ソフィー・ウエストン
の 2000年8月
に発売された ハーレクイン・イマージュ
で、 コミック化
されたのを読んだので、 ついでだから原作も
読んでみようかと・・・
リーザ は、 トレーダー・オブ・ザ・イヤーの有力候補 に挙がるほどの やり手 だが、 上司 からは、 彼女の 住んでいる場所や服装が会社にそぐわない と文句ばかり 言われていた。おまけに 同居仲間 も、 成功の階段を登る彼女に対して 嫌味を言うか、筋違いの想いの告白をしてくる始末・・・ 。 そんな時、 ダンス教室 で知り合った タチアナ が 声 をかけてきた。 70歳をとうに越えてもダンスに情熱を注ぐ彼女 は リーザ に 自分の所有するフラットを貸してあげると申し出てくれた 。それは 上司の言う <申し分のない住所> にある、 共同の庭がついた建物 で・・・リーザは、 「月曜日に引っ越してきなさい」 というタチアナの言葉に従った・・・
次期イワノフ伯爵 で、 動物行動学者 の ニコライ と、 22歳の若さ でマーチャント・バンクの 債権担当部長 の地位 に就いた リーザ の お話 。 一向に 家賃についての取り決め を結ぼうとしないタチアナ に業を煮やした リーザ は、 出て行くと脅し てようやく 弁護士との話し合いを約束 させた。しかし、 そんなことを知らないタチアナの身内は、 彼女を心配し、家族の一人を様子を見るために送り込む ことに・・・ そして、 日曜日の朝10時。 前日のパーティで くたびれ 果てていたリーザを、 しつこく呼び鈴を鳴らして叩き起こしたした のは、 背が高く、ハンサムだが、不愉快極まりない男だった・・・
好み で言うと、 コミックの方が好み でした。 ニコライ君の専門や、刺青の場所、父ちゃんの態度に、喧嘩の理由など違いは多々ありましたが・・・ 。なんせ、 本のほうは、 いい年こいたおじさん(36歳)が 、 若いおねぇちゃん(22歳) に対して、 大人気ない態度をとってる感が強くって さぁ・・・ 先入観だけでさんざん侮辱した挙句、謝罪もなしに今度はあつかましくも誘惑を仕掛けてくる ってどうよ? (まぁ、そこらはコミックもったいして変わらないか?) まぁ、どちらにおいても、 女性に仕事で負けて、 発奮するではなく、陰湿な仕打ちにでる男どもに腹が立ったのは間違いないわ! ほんと、権力を持つ、持たないに関わらず、 男ときたらどうしようもないんだから・・・ あぁ、そういえば先日 iPS細胞から精子を作るのに成功 したってぇ記事があったわねぇ・・・てぇことは、 妊娠するのに男性の精子は必要なくなる ってぇことよねぇ? ならいっそ、 20歳になった時点で、そいつの生殖能力保全の必要性に関して、女性の賛同が規定数超えられない男は全員去勢する ってぇのはどうだろう・・? うーん・・・この世が平和になりそうな気がする・・・
コミックはこちらで50ページ立ち読みできます http://comics.yahoo.co.jp/sbcr/satimiri01/tixyouni01/shoshi/shoshi_0001.html
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