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やにゃんさんうずたかく降り積もった歩道の雪の中を進む除雪車両=21日午前9時30分、
道内は21日、低気圧が東に遠ざかって暴風雪のピークは過ぎたものの、オホーツク海側を中心に雪などの影響でJRの運休や道路の通行止めが続いた。22日にかけて冬型の気圧配置は続き、日本海側などで大雪や吹雪となる見通しで、札幌管区気象台は吹きだまりによる交通障害に注意を呼びかけている。
21日正午現在の積雪は上川管内音威子府村で167センチ、上川管内幌加内町朱鞠内145センチ、オホーツク管内滝上町141センチ、上川管内美深町130センチなど。
JR北海道は列車76本を運休または部分運休し、約4700人に影響が出た。このうち、石北線上川-網走間、釧網線全線は始発から終日運休。JRによると21日正午現在、両線の復旧見通しは立っていない。新千歳空港では正午現在、中標津や羽田などと新千歳を結ぶ計8便が欠航、または欠航を決めた。
道警交通管制センターによると正午現在、吹雪や降雪のため、国道241号の釧路管内弟子屈町奥春別-釧路市阿寒町オクルシベ、自動車専用道路は旭川紋別道の上川層雲峡-丸瀬布間など3路線3区間、道道は24路線26区間が通行止めとなっている。
道教委によると除雪が追いつかず通学路の安全確保が難しいなどの理由で、北見市、網走市などオホーツク管内10市町の小中高校計46校が臨時休校となった。うち美幌町など5町では小中学校全校が休校した。
同気象台によると22日午前6時にかけての24時間降雪量は日本海側で30センチ、太平洋側東部で20センチ。21日の最大瞬間風速は太平洋側東部で海上、陸上とも30メートルとなる見通し。21日の波の高さはオホーツク海側と太平洋側東部で5メートルと予想され、高波などに警戒を呼びかけている。
同気象台によると22日午前6時にかけての24時間降雪量は日本海側で30センチ、太平洋側東部で20センチ。21日の最大瞬間風速は太平洋側東部で海上、陸上とも30メートルとなる見通し。21日の波の高さはオホーツク海側と太平洋側東部で5メートルと予想され、高波などに警戒を呼びかけている。(地方紙より)
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