スーザン・ブロックマン
の ちょっとパラノーマルなサスペンス・ロマンス
で、 MIRA文庫のモニター当選
で手に入れたもので、 昨日の続き
です。 まだ出ていない本が読めるというのは、ちょっと嬉しい・・・
(当選メールには一冊届くと書いてあったのに、上下巻の二冊届いたから余計に得した気分・・・)
真夜中直前にかかってきた監督からの電話 で、 ヒューが砂漠のロケハンから 戻ってこず、連絡もつかない 事を知った アリスン は、急いで AJ の元へと向かった。 万が一、 彼が言っていることがほんとう だったら、 ヒューを見つけられる かもしれない と考えたのだ。 見えない相手と話すAJ を不安な思いで見ていたアリスンだったが、どうやらヒューが どこにいるか判ったらしく、二人で救助に向かうことに・・・
曽祖父ジェイミーの幽霊 が見える 家具職人 AJ と、あることを 目撃 したことから、 命を狙われる ことになった 歴史学者 アリスン がロマンス。 無事にヒューを発見 したことで、 ジェイミーの 存在を信じる しかなくなったアリスン は、 AJの話の 裏づけ となるものを探すために、 彼と一緒に アラスカ へ と向かうことに。 しかし空港に向かう途中で車のブレーキが利かなくなり・・・・
<ロマンス、サスペンス、パラノーマルのおいしいとこ取り> な感じで、 面白かったわ!下巻も、もちろん一気読み! なんせ 犯人は 容赦なく、徹底的 にするのがモットーのようで、何かと 事件にかかわり、アリソンちゃん殺害の邪魔 でもあったAJ君を どんどん窮地に追い込んでいきます! そして、 とんでもない事態に巻き込まれてしまったアリスンちゃん は、 その経験と、過酷な運命を乗り越えたメロディーの存在 に 励まされる ように、 一旦は背を向けようとした愛に向き合う決心 をします。そして 悪は片付き、真実を目の当たりにした警察及びFBIは首をかしげる羽目に陥り、じぃじは過去の汚名を晴らした上においしいところを持っていってのハッピーエンド! ただ、 事件の真相部分が 少々説明的 だったのが気になったけど、それはまぁ、しかたないか・・・ ところで、 まったく出番のないまんま、捕まることになったスタンリー・パーマー君が暗躍するお話 ってあるのかしらん? もし、過去に読んだ中にあったとしても、ザルな脳みそは覚えているわけもなく・・・・そして、次にスーザンの本を読んだときには思い出しもしないのよ、きっと・・・・はぁ・・・ もうちょっと優秀な脳内メモリーが欲しい・・・
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