しかも3連休。
夢のようだ…笑
月曜・火曜と休暇をもらった。
この春就職した次男Tが
3ヶ月の研修期間を終え
仕事の現場に配属される頃。
つまり
場合によっては引越しも絡むかも…
そうなれば東京に行って
あれこれ手伝わねば…
そんな勝手な親心で
スケジューリングした休暇だった。
だけどそれも要らぬ心配で
Tは既に6月半から
現場に配属されて働いてた。
引越しの必要もなかったらしい。(教えろよ!笑)
職場は宇都宮で
通勤時間に2時間も要すらしいが
そこはフレックス勤務で
上手くやってるとのこと。
まずは一安心。
おかげで休暇は自分時間に。
火曜日は母ちゃんも休みになったので
温泉でゆっくりした。
今週末は
母ちゃんの実家ファーマーズ生活で
またまた自分時間。
自由すぎる…笑
だが
自由に浮かれ過ぎた。
土曜日の夜の晩酌で
飲み過ぎたせいか
よろめいて座卓の角に
強く背中を打ってしまった。
とてつもない激痛。
状況が思い出せないほどで
痛みに耐えながら
ベッドに倒れ込むように
横になった記憶だけが
薄っすらとある。苦笑
起き上がるどころか
寝返りもままならない。
どう動いていいか分からない
激痛は背中のみならず
脇腹とかの腹筋にも。
どこをどう打ったか
自分でも不思議に思うくらい
あちらこちらが痛い。
あ〜、この痛み
どっか骨やったかも。
長い夜が明け
だましだまし起き上がる。
今日はもうダメだ…
失望感に駆られながらも
夕方までには
だましだましが
少しずつ上手になって
バンテリンを買いに行けるまでになった。笑
バンテリンで良いのかどうかも分からないが
とにかく何とかしたくて
とりあえず貼って
昨日の夜は寝た。(眠れなかったけど。苦笑)
痛みに悶えながらも朝を迎える。
断片的にウトウトしたような感覚が
かろうじて残っていた。
前の晩よりはマシってことだ。
超回復を狙って温泉に出かけた。
(効果は未知数。笑)
洗い場の椅子の高さや浴槽の形状
休憩用の椅子もあった方がいい…
色々思案して健康ランドに決めた。
ゆっくり2時間近く温泉で過ごした。
少し楽になった気がする。
浴槽内での浮揚感と
脱力させてくれる椅子もいい。
狙いはバッチリだった。
帰りの車のエアコンの気持ち良さ。
昼の冷食ナポリタンも美味しく感じるし。
回復してきたってことだろうか。
のんびり休憩しながら少し悩む。
見たかった映画…どうしよう。
上映は木曜までだったはずだ。
ソファーで横になったまま
ウトウトし始めた。
目が覚めたら
何やらスッキリしたので
そのまま映画館があるジャスコに出かけることにした。
嘘のように買い物しているワ。
気力は復活。
サンドイッチで軽めの夕食をとり
上映時間に備えた。
飲み残しのコーヒーのペットボトルを携え
映画館のフロアーに向かう。
少し前に来た時に受付で
「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」の
タイトル名を上手く言えなかったワだが
今回は言える。
『「ボブ・マーリー」お願いします』(簡単。笑)
会場に入ると
全体的に先輩方が多かった。
18時過ぎの上映開始だからか?
そうか
ボブの絶頂期は
丁度、先輩方の若者時代か。
納得。
ワも歳をとったというわけだけど。笑
物語は
2大政党で分断状態のジャマイカ。
政治闘争に巻き込まれながらも
祖国を音楽のパワーで
一つに融和させようと
渦中に身を投じたボブの話。
メッセージを送り続ける
国民的英雄としてだけでなく
家族や身の回りの人間関係で苦悩する
人間味溢れるボブの姿もあって
それも含めてカッコいいと思った。
見終わって
胸にジーンときたし
背中に貼ってたバンテリンもジンジンしてきた。笑
腰に気遣いながら席を立つと
何となく他の先輩方も
足取りがユックリな感じに見えた。
感動のせいなのか
お年頃のせいなのかは
よく分からなかった。笑
さて帰ろうか…
と思って立体駐車場へ向かおうとするが
店舗部分はシャッターが閉じられて
通って行くことができなかった。
…❓
8時で終わりだとは知らなかった。
もしかして車は閉じ込められた❓
と、一瞬焦ったが
外の入口からは入れると知って
ため息混じりでエレベーターに乗る。
駐車した階にはワのコロロン号だけ
異様な光景に何故か記念撮影。笑
車のいない駐車場は
取り回しもストレスなく楽チン。
映画の余韻に浸る余裕も出てきた。
思わず鼻歌「エクソダス」。笑
そして
帰ったらビールを飲もう…
と、思っている自分。
回復傾向にあると自覚。笑