サブリナ・ジェフリーズ
の ヒストリカル・ロマンス
で、
【送料無料】麗しの男爵と愛のル-ル
三部作 <背徳の貴公子>
最終章!
三人の中で 一番年長
の バーンがヒーロー!
1815年、ロンドン 。 バーン は 異母弟二人 を うっとおしく 感じていた 。なんと 二人 は、 彼らの父親である 皇太子殿下の頼み を聞くように言ってきたのだ! その 見返りは 男 爵位 。そんなもの 欲しくない と言う バーン に、 弟達は 認知させる早道 だとまくし立て、 バーンが しなければならない ことは、 放蕩貴族ストークリー男爵 のパーティに、 未亡人を一人招待 してもらうよう頼むだけ だと言い張った。しかし その 未亡人 とは、 ライアン将軍の娘 で、かつて 彼女の 夫の借金 を取り立てにいったバーンを ライフルの標的 にした、 レディ・ハヴァシャム だった。おまけに、彼女は、今、この場所にいるという・・・
皇太子の 認知されていない私生児 で、 高級紳士クラブを経営 する バーン と、 侯爵未亡人 の クリスタベル の ロマンス 。 武装解除を条件 に、 彼女に会うことを了承 した バーン は、 垢抜けない喪服 を着ながらも、クリスタベルが 美しい ことを認めた 。しかし、 彼女は貴婦人などではなく、スカートをはいた軍人 だと 認識 している バーン は、 彼女の 身体をまさぐり 、武器を所持していないのを確認してから話を聞くことに 。どうやら、 クリスタベルの亡き夫が 借金のかた にストークリーに売った ある私物 を、 なんとしても取り戻す必要 があると 殿下も彼女も考え ている ことがわかり、バーンはその 私物に興味 を持った。招待されるためなら、 彼の愛人の振りをする というクリスタベルに 仰天 しながらも、彼女の 服装が 救いがたい鴉 のようだと指摘し、できれば 見せかけの愛人ではなく、本物の愛人になるように迫るが・・・・・
いやだ・・・ いやだ 、 いやだ、いやだ!!!こんなバーンはいやだーーー!! たぶん 前作までの中で 勝手に作り上げたイメージ が、見事なまでに 打ち砕かれた からでしょう・・・ 読んでる間中、私 の脳が勝手に拒絶の言葉 をほざいておりました・・・ まず 設定自体が気に入らない・・・何でクリスタベルちゃんが そんな国家に関わるような手紙を取り戻すの? いっくら彼女が 内情を知って いて、おまけに手紙を奪われたのが 彼女のミス だとしても、どうも 納得いかない 。これほどまでに 世間を知らず、 気が強いのだけがとりえの考えなし さん に、そんなことを任せるなんてさぁ・・・ おまけに <冷静で嫌味>でないバーンなんてバーンじゃないわ! そして なにより 、 クリスタベルちゃんが嫌いよー! そもそも 自分勝手なあんたの父ちゃんが手紙をとっといたのが 間違いの始まり で、それを あんたに預けたのが大間違いの元 となり、おまけに あんたがそのことを旦那に話したことが致命的な大失態 ! で、 取り戻すために 人の手を借り なきゃならないのに、 あの態度 って・・・ その時点で嫌いになったモンだから、後はずーッとイライラしっぱなし・・・ 。もっとも、 元愛人をナイフ振り回して追っ払うシーンは結構好き だけどね。 できれば、 バーン君には 内心メロメロ でもそれを態度には あまり 出さず (えぇ、もちろん時々は出してもらわないと困りますが・・・)、 クリスタベルちゃんには ちょっとつれない態度 をとりながら、 全ての人間を欺き 、ハッピーエンドになった後の エピローグ で 皇太子の戴冠式後に一人こっそり三通の手紙を焼き捨てる・・・ みたいなのがよかった・・・
最後の騎士と男装の麗人 2017年06月04日
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心ときめくたびに 2016年07月31日
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