シャロン・サラ
の サスペンス・ロマンス
で、 ジャスティス家三兄弟をヒーロー
とした 三部作第二弾!
三男のローマンがヒーロー!
そびえ立つ松の木の 一番高い枝 にパラシュートで引っかかった状態で 意識を取り戻した彼女 は、 記憶がまったくないことに気づいた。自分が誰なのかまったく思い出せない・・・ 。それでも なんとか降りる手立てを講じて地面に着いた彼女 は、 視界の隅でネイビーブルーのダッフルバック に気づいた。 そのバックの中には なんと 大金 が・・・ 痛みでうずく肩にそのバッグをかけ、 日が暮れる前にどこか休める場所を と歩き始めた彼女は、遠くに キャビンらしき建物 があることに気づいた。 風は強く、寒さが骨までしみる 。それでもキャビンにたどり着いた彼女は、 鍵のかかっていないのを不思議に思いもせずに、中に入り、そのまま眠ってしまったが・・・・
私立探偵 の ローマン と、 彼の家族の所有するキャビン に迷い込んだ 記憶喪失の女性 ホリー(デイジー) の ロマンス 。 兄 ロイヤル に 無理やり 休暇 をとらされたローマン は、 家族の所有するキャビンに向かっていた 。 彼が到着するや、 嵐が襲いかかってきて、おまけに停電に! 暖炉に火を熾した彼は、暗闇の中、ロフトへとのぼりはじめたが、そこで 凍りついた。なにかがおかしい! 拳銃をサイドテーブルに置いた彼はベッドに横になるが、数時間後、 衣服が木にこすれる音で目覚めた・・・ 「撃たないで。武器は持ってないわ」 「ぼくは持ってる」 「お願い、トイレに行きたいの」 予想もしていなかったセリフ にローマンは思わず 笑って しまったが・・・そこには 記憶をなくし自分の名前さえわからない傷だらけの女性がいた。
記憶喪失もの ですが、あんまり はずれのないシャロンさん だけあって、それなりに楽しめました。 ローマン君ときたら、前作のイメージよりも いい奴 になってたし、 危機的状態におけるホリーちゃんのがんばり も良かった しね。ただ、 悪役 ゴードン君が 余りにしょぼかった のと、ローマン君の 最後の計画が、いまいち だったのがさぁ・・できるなら、もうちょっと ゴードン君にがんばってもらってのドラマティックなラストがほしかったわ! 設定はすごーく好みだっただけに、少々残念・・・
前作
はこれ
2010/12月29日
に書いています。で、 最終章
はこれ
ただいま 読んでる最中
・・・
コミック化
されています
こちらで 50ページの立ち読み
ができます http://comics.yahoo.co.jp/sbcr/misatori01/honoonom01/shoshi/shoshi_0001.html
やっぱりすこーし設定が違うようです。名前をつけた理由とかさ・・・
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