スーザン・サイズモア
の パラノーマル・ロマンス
で
【送料無料】君への渇きがとまらない
<プライム>シリーズ
第二弾!
でも、 前作を読んでから 一年近く
たっているせいで、実はまったく 憶えてい
ないのよ私・・・・・で、自分の日記を読み返すはめに・・・それでも朧にしか思い出さない・・・
一人 になりたくて、砂漠にキャンプに来ていた ジョゼフィン は、 お気に入りの音楽と 何もない世界を満喫 していた。 パイロット だった彼女 は、 悪天候時に起きた 飛行機事故 のさい、 四名の乗客を助けられなかったにも拘らず、助かった四名を救った英雄として扱われた のが不本意だったうえに、本来持っていた サイキック能力のコントロールが効かなくなって いたため、 他人に煩わされたくなかった のだ。と、 闇を貫いて、誰かの思考が彼女の意思に突き刺さった! さらに 生々しい 欲望と痛み を感じたジョゼフィンは、その場から 逃げよう としたが、 闇の中から大きな男が現われて・・・・ 監禁場所 から逃げ出した マーカス は、 血 を求めて 砂漠をさまよっていた。 おそらく近くで彼を待っているものの存在を感じると、それに向かってすさまじい速度で走っていった・・・
ケーグ・ファミリーのプライム で、 監禁 されていたが逃げ出し、 逃走中 の マーカス と、 彼の ボンドメイト である 小型飛行機のパイロット 、 ジョゼフィン の ロマンス 。 彼女の 恐怖 が身体に突き刺さったが、マーカスは彼女を 押し倒し、シャツを引き裂き・・・牙を突きたてた! その女性に 激しい絶頂 を与えながらも、その 血をただ飲み続け・・・ ジョゼフィンは目が覚めたとき、 汗ばんだ男の肌が自分を覆った状態 だった。おぼろげに 恐ろしい夢の記憶 があったが、記憶は 朦朧 としていて・・・ 彼女を捕らえた男性は「君は俺のものだ」と言って、そのまま車ごと彼女を連れ去ったが・・・・
憶えていないせい もあるけど) 前作との 関連性 がまったく わからない・・・ まぁ、そんなに 長い話 ではなく、結構 気楽に楽しめた からいいけどさ・・・。 前回が 氏族(クラン)のプライムがヒーロー だったから、今回は 門族(ファミリー)のプライムがヒーロー ってことでしょうか?となるとその次は部族(トライブ)のプライムがヒーローなのか? と思ったら、後書きに今回の終盤に出てきた コリン君 が<パトロン一派>を相手に活躍 するって書いてあるわ・・・ってことはどう考えても彼がヒーローってことだわねぇ?ところで彼って 前作の アレック君 と 同じクラン なの?もしかして、これが 唯一の前作とのつながり? それとも、今後双方が いろいろ関わってくるわけ?うーん・・・ いい加減 読むシリーズに制限 かけないと、 設定がこんがらがって きているパラノーマルだけに、今後読み続けるかどうかは 次作まで読んでから、その後で考えることにしようっと・・・
夢見る夜の危険な香り 2017年06月25日
禁じられた秘薬を求めて 2017年03月01日
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