クリスティーナ・ホリス
の 8月20日発売分
の ハーレクイン・
【送料無料】真夏の夜の代償
ロマンス
です。
レストラン<ル・ロシニョール> の 共同経営者 キャリス 恋愛事情 のために姿を消して しまったため、 オーナーシェフ の グウィネス(グウェン) は 忙しすぎる日々 を送っていた。その日も パーティの予約 が入っていて、 経費を節約 するために三人分の仕事をこなしていた彼女 は、 心配する家族からの電話も、車のガソリンが残りわずかなことも、請求書が積みあがっていることさえも無かったふり をして、 一張羅に着換えて いた。 グウェンが パーティの主催者 で、 鼻持ちならない先代マロット伯爵夫人 を探して周囲を見回していると、 入り口から入ってきた 男性に目を奪われた・・・驚いたことに男性はまっすぐグウェンに向かってきて・・・挨拶してきた! おまけに 彼女の名前 を知っていて・・・
ウェールズの過保護な家族の元 から逃げ出し、 逼迫したレストランの経営におわれながらも、自立という自由を満喫 している グウェン と、 二年前 に 女性によって手痛い思いをさせられた フランスの伯爵 エティエンヌ のお話。 気晴らし を求め、目新しいことを期待して義母のパーティに出席 した エティエンヌ は、 オーナーシェフの美しい姿を堪能 していた。 いやらしい酔客を見事にあしらった彼女に感心 していた エティエンヌは、 更なる被害から彼女を守ろうとして怪我をして しまう。 かすり傷 ではあったが、 手当てをする というグウェンの 申し出 を受け、 彼女のオフィスまで付いていった彼は、そこで貪るようなキスを交わし・・・・
眩暈 がしそうなほど、 傲慢で自信過剰な自惚れ屋 さんなエティエンヌ君。 ここまで ひどい と、、もう、 あきれてしまって怒る気にもならない わ・・・・もっとも、 グウェンちゃんが しっかり怒ってくれてる けどね! そうよ、もっと言ってやって、言ってやって!! なんせ この 傲慢お馬鹿さん は、何で 相手が怒ってるかさえわかんないほど、自惚れが強いんだから! まぁ、 彼女が さんざん怒ってくれた おかげか、最後には すこーし だけど、 謙虚さが身についた みたいだから、よしとしましょう・・・グウェンちゃん、ご苦労様! でも、できれば エティエンヌ君の嫌味な継母ソフィーおばちゃんが、 地団太踏んで悔しがるシーン が欲しかったなぁ・ ・・
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