桜遼+制服を 愛
でる会
編
の 制服図鑑二冊
です。 男の魅力を引き出す魅惑のアイテム、制服
。 警察官から海上保安官、果てはサラリーマンまでの働く男達
を取り上げたものとと、 第二次世界大戦から現代までの軍装
を扱ったものです。先日
(10月2日に書いています)
を借りた際に 図書館の検索
で見つけ、面白がって借りてみました・・・。
「働く男の制服図鑑」 ・・・制服ギャラリー(カラーイラスト)、警察官、海上保安官、消防士、自衛官、法曹、郵便局員、鉄道員、航空関係者、航海士、医師、サービス業従事者、聖職者、番外編(サラリーマン)
「戦う男の制服図鑑」 ・・・ロマン編(大日本帝国、ドイツ第三帝国、アメリカ合衆国、フランス共和国、イタリア王国、ソビエト社会主義共和国連邦、その他)、ハード編(日本国、アメリカ合衆国、その他)、マニアック編(ゲストコラム、軍服煩悩アンケート、世界の特殊部隊)
えーっとぉ・・一生懸命描かれているのは判る
んですが・・・いかんせん 画力のほうが少々・・・
。でも 資料的には、 いろんな バージョン
を押さえてあって(特に 軍服の後姿!!
)、それはそれで 楽しめました
。(消防士にも『消防手帳』なるものがあると知ったしな・・・)
やっぱ、 制服って萌えアイテムだわね・
・
・
巻末の 「制服の小部屋」や「煩悩アンケート」
も 楽しかった
し・・・ おばちゃん
も、思わず 騎馬隊を見るためだけに京都に行こうか
と思っちゃったほどよ・・・
。もっとも、 軍装の資料として見る
のなら、 オスプレイのメンアットアームズ・シリーズや、ミリタリー・シリーズ
、 並木書房のミリタリー・ユニフォームシリーズ
に勝るものはないのは重々承知・・・でも、 そこらの本で萌えるか
と聞かれると・・・うーん・・・・・・
平安騎馬隊 について知りたい方は、こちらを・・・ http://www.pref.kyoto.jp/fukei/fureai/tiiki_k/kiba/index.html
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