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今に始まった事ではないけれど、「大人」と呼ばれる人は謝罪ができない人が目立つ。
1.もし不快に思った人がいるなら謝りたいと思う。
これは謝罪ではない。
①もし〜なら
これは仮定の話。
仮定は、現実ではないことを、仮にこうならと設定したもの。
非難の意見が集まっているのは現実の話なのに、仮定で話すのは
現実にある非難の意見を、仮定の話にすり替え無かったものにしている胡魔化し。
現実の非難を、現実と認めていない狭隘でパラノイアレベルの話。
つまり、謝罪する気はない。
②謝りたいと思う。
「〜たい」という助動詞は願望を表し
しかもご丁寧にその願望に、「思う」と行動を伴わない表現をする。
行動を伴ってないわけだから、頭は下げていない。
つまり謝罪する気はないし謝罪していない。
2.言葉が足りなかった。意図が伝わらなかった。
それなら、足りない言葉を具体的に言いなさい。
具体的に意図を言いなさい。
でもこれらを言わない。
つまり、謝罪する気はない。
醜い顔をしているとホテルスタッフを揶揄したアスリート
吊り目のポーズをしたアスリート
こいつら、どれだけ被害者をバカにしているのだろう。
何にも謝罪なんかしちゃいないぞ。
日本でも
金メダルを齧った名古屋の市長は12日の会見にあたり
「辞めるほどのことではない」と漏らしたとか。
「辞めることではない」と言うならまだ余地はあるけれど
「ほど」をつけると、金メダル齧りを軽く見ている本心が透けている。
リコールになっても不思議はない。
悪いことをしたなら反省してちゃんと謝ろうよ。
それで許されてリスタートできるチャンスを
自分から捨てることはないと思うけどなあ。