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やにゃんさん
稚魚を放流するさけ科学館の職員
札幌市豊平川さけ科学館は五日、今年初のシロザケの稚魚放流を白石区の豊平川で行った。 約三万匹 の小さな魚体は元気よく泳いでいった。
稚魚は体長約五センチ、体重は約一グラム。千歳市のインディアン水車で昨秋捕獲したサケの卵をふ化させ、育てた。放流場所は、川底からのわき水で比較的水温が高く、流れが穏やかな東橋付近を選んだ。
職員は「大きくなって戻っておいで」と声を掛けながら、バケツを傾け稚魚をゆっくりと慎重に川の流れに送り出していった。
同館は一九八四年の開館から稚魚放流を続けており、今年は十五万匹を五月上旬まで数回に分けて放流する。
成魚となって沿岸に戻ってくる割合は放流した 稚魚の3%程度 という(地方紙より)
本番に向け調教を積む坂爪さんとサッポロツバサ号
ばんえい競馬の出走資格を得るため、四月に帯広で行われる能力検査に向け、札幌市白石区川北の坂爪重政さん(67)がばん馬の調教を行っている。
タクシー運転手の傍ら三十三年前からばん馬を手掛け、主に根室管内中標津町や後志管内共和町など全道各地で開催される草ばん馬の大会に参戦してきた。多いときで五頭ほどを飼育。定年後は頭数を減らし、現在は間もなく二歳を迎えるサッポロツバサ号一頭を大切に育てている。
調教は滑り止めのチェーンを装着して 三百キロ ほどの負荷を掛けたソリを使い、近所の雪原で「ずり引き」と呼ばれるソリを引く運動を行う。小学生の孫が友達とソリに乗り込み「重り役」で調教に参加することもあるそうだ。
三十分ほどの調教を終えて一息つく愛馬に「体つきも立派になり力強さも出てきた。能力検査は大丈夫だろう」と坂爪さんは手応え十分だ(地方紙より)

| 1) | エビは尾を残して殻をむき、背わたを取る。唐辛子は種を取り除いて5mmの小口切りにする。 |
| 2) | フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて火にかけ、香りが出るまでいためる。 |
| 3) | 1)を加えて火が通ったら塩、黒コショウで味を調える。 |
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