いざその時のショックは
少しだけ小さくなる…気がする。笑
青森ワッツ
どれだけホームページを確認したことか。笑
チームの顔ぶれが
日本人選手から徐々に決まって
さらに外国籍選手の去就も。
先シーズンはプレイオフまで進出し
そこでの勝利も味わった。
チーム存続の危機も乗り越えた。
そんな特別な思い入れのある
心に残るチームだっただけに
去っていくメンバーには
ただただ寂しさを感じてしまう。
他での活躍を祈るばかりだ。
一方でカムバックした選手の安心感
新加入メンバーの新たな個性
それらがどのように融合するか楽しみである。
気になり続けたのは
外国籍選手の最後の1枠。
パトリック・アウダ選手の去就である。
去年のこの時期
チームの中心だった
アレックス・デイビス選手の移籍のニュースで
ワは心に大きな穴があいていたのだが
アウダ加入のニュースはその穴を
すぐさま埋めてくれたのだった。(切り替え早っ。笑)
そして期待以上の大活躍。
特に
池田選手とのコンビプレーは
ワッツの攻撃の代名詞的なものにまでなった。
メディアで見せるフレンドリーさ
試合後のインタビューに織り交ぜる日本語も好きだ。
特に外国籍選手が1人欠けた試合で
奮闘し勝利した後で出た
「メッチャ疲レタ」は笑えたし
頼り甲斐のある男だなと思った。
それ以降ワは「ダンナ」と呼んでいる。笑
「残留」
その期待を込めて毎日ホームページを開いた。
今日もニュースなしか…
半ば諦め状態で覗く日が続く。
そんな期待していない時に
ニュースはやってくる。
仕事で疲れた月末に。笑
アウダ退団。
やっぱりそうか。
新加入のジョシュ・マーティン選手が
背番号「2」を発表した時に
何となく予想した。
「2」はアウダの番号だから。
番号を変えた…のビックニュースはなかった。
あぁ〜
フリースロー前に右手で前髪を左に流す仕草も
プレー中のユニホームパンツの紐ダランダランも
見られなくなるのかぁ。
今となってはこれは大事な一枚だ。
悲しみの反対側で
もちろん
新加入のラシャード・ケリーは歓迎するし
アウダがいなくなった空白を埋める活躍を見たい。
一見したイメージは
同じく退団したジョーダン・ハミルトンから
ヤンチャさをとったような感じ。
プレーの機動力ではハミルトンより上かなと睨む。
(自ら心の穴を埋めようと必死。笑)