電話を替わった。とうとう今日は我が家のコロロン号とのお別れの日だ。手放すことを決めてからの2週間。切ない気持ちを抱きながら日常の思い出をコロロン号と共有してきた。雪が次第に多くなるにつれて復活したコロロン号のその安心感…古いけどイイ車だよお前は。最初の電話から数日後Hから今日の昼過ぎに新幹線で帰省するとの連絡が来た。折しもコロロン号の引渡し直後だ。小っちゃい車で迎えに行くと予告しておいた。笑引取り業者から到着予定時刻を知らせる電話をもらう。いよいよかぁ。アパート前は交通の妨げになると思い知り合いのコンビニの駐車場を使わせてもらうことにした。頃合いを見てコンビニに向かい母ちゃんはキーちゃんで後から来る。少し時間の余裕があった。コロロン号のオーディオデータの消し方を取説で調べる。録音データも結構貯まっている。次男Tの大学時代の盛岡往復三男Kの高体連家族でのレジャーだったり長い距離を走ったけど出かける毎に落ち着かせたり励ましてくれたり楽しくしたり癒したり…曲は多くの思い出とリンクしている。データの消去の方法を確認し終えた頃合いで引取業者から間も無く到着の知らせ。消去の操作を始める。最後に「…消去しますか?」のメッセージ。曲と思い出は心にダビングしてある…パネルの「はい」を指で触れた。ありがとう… 消去を終えた後、1分程度で業者の車が到着しその間髪の無さに慌てる。コロロン号のハンドルをポンポンとたたいて外に出る。業者とのやり取りの間に母ちゃんも到着した。積込みの作業を2人で見届け最後に出発を見送ろうと思ったら業者は会釈してコンビニに入っていった。苦笑悲しくなるから先に帰ろうと母ちゃんと話して先に駐車場を出てアパートに戻った。Hの迎えの時間まで一息入れる。Hは予定通り新青森に到着しいかにも長期滞在しそうな荷物を携えて改札を出てきた。笑母ちゃんは初対面のキーちゃんを紹介した。我が家で一番体が大きいHを乗せるとキーちゃんの小ささが際立つ。笑凸凹の雪道を走らせながら早速母ちゃんはHに雪かき人員として任命した。笑悪路に車のタイヤを取られながら途中で銭湯に寄って行こうと思い出ある「あさひ温泉」を目指す。しかし途中の道路が民家の屋根からの落雪で塞がれていて一気に意気消沈…おうち風呂に変更。笑それでも久々のHの帰省車も弾んだが、車内の会話も弾みキャッキャしながらアパートに戻った。なんだろコロロン号との別れで沈みがちになりそうな時にHの帰省…何となく救われるような気がする。1ヶ月の滞在は長いけど。笑
2026.01.31
コメント(0)

お別れにはまだ早いディーラーに預けたままだった我が家のコロロン号。一旦は修理をせずにリースの下取りに出そうかと考えていた。修理費とその先の車検代。負担が大きそうだった。リースの申込相談の時見積もった下取り額は4万円程度。その後買取業者にも見積もってもらったら動かない状態でもそれを上回った。それで一昨日昨日と日毎に謎の値上げの連絡があり最終的に2万円の上乗せ。試しに正常に動く状態だったら…と更に見積もりを依頼してみると修理費用以上の上乗せ額ではないか。リース契約から納車までの間のことを考えると車なしの期間というのはキツイ。ならばと方向転換して急遽コロロン号の修理を依頼。当面の足を確保できるし何より乗れなくなったままコロロン号とお別れするのは忍びなかった。次の車はリースコロロン号は惜別期間を経てから買取業者にお願いしてリースの頭金になってもらう…苦笑この方向で決定だ。という訳で今日はコロロン号の引取りの日。部品の手配もスムーズだったみたいで修理は早かった。ディーラーまでは母ちゃんと二人軽自動車でやってきた。おっと説明が必要だった。ほぼほぼリース利用で次の車を考えていた。一昨日の夜。仕事を終えてワがアパートまで辿り着くと一台の見慣れぬ軽自動車が駐車場に停まっていた。アパートに入り母ちゃんにその軽のことを聞くと職場近くの板金屋の店主が使ってもいいと貸してくれたという。しかも20万円で売ってもいいと。どうやら母ちゃんは乗り気みたいだった。色々我が家の車事情を話したらその車を30万円でどうだという話になったらしいが「無理❗️」の母ちゃんの即答振りに押されあれよあれよ…20万円となったのだと。笑金額はコロロン号の車検費用と似たような感じだけど維持費の差とタイヤの買い換えも必須の状況だったのでこれに替えようと相談して決めた。懐が厳しい今当面を凌いで状況が許すタイミングとなったら別の車のことを考えてもいいなと思った。色々親身に相談にのってくれたリース会社にはお礼とお詫びの電話をした。そしてコロロン号の引き取りのタイミングで我が家デビューとなった訳だ。出がけ赤信号にさしかかったブレーキの際に「キー…」と鳴くではないか。そうだよな、古さではコロロン号を凌ぐこの車。愛称はすぐさま「キーちゃん」に決まる。苦笑復活したコロロン号を受取りキーちゃんは母ちゃんがついでの買い物をしながら乗って帰ることに。当たり前だけどコロロン号はキーちゃんと比較すると格段上の乗り心地だった。心は揺れるけど決めたことだ。別れまでの間しっかりこの乗り心地を味わおう。別れの日は今月末の土曜日に決まった。
2026.01.17
コメント(0)
予兆でもあれば…悪い方の「いきなり」だった。年明け早々ありがたいことに有休を2日もらった。しかも成人の日に続く2日。つまり5連休だ。一人ゴールデンウイーク。笑13日は母ちゃんは仕事だし散髪やらマイナンバーカードの手続きなどをして14日は休みが重なるから美味いラーメンを食べてから温泉でゆっくりするのもいいな…等と思いを巡らせていた予定は大きく崩れた。有休初日の昨日母ちゃんを職場に送って自分の用事も足しに行こうと車を走らせた時だった。道路に出て100mも進んだかどうか位でいきなり減速してそこから加速できなくなった。異常を知らせる警告マークも点灯したしびっくりして停止させた。4WDのシステム異常のようだった。ならばと2WDに切り替えて走らせたら加速することができたが今度は途中からオートマのギアがシフトダウンしているようでエンジンの回転数がやたら高くなる。まいった。急遽アパートに戻って思案する。といっても修理してもらうしかない。ディーラーに電話で相談してメーカーは違うけど近くのグループ会社で診てもらえることに。急な依頼で時間はかかったけど親切に対応してもらってシステムのエラーの説明を受けた。しかもエラーから復旧して試走しても異常は出なかったとのこと。よかった。しかも修理や部品交換もなかったので無料。申し訳ない。深々と頭を下げて車を引き渡してもらった。一気に心が軽くなって早速予定していた市役所へと向かう。で、1Km程走行してまた気持ちが落ち込む。走行した感じは問題ないのだが「点検を受けるように…」との警告メッセージが。…そのままディーラーに直行した。ディーラーでそれまでの状況を説明して再度点検を依頼した。また重々しい待ち時間。出してもらったコーヒーの苦みを感じる。しばらくして点検の結果を説明された。センサー異常で無用な制御が働いてしまったらしい。腐食など部品の老朽化が進んでいたとのこと。修理のための部品代は6万円程。3月予定の車検にも話は及びその費用も20万円は下らないだろうと。ダブルパンチ。苦笑とどめは「今、台車がありません」…ノックダウン。笑よろよろと立ち上がるように気持ちを立て直し(苦笑)修理は保留にして一旦出直すことにした。そこからは電車とバスで帰宅することに。見かねたディーラーの営業さんが新青森駅まで車で送ってくれた。苦笑途中途中で市役所と床屋にも寄って予定を意地でもこなして帰宅した。笑今、テーブルには軽自動車のカタログが2冊。今日は吹雪の中母ちゃんとバスでマイカーリースの業者に相談しに行ってきた。今はリースの方に気持ちは大分傾いているが我が家のコロロンはどうなる(どうする)❓それにしてもゴールデンウイークとはいかなかったけどコロロン号の故障がワの休みの日で良かった。母ちゃんが仕事に乗っていってたらと思うと……大変。苦笑
2026.01.14
コメント(0)

歓迎ムードの雪景色。苦笑次男Tの帰省は年末28日との連絡があった。事前の話では27日とあったけど新幹線事情なのだろう。親としてはこの1日差が待ち遠しい。笑長男Hは新幹線のチケットが取れず今回は断念。で、三男Kは…音沙汰なし。苦笑と思ったらTの代わりではないけどKから27日に帰るといきなりの連絡。何なのこのサプライズ。笑家族集合率80%で年越しだ。Kは用事を足してから自分でアパートに来る。Tは寝坊したから1便遅れて来る。それぞれである。苦笑28日Tを迎えて予定人員に達したのでそのままお気に入りのラーメン店で食事。そのあとでチケットがあるからと母ちゃんの提案で県立美術館へ。…休館日と知ってうなだれつつ温泉へ。ラーメンと温泉我が家のルーティンである。笑今年の冬は楽…などとお気楽な発言をしていたら子供達の帰省に合わせるかのような雪景色。ですよね。苦笑年越しをする母ちゃんの実家へはしっかり長靴・防寒具を準備して臨んだ。途中でしっかり酒も調達して夜は義姉さんを囲んで年越し。親戚家族の乱入もあり親戚んチで見られないという紅白を皆で見る。我が家としては紅白も逆に新鮮である。元旦は6時に目が覚め起きて外を確認したがさほど雪も積もっていなかったのでそのままテレビ見ながらボーっと過ごす。Kは運動不足を理由に部落の神社まで歩いて初詣。残りのメンバーは後から車で。超絶寒くてKの偉業を皆で称える。笑昼過ぎに暇を感じ始めた男どもで温泉に行きたいと青森市に向かう。出かけてみたものの地吹雪状態の道路にショックようやく到着したアパートの雪にもショック。母ちゃんの実家の辺りだけが少なかったのだ。苦笑意を決して駐車場と出入口の除雪を開始する。息子達にガチ雪かきを経験させた。笑男手3人だとこんなに捗るものかと感動。達成感を抱きつつようやく温泉へ。近場からあたって2件がお休み。(ですよね〜。苦笑)頼みの綱の極楽湯へ向かうことにした。激混みだったけど入れて何より。満足して母ちゃんの実家に帰る。青森への行き帰り道も荒れて何台かトラブっていたのを見かけた。晩酌をしながら無事帰れたことを噛み締める。男どもの冒険である。笑2日の朝食後にアパートに帰る。雪かきやり直し。苦笑温泉に行って県立美術館リベンジ。笑 夜は前回帰省時に続くKの手料理第2弾今回はハンバーグだ。3日はサンロードで食事と買い物。夜はKが帰省後2度目の飲み会。居残り組は晩酌まったりタイム。そして今日二人とも新幹線で東京へ戻る。Tが早めに11時頃の便で出発だ。お土産をゆっくり選べるようにと余裕をもって新青森駅に到着。買い物を終えTと言葉を交わしながら改札へ。紙袋を携えたTの後ろ姿を見送る。一人減った。Kの出発は2時チョット前。合間にちょうどいいと昨日は風呂に入れなかったKのために近くの温泉に行く。温泉の後で昼食もとKの希望を聞くと新幹線内で軽食が出るからいらないとのこと。車内販売のことかと思っていたらなんとグランクラスで帰るという。…力の差を感じる。笑再度駅に向かい売店でお土産を購入するK。程なく改札開始の時間となってそのまま向かう。改札を通る前にKはワ達の方に振り向いて手をあげたかと思うとそのままスタスタ行ってしまった。珍しく振り向いただけヨシ!笑とうとう二人とも帰ってしまった。最近ではタメ息をつかなくなった母ちゃん。すぐさま日常の買い物モードに。目当てのスーパーへと向かうよう指示を受ける。明日からまた仕事だし。そうだな、切り替え切り替え…とか考えていたら母ちゃんが次の帰省の時期を話題にしてきた。笑
2026.01.04
コメント(0)

花咲く時期はさまざま場所もそれぞれ。この先に咲く花もう少し探してみよう。特にクラシック好きというわけではない。南壽あさ子ファンになったお陰かピアノの音色には随分と馴染み深くはなった。だからといってワがフジコ・ヘミングに惹かれるとは思っても見なかった。フジコ・ヘミングの名前は聞き覚えがある程度でしか知らなかった。きっかけは新聞。彼女の映画を告知する記事を見かけた。なぜだろう?いつもなら素通りしそうな記事なのに彼女の穏やかで優しそうな表情のせいだろうか何気なくその文字を追った。何の知識もなかったワはピアノの名手で若い頃から活躍してきた大ベテランなのでは…と勘違いしていた。全くそれとは別の人生を歩んできた人だと知った。記事を読み終えて普段はそこで終わり。なのにワは映画館に向かった。座席に座っても「はて?」とワ自身の行動に疑問を抱く。不思議にも「見るべきだ」という思いが心に湧いたのだ。 映画は彼女が演奏する活躍の様子と家族との関わりなど生い立ちの話が交互に映像の中で展開していた。決してハッピーなだけの物語ではなく苦労を多く重ねたどちらかと言えば重くなるようなものだけど遅咲きの大輪はそれら苦難があればこそと思わせ安らかな気持ちに辿り着いた。印象的なシーンがあった。太くて丈夫そうな指だったが自分の手のひらを見て自身も気に入っていると語っていた。反対にシワが目立つ手の甲については「こうすれば大丈夫」と皮を手首側に引っ張ってシワを無くして笑って見せていた。笑それで思い出したことがある。生前、施設にいたバアちゃんに家族で会いに行き帰りの時はいつも子供達全員にバアちゃんと握手させた。いつだったかまだ小さかった三男Kが高齢者特有の手に「手の皮やわらけ〜!」と叫び周りを大爆笑させたことがあった。笑もちろんバアちゃんも笑ってた。同じだ。2人とも苦労をも肯定するかのようにやり過ごし人生は良いことも悪いこともあるものだと当たり前のこととそれを振り返る。そうして生きてきた自分を大切にしている。そんな人達には心の安らかさを感じる。フジコ・ヘミングにバアちゃんを重ねていたのか?よく分からない。映画を見終わると外には夜が広がっていた。駐車場までをゆっくり歩きながらひんやりとした夜風を頬に感じた。
2025.11.08
コメント(0)

想いは距離も時空も超えていく。体は重く動きの自由さも徐々に減りつつあるけど。苦笑勤務先の関連会社が後援するという「青森グラフィックデザイナーの一年展 2025」の社内告知を目にした。八戸市立美術館か〜。行きたい。調べてみると「古代エジプト美術館展」が同じく開催されるとのこと。母ちゃんの好きなやつだ。何きっかけかは分からないがエジプト、ピラミッド、遺跡等のキーワードに食いつく吉村作治推しである。笑教えるとやはり「行きたい」と即答。ただ今週末はダイコン干しがあるからそのうちに…と。ワが見たいやつは今週末だけの開催だった。母ちゃんが実家に帰るんだったらワは1人で行こうかと考えていた。雨模様の天気予報から結局ダイコンの作業は延期になり2人で見に行くことができた。八戸市立美術館は今回が初。駐車場がないということも直前に知った。笑本八戸駅周辺の道路も整備され会社の支店も美術館の隣に…しばらく中心街を訪れていなかったのでそこは新鮮な光景だった。有料化された支店の駐車場に車を置き「どこに停めようか問題」は解決した。笑まずはエジプトから。 母ちゃんとワは若干目線に差があるようで立ち止まる場所と時間に違いが出てくる。特にミイラの展示は母ちゃんがマジマジとワは遠目にボンヤリ(恐る恐る)とだけ見た。笑ただ共通していたのは展示を見終えての出口。展示物を通して遠い過去の人達と少しだけ想いを共有したようでもありかつ遠く隔てた歴史の長さも感じタメ息が出たことだった。余韻を引きずりながら母ちゃんは早速グッズ売場へ。ワも母ちゃんとダブっていないのを確認しつつピラミッド型の小さな石の置物を購入。すぐ影響される。笑あれ?「青森グラフィックデザイナーの一年展 2025」はどこ?…入口からの真正面でやっていた。笑お馴染みの広告やパッケージ地域の催し物のポスターなんかもあり母ちゃんも関心を持って見て回った。無事にワの目的も達成できた。お昼も過ぎ近所の中華料理店で食べることに。今度は中国4千年の歴史か〜。(大袈裟 笑)歴史を感じるラーメンを食べる。笑これも継がれてきた味に違いない。途中、六戸町の温泉に立ち寄りサッパリしてから無事帰宅。今日の買い物の品をあれこれ確かめる。あれ?ワが買ったピラミッドがない。車に置いたままか❓確かめようと玄関まで行ったところで…あった。母ちゃんがしっかり飾っていた。笑部屋のどこに飾ろうかって帰りの道中に考えながら来たんだけどね。笑ワの想いを継いで母ちゃんが解決済み❗️笑
2025.11.01
コメント(0)

スタートは順調…の陰に忘れ物あり。苦笑午後に向けて今日は雨模様。だったら早朝出発で黒石の中野もみじ山虹のマート・コルトンで朝ラー早めに青森県武道館に到着してそこからの青森ワッツ観戦。ワッツが勝ちさえすりゃ帰りの雨だって平気なはず。割と完璧な計画。中野もみじ山へは順調に到着。誰もいない時間帯に清々しく森林浴。紅葉は所々といった感じだが緑とのコントラストも綺麗だ。途中のコンビニで買ったコーヒーをすする。穏やかな時の流れに浸り一つ目的を達成。虹のマートへ。朝の道路をゆったり車を走らせ開店直後に到着。では…あれ?財布が入ったバックを忘れた。苦笑ここからは行動計画が狂い始める。とりあえず店内に。PayPayが使える店を探す。ポツリポツリとあるにはあった。そしてコルトン。現金のみの食券自販機の前にしばらく立ち尽くす。諦めて他の弁当類に予定変更。悩んだ挙句のたらこスパゲティ。PayPayが使えてよかったぁ。これはこれで美味しかった。タンブラーに入れ替えておいたコーヒーもまだ暖かい。10時開店の店が多いので過ごし方に迷う。おお、TSUTAYAはもうやってる。トイレを拝借しつつ本を買いに立ち寄る。目当ての本がなく撤退。時間も頃合になったのでさくら野へ。mont-bellも見たい。店内を見ていたら親切な店員さんからキャンプ用品ポイント30%の情報。キャンプテーブルをクレジットで衝動買い。その後さくら野の食品売場へ。4パック千円の惣菜&助六寿司を昼用に。あれ?夏のサッカーの時と同じか。準備も整い武道館に向かうことにする。雨は本降り武道館の大分手前で車は渋滞ようやく武道館方向に左折しようとしたところ「満車」のプラカードを係員に突きつけられた。え?ワッツ大人気なの?「それならしゃーない」と誘導に従う。大分遠目の位置に辛うじて駐車。すると車の前をネギの束を抱えて横切る人が。あっ!産業祭り的な?混雑はワッツ人気とは違うようだった。笑雨が大降りのままだったので車内で昼食。寿司めしが好みとは違い超柔らかい。うぅ〜ん、夏にもそう思ったんだっけ。食べてから思い出す。失敗。雨が小降りになったタイミングで武道館に向かう。途中、産業祭りのテントを横目にしながら進む。自然とPayPay可の店を探す自分がいる。あった!ミシンの店。ミシンかぁ… 笑武道館に到着し入口から3歩進むと「こちらで上履きに…」の張り紙…アチャ〜。土足OKの会場に慣れきっていたワ。そう、武道館は初なのである。苦笑車に戻りスリッパ持って出直しだようやく会場入り。大人気…かと思いきや指定席・自由席共に大分空席があった。お陰で(?)自由席ながら絶好の観戦場所に着席。ただ、近くの家族の母親がやたら子供に口うるさいその騒音に耐える必要があったのだが。苦笑ゲーム前に今節の冠パートナー企業からの挨拶。新アリーナ建設とワッツの上位カテゴリーへの参戦…壮大な構想を語ってくれたが今この会場の集客だと夢として聴くしかない。ゲームは終始相手の福井優位で進む。じわりじわり点差を広げられるゲーム展開に。ハーフタイムでカレーパン食べて元気付けたけどチームの今一つ気迫に欠ける感じに盛り上げようとした応援にも空回り感が漂う。ブルーリングスのパフォーマンスに元気を貰いながらも正直テンションは最後までもたなかった。ゲームの終了前に席を立つ。雨の中で帰りの渋滞を乗り切る気力はなかった。申し訳ないけど車はスムーズに進んだ。早く帰りたい気分になったのは初めてかもしれない。無事アパートに到着。買ってきた弁当をつまみ代わりにビールを飲む。衝動買いしたキャンプテーブルを見て気分を取り戻す。側には出がけに準備した財布入りのバックがぶら下がっていた。改めてビールを飲み込んだ後総合的なタメ息が出た。苦笑
2025.10.18
コメント(0)
「25時」などという表現もされる昨今。それは「今日の一部」として捉えているということでOK?笑「6日の夕方頃に帰る」三男Kからの帰省メッセージが我が家のグループ LINEに表示されたのが3日。嬉しあたふたな母ちゃんは歓迎ムード漂うスタンプを連発した。母ちゃんは詳細を尋ね新青森まで迎えに行く段取りを決めKも珍しくその予定で了承した。(よく「いらない」と断られる 笑)6日当日にKからメッセージ「友達と飲みに行くから迎えはいらない」と。そんな予感がしたワはすぐさま母ちゃんのガッカリ顔を想像した。その日ワが帰宅するとアパートは留守状態。買い物なのだろうと思いワは空腹に耐えながら母ちゃんを待つ。買い物の割には遅い時間に母ちゃんが帰宅。新青森まで行き改札前で初めてメッセージを見たらしい。笑そしてその日はKに会うことなく寝た。いつもの起床時間。Kはまだ帰っていなかった。タメ息混じりの母ちゃんと朝食をとりワが出勤準備を始めた頃玄関のドアが開く音がした。Kである。Kの「今日」はそこまで続いていた。笑Kは次の月曜日までは休みらしかったが向こうでバレーボールの練習があるらしく今日帰るということで見送ってきたところ。また母ちゃんはため息だ。笑帰省中のKは2日続けて友達との飲み。ジムに行ったり温泉に行ったりとマイペースに青森を満喫したようだ。そんな中昨日は帰宅するとアパート内にカレーの良い匂いが漂っていた。どうやら材料の買い出しから調理までKが自発的にやったらしくしかも我が家では登場したことのない無水カレーだという。母ちゃんは喜びを溢れさせながら教えてくれた。ワも嬉しかった。で、美味かった。今朝もそれで朝カレー。夕方発の新幹線に合わせて休みまで取って母ちゃんが車で送ることにしていたのでそれに拾ってもらい一緒に見送ることにしていた。なのでチャリを置いて徒歩出勤…だったのだが。予定通り会社の駐車場に我が家のコロロン号は停まっていた。見ると母ちゃんしか乗っていないではないか。で、指定された行き先はアパート。今日休みだった母ちゃんはKの運転で大鰐温泉日帰りドライブに連れて行かれたということ。で、疲れたKはアパートで今も昼寝中らしい。笑「起きてなさいよ」と言い残しワを迎えに来たのだという。徒歩出勤の意味なし。笑無事(?)起きていたKを乗せ出発。予定の改札時間には何とか間に合った。駅舎に入ってエスカレーターに乗るとKは綺麗に空けてある右側を歩いて昇った。それを追う母ちゃん。そのまま乗っていたワが2階フロアに近付いた頃に横を見るとKは既に改札を通りこちらを見て手を挙げているではないか。慌ててワも手を振り返す。改札前までいくとポツンと母ちゃんが立っていた。「アイツ振り返りもしないで行った」母ちゃんはまたタメ息。横で手を振ったワはまだマシだった。笑アパートに帰るとフライパンにはKが作ってくれたカレーがまだあった。母ちゃん、明日も朝カレーな。笑
2025.10.10
コメント(0)

ライバルで仲良しそしてリスペクト見ていて気持ちいいものです。Bリーグが開幕した。我が青森ワッツも開幕節をホームでスタートした。相変わらずワッツが提供する話題は様々で唐突にブースターを揺さぶる。笑アシスタントコーチ問題(お調べ下さい 苦笑)や海外リーグ挑戦で猪狩選手の開幕直前の退団…色々あったがシーズンは始まった。今節の対戦相手は岩手ビックブルズ。一昨年の開幕戦を思い出すが競った試合が多いライバルチームだ。加えてワッツ在籍経験がある選手もいて同じ東北チームの中でも親しみが強いチームでもある。今節は珍しくマエダアリーナが会場。昨シーズン当初に比較すると観戦者数も増え幸先良い雰囲気に包まれていた。岩手のマスコットやチアとのコラボもありこの2チームならではの会場の盛り上がりだった。試合も昨日今日と共に白熱した。戦績は1勝1敗。お互い譲らない感じがたまらない。Bリーグはカテゴリーの見直しがありワッツがB2として戦うのは今シーズン限り。ラストシーズンに有終の美を飾れるかブースターとしても力が入る。ワッツはもちろんのことどのチームも選手が健康で最高のパフォーマンスを披露して私達を沸かせてくれますように。そしてもちろん我がチアダンスチーム・ブルーリンングスもブースターの心を躍らせるパフォーマンスで会場を盛り上げてくれることを期待して止みません。(硬い 笑)あ〜長くてアッという間のシーズンが始まった。
2025.10.05
コメント(0)

アンチエイジング若返り気になります…笑ビックリした。あれはネブタ祭の頃リビングの蛍光灯から「ジジッ」と微かな音を聞いて見上げてみると、程なくカバーの脇から煙が…ウォッ!と慌ててスイッチを切った。火事になる?鼓動をハッキリと耳にした。幸いアパートの不動産屋にすぐ対応してもらい無事に新しいライトと交換してもらった。聞くと要するに「古い…」と。笑そして火事になるような状況の前にブレーカーが落ちると安心の一言を業者の人にもらった。苦笑そして今度は風呂のお湯の蛇口だ。「壊れた」と母ちゃんが風呂上がりに一言。「?」と見てみるとどうやら閉めようと回してもネジの感じがおかしく止栓できずにお湯が流れたままだった。元栓を止めなきゃとあれこれ見回したけど見つからない。悩んだ挙句このアパートは冬の凍結防止機能で一気に水を止めるシステムだと大分経ってから思い出す。苦笑つまり他の作業も出来なくなる。台所・洗面所・トイレもだ…ならどうする?苦し紛れにツマミを上から押し込んでみる。何度かチャレンジして悪戦苦闘の末…少なくなった。お湯側の水の出が滴る程度に治まった。再び不動産屋の出番。現状の写真をメールで送るようにとかあれこれやり取りした後結局は業者に見てもらわなきゃと…だわな。笑水道業者の人に見てもらうと大きな原因として「古い」と。まただ。笑修理方法も含め不動産屋に相談してからと一旦は水側は使えなくなるがお湯側に水の方の部品を移植して応急処置をしてもらった。再訪問を約束して業者は帰った。予定が決まったら事前に連絡をくれると言っていたが今日までそれは来ることなく半ば諦めていたら「今から修理に行きたい…」との電話が。喜んで。笑部品交換だけの修理の可能性も示唆していたが結局は蛇口全体の交換ということに。それは安心できる。交換を終えて見てみると外観は以前とほぼ一緒。唯一の違いはカランとシャワーの切替レバーが中間位置で止水できるものに。…普通である。笑つまり今までそれが出来ない「古い」タイプだったということ。そのことを母ちゃんに教えるとワと同様に感動していた。笑問題が解決された後のこの安堵。このアパートに越してきて何度も経験した。網戸はまだ軽微なものとしてシャワートイレ(自前で付けさせてもらった)水道管(これは1階の人が水漏れで大変だった)備え付けの石油ストーブエアコン(問題発生前に交換してくれた)給湯器そして今回の二つ。…まあまああったな。笑設備は最小限あったし何より立地条件が気に入って古さは覚悟して入居した。下の今の入居者の問題以外はそんな不満はない。笑ワ達夫婦の大きな環境変化がなければしばらくここで生活していくだろうし問題があった分その都度解決し設備的には安定していっている。ありがたいことだ。後は下の問題だけだ。笑
2025.09.27
コメント(0)

母ちゃんは畑仕事ワはGo Wat's!スンマセン。敬老の日も近いということで。笑畑仕事で実家に帰るとこの連休は母ちゃんに置いてけぼりをくらったけどこれはある種ご褒美と勝手に捉えて今シーズン初の青森ワッツ観戦東北カップ行きを急遽決めた。盛岡への日帰り旅だ。旅といっても車だからひたすら自分で頑張るしかないのだけど腰にやや難ありの状態で挑んだ。昨日の晩に唐突に計画してチケットも無事予約できた。慌ただしく応援体制を整え早朝の出発。ガソリンの残量と財布を気にしつつ高速道路は通らずに向かった。雨の予報だったが行きの道中は降られずに到着。余裕を持って行ったつもりが駐車場は満車間近の状態で焦ったが係の人に誘導されて無事駐車。おや?ここは…一昨年のレギュラーシーズンに1度来た時と同じ…いや、隣の駐車位置だった。なんとも中途半端なプチミラクル。笑途中のコンビニで買った弁当で腹ごしらえをし降り出した雨の中アリーナに向かう。入場前に注意事項をアナウンスするスタッフが。飲食物の持ち込みはダメだと言うではないか。ビンや缶入りの飲み物禁止は言われたことはあるが初めての注意事項にハテナ状態に。会場内での購入が原則ということか。ワはバックの中のコーヒーのペットボトルを慌ててメガホンの中に隠した。笑指定席は数人が並ぶ短い席だったが通路の階段側に座るワだけ。楽な感じで座れたけど空席は喜んでいいものか…微妙な感情に包まれる。苦笑コートでは既に選手達がシューティング等のウォーミングアップを始めていた。今シーズンは新加入選手も多いがメンバー同士打ち解けた感じに見え雰囲気は良さげである。ワッツのチアチーム・ブルーリンングスも3人のメンバーが駆けつけていて盛り上げてくれていたゲームは白熱した。対戦した山形のブースターとの応援対決も。幸先良くワッツが勝利したし新シーズンに向け気持ちも高まった。ご褒美写真も撮れた。こんなのが増えますように。会場の入れ替えアナウンスと共にアリーナを後にする。雨の中また帰路につく。途中新しい道の駅をチラ見し十和田でお気に入りのご飯のお供を買い半額弁当も買えたし満足感に包まれ帰宅する。腰も大丈夫だ。笑あ〜何とビールの美味いことよ。置いてけぼりに乾杯❗️笑
2025.09.13
コメント(0)

もしも貴方と会えずにいたら…色んな人に影響を受けた人生だ。いきなりのように悲しい知らせ。いきなりというのはワが知らなかっただけでその人はその運命に抗う戦いの日々に長い時間苦しみぬいて今は安らかな時間に包まれているのだと思う。地元出身のアーティストということでその活躍を見つめてきたシングライクトーキング。そのギタリスト・西村智彦さんが亡くなった。先日、そのお別れ会が行われたとのニュースを目にした。同世代の死は、自分の老いを突きつけられるようでもあり悲しく切ない。親しみを込めて、敢えて西村と呼び捨てにさせてもらう。地元出身者で結成されたシングライクトーキングはボーカルの佐藤竹善を中心に結成されたバンドで初期の頃ライブで、TOTOのドラマーであるジェフ・ポーカロとの共演はかなりな話題だったし誇らしいことだった。若い頃、母ちゃんと何度かそのライブに行った。圧倒的な歌唱力の竹善を下支えするように他のメンバーは特に出しゃばる様な感じもないがその中で西村のギターは控え目すぎる訳でもなく丁度治る感じでカッコ良く、ギターファンのワを惹きつけた。結成からが長くなりソロの活動もチラホラあった様だが竹善以外は表舞台に多くその様子も紹介されず西村が大病を患っていたことも正直よく知らずワはいた。6月の訃報は地元紙にも封じられまだ若いそのピリオドの打ち方にショックを受けた。ライブハウスで行われたという先日のお別れの会ネットニュースでも報じていた。愛用のギターが飾られて西村に相応しい会場の演出。多くの人が訪れたという。西村の人柄か。竹善がアップしていたこのカバー。勝手に西村に向けた曲だと信じている。そしてライブで一番好きな盛り上がるヤツ。ありがとう。お疲れ様。
2025.09.07
コメント(0)

ねぶた祭が終わったら…お盆過ぎたら…秋風はどこぞ。笑8月も終盤青森らしさがない真夏日が続いた…いや、まだ続いている今年の夏。帰省していた息子達も帰り心には秋風が吹いているのに未だエアコン頼みの日が多い。夏は暑くなきゃそう、冷夏に嘆くよりはいい。そう自分に言い聞かせるけど気持ちの半分は付いていけていない。心の葛藤のようにこの夏心を熱くさせたりそして涼やかに落ち着かせてくれた2人の女性がいた。1人目は今では夏以外にもその活動が話題となるねぶた師の北村麻子さんだ。歳のせいもあるのかワとしては祭に参加するというより雰囲気を味わいつつねぶたそのものの芸術的側面に関心は向いている。今年も父譲りの勇ましさも感じさせつつ女性らしい色使いと優しさが漂う魅力的なねぶたを披露し見る者を熱く祭に引き込んでくれた。もう一方祭も終わり秋へのカウントダウンかと思いきやそんな季節感を一掃するかのような暑い日々。エアコンと共に部屋や車の中その優しく涼やかな歌声で心をクールダウンしてくれた南壽あさ子さん。いつぞやはドライブ中に次男Tの子守唄にもなっていたっけ。笑夏の初めに買ったアルバムは心を落ち着かせるように車でよく聞いた。この曲はNHK青森の「あおもりもりもり」のエンディングテーマで特にお気に入りの曲だ。か細いような優しい歌声だが歌の中には、それ以外にも芯の強さを感じさせる。「優しさ」と「芯の強さ」それは2人に共通して感じる部分かもしれない。熱く涼やかに。真逆のような彩りをこの暑い夏に2人からもらった。
2025.08.23
コメント(0)

有休を前に「ワの仕事は誰がやる」問題を引きずったままどうする…と、思ったら配置替え。いきなりの知らせにムカついたけど有休問題は一気に解決。笑今年のお盆はありがたいことに14日と15日を有休にさせてもらった。ということは13日には仕事を終わってから母ちゃんの実家に行ってお盆モードに突入という感じか。珍しくお盆らしく過ごせる予感。笑息子達の帰省の出欠確認した母ちゃんによると次男Tは休暇の予定が早目に決まり1週間はいることができそう。三男Kは仕事の都合で今回はパス。その代わり秋頃にまとまった休みが取れそうだと。長男Hは帰ってくるつもりらしいが詳細は未定。この夏は勢揃いとはいかなかった。10日予定通りTが帰省。昼時だったので外食メニューの希望を聞く。「まるかいのラーメン以外」?…どうやらHが帰省中に食べたいと宣言していたらしい。兄思いのTである。笑ということで昼食は「丸亀製麺」を選択。で、Hはいつ来るかと聞くと詳細はまだ未定らしい。オイオイ 笑Tはノンビリモードに入ったが12日には母ちゃんの実家に連れて行かれあれこれこき使われる。笑ようやく日程が決まったHから帰省は14日の朝。次の日には十和田に行き2泊して十和田時代の友達たちと過ごしそのまま東京へ戻るのだと聞く。この時点でワの13日夜のお盆モード突入計画はご破算となった。笑結局、話をまとめ14日ワがHを迎えに行った足で母ちゃんの実家の墓参りそしてワの実家の墓参りでむつ市までを往復しアパートに戻ってお盆の夜を飲み明かす。15日車でHを送って皆で十和田へ。でもって、その夜にはTが高校時代の友達たちとの飲み。予定に合わせ帰宅し、さらに会場まで送る…がスケジュール。ワは「お盆モード」<「ドライバーモード」ということで決定。笑お盆スケジュールは概ね計画通り進んだ。予想外の出来事が二つ。15日、十和田に向かう前Hが食べたいと熱望したラーメンの「まるかい」に向かったが13日からのお盆休みだった。つまりHの帰省の時点で叶わぬ夢だったのだ。笑そして比較的近いところでと代替案で行った店は行列ができていて断念。お盆休みに皆似たような思いだったらしい。苦笑ならばと郊外まで足を伸ばし「中華そば まさ」に。入り口に数人並んでいたが煮干だしが食べたいHに合わせ皆で覚悟を決める。結局、店内で待つ人を含め(予想外 笑)まあまあ待ったがHの念願は叶えられた。同じ日の夜Tは友達たちとの飲み。若いから午前様もありかな…と思いつつ送り出した。そして帰ってくる気配を感じることなく翌朝ワは目が覚めた。聞くとアパートに着いたのは3時過ぎとのこと。よく頑張りました。笑Tはそんな飲みまくるタイプでもないと思っていたのでちょっと意外な気がした。久々に顔を合わせたってことだしな。若さが羨ましい。過密スケジュールのHものんびりスケジュールのTもそれぞれの青森を過ごして東京へと向かった。母ちゃんと2人時間がまたゆっくり流れ始めるのに少し寂しさを感じる。冷蔵庫にはHがお土産に買ってきた「とらやの羊羹」と十和田で買い物した時の「松前漬け」があった。羊羹と松前漬けとお盆の思い出とゆっくり味わうこととする。
2025.08.17
コメント(0)

時間を尺度にすると下北も東京もあんまり変わらないってどうゆうこと?笑母ちゃんは畑仕事で今週末は実家だった。一人暮らしモードのワはノンビリとした土曜の朝を過ごしていた。そんな寝ぼけたワの横でスマホの着信音が響いた。滅多にないことに少し慌てて手に取ると電話の主は次男Tだった。はて?「お父さん、今日は何してる?」難しい質問をされた。笑今日、予定としてあるのは夕方にラインメール青森のサッカー観戦ぐらいだが…聞くとTは青森に来るらしく午後5時頃に迎えに来て欲しいとのことだ。新青森への到着時間を尋ねると青森空港にと頼まれる。へえ〜、珍しい。その後母ちゃんともやりとりして話をまとめた結果Tを連れてそのまま母ちゃんの実家に行くことになった。Tは帰ってきて畑仕事かぁ…と思ったら畑仕事は母ちゃんと義姉さんが土曜の内に片付けて日曜は義姉さんも一緒に十和田市に行きたいとのこと。Tは助かった。(ワも 笑)空港には余裕を持って到着。少し前に展望所で着陸の様子を見学しようと待っていたら「ロビーにいる」とTから電話。こっちの余裕以上に早く着いたらしい。笑空港からのその足で試合会場へ行ってTも一緒に少しサッカーを見てアパートにも立ち寄ってから母ちゃんとこに行くということで話をまとめた。車であれこれTと話をしたが込み入った相談があった訳でもなく仕事が辛く里心がついたということでもなく単に今日の有休と格安チケットが手に入れられるそれだけの理由で思い立ったらしい。年齢的にも利用できるのは最後だということにも気持ちを焚きつけられたみたいだ。サッカーはラインメール青森が前半1点入れ時間の都合もあり観戦は前半だけにした。(そのまま勝ったようで、運のいいダイジェスト観戦。笑)アパートで荷繕いして途中スーパーでツマミ的晩飯と酒を買う。そして酒盛り。笑日曜日は予定通りドライブ&十和田ショッピング。というわけで母ちゃんはハードな畑仕事と引き換えにTの里帰りとお買い物というご褒美を手に入れたというわけだ。笑帰りも同じ格安チケットを手に入れ運良くお休みもらえた母ちゃんに送られTは今日無事飛行機で帰ったとさ。あっという間の帰省。来月にはまたお盆で来るのだと思うが。チョッピリ里心があったとか…なかったとか…。笑
2025.07.14
コメント(0)

あの時の「イイね」は胸の中に大事にとってある。バスケ好きってことで普段は青森ワッツを応援している。そんなワが今日はサッカー観戦。ラインメール青森の応援だ。ラインメールは以前からワッツとの交流があったりもしてバスケのシーズン中には毎年のように選手が応援にやって来てくれたりもした。1度両チームがコラボして試合の来場者にプレゼントしてくれた買い物用のマイバックを長年愛用している。サッカーをしていた三男Kが中学進学の時に学区の中学校にサッカー部がなかったのでラインメール傘下のJr.チームへの入団を一時考えたこともあった。だからかワ的には縁を感じる部分はあった。しかし観戦経験はゼロである。苦笑今回珍しく足を運んだのは入場者数に苦しんだワッツの試合にこのシーズンも応援にやって来てくれたラインメールその選手達への恩返しである。おかげ様でワッツはリーグのハードルをクリアできた。あの様な支援は本当にありがたかったしチーム同士の友情の様なものにハートはイイね連打状態だった。笑目標クリアに安堵してシーズンを終えたものの今度はラインメールが同じ状況下だという。ならば応援するしかない。チームの戦績は良く現在首位だというではないか。尚更である。試合会場に到着すると聞き覚えのある声が。そう、青森ワッツのアリーナMCの小倉さんがこのラインメールでもMCを務めている。このホーム感はなんとも心地良い。笑試合開始までのスケジュール等スポーツ毎に進行の特徴もある様でサッカー観戦初心者のワは大人し目に観戦した。確かに今日も入場者数は多いとは言えない感じ。アリーナと違い野外では歓声や拍手も響きにくいようで相当な人数でないと盛り上がらないのかも。特有の鳴り物や拡声機で応援をリードするサポーター軍も熱はありながらもその数は多くないようだ。でもゲーム自体は熱くて思った以上に展開は早くてひとつにはその走力とパスワーク。広いピッチで繰り広げられるからバスケとは非なる展開の面白さを感じた。ただ一番大きな違いはご存知の通り得点の重さ。中々入らないのは相当焦ったい。苦笑何度もリードチェンジがあったりもするバスケとは別の歓喜を得点はもたらす。つまり違った興奮を味わえる。バスケもサッカーもそれぞれのシーズンにそれぞれに推しを応援してその活躍を喜び感動をもらう。イイね。以前のワは日本のメジャースポーツとして報道の中心には常に野球とサッカー。新聞紙面も高校野球よりバスケの記事は小さかったりと相当なインパクトがないとバスケの大写真は載らない。だからワは絶対バスケの方が面白いと意固地全開だった。笑WBCとかで「野球は最高」などと語ろうもんならあの王さんにでも「うっせぇ❗️」と反発してた。(もちろん心の中で 笑)「野球も最高」って言い直せ…(心の中で 笑)てな感じだったんでサッカーの応援にも息子の少年チームにしか行ったことがなかった。それでもワッツとのコラボも色々あったりホームゲームが同日開催の時はチケットも共用できたりでファンは互いのチームの応援するなど高め合う関係性も次第に生まれてきた。そして苦しい時に助けようと行動してくれたあの選手達に感動したし感謝の思いで一杯だった。だからサッカーは別に…と遠ざけていた自分を反省して同じ「青森」の名を背負って挑戦を続けるチームだし推していこうと思うようになった。ゲームは 2対0 の完勝。チームは首位を維持した。今日は良すぎるくらいの天気である。躍動する選手達には申し訳ないが木陰に逃げ込んで観戦した。笑だけどこんなノンビリ観戦者のワが「見にくい」とボヤく位にサポーターだらけになっても一向に構わない。(矛盾している 笑)今日も感じたこと挑む姿はカッコいい❗️ワッツと同じだ。小さな恩返しの後来る時にチャリで苦しんだ坂は心地良い風を頬に感じさせてくれた。チャリを走らせながら勝った時だけのファンにはならないようにと自分の気持ちを再確認する。ワッツと同じように。でも、当たり前に勝ったら嬉しい。小さな恩返しなのに大きなご褒美をもらった。
2025.06.08
コメント(0)

突然とか…いつの間にかとか…残念❗️波田陽区に斬られたい。苦笑何か寂しげに聞こえたんだよな。あれはBリーグ青森ワッツのシーズン最終戦。勝利で飾ったゲーム後の挨拶の中ホール百音アレックス選手と池田祐一選手両選手の言葉には聞きようによってはまるで最後の挨拶のようにもとれる感じがして時々「❓」となったのを憶えている。百音選手なんかは涙ぐんでる様にも見えたし。そして最後にコートを去るときのパトリック・アウダ選手の背中。何だろうやな予感の的中率は。苦笑今日チームのホームページでリリースされたニュース。3選手の退団だった。池田選手はアシストで百音選手はスティールでそれぞれ今シーズンのタイトルを獲った。活躍に感動したし誇らしかった。アウダ選手がカムバックしてくれた最初のゲームで大声援に沸いたアリーナ。色んなことが思い出される。そんなワッツの色である3選手がチームを去る。 もはやワッツは来シーズンどんな色合いでスタートするのか想像できないし、その余裕も今はない。ただ去っていく3選手には新たな活躍の場があるだろうしそれを後押しするように見守るしかない。そして感謝。どれだけ彼らのプレーで勇気付けられただろう。……。あれ❓他にも似たような感覚で聞いた挨拶が。あれはNHK青森放送局の「あおもりもりもり」最終回。公開放送を観覧した時のことだ。司会の斎藤希実子アナウンサーの番組終盤の言葉。あの時だ。初任地の青森で学べたことそして青森への思い番組が終わるということだけでなくまるで別れを前にした言葉のようだったから。ワのまさかはまた現実となっていた。ホームページを覗くと新任地は東京とある。ハァ〜。チェックも遅かったと反省。でも移動しての新年度既に青森絡みの仕事をしたとある。それはそれで嬉しい。「青森は故郷」とも語ってくれているし。推し達が青森を離れるのは残念だがチョットでも青森のことを思っていてくれたら嬉しいな。ワ達は活躍を祈って遠くでも見守るだけだ。「行ってくるはんで」と百音選手「へば」と池田選手すぐに仕事で青森に来てくれた斎藤アナおおきになけっぱれよ❗️あずましぐしてな〜。本日やけ酒改め門出を祝う酒とする。笑
2025.05.07
コメント(0)

恐怖心や不安人の想像力から生まれることが多いんだな。タダ券に突き動かされる夫婦。笑今日は県美デートだ。義姉さんから貰ったと母ちゃんが青森県立美術館の入場券を見せた。「伊藤潤二 展」最近テレビ広告でもたまに見かける。恐怖漫画家の原画展らしいが母ちゃんも読んだことがないそうだ。行動の動機として「タダ」は我が家では上位にランクする。笑せっかくだから…と出発。到着してみると別な広告ポスターに出迎えられた。不安になって入場券を確認し直したら間違いはなかった。どうやら併行して開催されているらしい。入場と同時におみくじ⁉️ワが大吉で母ちゃんが凶。バランスがいい夫婦である。笑恐怖漫画的には凶の方が上位ってこと❓笑絵が上手い。展示を見始めて真っ先の感想。そして線の綺麗さも際立つ。梅図かずおに影響を受けたとあるからその辺は頷ける。怖くて綺麗な美女画に轢かれまくる。笑裏腹にある特有のグロさはやはり梅図かずおに通ずるものだな。絵柄も相まって作品にクールさを感じ取る様になって終盤にあるグッズコーナーで購入を踏みとどまる決断は困難を極めた。笑鑑賞の観点に差はあれど関心の度合いは我が夫婦に大差はなかったようで同じようなタイミングで出口に立った。引き上げようとして車のハンドルを握ったタイミングであのショッピングバッグ買えば良かったかなそんな小さな後悔が生まれた。轢かれているようだ。笑その後の雨模様を予想して温泉でゆっくり温まろうかということで母ちゃんと意見が一致して平川方面まで足を延ばすことにした。どうやらあの辺の温泉に母ちゃんの関心が向いているみたいだ。温泉でリラックスした後買い物で少しクールダウン。そして、お昼はチャンポン。恐怖漫画に雨温泉に熱々チャンポンクール、クール、ホット、ホットで1日は終えた。笑
2025.05.04
コメント(0)

まあ歳をとるとあちこちにガタがきて当然…だけど重っ❗️我が家のコロロン号(愛車のこと)のリアゲート荷物を出そうと開けたら普通ならそのままユックリ上に開くはずがバタンと重みで閉まったではないか。何❓何❓何度試しても同じである。リアゲートを開け閉めしてもダンパーが力無く伸縮して押さえるような圧を感じなくなってしまった。こんないきなりダメになってしまうものなのか。これが先週末の出来事。最初は単純にいつものディーラーに修理をお願いしようとしたけど別の復活策はないかと思案しあれこれ情報収集をすることにした。どうやらダンパーは交換するしかないらしくやはりディーラーか…と再度。❗️(ブラタモリ風に 笑)自分で交換⁉️簡単⁉️ネットに嬉しい情報があるではないか。純正以外のダンパーが意外と安く売ってるし。交換の様子が動画でアップされていたので色々見て決心した。自分でやってみる❗️という訳で早速(色々悩んだけど 笑)ダンパー選び。高い物が品質的に安心できそうだけどそれだとディーラーに頼むのとあんま変わらないし安いのは助かるけど信頼できるモノなのか…また悩む。苦笑コロロン号の古い年式に合うヤツを見つけた。対象車の型式にはなかったけど5千円切りのお手頃なヤツにした。多分大丈夫でしょ(根拠なし 笑)とポチリ。丁度、母ちゃんは金曜日から千葉の義姉さん家に遊びに行ってるし修理にどんだけ時間かけてもOKだ。近くのコンビニに昨日届いていた荷物を朝の内に受け取りに行った。昨日降り続いた雨も上がっていいタイミングと見込んで作業に取りかかる。リアゲートを押さえる人がいない問題。日曜大工で残っていた角材が解決。丁度いい長さだこと。笑ネットの文章や動画の説明にあったマイナスドライバーでのあれこれ…いまいちピンときてなかったけどやってみたら意味が分かった。簡単だった。簡単すぎて逆さまに取り付けてしまっても全く動揺もなくやり直しの作業ができた。笑 何度かリアゲートを開け閉めしてみる。ユックリと持ち上がる復活の動作を見て小さな感動と安心感を覚えた。故障を経験すると車の仕組みその部品の大切さを知る。人の体だってそうだ。コロロン号にまた親近感を覚える。お互いに歳だしね。大事にしようぜ。さあこれで母ちゃんを駅に迎えに行った時颯爽と荷物を積み込むことができるってもんだ。笑
2025.04.27
コメント(0)

待ち侘びた春なのにいつもどこか寂しいBリーグシーズン開幕当初はその先の季節を一つ越えて迎える春までが長く先のことと思えた。一節ごと選手達の頑張るその姿に一喜一憂しながら自分達も思いを注いできた。やっと春もう春最終節このホームゲームで青森ワッツのシーズンが終わった。悔しさが残るゲーム1勝利で飾ったゲーム2シーズン途中に寂しさを感じた観客席も今節それが嘘のように多くの人で埋まった。勝っても負けても選手達の活躍に歓喜して熱気はうねる様にアリーナを揺らした。んだべワッツってカッコいいべ強いべ応援すればもっと…。この熱気を味わってバスケの魅力に、ワッツの魅力に改めて惹かれた人も多かったはず。今日、ゲームを終えてチームの中から何人かの挨拶の言葉があった。プレイオフ進出を逃したことB1に昇格できなかったことそれを謝ったりもしていたけど先シーズンまでより劣るシーズンだったとは思わない。むしろ今シーズンのチームの挑戦に心躍ったし勇気をもらった。何だかんだと毎シーズン大きな壁が立ちはだかってくるけどそれに向かうことでブースターの熱も帯びて団結できたりする。ブースター込みで青森ワッツって面白い。各選手の挨拶がどこかしんみり。退場の時に見送った背中に寂しさを感じてしまうのはなぜだろう。いつもこんなだったっけ?いずれにせよ今シーズンを戦い抜いてくれたチームには感謝しかない。多くの感動をありがとう。そして先頭に立ってホームゲームの舞台を作り上げてくれたブルーリングスにも言い尽くせない感謝が。たぶん再会は同じ様にはならないそんな寂しさはあるけどまた来シーズン変化もまた楽しみにしよう。ありがとうワッツ❗️ありがとうブルーリングス❗️ありがとうブースターの皆さん❗️へば❗️また。
2025.04.20
コメント(0)

住む町が好き。幸せなことだ。NHKの番組をよく見るようになったと思う。ジジの証か❓笑まあ否定はしない。民放のノリに付いていけないそんなことを時々感じたりもする。特にバラエティ番組は見るものが少なくなった。素朴といえば素朴虚飾が少ない分NHKの番組を好意的に見られるようになったのかも。そんな中青森放送局の番組の中に好きで見続けたものがあった。「あおもりもりもり」青森で頑張る人青森を盛り上げようとする人青森を愛する人達(アオモーレ)を紹介する番組だ。番組内では森の妖精シャモリと斎藤希実子アナウンサー(現在)が軽妙なやりとりでそのゲストを紹介する。番組途中で登場するアミーゴこと気象予報士の阿見さんその個性的な天気予報コーナも鼻から笑いの吐息が漏れる感じで好きだ。と紹介しておきながら番組は今日が最終回となった。以前その告知があった時は残念で口が半開きになってしまった。ならばと柄にもなく公開放送の観覧を申し込んだ。抽選も運良く突破できて会場の書店に向かったのだが時間は結構ギリギリになってしまった。書店の開店時刻前だからと侮っていたら駐車場は店舗外周から空きを探し始め立体駐車場の最上階まで行く混み具合。観覧席以外で見るのもOKらしかったようで満車一歩手前のギリセーフ状態だった。3階から会場の1階までエレベーターで降りようと乗り込むとNHK関係者かと思われる人達が数名中に明らかに他の人達と違うオーラの女性がアナウンサーか❓いやアナウンサーは斎藤さんだし…などと考えがまとまらないまま1階に到着ドア前に乗っていたワはそそくさ観覧席の方に向かった。侮り第二弾(苦笑)席は大分埋まっていて後ろ側の端に座ることになった。幸い端っこだったので遠目ながら斎藤アナとシャモリは見えそうだった。一息ついて間もなく前説が始まり番組裏側の緊迫感に包まれる。そして放送スタート。生ピアノで番組テーマ…あ❗️エレベーターの…そう、エレベーターで一緒だったあの女性。番組に曲を提供した南壽あさ子さんだった。居合わせた幸運をスルーした何という無知。自分の頭をピコピコハンマーで殴ってやりたい。笑番組は本日のアオモーレ漫画家の仁山渓太郎さんそして南壽あさ子さんを中心とした楽しいトークが繰り広げられた。もちろんアミーゴも。笑いつも以上にほのぼの楽しい番組だった。その分番組終盤いつもはエンディングで流れる南壽あさ子さんの「幸せの途中」を生で聴いた時は番組とのお別れが近づいてくる感じがしてじんわり来てしまった。放送も終わりシャモリと斎藤アナとの記念撮影ができるとのスタッフからのアナウンスがあった。ワは記念撮影という柄でもないのだが「時間の都合上こちらの列の方までで…」とワのやや前の方で切られた時は何となく悔しかった。笑 お疲れ様でした おしゃれな売り場に溶け込んでおりました。 訛りからしてシャモリの森は津軽地方❓喪失感を引きずりながら会場を後にする。でも南壽あさ子さんと出会えたんだし(番組通してずっと前に出会ってますけど。苦笑)このことを大事にしてずっと歌を聴いていきたい。自宅に帰ってすぐさま番組の録画を見る。笑本人にしか分からないところにワの白髪頭を確認。笑それにしても「幸せの途中」…いい歌だ。何回も聴いて番組を思い出すんだろうな。
2025.03.08
コメント(0)

予想的中🎯(笑)このニュースが飛び込んでくる数日前「あるかも」とSNSで呟いた。しばらくの間青森ワッツはマーティン移籍後外国籍選手が1人欠けたままだった。そんな中で戦績は良くなかったものの日本人選手達の奮闘する姿は感動したし勇気を与えてもらった。ただね〜ずっとこのままじゃ…そんな矢先B1渋谷で活躍していたパトリック・アウダが契約満了で自由交渉リストに。またワッツに来てくれたらな〜。ぼんやり期待していたけどいや、このタイミングあるんじゃないか。そして呟く。あったー❗️ニュースを見て思わず叫んだ。心の中で。(笑)アウダがカムバック。しかも今節のホーム戦に間に合う。どれだけのブースターが喜んだことか。アウダ(以下 旦那…笑)が入場してきた時の歓声にワは鳥肌ってしまった。ウルウル一歩手前ぐらいで耐えた。(笑)やっぱ皆に愛されていたんだ。ゲームが始まるといきなりの大車輪。あの池田との連携も機能してブランクを感じさせない活躍だった。正に救世主となった旦那。今まで以上に応援に熱が入るぞ。SNSを見ると地元の庶民的な温泉銭湯の前でポーズをとる旦那の写真が。そこは表立って入場制限していないのか刺青さん達をよく見かける銭湯。まあ旦那のタトゥーに刺青さん達も、その日ばかりは小さくなっていたはずだ。(笑)いきなりハッスル賞(MVP)の旦那。これから更にチームのスタイルにもフィットしていくはずだ。頼むぜ旦那。さあ、ここから熱い冬が始まるぞ。
2025.01.12
コメント(0)

新年がめでたいそんな気持ちが薄れてる。お休みの最後に休日出勤。次男Tも東京へ戻ってしまったし。相変わらず雪は多いし。明日から仕事。大きく職場環境も変わってやる事が多くなる。もがくような日々が続くそれが目に見えてる。どれだけのエラーが発生するか考えると恐ろしいがそれを塗り潰すようにトライし続ける。無制限感が強くて終わりの形も分からないけど進むしかないか。…❗️そうだ、給料日も遅くなるんだった。苦しいことだらけではないか。耐えれるだろうか。苦笑
2025.01.05
コメント(0)

たまにしか来ないんだから我が儘もいいでしょ❓笑長男Hの帰省はいつ以来だったっけ❓ワはもとより本人さえ記憶は曖昧だった。笑先月28日が帰省の当日だったけど新幹線を途中下車して十和田時代の友達と呑んで一泊。早速自由なHである。笑次の日一緒の新幹線で帰っていた次男Tとワ達がHを迎えに行くはめに。まあいいけど。笑大学中退以降はバイト的な状態が長く続いた。ようやく正社員として働くようになった今少しは安定してきたようで去年の春からTを迎えて同じアパートで面倒見て(❓)くれている。この正月は久々に母ちゃんの実家で過ごし義姉さんとも再会を果たした。温泉、ラーメン、雪かき…濃密に青森を満喫したに違いない。笑昨日は青森最終日駆け足でジブリ展も見に行った。帰りの新幹線のチケットは一緒に呑んだ十和田の友人から運良く譲ってもらったもの。その友人は実家の両親がコロナに感染したせいで実家で正月を過ごせず呑みの翌日急遽帰ってしまったとのこと。かわいそうである。苦笑てな感じで行き当たりばったり的に帰りの予定が決まりHは今日帰ることに。大雪の道路渋滞をクリアし無事送り出した。数時間後チケットを譲ってくれた悲劇の友人と早速東京で呑んでしっかりチケット代を支払い終えたとHがメールで報告してきた。めでたしめでたし。笑あっHにこれだけは言っておく久々の青森時間に満足したからってまたしばらく来ないなんてことはないよーに。笑
2025.01.03
コメント(0)

久しぶりに帰省した息子達とは1週間ぶり。笑新年がスタートした。去年は11月下旬から何とも気分が晴れない日が続いた。発端はがん検診。無料ということでそれならと胃と大腸の検診を受けた。胃のバリュウムはイヤだったけど大腸の方は検体を提出するだけだったし受けとくかと、やや軽目のノリだった。それが問題あり。再検査だった。「胃潰瘍の疑い」とあった。胃潰瘍ならじきに治るのでは…と思ったけど受診結果の報告をせよとの内容の書類が送られてきた。なら大丈夫って分りゃいいんでしょ。早速日程を調整して近場の一般病院で検査をした。「では、県病に紹介状書きますね」内視鏡で炎症の箇所が見られ初期のがんの可能性を否定できない…だと。結局、話は大きくなって県立中央病院で再々検査へ。受診と検査日程の調整は幸い最短と思われるスケジュールで進めてもらえた。初回受診日の当日運良くCTを撮れることになりその日の内に血液検査とレントゲン検査2種類。あまりの綿密さに別の悪い所が見つかったりしないか怖くもなった。苦笑別日で内視鏡検査プラス生検。これは苦しい検査だった。さあ結果は❓…と受診に臨んだが「前回の結果は問題ないですね」と。そうか、その日の分はまた次回ということか。ですよね。苦笑その次回の日程とは子供達に会いに行った東京往復の次の日。母ちゃんも東京行きを止めようかとまで言ってくれたがワはどこか痛いとか具合が悪い訳でもないので予定通りそれは決行した。結果を告げられる受診日当日。いつも通り雪かきをしてから早めに病院に向かう。相変わらず待ち時間が長くもどかしい気分が続いた。ようやく呼び出しの声が。「疑われるような結果はありませんでした」先生の説明に安堵したがガッツポーズ的な気分でもなかった。経過観察の再検査も入れられたし。苦笑会社に行く前に一旦帰宅。その日休みの母ちゃんに早速報告した。正月が暗い雰囲気になってしまうかと思った。そう話すと、それは母ちゃんも懸念してたらしい。というわけで明るい正月を迎えることができた。今回は新幹線のチケットが取れなかった三男Kだけは不在。長男Hと次男Tが帰省して母ちゃんの実家にやってきている。何とものんびりした元旦。何においても健康あってのことだ。 だからと言ってこの正月飲み過ぎない…なんてことはしない。笑最後に…去年の検診から「医者は絶対大丈夫とは言わない」「検診で苦しめられることもある」以上
2025.01.01
コメント(0)

久々のSuicaオドオドせず使えるよ〜。笑秋の終わりに届いた三男Kの引越し宣言。少々の日程変更があったがいよいよ。何やら手伝いを求められワと母ちゃんは二つ返事で上京。修学旅行再び。冬バージョンだ。笑金曜日出発の2泊3日の行程。今回は早めに新幹線を押さえたのでゴールデンウィークの時よりは旅費も節約できたし2列席で母ちゃんと2人気兼ねなく利用できた。ワの仕事終わりからの出発だったので慌ただしくならないように1時間早く仕事を上がらせてもらった。その日休みだった母ちゃんに車で会社まで来てもらいそのまま新青森駅へ。いざ向かってみると道路はノロノロ状態。早くして正解だった。それでも余裕をもって駐車場に入れたので春の時のような屋上駐車は免れた。帰ってきたら車が雪まみれとかはイヤだったしね。Suicaへの紐付けも問題なかったようでチケットレスで改札通過。(ドキドキ。笑)まるで登山に向かうかのような(笑)バックパックも無事に棚に収まり缶ビールをプシュっとやって出発進行❗️2回目だからだろうか3時間の行程も短く感じた。大宮で待ち合わせた長男Hとも無事合流し駅ビルで晩飯を食べてからH達のアパートへ向かう。その日忘年会だった次男Tも遅くに帰宅。皆でお疲れの乾杯をする。その時まだ引越しの作業予定を聞いてなかったのでKにメールで確認すると土曜日はネットの工事とウォーターサーバーの配達待ち…なのだと。家電ではなくウォーターサーバー❓健康志向か❗️笑昨日の土曜日は午前中のネット工事の終わり頃に合わせKのアパートに到着。Kのいつもの太々しげな笑顔に迎えられ母ちゃんは嬉しそうに早速Kに絡む。笑作業の概要を確認すると…大した仕事はない。笑前の寮から出した荷物も今日の朝到着で手配してありそれもK1人で大丈夫とのこと。つまり…身の回りの買い物くらいしかなかった。笑ショッピングに外食昨日の夜はH達のアパートで宴会…という訳だ。笑そしてあっという間の今日。早朝にアパートに戻っていたKは予定の荷物の受け取りも無事終えていた。ワンルームで決して広くはないが駅近で周りに色々な店もあり生活の基盤とするには便利な立地である。春に上京した時同様に暮らしぶりを感じることができてワも母ちゃんも安心した。帰りの新幹線までの時間大宮までの経路をあちこち立ち寄りながら家族で買い物をしながら移動した。楽しい時間はあっという間である。新幹線の改札時間が迫る。母ちゃんはホームで見送るよう子供達にせがんだが寒い場所で待たせるのも何だからとワは母ちゃんを説得して子供達とは改札前で別れた。Kも色々とやる事あるしね。19時過ぎに青森に到着。母ちゃんは報告がてら雪景色を家族のグループLINEにアップする。珍しくKからも「おつかれ」の言葉。幸い雪は除雪しなくてもアパートの駐車場に入れる程度で無事アパートに。安心と同時に疲れが。缶ビールを飲むと一気に体がフワフワし始めた。旅の行程よりも子供達の居る場所との隔たり感じるこの雪景色。遠くから無事を祈る日々がまた始まる。そして雪かき。苦笑
2024.12.22
コメント(0)

今シーズンのチャリはいつまで❓少なくとも今日は行く。笑会社でイヤなことあったくらいどうってことねえ。(口が悪い。笑)仕事を終えフン❗️と鼻息を荒く飛ばし帰宅方向とは逆にチャリを走らせる。待ち侘びたこの日。そうだ、あの日に戻るのだ。何の告知を最初に見たのかそれも忘れてしまったけどこれは見逃しちゃいけないと思った。チケットの値段にビビりながらもまたいつか…は考えない憧れのコンサートだからしっかりポチった。笑還暦後のコンサートはジョナゴールド以来だからかれこれ2年位になるか。またアイドルかって❓いやいや…あ、ある意味アイドルかも。笑はい、ギター少年のアイドルCharの兄貴のライブだ。会場は市民ホール。駅近くの駐輪場にチャリを置き早歩きで会場入り。混雑前に席に着くことができた。ジョナゴールドの時もここだったがその時よりいい席だった。見ると会場内は白髪率が高め。笑やはりワと同年代が多いみたいだ。若い人たちもそれなりにいたのでそれも嬉しかった。舞台はシンプルな感じでバンドの構成もギター(Char)、ベース、ドラム、キーボードの4人これまたシンプル。まあギター演奏が中心ということだしOKか。笑開演までの間会場に流れていたBGMも70〜80年代のロックで嗜好的にワにピッタリ。ジョナゴールドの時とは違う歳相応の安堵感。笑ギターを遠目に観察。お馴染みのムスタングか。隣のピラミッド型のヤツはギターアンプ❓スタッフの機材調整の様子を眺めながら開演時間までをジンワリ過ごす。暗転。いよいよか❗️バンドメンバーがそれぞれの位置に付く様子が見えた。そしてChar‼️キタ❗️ノリのいい曲でスタート。(曲名知らず。笑)演奏が始まると前列方面ですかさずスタンディング。視界を塞がれる。ならば当然ワも。途中バラードの曲のあたりで体力的な無理を見透かされたか(笑)Charに着席を促されたがその場面以外はほとんどの人が大半立ちっぱなしだった。いいトレーニングになる。笑それでも頑なに着席を貫く人達もいて楽しみながらもその人達への申し訳なさも感じていた。ただ名曲「SMOKY」でも座ってた隣のおじさんが「闘牛士」の演奏が始まった途端グワッと立ち上がった。笑さすか超有名曲。Charが4枚目のシングルとしてこの曲の紹介を切り出していたけどデビュー当時の歌謡曲ナンバーもやはり大切にしてるんだなぁと思った。Charにはアンコールという名の残業(笑)も課しギターサウンドに痺れまくりのライブだった。シンプルな装飾だなと思ったステージも照明が加わるとカッコよかった。コンサートも終わり皆が余韻ををにじませた表情で席を立つ。と、斜め前を見るとそこにいるのは青森市長ではないか。もしかして同じようにギター少年だった❓勝手に親しみを感じた。帰り際にグッズコーナーを見ていこうと立ち寄った。ギター(グッズ?笑)は買えないので記念にピックだけ買って帰る。笑寒空の下ほてった心で家までチャリを走らせる。白髪のギター少年達有効期限はまだまだである。
2024.11.25
コメント(0)

どれ、背は伸びたかな❓1週間じゃ変わらないか。というか既にデカい奴ら。笑1週間振りですカクヒログループスーパーアリーナ。青森ワッツのゲームが何か毎週ここであるのかと錯覚を起こしそうになったが今節が今年最後…とのアナウンスで現実に引き戻される。笑ということでしっかりと応援して目に焼き付けますよ。青森ワッツは今節から各地区の上位チームとの対戦が続く。特に今節の信州と次節の千葉との対戦は大きな山となる。強豪相手に何とか勝星をあげて波に乗ってほしいものだ。そう下位チームにも負けるし上位チームにだって勝つ。それが青森ワッツだ❗️笑ほらね…って、勝ってしまった❗️笑活躍すべき人がしっかり活躍したゲームだった。リードを守れず最後の最後にオーバータイムに持って行かれた時はさすがB1で活躍してきた選手を擁するだけあってその底力は恐るべきものがあった。オーバータイムでも先取点を取られ勢いに押されたまま進むのかとワも正直弱気になった瞬間があった。でもワッツの底力も凄かった。ハッスル賞で米俵を持つ2人である。ここぞという時に決め切ってくれた。逆転勝利だ❗️そして続くゲーム2。これは連勝も期待できるぞ…と、その期待からか入場者もゲーム1を上回る。しかし…清々しい程の負けっぷり。笑大敗である。強豪相手に連勝はやはりハードルが高かった。ピンク頭の人はテクニカルファール2回で退場か…とヒヤヒヤしたが本人に対するジャッジは一つだけということでセーフ。「退場しない」というシーズン前に語った目標は何とか達成している。笑大敗後だが表情もしっかり切り替えている様子で何とも頼もしい。笑はい、ワ達もブルーリングスの笑顔のおかげで切り替え済みである。笑そして次節この男の活躍を祈る。大暴れする様子を配信で見守りたい。ホームゲーム早く来い❗️
2024.11.17
コメント(0)

「お出かけばっかでした」子供の夏休みの一行日記にこう書かれた時はショックだった。笑夫婦だけの日常がだんだん長くなる。一緒に熱中する様な趣味はないがラーメンの食べ歩きは2人とも好きで好みも比較的似ている。今週休みをもらったワ。たまたま今日は母ちゃんも休みが一緒だったのでチャンスとばかりに行きたかったラーメン店に誘ってみた。場所は五所川原市だが二つ返事で乗って来た。そこは平日しかやっていないお店。それを知った時に「じゃあ無理じゃん」と、2人あきらめていたのだ。チャンスだ。お昼の到着を目指して出発。平日は仕事絡みで移動する車も多いということなのか極端な渋滞こそなかったがまあまあの交通量だった。それでも12時直前に到着できたのでタイミング的に丁度よかった。そこは「あーるど製麺」。知ったのは1年以上前だろう。やっと想いを果たせる。見ると店に程近いところに人の列。まさか入店待ち❓一瞬ビビったが近くの職場に向かう人達だった。何とお行儀良いことか。笑店に入るとすぐ席に案内してもらえた。待ち時間ゼロを喜ぶ。ワはせっかくなので大盛り。母ちゃんはライスを付けて中。さて、どっちが多いでしょうか❓笑ザ・シンプル❗️煮干しラーメンだ。「おも美味い」みたいなてんこ盛り感はないが麺はしっかりと食べ応え十分な量だった。中太の麺はツルんとして食感もいい。出汁も今流行りの主張し過ぎる煮干し感ではなく自然にそれを感じさせる期待通りの好きな味。作る人の思いが伝わるピュアなラーメンとでも言おうか。美味い。美味い❗️そして熱々感が半端なく辛味系ではないのに食べてる途中でシャツの腕をまくりながらもこの季節に汗をしっかりかいた。「麺が熱く感じた」と母ちゃん。配膳待ちの間に仕切り越しの向かいのお客さんが汗だくで食べていたので母ちゃんは不思議に思っていたとのこと。食べて納得である。笑母ちゃんは最後にライスにスープをかけて締める。いいね❗️笑満足の一杯に2人とも星3つ。食べ終わって店の外に出ると秋風が気持ち良かった。さて…と、そこから母ちゃんのリクエストを聞きながらリサイクルショップにエルムの街にあれこれ買い物にハシゴして歩いた。満足して帰ろうとした時ワは最後に寄り道をお願いした。ワの40年前の勤務地だった廃止店舗を巡る。まだ若かりし独身寮時代の5年間を過ごした。建物の周りも市内の様子も変わり馴染みのお店も今はなかったりした。思い出だけがポツンと残る。呑み鉄旅で廃線跡を訪ねる六角さんの気持何かわかるなぁ。(少し違うか❓笑)感慨深い。ラーメンを起点に母ちゃんとデート。五所川原は思い出の出汁が効いておりました。帰りのドライブの途中あの頃がフッと顔を見せた。
2024.11.11
コメント(0)

リスの誕生日を祝う。でも、何か歳とらんよね。笑バスケ漬け(漬物ではない。笑)のこの季節。あのオフシーズンのポカーンと口が開いてた頃から一転会場に向かう忙しさが嬉しい今日この頃。Bリーグ青森ワッツのホームゲームが今節と次節の2週続けてカクヒログループ・スーパーアリーナでの開催だ。今回は西駐車場から会場入り。歩道が東側より少し広めで歩きやすい気がするし帰りの出口での混雑もなくて良かった。会場に向かう途中で感じる秋の風情はもはや終わりに近づきつつあるが今週末は過ごしやすい秋晴れで気持ち良かった。 我が青森ワッツの公式マスコットのクイッキー・デッチ11月2日が誕生日とあるが何歳だっけ❓当初から見ると若返っているような気がするが… お祝いムードに包まれながらいつもより出番多めのデッチは疲れも見せず(❓)走り回っておりました。笑お馴染みになったデッチブランケットもアウェイチームのブースターにまで浸透しつつある人気ぶり。B1のゲーム中継の中で見かけた時はびっくりした。マスコット総選挙で上位となるのも夢ではないぞ。近年公式の座を勝ち取る苦労もあるようだけどワッツの当初からの歴史を共に知る仲間としてこれからも頑張ろうぜ。それにしても後半のクォーター間で行われるデッチのシュートチャレンジは今シーズン未だ成功なしだな。歓喜の瞬間を待ってるぞ。首のケガ(❓笑)だけには気をつけて。笑ブルーリングスとデッチいつもブースターをリードして会場を盛り上げてくれる。これからもよろしくお願いします。(固い。笑)
2024.11.10
コメント(0)

ブラブラ下北。「又吉・せきしろのなにもしない散歩」的な週末。いや、やることは色々あるけど。笑ということで週末を自由律俳句で綴ることとする。ただのつぶやきとも言う。笑青空とお山は いつも心にある飛行機雲に対抗して 漁船が引く白波お山の想いを 雲が言う秋の装いを見せびらかすお山残ったご飯で作ったおにぎり6個 いつ食べるか思案する 大きすぎないことが 好きなアリーナ子供達の歓声に 居心地良さを覚える チアが笑顔でいることに 尊敬があふれ出すチアの成長を 一場面で目にした雪辱を誓う背中の大きさ 星空の下では 無言でいい料理中の煙に キャンプの喜び古いテントに 幼い頃の息子の寝顔地酒にまどろみ 故郷の夢を見る朝の挨拶 低姿勢だが存在は大きい 旅の軌跡の上に 交わる橋終着まであと少し まっすぐな線路が運ぶ託せる人だから 今日も託す 応援を応援してもらうヒメがヒメ過ぎる 負けも勝ちも 熱かったふるさとからの帰り道 ハンドルが少し重いふるさととは別の ホッとする場所にもどる※ つぶやきだな、こりゃ。笑今シーズンもホームゲームをむつ市で開催してくれた青森ワッツには感謝の想いで一杯だ。地元出身者のワでさえ遠く感じるのだから他地区から観戦に来る人は尚更だと思う。むつ下北地区でのこの様なプロスポーツの観戦の機会は特に子供たちにとっては貴重で大きな感動を得られるはず。ワの時代なら高校生の試合を見るくらいがせいぜい。笑今でも機会に恵まれていない土地柄。今節を観戦できた子供たちには何かしらを感じて自分の成長に結び付けて欲しいと願う。それにしても今回は2連戦のため宿泊代をケチってキャンプを選択したけどこれはこれで正解だった。また同じ機会があったらもっと装備や食の部分を充実させてチャレンジするのもいいかなと思う。まずは今節の2連戦お疲れっす❗️(自分に。笑)
2024.10.27
コメント(0)

チャリで来た方います❓…いない。笑今日は青森ワッツのホームゲームがある。シーズン中に数回訪れる水曜ゲーム。雨である。苦笑朝からの雨でレインウエアでのチャリ通勤だったが仕事を終えて外に出てみると雨の合間の曇り空。チャンス❗️とばかりにアリーナに向かうが道も半ばで雨がまた降り始めた。しっかり準備してたから全然平気ではあるが。無事到着して駐輪場へ。貸切だった。笑雨具の始末をしていざ入場。平日開催の常観客席はややまばら感がある。それでも中心街に近いせいか以前のマエダアリーナよりは観客数は多い気がする。仕事や学校を終えてさあバスケ見に行こ…こんな感じで日常に定着してほしいものだ。こんなワクワク空間があるんだから来なきゃもったいないよ〜。安定の可愛らしさ。ブルーリングス❗️今日の対戦相手は福井。B3からの昇格チームだ。メンバーを見るとB1経験者がずらり。同じような昇格組としてアルティーリ千葉と初対戦した時のことを思い出す。いきなりの連敗。あの時のワはなめて見ていた。苦笑今日もけして侮れない。劣勢で苦しいゲームでもこの笑顔にいつも救われる。今日はリードして試合を進めているので一層笑顔が眩しい。リードを保ったまま前半の2Qを終えた。ホッとしながらも「失速」とか「魔の3Q」とか良からぬ雑念が…いや、そうならないよう応援するのだ。たまたま後ろの席にいた若い女性2人。会話の中で同じ様なことを言ってた。やっぱ皆んなそう思うよね。笑それにしても良く喋るその2人。試合の進行中に選手情報などを話し手Aから聞き手Bへ話されるのだがまるでテレビの副音声のごとくワにも強制的に聞こえてくる。地元感ある会話で面白いのだが面白さ50、うるささ50のビミョーな状況だった。笑 マーティンの人の良さそうな感じがイイ3Qが始まるとワが恐れていた状況にはならずむしろリードを広げていき盛り上がりモードが継続した。ただ4Q福井は恐ろしいくらいディフェンスの強度を上げてきた。それに合わせてシュート確率も良くなって正にあれよあれよ…すごいスピードで点差は縮まった。後ろの副音声も「ほら来た。ヤバイよこれは」と解説。笑最終盤で解説通り同点に追いつかれた。息を呑みすぎて呼吸が変になりそうだった。笑ただ攻めの姿勢を持ち続けたワッツ。最後にファールを誘ってフリースローに。2本とも決め、何とかそれを守りきった❗️ホーム初勝利だ‼️待ち焦がれたホームでの勝星。物凄い歓声。(いつもより少ないのに。笑)はい、1回目の優勝。笑 今シーズン初お目見えの米俵。ハッスル賞の選手以外にも活躍が目立った。この全員の気迫がある限りチームは成長していけると思う。ハッスル賞の池田選手もまだまだ満足してる様な感じじゃなかったしきっと目標とするプレーはもっと高いレベルなんだろう。新加入の小室選手もダブルクラッチでゴールを決め沸かせてくれた。 ブルーリングスの笑顔に見送られ会場を後にする。イイ方のタメ息が何度も出る。笑外は雨も止みしっとりと優しい空気になっていた。静かな夜の道をチャリで進むと柔らかな空気を感じる。クールダウンしようとも一向に興奮が冷めない。青森にだってこんなワクワクするものがある。熱い冬がやってくるよ〜。皆んな〜‼️(誰に❓笑)
2024.10.23
コメント(0)

放置するのは信頼の証⁉️笑これからの季節母ちゃんは快くワを放置してくれる。プロバスケBリーグのシーズン開幕だ。我が青森ワッツは開幕のアウェイ戦で2連勝。昨シーズンの対戦成績全敗の奈良に。ワッツは相手が強かろうが下位チームだろうがどこにだって勝星をあげるしどこにだって負ける。笑…と思っていたがよくよく考えると奈良には勝っていなかった。バンビシャス奈良はBJリーグ時代の同期チームでありマスコットのコラボだったり経営危機も同じシーズンと(苦笑)何かと親しみを抱くチームだ。笑昨シーズンの対戦ではどんだけ苦手意識があったんだと、この相性を不思議に思う。そんな奈良に勝ち勢いに乗ってホーム開幕戦。新しいホームアリーナでどんな試合を見せてくれるだろう。カクヒログループスーパーアリーナは東北カップの時も感じていたけど木の落着きある雰囲気とどこからも見やすい観客席のコンパクトにまとまった造りが好きだ。加えて東北カップではあまり見られなかったライティングの演出がふんだんにありエンターテイメント性が格段にアップした。我がチアチーム・ブルーリングスも今まで以上にコートを華やかにしてブースターを魅了してくれた。ホント、これ目的でもいいくらい。あ、いや、頑張れワッツ。笑観戦してみて改めて試合の迫力を感じやすいしブースターの歓声・応援も響いてアリーナ内の一体感が凄かった。試合は結果から見ると富山に力負け。降格組とはいえ昨シーズンまで主戦場をB1にしてきたチーム。最後には大きく突き放されてしまった。ただ今シーズン目指すワッツの速い攻撃は全員が走って見ていてワクワクするしリードを保ったGame1の前半はワッツの良さが出て誇らしく思えた。課題が見えた分これからのワッツの進化が逆に楽しみになったし応援にも熱が入りそうだ。そしてブルーリングスに " 姫 " がカムバックしてくれたこと。飛び上がりたい気分である。(飛び上がる体力はないが。笑)課題といえば少し(でもないが)気になることが。アリーナの駐車場が狭く臨時駐車場まで距離があること。バスも用意されているが最終的に車を出せるまでに時間はかかりそう。徒歩だと10分位の移動時間か。まあワッツが試合に勝ちさえすれば余韻に浸るいい時間だけど。笑もう一つはゴミ。いまだに自分のゴミを放置する人が。新しいアリーナでそれを見るのは残念な気分になる。2日間とも帰りの動線で目に留まり回収して持ち帰った。ブースターの意識も向上しないとな。あと(まだあるんかい。笑)入場者数。もう少し頑張りましょう。笑とはいえ今シーズンのスローガンとした「ラン&ガン」。走り勝つ全員バスケ。楽しみでしかない。そして " 姫 " 。楽しみでしかない。笑この2日間は天気もいいし駐車場対策もあってチャリで会場までを往復した。ずっとこんな気候だったらなそんなことを思いながら心地よい風でクールダウンして帰るそんな2日間だった。
2024.10.13
コメント(0)

早起きは三文の徳。早過ぎやろ〜❗️笑昨日からの車中泊。程良く(❓)飲んだので今朝(2時。まだ夜だし。笑)はスッキリ目覚める。「…車の移動をお願いします」何やら遠くから朝市主催側からのアナウンス。言わんこっちゃない。1歩間違えれば我が身である。利用時間とかの制約もあるかもしれないけど駐車スペースとの境界を前日から周知する看板くらいあったほうが良いと思うのだが。とか思いながら先ずはトイレ。笑朝市会場の設営は既に始まっていた。これは今回だけの特設エリアか。用を足して一旦車に戻る。気合いを入れるためにコーヒーを一杯。夜中だとさすがに肌寒い。バーナーの火が温かくありがたい。出店業者の設営の開始時間はまちまちで3時頃から始まり全部が出揃うのは朝方近くとのこと。様子を伺いながら車と会場を何度か往復することにした。人気の手羽先揚の店は開店間もないはずなのに早くも行列ができていた。「朝から揚げ物かぁ」今一つジジ心には響かず行列に加わることはしなかった。 暗がりのお面。不気味である。笑意外にも似たようなメニューの店もあり…というか、飲食関係の出店はかなりの確率で油物・濃い味・こってりメニューの店だった。逆にそれ以外は作り置きの惣菜系だしコーヒーだったら持ってきてるし朝食とるにも早過ぎるし(わがままである。笑)結局、キムチ2種類と乗りで長芋を買って”あっさり”会場を後にする。前乗りまでしたのに潔過ぎる。笑いや、別に目的もあった。鮫町を訪ねたかったのだ。蕪島を経由して車を走らせると懐かしい街の風景が迎えてくれた。鮫町はワの初任地勤務先があった辺りをグルリと周る。早朝のせいもあってか街は寂しげに小さく見えた。馴染みのあった店も姿を変え勤務先に至っては建物すらない。切なさが込み上げる。そんな中鮫駅だけは確かな面影を残していた。母さんと最初に降り立った駅だ。ここからスタートしたんだな。駅を横目にしながらそのまま線路沿いの道路を進む。懐かしいはずの道路だったけどそれを感じさせないほど記憶は薄れてしまっていた。こんなだったかぁ。歳のせいか❓笑時が経ちすぎてしまった。思い出の中の若い頃の初々しいワと別れそのまま帰路のドライブを続ける。途中で七戸・杉の子温泉に立ち寄りユッタリ温泉に浸かってリフレッシュ。激アツ露天風呂を堪能した。まだ8時前か。苦笑コンビニおにぎりでも…と思ったけど少し味気なさを感じたのでそのまま野辺地へ向かう。思い付きで野辺地駅に立ち寄った。朝食に良い時間だし旅情を締めくくる意味でもこれが食べたかった。ジジの朝食には天ぷらかお揚げがせいぜい…でした。笑満足して車を走らせる。そして残りの道中で帰ったら昼寝するそう固く決意するのであった。笑あとは今度、朝市に行く時は胃薬持参でガッツリとチャレンジしてみようかと密かに考える。笑
2024.09.29
コメント(0)

星を眺めるたび視力の低下を悔やんでる。星の数が減ったのか?…と思ったりもした。笑週末畑仕事で母ちゃんはまたまた実家へ。手伝おうか…と言いかけるが姉妹水入らずの時間だったりもするので邪魔しちゃいかんなと思い直す。いってらっしゃい。ワだけの土曜の朝朝食から洗濯まで淡々と家事をこなす。そのための教育の一環として母ちゃんはあえて実家に行くのか❓ふと思ったりもする。笑さて午後は…ゆっくり最近買った本でも読もうか…しかし、家にいるのがもったいないような天気。う〜ん。思い付きで出かけることにした。目指すは八戸。途中、夕食の買い出しで七戸の道の駅に立ち寄る。目論見は外れ目当ての弁当や惣菜のコーナーはほぼ売り切れ状態だった。収穫といえばその売り場でパックンとすれ違った。マネージャー風の人に誘導され別の建物に移動して行った。…以上。笑そこから何の進展もございません。笑後から家族のグループLINEでそのことを教えると何やらパックンが青森で行動中である内容のXのポストを長男Hが目ざとく見つけてくれた。パックン、青森をよろしく❗️笑十和田からはスマホの地図アプリに頼る。あれは以前3X3バスケを見に行った時か。八戸には行き慣れていたつもりがあるY字路でいつもは行かない方向へアプリのナビが誘導した。「何ですと❓」これはきっと旧道の方向。ワはその時ナビに反抗していつも行き慣れている道を選んだ。今日もやはり同じ道にナビが誘導するので素直になったワはそれに従う。笑町内の狭い道・山道・農道不安を抱えながらも走り続けようやく見覚えのある道路に辿り着く。そこからは安心して運転ができた。…早かったような、そうでもないような。笑「お疲れ様でした」ナビに労いの言葉をもらって到着したのは館鼻岸壁。そう、ここの朝市が一度見たくて前乗りしたという訳。今夜は車中泊だ。すでに夕暮れと夜の間といった感じ。特に駐車位置を案内する看板とかもなく迷いながらも起点となりそうな車を見つける。会場からやや遠そうだけど確実に大丈夫そうな場所にした。夜中に移動を求められてもイヤだしね。落ち着いた頃にはすっかり夜。一気に空腹感が襲う。用意していた弁当をを食べることにする。あれ❓買いそびれたのでは❓…そんな質問が出そうですがはい、昼食の時に多くて残した炒飯。そして、ツマミになりそうな有り合わせの数々。弁当箱に詰め込んで持参した。笑七戸の道の駅には少し豪勢に飲りたくて惣菜を買いにいっただけでした。笑炭酸OKの保冷ボトルにはビールスキットルに焼酎。こちらも有り合わせ。笑アウトドア用の椅子とミニテーブルを準備して星空と海を眺めながら飲る。質素ながらも楽しい晩酌。笑AirPodsで好きな音楽を聴きながら浜風をやんわり受けながら晩酌。久々にキャンプ気分を味わう。暑すぎず、寒くもなく、虫もいない思いつきながら絶妙なタイミングだ。自分を褒める。笑ほろ酔い気分でいるとSiriからLINEのメッセージの通知が。送り主は聞き慣れない名前だった。…❓三男Kだった。Siriが音読み訓読みを絶妙に間違えてた。笑普段は自分から連絡することがないK。一瞬緊張が走る。会社の寮を出てアパートに引越すらしい。いずれはと予想していたけど意外と早かったな。不動産会社との緊急連絡先に指定したいその相談…いや決定の連絡だった。笑それにしてもアパート名がやたら長い。笑就職して携帯電話の支払いも自発的に自分にすぐ変更したし今回の件もKの独立心の強さの表れだろうか。Kの成長と捉えて喜ぶことにしよう。何やらいい気分。だけど用意してきた酒は尽きた。明日は早いし寝るか…と思ったのも束の間コンビニが近くにあるのを思い出し晩酌延長の酒を買いに行く。笑明日へと続く…
2024.09.28
コメント(0)

シリーズ「実家に帰らせていただきます」笑今週末、母ちゃんは不在。母ちゃんは従兄弟の帰省に合わせ会いに行く。さあ、何する3連休。朝食後の後片付けも終えて考える。読書でも…と思って目当ての本を手にとったが気になるその横の書類の山。DM関係や公共料金の明細会社の書類や雑誌・パンフ・取説など…「後で」が何十回と繰り返され広めの机の左半分に平積みされている。さすがにイカンと思い(遅い 笑)連休の1日目は片付けに使おうと覚悟した。会社では事務机など身の回りは比較的キレイに片付いている方だと思う。反面自分の部屋、特に机周りはルーズになりがちだ。機能的に、効率的に、無駄を省くことをあれだけ会社で工夫しているのに…矛盾を自分なりに感じてはいる。苦笑片付けようとHOWTO本などから手法を色々学んだりもした。これがベスト…とそれぞれに教えるがワなりにたどり着いたのが袋ファイルとEvernote。袋ファイルによる整理法は中の書類のテーマ毎にタイトルを付けて五十音順だったり利用機会が新しかった順に整理したりいくつかの方法を試したけど結局は完全にフィットするものはなかった。それがEvernoteとスマホで変わった。Evernoteは直接入力したデータの他PDFや画像など様々なファイルも保存できるし何より検索機能が役に立つ。スキャナーを活用すれば雑誌からお気に入りの記事を何ページも保存したりが簡単にできる。高価でスキャナーは買えなかったけど。笑それをカバーしてくれたのがスマホ。今ではアプリのスキャナー機能も進化してEvernoteとも連携して保存も簡単だ。何十枚も…というと専用機でしかできないが数枚程度を連続で画像やPDFで取込むのは苦ではなくなった。ただ書類現物を保管する場合は別だ。問題はここだった。Evernoteの範疇ではないな…と悩んだ。でも袋ファイルと連携すれば❓やってみると意外にも作業は単純化できた。保管用の袋には見出し的にNo.を書くだけ。EvernoteにはノートとしてそのNo.毎にタイトルをつけ内容物のメモを簡単に記録する。自分なりに分類しやすいようタグもつけられ検索機能を補完することもできる。気付いた時は大いに自分を褒めたものだ。笑まあ既にやってる人は多いのかもだけど。苦笑というわけで以降はワに定着して今も続いている。なのであとはワのやる気だけである。(それが一番重要だった。苦笑)覚悟を決め片付けを始める。捨てるものEvernoteに保存するもの保管する書類を袋に分別し根気を保って続けた。ゴミの量も増え机の書類にも終わりが見えた頃ふと思い出したものが。書類の分別に用意していた3段トレー。机の下死角となったその場所にそれぞれの段に満杯の書類が置かれ目的とした機能を失ったトレーがそこにあった。「あぁ〜」驚きと失望と自己嫌悪と反省色々混じった声が出る。クリアファイルにとりあえず分類した書類分厚く挟み込まれたものがいくつもあった。引越し前に途中まで整理したものだ。かれこれ2年以上…「あぁ〜」2度目の覚悟。苦笑出るは出るは書類としての賞味期限切れのものそして大事な書類(無くすとヤバイやつ)。「後で」は恐ろしい。苦笑肩が凝っても中途半端を許すことなくスマホをパシャパシャ書類を選別して収めるべきところに収めそして本当の終わりがやってきた。広い机が広い机としてそこにあった。ティモンディ高岸の声が遠くから聞こえる。笑3時あとの時間はワへのご褒美に使う。(甘々である。笑)何の気まぐれか青森県立美術館へと向かう。ふと目にしたナイトミュージアムの開催告知。ピアノコンサートとシャガール鑑賞プログラムだった。不似合い上等。笑 まさに芸術の秋。ユッタリとした時間を味わう。ワなりに感じ取れる範囲で楽しみました。無料エリアのみだけど。笑最後にミュージアム・ショップにも。(一番興味深い。笑)購買意欲をそそられるものがいくつも。持ち合わせが少なくグッと我慢して帰る。(前にも同じことが。笑)駐車場までの道のりが肌寒くて身をすくませる。長袖のシャツにしようか迷っていたのが笑える。あとは帰って晩酌だ。作っておいた炒飯に合う惣菜を何品か買って帰る。食欲の秋に方向転換だ。そっちの方が似合うって❓自覚しております。笑
2024.09.21
コメント(0)

「目一杯へーきなフリをする」と言われても、ドキドキが止まらない。笑やってきました東北カップ。大会初日の様子はバスケットLIVEの中継を見た。B1秋田を相手に序盤優位な展開で頑張るB3岩手。B2同士の福島と山形は相変わらずの競り合い。あ〜、熱い。大会2日目いよいよ生観戦だ。母ちゃんに事前申請していたので午後は丸々車を使わせてもらう。さあ…と、向かったのは青い海公園⁉️R A B番組祭にジョナゴールドを見に行った。笑ステージを見てあわよくばお気に入りグルメも買ってこようとした。ステージは撮影禁止会場は激混みでお目当ての出店も探せず潔く駐車場へ戻る決断をした。ステージから聞こえてくるジョナゴールドの歌声に癒されつつトボトボ歩く。笑気持ちを切り替えてカクヒログループスーパーアリーナを目指す。臨時駐車場に到着する頃には小雨模様。10分程度の徒歩移動。はやる気持ちをクールダウンしてくれた。外観を遠目に見たことがあるけど中々の迫力である。やや小ぶりながらオーロラビジョンもあって演出や観戦に一役買いそうだな。 #1ジマと藤岡ACいたこの日の第一試合B1仙台と山形のゲーム中にワッツファミリーを見つける。仙台相手に引けを取らない展開を見せた山形だったが終盤でB1の底力に押し切られた感じ。惜しかった。そしていよいよ我が青森ワッツの登場。それにしても1階指定席の中段だったけどコートが近くて見やすかった。両隣は若い女性でこちらも近かった(狭かった)。笑ジジはご迷惑をおかけしないよう目一杯小さくなった(つもり)。笑今回の東北カップの見どころの一つに全チームのチアの合同パフォーマンスがあった。それぞれに特色があったし皆めごい。笑お馴染みの(ワ的に)岩手ビックブルズ Red Charm。プログラムの進行の中でプログラムにはない嬉しいお知らせもあった。これまで10年ワッツのホームゲームMCを務めた小倉さんが進行役の1人として今大会に携わっていた。当然、11年目も…とブースターは期待していたがその日まで何のリリースもなかった。不安を口に出せずにいた会場のブースターに向かって小倉さん・・・「やっていいかな❗️」 ※実際はちゃんと丁寧な言い方。笑会場・・・・・「いいとも❗️」 ※実際は満場の拍手。なんとその場で同意を得て決定。笑ありがとう小倉さん。実は昨シーズン最後のホームゲームで10年一区切り…みたいな微妙な言い回しをしていた。その言葉を聞いてワは若干の不安を抱いていた。何やら後進に道を譲ることも考えていたみたいだった。まだまだそうはさせませんよ。笑ゲームは序盤で大きくリードされながらも前半10点差で喰らいつく。3ポイントシュートの確率がなかなか伸びずそれも苦戦の要因となった。ハーフタイムでは防災チアアクションの活動の紹介と東北各チームのチアとブルーリングスJr.チーム合同のパフォーマンス。華やかだった。試合は残念ながらB1秋田に力負けといった感じ59対78で敗戦。3位決定戦へと回る。ゲームを見る中で新シーズン目指すスローガンの「ラン&ガン」それが垣間見れたし秋田にも気合い負けしない感じで興奮した。カラダ ハルオ君ばかりなのでハッスルし過ぎてシーズン直前にケガだけはないよう祈りたい。そして狭いながらも嬉しい応援。隣の若い女性が感情あふれ出る応援が微笑ましかった。そしてワが推すホール百音アレックスやジョシュ・マーティンというゴリゴリ感満載の選手達を「カワイイ❗️」とか「マーティン、マーティン❗️」とか可愛らしく叫びながら応援してた。笑ジジは吹き出しそうでございました。笑嬉しい限りです。大会3日目若干不便を感じた駐車場問題から会場へはチャリで向かう。幸い秋晴れの中で気持ちいい。予想以上にスムーズに到着。入場列にも早目に並ぶことができた。1時間近くの待ち時間は少々疲れたけど希望通りの2階席の最上段に座ることができた。「?」と思った方いました❓笑そこは意外とコートからの遠さは感じずゲームを俯瞰して見ることができオーロラビジョンも見やすい。前日から目をつけてました。2階自由席の最上段席の中央寄り(ホーム側)。おすすめです❗️笑ワッツの対戦相手は同じB2の山形。昨シーズンの対戦成績では分が悪い相手だ。ここはホーム開催の意地を見せてほしい。始まるとゲームはロースコアの重い展開。両チーム共にシュート確率が上がらずディフェンスでの我慢比べだった。 新しい衣装で姫たち可愛いかった3Q 始めまで山形にリードを許したが追い上げ、リードの起点となったのが大高祐哉選手。要所で効果的な3Pシュートを3本決めワッツブースターを沸かせた。結局、3Q に逆転後はリードを渡さず66対51で勝利することができた。相手は3試合目でこちらのホームというアドバンテージはあったものの逆転で勝ちきることができたのは嬉しい。大島HCの話からは前日のゲーム同様にセットオフェンスに制約を設けて臨んだとのこと。新チームスタート時の上手く噛み合わない部分もありながらで評価できる勝利だと思う。ただ勝利に沸き、笑顔の選手達の中池田選手の表情だけ堅かったのが印象に残る。きっと様々な課題を受け止めていたのだと想像する。それだけ向上心が高いということだ。「のびしろ」と言うと便利な表現かもしれないが楽しみにしてチームを見守りたい。のびしろといえば大高選手。昨シーズンは練習生として紹介されシーズン途中でコートに立つのかなと思ったが最後までその機会に恵まれずに終えた。あれだけ表に出しておいてフロントも酷いなと思ったりもした。まあお家の状況で仕方なかったのかもしれないが。そんなシーズンを経ての選手契約。本人は当然嬉しかっただろうし全ブースターが喜んだはずだ。池田選手の時もそうだったが這い上がってきたハングリーさがコート上での躍動につながっているのだと思う。大高選手の活躍が楽しみだ。そしてワッツの他の若手選手もプレータイムを獲得しようと貪欲にプレーでアピールしてくると思うし正に伸び代の大きさを感じる。チーム同様にブースターも新チームでのこの勝利をシーズンを戦い抜く上での大きな糧にしチームの挑戦を応援していきたい。今回の東北カップも仙台の優勝で幕を閉じた。バスケに溢れた3日間。ワは幸せでした。最後にしっかりその日の復習をして終わり。笑週の始まりこんな風に朝刊を飾ってくれることを新シーズンも願う。追伸昨シーズン大高選手をサポートして下さったゴーゴーカレー の皆様。改めて感謝申し上げます。今日の9点も皆様のおかげです。新シーズンのホームゲームはゴーゴーカレーを"主食"といたします。笑(体型の都合上でハーフが多いと思いますが。笑)
2024.09.17
コメント(0)
あれだけ好きと言っていながら知らなかったとは…笑残暑厳しき折バスケファンはいかがお過ごしですか?もうすぐですよ。青森ではねぶた終わったら秋とよく言われますが最近はそうでもないな〜。朝は過ごしやすくはなってるけど。まだかまだかと言ってたらもう9月。東北カップは今週末に迫りました。青森開催です。会場はカクヒログループスーパーアリーナ。あの広報映像に映っていたEJは退団しましたけど(笑)青森ワッツの新たなホームアリーナです。選手達の活躍の姿を見られると思うとじゃわめぐ❗️前回の青森開催はBJリーグ時代の五所川原。なんかビール飲んでもいいようバスで行った記憶がある。笑9年前❓年をとるはずだ。笑そんな中でラジオ聴きました。radikoでなんですけど。笑はい、最近知ったんです青森ワッツの池田祐一選手がパーソナリティーを務めている番組があるって。なんかそういうのには遠い存在なのかなと勝手なイメージ持ってました。でも、番組に参加するチームのメンバーから色んな声を引き出してくれてブースターにとってはありがたい番組でそれを池ちゃんが…と知らなかった自分にパァーンチ❗️笑反省しきりです。先週土曜日放送分の番組内で出演選手が語っておりました。今シーズンの抱負。猪狩渉選手…シュート頑張る大高祐哉選手…ディフェンス頑張るそして池田選手…退場しないおおおおおおおお〜だよね。笑そうなんです池田選手の気迫のディフェンスはレフリーによってはファールとジャッジされやすくテクニカルも含めアッという間にコートを去るということも。厳し過ぎませんか❓と、レフリーに問い正したくなります。(答えてはくれませんが。笑)ただ、番組内でのこの発言先シーズンの後半でも、その意識はあらわれていたはず。チーム内での自らの存在を意識してた。なのでラジオ内での発言を聞いて笑ったし、だよねと頷いた。番組に出演する選手達の言葉を聞くと毎回、チームのまとまりの良さを感じる。この番組を今まで聴き逃していたワ損してるよね〜。笑さあいよいよシーズン到来。また、チームの成長を見届ける。さらなるステージへ❗️ブースターもケッパルべし‼️ガッパまま食ってぬちぐすいなシーズンに❗️ああ、つくづく思う池ちゃん残留ありがとう。
2024.09.11
コメント(0)

順番の決め方?ジャンケン身長小学校の名簿は生年月日順だった。母ちゃんが仕事の日曜日はどこかソワソワする。笑別に内緒で何するでもないがとりあえず仕事終わりのお迎え時間までワは自由時間を有意義に過ごそうと必死だ。笑今週末の注目イベントはABA番組祭り。色々盛りだくさんの企画だが音楽イベントとしても見どころが満載だ。りんご娘など地元アイドルを始め青森ゆかりのミュージシャンの参加もあったりして時間が許すのならと足を向ける。イベントを紹介するHPを見ると参加ミュージシャンの筆頭には雨ふらしカルテット。続いて五条院凌とある。13時半のスタートならトップバッターの雨ふらしカルテットは母ちゃんのお迎え時間までの間にしっかり見ることができるではないか。進行状況によっては五条院凌も大丈夫だし。注目しているといいながら雨ふらしカルテットの曲はあまり知らない。笑ただ名前が印象的だったこととサブスク散歩で出会った十和田市の居酒屋を歌った「吉エ門」という曲が好きだった。ただ、その曲から感じる乗りとコミカルさだけではなく音楽的な幅が広いバンドだということはなんとなく感じていた。今回、それを生で感じる絶好のチャンスなのだ。先週くらいには雨予報だったこの週末。誰の行いがいいのか晴れて、しかも暑い。混雑を予想して街中の駐車場を利用したが会場までの移動でしっかり汗ばんでしまった。デブには辛い夏。笑賑やかなイベント会場。去年に負けないくらいの熱気だ。麦茶を買って暑さ対策をしながらステージ付近で涼を求めてウロウロしていた。何やら違和感を感じたのがステージが何となくスッキリしている。デジタルピアノが1台…❓まあ手際良くここから準備するんだろうなどと思っていたがそのままトップバッターで登場したのは何と凌さま❗️これはこれで嬉しかった。麗しのお姿で奏でられる旋律。大型ビジョンにもその様子は映し出されお美しゅうございます。笑メロディーに誘われるがごとくカモメも優雅に風の中で揺れておりました。凌さまのステージに魅了され次の登場者にも期待したのでしたが漫才タイムだとのこと。(好きですが。苦笑)残念…でも凌さまのステージに満足。と、その場を後にする。母ちゃん迎えに行かねば。笑出会うには色んなタイミングが合わないとダメなんだと改めて実感じた。出会うチャンスがあったらこれからはゴリ押し気味に行こうと決めた。笑雨ふらしカルテットしばらくはYouTubeでお世話になります。笑
2024.08.25
コメント(0)

その家庭にはその家庭の行動パターンがある。またか、と思いつつも…。笑ねぶた祭が始まりお盆が近づく。子供達の帰省を待ち侘びるワたち。遠い先を見つめているようだったのがやって来ると日々は早足で進みだす。10日に次男T11日には三男Kが帰省した。ゴールデンウィークに母ちゃんが全員の召集を呼びかけたが長男Hだけは仕事で叶わなかった。12日ワがお盆中に休めないので一足早くむつ市の実家の墓参り。今回、希望があって義姉さんも一緒に。墓参りの帰り道大湊の「北の防人」に寄り道して芦崎湾を一望。そしてお気に入りの食堂で昼食。全員、満腹の帰り道。眠い。13日お盆の入はアパートに1人。「THE FIRST SLAMDUNK」を迎え火代わりに恩師を偲ぶ。14日には家族もアパートに戻る。夜は酒盛り。笑数日子供達ものんびりと青森を味わう。17日 土曜日家族でエヴァ展。義姉さんからもらった入場券2枚。残りはKの支払いで。太っ腹〜。笑 ※違和感あるヤツあったら、それはワのヤツ。笑少し足を伸ばし駅ビルも。待ち時間あったけど噂のラーメンを家族で食す。 今日 日曜日あれっ?と思うくらい呆気なく子供達が帰る日がやって来た。恒例にしつつあるKお手製のカレーでお昼食べて出発。夜の新幹線の出発時間まで五所川原であれこれ過ごす。温泉に入ってから青森へ。青森に戻ってすぐさま夕食のラーメン。またラーメン。笑子供達の帰省中にラーメン3回温泉5回我が家からラーメンと温泉を省いたら行動の範囲は極端に狭まってしまうに違いない。笑何気ない安堵のひと時として我が家としては絶対欠くことはないと思うけど。買い物で時間調整をしていざ新青森駅へ。その途中で発覚した事実。TがKの予定を聞いて一緒の新幹線で帰ろうとしたはずがKが適当に教えていたらしくKの新幹線は1便後であると。母ちゃんは「もう〜」を連発。笑2人一緒に改札を通ってそれを見送るワ達。KはTを見送って次を待つことになった。実際は、ホームで手を振ってKはそのまま別れて待合室に行ったらしいが。笑最後までKらしい。笑寂しさはありつつも大きく落胆することは無くなった母ちゃんとワ。経験を重ね慣れてきたってことか。子供達の帰省中に感じた嬉しさ。Kは事ある毎に家族におごってくれた。ややドヤ顔っぽかったけど社会人らしさを見せた。Tは周りに細かな気遣いを見せる。帰る日のアパートからの出発間際にも仏壇に手を合わせていた。来た時もお土産をお供えしてたし。(あ、Kもだった。笑)どちらも見ていてほんわか心が和らいだ。帰り道に思い出しながら車を走らせた。アパートに帰ってしばらくしておやつ好きのTにチョコQ助を食べさせるのを忘れていたことに気づく。笑賞味期限までにまた帰ってきてほしいと願いに転換する。笑そして明日はKの辛口のカレーで朝食だ。そんなことを思いながらダラダラ晩酌をする。
2024.08.18
コメント(0)

あきらめの準備をしておくといざその時のショックは少しだけ小さくなる…気がする。笑青森ワッツどれだけホームページを確認したことか。笑チームの顔ぶれが日本人選手から徐々に決まってさらに外国籍選手の去就も。先シーズンはプレイオフまで進出しそこでの勝利も味わった。チーム存続の危機も乗り越えた。そんな特別な思い入れのある心に残るチームだっただけに去っていくメンバーにはただただ寂しさを感じてしまう。他での活躍を祈るばかりだ。一方でカムバックした選手の安心感新加入メンバーの新たな個性それらがどのように融合するか楽しみである。気になり続けたのは外国籍選手の最後の1枠。パトリック・アウダ選手の去就である。去年のこの時期チームの中心だったアレックス・デイビス選手の移籍のニュースでワは心に大きな穴があいていたのだがアウダ加入のニュースはその穴をすぐさま埋めてくれたのだった。(切り替え早っ。笑)そして期待以上の大活躍。特に池田選手とのコンビプレーはワッツの攻撃の代名詞的なものにまでなった。メディアで見せるフレンドリーさ試合後のインタビューに織り交ぜる日本語も好きだ。特に外国籍選手が1人欠けた試合で奮闘し勝利した後で出た「メッチャ疲レタ」は笑えたし頼り甲斐のある男だなと思った。それ以降ワは「ダンナ」と呼んでいる。笑「残留」その期待を込めて毎日ホームページを開いた。今日もニュースなしか…半ば諦め状態で覗く日が続く。そんな期待していない時にニュースはやってくる。仕事で疲れた月末に。笑アウダ退団。やっぱりそうか。新加入のジョシュ・マーティン選手が背番号「2」を発表した時に何となく予想した。「2」はアウダの番号だから。番号を変えた…のビックニュースはなかった。あぁ〜フリースロー前に右手で前髪を左に流す仕草もプレー中のユニホームパンツの紐ダランダランも見られなくなるのかぁ。今となってはこれは大事な一枚だ。悲しみの反対側でもちろん新加入のラシャード・ケリーは歓迎するしアウダがいなくなった空白を埋める活躍を見たい。一見したイメージは同じく退団したジョーダン・ハミルトンからヤンチャさをとったような感じ。プレーの機動力ではハミルトンより上かなと睨む。(自ら心の穴を埋めようと必死。笑)それまでワッツを支えチームを去ったメンバーへの感謝とその思い出新たな個性を迎い入れた新チームへの期待。この時期は喪失感と期待感が入り混じる。青森ワッツはホームアリーナも新たにしシーズンを迎える。残留を決意してくれたメンバー下山大地とマックス・ヒサタケのカムバック地元出身の大高祐哉選手は練習生からメンバーに残留組の若手・東海林奨選手の成長そしてスラムダンク奨学生出身者が3人もいるそんな青森ワッツ。期待するしかないでしょ。ということで本日、ブースタークラブに入会。継続手続き忘れてた❗️笑
2024.07.31
コメント(0)

誕生日にはケーキを贈る。LINEのスタンプだけど。笑以前一緒の支店で働いた彼女。何気にケータイの連絡先に彼女の誕生日を登録していたので毎年6月、カレンダーアプリの日程に登場する。その度に冷やかしメールを送った。最初の頃は20代だったか。その彼女ももはや35歳。いつまで続けるんだ…と思いつつ今年も送った。笑年の数には触れず一応気遣いをしたつもりで。笑そんなやり取りのときだった。軽いやり取りのつもりだったが「丁度連絡しようと思ってました…」と彼女退職の話がいきなり飛び出してきた。7月いっぱいで辞めるのだと知らされた。家庭の事情でとこの時点では詳しくやり取りしなかったけど言葉の感じから暗くなるような理由じゃないなと思った。同じ職場にいた同僚が送別会を既に計画中とのこと。主賓から参加のお誘いを受けた。笑そしてその日の内に送別会の幹事から日程の知らせがあって当然の如く参加の返事をした。昨日はその送別会。先週末の背中打撲事件で一瞬欠席も考えたが何とか参加にこぎつけた。笑久々に当時の同僚たちとも顔を合わせ楽しい宴会だった。一緒だった当時からのこの数年それぞれに色々な変化があったようだ。転勤子供の成長職場環境のことそして一番盛り上がるのは上司へのグチ。笑過去から現在まで。(出るは出るは。笑)話の流れの中で今回退職する彼女にその理由を尋ねると旦那さんの両親が起業するにあたって手伝ってほしいとお願いされたと。最初は副業的に手伝おうと考えたが会社の副業の基準に合わず辞めて実家の仕事をしながらそちらを手伝うことにしたらしい。思えば彼女はワが以前いた支店にパートとして中途入社してきた。直属の部下となった彼女に研修を併行しながら仕事をしてもらったのが最初。明るい性格と人あたりの良さで職場にすぐに打ち解けたしお客様にも受け入れられた。ガツガツした感じはないがコツコツ・ジワジワと努力を続ける彼女。ワがその支店を離れた後には正社員に登用された。一度転勤を経て別の支店に職場を移したがそちらでも上司に認められ上位職へのステップアップを勧められたらしい。年下(かなり。笑)ながら尊敬している。ただそれが退職を決心したキッカケだったとのこと。そんなに良くしてもらって本当に家業の方で辞めなきゃならなくなったときせっかくの好意を無駄にしてしまうしだったら家族に必要とされた今なのかなと。彼女の律儀さが現れている。楽しかった宴会のツケは今朝のワの体に重くのしかかった。笑何とか母ちゃんの買い物に付き合うまでに回復したが。笑買物帰りにお昼を食べて行こうと母ちゃんと初入店のラーメン屋に寄った。ワが前から気になっていた店が移転オープンしていた。想定していたイメージとは違ったがこれはこれで美味い。宴会ダメージを引きずる腹に染み渡った。笑店は冷房中だったが一気に食べると汗が吹き出した。この数年の間彼女も努力の汗をいくつも流したんだろうな。ふと、また想いを馳せる。こんな感じでラーメン食べて汗だくになったらその度に彼女のことを思い出すのだろうか?ラーメン → 汗 → 努力 → 彼女…ワン❗️(パブロフの犬かい!笑)
2024.07.20
コメント(0)

3日働いてまた週末。しかも3連休。夢のようだ…笑月曜・火曜と休暇をもらった。この春就職した次男Tが3ヶ月の研修期間を終え仕事の現場に配属される頃。つまり場合によっては引越しも絡むかも…そうなれば東京に行ってあれこれ手伝わねば…そんな勝手な親心でスケジューリングした休暇だった。だけどそれも要らぬ心配でTは既に6月半から現場に配属されて働いてた。引越しの必要もなかったらしい。(教えろよ!笑)職場は宇都宮で通勤時間に2時間も要すらしいがそこはフレックス勤務で上手くやってるとのこと。まずは一安心。おかげで休暇は自分時間に。火曜日は母ちゃんも休みになったので温泉でゆっくりした。今週末は母ちゃんの実家ファーマーズ生活でまたまた自分時間。自由すぎる…笑だが自由に浮かれ過ぎた。土曜日の夜の晩酌で飲み過ぎたせいかよろめいて座卓の角に強く背中を打ってしまった。とてつもない激痛。状況が思い出せないほどで痛みに耐えながらベッドに倒れ込むように横になった記憶だけが薄っすらとある。苦笑起き上がるどころか寝返りもままならない。どう動いていいか分からない激痛は背中のみならず脇腹とかの腹筋にも。どこをどう打ったか自分でも不思議に思うくらいあちらこちらが痛い。あ〜、この痛みどっか骨やったかも。長い夜が明けだましだまし起き上がる。今日はもうダメだ…失望感に駆られながらも夕方までにはだましだましが少しずつ上手になってバンテリンを買いに行けるまでになった。笑バンテリンで良いのかどうかも分からないがとにかく何とかしたくてとりあえず貼って昨日の夜は寝た。(眠れなかったけど。苦笑)痛みに悶えながらも朝を迎える。断片的にウトウトしたような感覚がかろうじて残っていた。前の晩よりはマシってことだ。超回復を狙って温泉に出かけた。(効果は未知数。笑)洗い場の椅子の高さや浴槽の形状休憩用の椅子もあった方がいい…色々思案して健康ランドに決めた。ゆっくり2時間近く温泉で過ごした。少し楽になった気がする。浴槽内での浮揚感と脱力させてくれる椅子もいい。狙いはバッチリだった。帰りの車のエアコンの気持ち良さ。昼の冷食ナポリタンも美味しく感じるし。回復してきたってことだろうか。のんびり休憩しながら少し悩む。見たかった映画…どうしよう。上映は木曜までだったはずだ。ソファーで横になったままウトウトし始めた。目が覚めたら何やらスッキリしたのでそのまま映画館があるジャスコに出かけることにした。嘘のように買い物しているワ。気力は復活。サンドイッチで軽めの夕食をとり上映時間に備えた。飲み残しのコーヒーのペットボトルを携え映画館のフロアーに向かう。少し前に来た時に受付で「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」のタイトル名を上手く言えなかったワだが今回は言える。『「ボブ・マーリー」お願いします』(簡単。笑)会場に入ると全体的に先輩方が多かった。18時過ぎの上映開始だからか?そうかボブの絶頂期は丁度、先輩方の若者時代か。納得。ワも歳をとったというわけだけど。笑物語は2大政党で分断状態のジャマイカ。政治闘争に巻き込まれながらも祖国を音楽のパワーで一つに融和させようと渦中に身を投じたボブの話。メッセージを送り続ける国民的英雄としてだけでなく家族や身の回りの人間関係で苦悩する人間味溢れるボブの姿もあってそれも含めてカッコいいと思った。見終わって胸にジーンときたし背中に貼ってたバンテリンもジンジンしてきた。笑腰に気遣いながら席を立つと何となく他の先輩方も足取りがユックリな感じに見えた。感動のせいなのかお年頃のせいなのかはよく分からなかった。笑さて帰ろうか…と思って立体駐車場へ向かおうとするが店舗部分はシャッターが閉じられて通って行くことができなかった。…❓8時で終わりだとは知らなかった。もしかして車は閉じ込められた❓と、一瞬焦ったが外の入口からは入れると知ってため息混じりでエレベーターに乗る。駐車した階にはワのコロロン号だけ異様な光景に何故か記念撮影。笑車のいない駐車場は取り回しもストレスなく楽チン。映画の余韻に浸る余裕も出てきた。思わず鼻歌「エクソダス」。笑そして帰ったらビールを飲もう…と、思っている自分。回復傾向にあると自覚。笑
2024.07.15
コメント(0)

先手必勝。まあそうとばかりは言えない。笑今週末は母ちゃんの実家帰りウィーク。笑さあ、どうする?実は休暇をもらって今日から4連休。さあ、どうする?笑後で、後でと言ってると高確率でやらず仕舞いとなるワ。出来ることはやっちゃうか。先手…洗濯。そして、その隙に…先手…散髪。暑くなってきたしな。今日は待ち時間が短くて済んだ。先手…実家の墓の草取り。チョッと早い気がするけどスケジュールが詰まってもダメだし。8月が迫ってくる。ちょうど母ちゃんが買い置きしてたパンあるしこれで向かう途中に昼飯替わりだ。浅虫を抜ける辺りで長い車の列。水族館大盛況?と思いきや全て4号線を走る車の渋滞だった。苦笑平内町を抜けるとそれまでの渋滞感もなくなりスムーズに進む。野辺地を通過する辺りさらに車はまばらになった。先手…昼飯。パンはどこぞの高校生プロデュースのパンケーキ。甘そう。苦笑「ゔぅぅぅ〜」シロップ(?)がTシャツと短パンに滴る。高校生たちの思いがあるれてる。笑これは…総取っ替え案件か?先手…道の駅。洗面所で濡れタオルごしごし。着替えずに済みそうだ。先手…ホームセンター。除草剤購入。PayPay使えず手持ち現金が少なくなったことに不安を抱く。お寺に到着。先手…草取り開始。思いの外涼しかったので用意した帽子もかぶらずに作業する。楽勝ムードが漂う。墓の周りの草は背丈もまだ低く始末をし易かったけどこれはスギナ?墓石の隙間から生え出てきてるやつ。特に隣にある本家の墓では凄まじい生命力を見せつけていた。苦笑でも怯まず引っこ抜いてやった。笑こいつ油断ならない。作業も終盤滴る汗に日が照り出してきたことを知る。草が伸びきってなかったので用意してきた袋にも収まり袋の口をシッカリ結んだところで終了。以前立てておいた塔婆も無事だった。自作の塔婆立てがきちんと仕事していた。汗を拭いTシャツを着替えてスッキリする。用意してきた氷入りのお茶が超絶ウマい。笑先手……帰路につく。笑先手…海を眺める。 ・・・・・・。再び車を走らせると空腹であることに気付く。3時という中途半端さから我慢して直行すると決意。😳洗濯物を干していなかったことに気付き直行すると堅く決意。笑下北との間のドライブ特に帰り道では亡くなった親も含めて家族や親戚への思いが溢れる。でもワが年をとってきたせいだろうか思い出が遠ざかってしまうような寂しい気持ちに駆られることもある。空腹がそうさせるのか?笑無事に車も街に入りホッとする。そこで…先手…買出し❗️笑スーパーに直行して肉と野菜を買う。今晩はベランダ焼肉スペースにおいて焼肉ビール大会を開催する。笑ただし、千日手に注意。笑おっと洗濯物は忘れず干さないと。(ベランダは焼肉優先、部屋干しとする。笑)
2024.07.06
コメント(0)

ふとした瞬間に訪れる感覚。まるで横すべりしてるかのようだった。ワのチャリ男も4年経つか。まあまあ使用感は出てきたけど通勤の足としてガンガン走ってくれていた。以前もあったが道路の小さな亀裂にタイヤが取られズリっと横すべりしたような後輪の違和感。去年はタイヤの劣化で裂けかけていたのが原因だった。(あぶね〜。笑)またかと思いタイヤを点検しても異常な箇所は見当たらなかった。道路の状態からなんだろうなと思いそこからはあまり気にせずに乗り回してた。ただそれは突然だった。会社からの帰宅途中走り始めて数分しか経っていない青信号で漕ぎ始めたところでがリンガリンと異音がした。これはヤバいやつ?音と共に後輪もグラつきだした。あじゃぱー!と古い落胆フレーズが出てしまった。笑そこからはゆっくり走ってだましだまし行く。(騙されてる様子はないが。笑)走っている最中後輪の様子をチラ見するがグラつきは目視で分かる状態。もはやドリフトでもしてるみたいだ。何じゃこりゃ。苦笑とてつもなく長い帰り道。無事(?)辿り着いて安堵する。さて、どうしたものか。自分では手に負えないのは明白。自転車店に修理に出すしかない…と購入した店にお願いしたのが先々週の土曜。1時間程度で修理を終えたとの電話をもらう。修理代金も千円チョット。大がかりな修理を予想していたワは拍子抜け&安堵。笑ただ修理をしたオヤジさんとは会えず故障の原因を聞けないまま車に積んで持ち帰った。さすがプロだな。と、その時は思った…先週の通勤時その安堵の風船はしぼんでしまった。小さいがまた異音とグラつき。そして何ということでしょう(笑)ペダルが空回りした。チェーンが外れた訳ではないのに。週の途中で自転車店に立ち寄って状態を説明して相談したがあれこれ故障箇所の可能性を話してくれるが何やら特定できている感じではなかった。皮肉にも状態を見てもらっている間はチャリ男も澄まして正常な振りをするし(笑)結局、そのまま様子を見ることに。そしてその帰り道…また空回り。苦笑さすがに様子を見るまでもなくまた土曜日に即入院。移植…ではなく後輪一式の交換をお願いした。この2週間チャリ男なしで歩くことが多くなった。健康のためには良いことだがこの時期の徒歩通勤はやめた方がいいと思った。汗だくだからだ。笑喧嘩売ってるかの如く暑かったではないか。笑今日の昼休み中タイミング良く修理完了の電話を自転車店からもらった。修理費用も想定内。良かった〜。自転車店からの帰り道チャリ男は一分の不安も感じさせない走りっぷりだった。ヘルメットを持ってきてなかったので少しゆっくり目に逆に味わうように走らせた。自宅に着いて改めてチャリ男の後輪を見直す。光ってるねぇ〜。笑悪い所はちゃんとメンテナンスするから平気な振りするんじゃねえぞ。笑「お前もな」ん、何か言った?
2024.06.25
コメント(0)

小さな挑戦を何度かしてきた。「小さな」とはもちろん謙遜である。笑ワの中では必死に挑んできた。ただ、人様には「いや、それほどでも…」とあたかも軽いノリでやってきたかのように照れ隠しで話をする。ワが挑戦してきたものの中にマラソンがある。タイムが早いとか大会とかで名を残したとかそういうことは一切ない。(謙遜ではない。笑)自分への戒めでフルマラソンに参加したのが始まりだった。戒め効果は抜群で(笑)肉体的な辛さはそれまでの人生で味わったことのない想像を超えたものだった。ただ喘いで喘いでようやくゴールラインを超えた時すぐさま膝に手をついてようやく立っている状態だったけど「やった!やった!…」と心の中で何度も繰り返して興奮していたことを思い出す。完走したあの時「出来た」の成功体験。公文の子供達の気持ちが良く分かります。笑そしてそれはハーフやフルの大会の度に「どうだい、苦しいけどやってみる?」と気持ちに揺さぶりをかけてくる。笑達成感という中毒性をもったマラソン。年一で参加するフルマラソンも10回を超えてしまったから我ながら意外に思う。この先もこのまま走り続けているだろうか?漠然とそんなことを思いながら年を重ねてきたけどそれをあっさりと止められてしまった。アキレス腱を切ったことで。治療の期間はランニング再開を目標にそれがモチベーションにもなった。が完全な回復状態には至っていない。騙し騙しなランニングしかできないのである。4年も経っているのに。そうこうしている間にワは大分太ってしまった。苦笑そうなのだ痩せなければいけないのだ!笑という訳で歩く❗️リハビリに時間がかかることは承知した。体幹のバランスの不具合も感じているところだし回復の遅さを逆手に前より楽に走れる体を手に入れるよう整えていきたい。今日は少し遠出して歩いている。ここは練習でも大会でも何度も超えた場所だ。チャレンジの橋。頑張ってきた自分がいたのだ。今日も何人ものランナーと出会う。すれ違ったり追い越されたり。暑いけど頑張って。いつか追いつきますよ。遠ざかるランナーの背中につぶやく。ここから広がる景色が好きだ。ランナーにとって苦しくてホッとする場所である。またここに来る。「超える」練習をする橋だから。
2024.06.23
コメント(0)
全1200件 (1200件中 1-50件目)
![]()
![]()
