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競争とは何だろう?
辞書を引くと「互いに同じ目的に向かって勝敗・優劣を競い合うこと」とある。
要するに一つのものをどちらが手にするか、戦って白黒決着をつけると言うことだ。
決着をつけるのは良い。
でも競争は、時に狂想を生み、狂騒へと狂走する。
こうなれば強争、凶争だ。
前世紀のチョビ髭や、今世紀のプー某周某
(天気予報。僕の名前は♪♪)
歴史をみると凶相の面々はいくらでもいる。
改めて競争の意味を辞書に読む。
競うとはあるが、争うとは書いていない。
争いがあると物騒になる。
それならいっそ競争から「争」を改めて、競創としてはどうか。
互いが一つの目的達成のため、競って何か新しいものを創る。
ついでに競も共や協に変えてみる。
共創、協創。橋創なんてのもありか。
ひとりでは手に入らない、創り出せないものでも、
二人三人なら手に入る。
手に入るどころか複数人の想いは、新しい価値を創り出せる。
そうなれば目的達成を目指す競争は、
新しい価値を調和的に創り出す共創協創に繋がる。
共創も協創も馴れ合いではいけない。
その大元に競争があるからこそ。
そして調和は協奏に繋がる。
お後が宜しいようで。
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