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やにゃんさん
厳冬に咲き誇る色とりどりの氷柱花
【比布】美しさを氷詰めに-。上川管内比布町基線三の無職桐一郎さん(68)が、氷の中に造花を入れた「氷柱花」を手作りし、自宅の庭に飾っている。黄色のユリやオレンジ色のハイビスカスなど色鮮やかな花々が咲き誇り、白一色の風景に彩りを添えている。
氷柱花は高さ約八十センチ、直径約十五センチの円筒形を中心に、額縁のような四角形や丸い形のものまでさまざま。人形を入れたものもあり、計三十二基が並ぶ。桐さんが昨年十二月中旬から、造花を入れた鉄パイプやバケツに水を張って凍らせてきた。
桐さんは「氷点下二○度くらいになる夜を選んで一気に凍らせるのがコツ。去年は暖冬でうまくいかなかったが、今冬は、良いできばえです」と話している。 (地方紙より)
誕生したディープインパクトの子。後ろは母馬のロングディライト
【新ひだか】G1七冠など数々の記録を打ち立てたディープインパクト(胆振管内安平町の社台スタリオンステーション)の最初の子が九日夕、日高管内新ひだか町三石本桐の鳥井一吉さん(75)の牧場で生まれた。
初子は鹿毛(かげ)の牝馬で、体高は一一○センチとちょっと大きめ。スターホースの二世はすぐに立ち上がり、母馬ロングディライト(十四歳)の周りを元気に歩き回った。
鳥井さんの牧場は繁殖牝馬七頭の小規模経営。 種付け料は千二百万円 と高額だったが「皆が注目している。初年度から試そう」と挑戦した。「ディープの子と言ったって馬は走ってなんぼ。将来は重賞レースに出てほしい」と期待する。
二○○六年の有馬記念を圧勝して現役を引退したディープは昨年、 約二百頭に種付け、五月にかけて次々と二世が誕生する 。再来年にはその勇姿が競馬場で見られる。 (地方紙より)
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