リー・ウィルキンソン
の 3月20日発売分
の
【送料無料】偽りの別れ
ハーレクイン・ロマンス
です。
経営難 に陥っている 父の会社への融資 を、 銀行に断られ た バーディタ は、気を取り直して 介護施設 へと向かった。先だって、 心臓の手術を受け、回復の途上にある父 を見舞うためだ。 融資を断られた話 をすると 父 は、 サリンジャーズ社との交渉が残された道だが、経営権は渡したくない といい、その 交渉 を、 共同経営者 のエルマーや、その 息子 で日本に出張中のマーティン ではなく、 バーディタに一任 してくれた。 6週間後 にマーティンとの 結婚式 を控え、 最終的な準備 のことを 歩きながら考えていた彼女の思考 は、不 意に断ち切られた 。 あるホテルの前に止まったタクシーから降りてきた、 長身で体格のいい、黒髪の男性のせい で・・・ 嘘でしょう?そんなはずはない!ありえないわ! ・・・ ジャレッド ・・・ その場に凍りついた彼女が凝視していると、彼の顔に陰気な笑みがゆっくりと浮かんだ・・・
病気の父 に代わり、 自社への 融資先 を探しているバーディタ と、 三年前に彼女を裏切り、傷つけた ジャレッド の お話 。 頼みの綱のサリンジャーズ社との交渉 が、急遽 空港で朝食をとりながら というものに 変更 されたため、 翌朝、迎えの車で空港へと向かったバーディタ は、なぜか 機内に案内 され・・・・そして、 そこに 現われたのは、なんとジャレッドだった! 「ここで何をしているの?」 「父親の会社を救いたければ、君は僕と交渉しなければならない」
嫉妬深くて人の話に耳を傾けず、意地っ張りなうえに臆病者なバーディタちゃん。 読んでて、 ほんと イライラ させられたわ! おまけに 詰めが甘い! 書類を送ったからって、その後 放置するなんて、信じらんないお馬鹿さんだこと! あのまま行ってたら、 あなた、もうちょっとで 犯罪者 だったわよ!よく、そんなことで会社の 経営に携われた わねぇ・・・・あぁ、そうか・・・だから、 あんたんとこの会社って、つぶれかけてたのね! まぁ、これは 愛する人を かけら も 信用しない うえに、 被害者ぶってるバカ女 でも、窮地に陥ったら 助けてくれる 献身的な男性を見つけることができる可能性 を描いたお話 だということで・・・・
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