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やにゃんさん
飼育員の手の上に乗るムカシトカゲのヘンリー=08年8月6日、ニュージーランド・インバーカーギルの博物館(AP=共同)
【シドニー27日共同】ニュージーランドにしか生息せず絶滅の危機にある爬虫類ムカシトカゲの雄が、111歳にして初めて父親になったと同国南島インバーカーギルの博物館が27日、明らかにした。
「ヘンリー」と呼ばれるこの雄は、ムカシトカゲの繁殖で有名な同博物館で1970年ごろから飼育されていたが、1度も交尾に関心を示さなかった。だが、体にできた腫瘍を取り除く手術を受けた後「"人格"が変わったよう」(同博物館)になり、昨年3月、80歳の雌と初めて交尾に成功。10数個の卵が生まれ、先週から今週にかけて11匹がふ化した。
ヘンリーは現在、3匹の雌と生活しており、近くまた交尾するのではと期待されている。
ムカシトカゲは古代の恐竜の仲間の生き残りとされ、約2億2000年前から姿がほとんど変わっていない「生きた化石」ともいわれる。 (地方紙より) ・・・・・どうして?こんなことが?
二十八日の道内は、晴天で地表の熱が奪われる放射冷却現象の影響で、道東の内陸部を中心に厳しい冷え込みとなり、十勝管内陸別町で午前七時二十分に氷点下二五・六度を観測するなど、各地で今季最低の気温となった。
札幌管区気象台によると、各地の最低気温は釧路市阿寒町の阿寒湖畔が氷点下二四・三度、十勝管内幕別町で同二四・二度、釧路管内弟子屈町川湯で同二三・一度と、いずれも今季最低を記録。
都市部も冷え込み、北見市が氷点下一八度、帯広市は同一七・七度、釧路市は同一五・一度となった。札幌市は上空が曇った影響で同五・九度だった。
同気象台によると、二十九日の道内は南から暖かく湿った空気が入り込む影響で、一転して暖かくなる見通し。札幌では最高気温六度が予想され、四月中旬並みの気温になるという。 。(地方紙より)
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