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やにゃんさん
治癒はおろか抑制すら不可能なウィルスが蔓延する近未来。人間が生み出したその恐ろしいウィルスにより世界が崩壊する中、3年の間、ひたすらどこかに生存するかもしれない自分以外の生存者に向けて無線メッセージを送り続ける科学者ネビルがいた。人類に残された最後の希望を賭け、抗体を持つ自らの血を使ってウィルスを逆作用させようとする。ネビルの血を狙う感染者の魔の手が迫る中、人類滅亡に向けてカウントダウンが始まろうとしていた。
■ ワクワクドキドキのアクションとスリル~~~悲しい結末。
【中富良野】上川管内中富良野町の観光農園「ファーム富田」(富田均社長)の温室で、ラベンダーの花が満開になっている。外は氷点下の厳しい寒さが続くが、二○度に保たれた室内では紫色の花がほのかな香りを漂わせている。
ファーム富田は八年前から冬季間のラベンダー栽培に取り組み、無料で公開している。夏のラベンダーと比べ、紫色は薄く、香りも少ないが、雨が当たらず、ハチによる受粉もないため、花の見ごろの時期は長くなるという。
ガラスで囲まれた温室内には広さ二十平方メートルの花壇が二つあり、枯れると苗を植え替えたり、照明を調節したりして、常時、どちらかの花壇で百株を超す花が咲いている。
同農園では「冬の間はずっと咲き続けています。真冬のこの時期、春の雰囲気を楽しみにきて」とPRしている。 (地方紙より)
スタートの合図とともに、走りだす参加者たち
第二十四回滝野公園歩くスキー大会(北海道新聞社、開発局など主催)が十四日、札幌市南区の滝野すずらん丘陵公園で開かれ、愛好者たちが林の中のコースをさっそうと駆け抜けた。
参加者は、道内各地から訪れた八歳から八十八歳までの約五百五十人。十六、十、四キロの三コースに分かれて走った。
今年は雪不足のため、コース上には地肌が見える部分もあり、事前に六キロのコースが四キロに短縮された。ただ、十三日夜からまとまった雪が降ったため、コースの状態は良好だったという。
スタート時間には雪もやみ、青空も見えた。昨年から本格的に歩くスキーを始めたという札幌北都中二年の久保田隼斗君(14)は「天気にも恵まれ、気持ちよく滑れた」と笑顔で話していた。(地方紙より)

| 1) | キャベツは手で大きくちぎり、鍋にお湯を沸かして塩(分量外)を入れ、さっとゆでる。 |
| 2) | フライパンに無塩バター(大さじ1)を熱し、 1) を入れて軟らかくなるまで弱火で蒸し煮する。塩、コショウで味を調え皿に敷く。 |
| 3) | タチはひと口大に切り、から揚げ粉をよくまぶす。 |
| 4) | フライパンにサラダ油を熱して 3) を入れ、中火で揚げるように焼く。 |
| ※ | 油がはねる場合があるので注意 |
| 5) | 表面がカリッとしてきたら残りのバターを加え、中まで焼く。 |
| 6) | 2) の皿に 5) を盛って、レモンを添える。 |

スケソウのタチは冬はみそ汁の具にも合いますが、ムニエルでしゃれた1品に変身
■ワンポイント
表面はカリッと、中はトロッと焼くのがお勧め。表面がカリッとなったら後は手早く仕上げるのがポイントです。
■道新ポケット・ぶっくよりご紹介
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