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やにゃんさん一度とらえた獲物は離さない-。苫小牧市の遊漁船「大吉丸」の萩沢博光船長(67)が苫小牧沖で、横腹にカジカがかみついたソウハチガレイを釣り上げた。
カレイ釣りの最中の十一月二十五日午前十時半ごろ、急に当たりが重くなった釣り糸をたぐると、二十五センチほどのソウハチに四十センチ級のカジカの姿があった。
カジカの腹の中にソウハチが丸ごと入っていることはしばしばだが、「こんなどう猛にかみついたままを見たのは初めて」と萩沢船長。手持ちのデジタルカメラで撮影しているうちに、釣り上げられてはかなわないと思ったのか、カジカは逃げていったという。(地方紙より)

「2008はこだてクリスマスファンタジー 」(実行委主催)が一日、函館市末広町の赤レンガ倉庫群前で開幕した。電飾のまばゆい光に包まれたモミの木を前に、観光客らが幻想的な光景に酔いしれた。
今年で十一回目となる恒例行事。函館市の姉妹都市、カナダ・ハリファクス市から寄贈された高さ二十メートルのモミの木が、海上の台船に設置された。 (同上)

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