今日もチャリ通には辛い寒さだ。
昨日のような雨がなかっただけ良いが。
相変わらず向かい風と向かい高校生に押されぎみの私だ。
いつもの並列走行とすれ違うため、道路脇のブロック塀にこすれる位ギリギリを通ったりする。
思い出すのが、塀ぎわを散歩する犬。
その犬は躾けられたのか、たまたまなのか、飼い主とブロック塀にはさまれる様な形で散歩していた。
その塀側の毛がこすれる様な近さで歩くのである。
他の歩行者のジャマにならないよう気遣ってのことだろうか。
しかし本当に毛がこすれていないか心配だった。
思えば我家にも似たようなことがあった。
次男Tがまだ小学校に入学したての頃だ。
学校から帰ってきたTを見ると、何かおかしい。
服の肘が破れていたらしい。
転んできたのか
同じことがあったので、次の日登校する様子を見ていると、ブロック塀に腕をこすりながら歩いていたという。
妻は「車に気をつけて道路の端っこ歩きなさいよ」とTに言い聞かせていたことを思い出した。
ホント、素直()な子です。
端っこ歩きすぎて、側溝に落ちたこともあるらしい。
天然でんねん。