ルーシー・モンロー
の 4月5日発売分
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ロマンス
で、 二部作 <情熱を知った日>
の第一弾!
親友 の ゼフィール と共に、年をごまかし 十四歳で貨物船の船員 となって 六年 。 二十歳 となった ネオ は、ゼフィールと二人で 資金をふやす綿密な計画 を立て、それぞれの 得意分野の 専門家 として 手腕 をふるい、 三十歳までに必ず成功してみせると誓って船を降りた・・・ 「三十五歳の誕生日おめでとう」 たった一人の 親友で共同経営者 でもある ゼフィール からの 誕生日プレゼント は、 なんと ピアノの個人レッスン! 自分のことは棚に上げ、 仕事をしすぎるネオを心配 したセフィール が、 チャリティーオークション で手に入れたものだった。 そんな 暇などない と思いながらも、友人のためにも、 二ヶ月 はがんばってみることにしたネオだったが・・・
三歳 にして 神童 と呼ばれた ピアニスト だが、 広場恐怖症 のため、 父の死後は 公演活動 はせず 、 仕事 は 癒し系音楽の作曲 とチャリティーの 個人レッスン だけ にしている カッサンドラ(キャス) と、 親友 から 彼女の個人レッスン一年分 を プレゼント された、 不動産開発会社の経営者 ネロ の お話。 レッスンは毎年、 同業者である音楽家の新人 が来ていたのに、 今年はなんと 実業界の大物 が くる ことになり、 緊張していたキャス は、 不安を紛らす ために インターネットで ネオの事 を調べた が、 大富豪でハンサムで超多忙 な彼を見て、 一層不安は募り・・・ 玄関のベルが 三回目 を鳴らされようとするころ、 ようやく ドアを開けたキャス は、 効率を優先 するそっけないネオの態度 に、かえって 気が楽 になり、 残りの時間は驚くほど早く過ぎた・・・ 翌週の火曜日 、 目が覚めたとき、 わくわく していたネオ は、 今日が 二度目のレッスン の 日 だと気づいた。 髪が地味な茶色で、そばかすのある痩せっぽち のカッサンドラ は、 お世辞にも 美人ではなかったが、そのはかなげな魅力が心を離れず・・・ 性的な対象としてではなく女性に魅力を感じたのは久しぶり だと思ったものの、 レッスンの最中、ネロは思いがけず体の高ぶりを感じ・・・
ハラハラ するような展開 も ない かわりに、 イライラ することもなく、 ただ、ただ穏やかな ロマンス でした。なんせ 傲慢独断キャラ のはずのネオ君 ときたら、 少々強引 ではあるものの 基本親切ないい奴 でさぁ・・・おまけに カッサンドラちゃんにメロメロ! 愛されることなく育った二人の、友情を隠れ蓑とした恋 は、時々 ちょっとした喧嘩 をしながらも、 とても幸せそう でさぁ・・・結局は、 二人を引き合わせたゼフィール君の ちょっとしたおせっかい のおかげ(?)で、無事、 ハッピーエンド を迎えます 。ところで、 そもそもネオ君とゼフィール君の賭けって?いつどんな賭けをしたか、書いてたっけ?・・・えーーっと・・記憶にないんだけど・・・
サプライズは嵐の夜に 2015年03月16日
はじまりは夜明けのキャビンで 2015年02月25日
ハッピーエンドを見つけたら & フォー… 2015年02月24日
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