1

今日のデボーションノート「伝道者の書4・8」「ひとりぼっちで、仲間もなく、子も兄弟もいない人がいる。それでも彼の一切の労苦には終わりがなく、その目は富を求めて飽くことがない。そして「私はだれのために労苦し、楽しみもなく、自分を犠牲にしているのか」とも言わない。これもまた空しく、辛い営みだ。」 体調不良で横になっていた。横になって、同じ姿勢を続けるのはしんどい。机に坐ったり、起きていたりを繰り返す。右ヒザが痛くて、痛いというのは人に解らず、閉じこもって、同じことをしていると、この毎日は辛い営みで、自分がつまらなくて苦しいだけで、そんな「伝道者の書」に苦痛を憶えた。この記事はしんどいと思った。だんだん、ヒザの痛みが増してきて、病院に行くだけで疲れる。明日が来ると思うと気が重く、祈るばかり。
2026.05.13
閲覧総数 69
2

姿かたちがほの暗くて剣は黴が生えるもの錆びか、違うのか、知らない剣は磨くものとマンガと映画のイメージぐらいの 夕日です酒最近、酒、酒、酒、漢の死ワードが離れないからだから離れない酒は飲みたくない酒は飲まない水に酔う水中毒、水チューさ古いからだは燃やすがいい燃やされる木は喋っている良かった、良かったと感謝している感謝の心を揉み解してこれからを過ごす初風彼は高熱出したが今日は外でカメラを廻していると言う怒られて鉄壁は壊されて薄い日が伸びる。
2026.05.13
閲覧総数 56
3

枝垂桜の恐れ食べ物より飲む物が欲しい腹が減るからやはり、食べたい飢餓感に太るのだバザー楽しみにしていたのに今朝、家族に公園に自衛隊が来るから止めておけこどもを兵士にしたいから服を着せるのだ伯父はそういう情報集めて危機感を伝えるバザー行くのを止めてアメリカとイランの戦争が原因でごみ袋が減っている満タンにして棄てると言われた戦争に向かってチキショーと怒鳴ってやりたいいろいろ言う集団がいる手の平に向かってクソッとか、大声あげていた
2026.05.13
閲覧総数 49
4

でんでんむしの音楽ハイブリッドの竜巻が鴉の顔の表面を剝ぐ哀しい時は確かにあるが事故憐憫と言われてお終い泣く時は隠れてこっそり血を塗りたくるように一人でしすっかり忘れてしまえ、都合のいいひとの顔全面的に拒絶の挫折等、才能無しと、自己に言いカラオケボックスで一人で歌ってやるブラックコーヒーばかり、飲んでやる自分で自分のからだを痛めつけて苦しんでも世間では何も思わない、何か、人に心配して貰いたいのかそんな気持ちは地元の川に捨ててしまうと念じていればいい一人、陽気に生きられれば、それで良し虫のような最後だろうから、呑気に気楽に生きていれば、日も風も土も親しく歓迎してくれる
2026.05.12
閲覧総数 68
5

今日のデボーションノート「伝道者の書3・15」「今あることは、すでにあったこと。これからあることも、すでにあったこと。追い求められてきたことを神はなおも求められる。」 今日は不調で苦しかった。家族も弱って来て、疲れた一日だった。ちょっと歩いただけで、膝が激痛で、気が鬱ぐ。人に言っても、伝わらず、伏せていた。何事も時がある。今は痛む時。治る時も来る。しばらく痛む時は続く。
2026.05.12
閲覧総数 61
6

金子兜太第一句集、読破した。数回ぶりの読破だった。社会性のある句集だった。後に名句と呼ばれる俳句の宝庫であった。トラック島での句が、最も印象的であった。戦争詩というが、戦争賛成の詩ではない。戦争反対の句集である。現代俳句の今後に置いても重要な句集だと思う。まら振り洗う裸海上労働済む よく、「ちんぼこ」とか「まら」が出て来る。金子兜太の俳句は昔、国語教科書に写真付きで載っていたが、今は?男根や糞についての俳句が良い。土俗的である。人間の肉体や生理についての句は印象に深く残る。手で触る。手に触れて感じる。少年一人秋浜に空気銃打込む 前書きに「尼崎にて(一〇句)」とある。空気銃に意味ありそう。怒り?少年一人で戦争ごっこでもしているのだろうか。戦後の物も少ない時代の断片を感じる。共に小さき妻子の冷えた手を握る 妻子を愛する若い夫の暮しの中の暖かさ。恋愛関係の一度もない僕から読めば、はっきりと解らない、夫婦の愛情。白い人影はるばる田をゆく消えぬために 人生境涯の一句と思った。「白い人影」とは戦争の死者だろうか。戦中戦後に書いた句なら、放射能で苦しむ人なのかも知らない。現代社会にも歩みつづける、「白い人影」。原爆許すまじ蟹かつかつと瓦礫あゆむ 文字通り、「原爆許すまじ」の句である。強い怒りを感じる。蟹も怒っているのか、怒っているように瓦礫に歩む。現代社会にも通じる現代俳句。 金子兜太の俳句はまだ続く。読解を続けたい。現代詩の勉強としても。
2021.09.21
閲覧総数 190
7

大風の立て笛船が一つ草原の上にある以前は大海を泳いだのだ色々な人が違う言葉を話しながら何を飲み、何を食べ、何考えるこどもも大人になり老いたその瞬間、瞬間、様々な考えが、入り乱れ捻れ曲がったバリバリに割れた眼鏡のようだ或いは乾燥しきった大便のよう曲がっている時両肩の片側がガクッと下がり後頭部がへっこんで首が下がる背骨も曲がり脚だけ、普通で爪が尖って食べ物を掴む指の爪が食物に食い込んで歯で噛む光が四方から射して一人、演歌を歌って一人、演歌を歌ってカラオケ屋はなぜ、冷房がないのか 暑くて、叫び出しそうだ
2026.05.12
閲覧総数 57
8

透明な手に囁く言葉蜥蜴を追って捕まえると切れた尾はぴくぴく動く捕まえた蜥蜴を食べてあげたい物語。存在しない物語。点線の朧な生活の皮膚がぼろぼろ剝がれていく喉の渇きを文字に書いての・ま・せ・ろ!病院の紐で括られているこの治療の渇きには耐えられない病院が水を禁じている夕食の薬の水まで一滴も飲めない仕組みに咽び泣く思いであがいても取れない、縛りに部屋に住む、蜘蛛が冷笑するように動く御霊の水が欲しいその水が飲める水なら基督の御脚にすがりつこう、僕は悶えているのか内に居る基督の御手はその手が動くならコップを持って口に注いでください長い時間、渇水していると舌が渇いて上顎にくっついて離れないのだ夕食の先に薬を水で飲み干す治療の山の裏側に太陽の明かり人を虐める、炎天下の舌
2021.06.12
閲覧総数 38
9

蛙と共に竹葉崩れて光は消えて山は建つけど人立てず鳥は居れども餌少なくひたすら唸っているばかり 酒も覚えず女も知らずクラシック聴きロック聴き映画を見れば人は死に生きる人々はなれはなれて男、立ちもせず用もなくヌラリたちはだかり壁みたいに起立して言葉も消えてピアノキー鍵盤の数を数えて繰り返すあちこち歩く売り子眠り入り、日は幽か
2023.08.01
閲覧総数 23
10

遅桜人畜無害の大きな声つんざくピアノの音それは雷。お餅みたいなホットケーキを施設で貰い一時の安らぎに裸になりたくなった時が経つと貧しい気持ちヘブン影に引っかかった嘘黴の生えた本を唇に寄せて十戒を唱えてしわくちゃのマント着て夏は暑くて気が触れるそれでも離せない真っ黒のマントは。黒子が身体にありその黒子を見つめる誰か穴じっと真っ黒な穴へ赤インキいよいよ誰かを襲い唾を飲むすべてが黒字黒字 すべて黒字かいて かいて 血が垂れる彼女の目は赤い 泣いている欅が馬鹿にしてエロチシズムとうそぶく
2026.05.10
閲覧総数 44


![]()