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2008.01.10
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■道内すっぽり冷凍庫 大樹で氷点下24・7度~ぶるっ!

厳しい寒さの中、氷が朝日にきらめく十勝川河口付近の海岸=10日午前7時、十勝管内豊頃町大津(鈴木英乙撮影)

厳しい寒さの中、氷が朝日にきらめく十勝川河口付近の海岸=10日午前7時、十勝管内豊頃町大津

 道内は十日朝、強い寒気が上空に入り込み、 十勝管内大樹町で今冬最低の氷点下二四・七度 を記録するなど、全道的にぐんと冷え込んだ。冬型の気圧配置は十一日まで続くといい、十日は今季初めて全道的に最高気温が零度を下回る「真冬日」になる見込みだ。

 札幌管区気象台によると、各地の最低気温は、 釧路管内弟子屈町川湯で氷点下二三・一度、上川管内占冠村で同二一・六度 など。札幌も今冬最低の同九・九度を記録したほか、函館同一○・一度、旭川同一二・二度などと軒並み冷え込んだ。

 この日、同一六・四度の最低気温を観測した十勝管内豊頃町大津の十勝川河口近くの海岸では、川から流れてきた氷が積み重なり、朝日を浴びてきらめく幻想的な光景が広がった。 (地方紙より)

■サケけなげ真冬の産卵 千歳川・・・母は強し!でも?

つららができた倒木のわきを泳ぎ、上流をめざすサケの群れ=9日午前、千歳市蘭越(西野正史撮影)

つららができた倒木のわきを泳ぎ、上流をめざすサケの群れ=9日午前、千歳市蘭越

 【千歳】支笏湖を源流とする千歳川の上流で、年明けの今も多くのサケが遡上(そじょう)を続けている。水温約三度。河畔林にうっすらと雪が積もる中、サケたちは、うろこがはがれ白くなった体をくねらせながら、残された力を振り絞っている。

 千歳川のサケは、海から約七十キロ上流の千歳市街地に設置してある「インディアン水車」で今季分の約八万三千匹を捕獲され、水車は昨年十二月上旬に撤去された。しかし、その後も遡上が続き、現在、数千匹が水車からさらに約十キロ上流の水産総合研究センターさけますセンター千歳事業所(同市蘭越)付近まで上り、わき水のある浅瀬で自然産卵している。 (地方紙より)






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最終更新日  2008.01.10 16:14:35 コメント(4) | コメントを書く


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