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やにゃんさん【層雲峡】上川管内上川町層雲峡温泉で23日に開幕する「第41回層雲峡温泉氷瀑(ひょうばく)まつり」(実行委主催)のライトアップの試験点灯が21日行われ、会場の石狩川河川敷では、大小30基の氷像が7色に彩られた。
増加中のアジア人観光客にも楽しんでもらおうと、今年のテーマは「アジアンドリーム」。2基のメーン氷像はシンガポールの有名リゾートホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」と台湾の観光名所「龍虎(りゅうこ)塔」を表現し、高さ13メートルのホテルの氷像には展望台も設けた。昨年11月に製作を開始し、地元観光協会のメンバーらが連日、作業に当たった。
3月27日まで、午前10時~午後10時。ライトアップは午後4時ごろからで、期間中に37回、花火を打ち上げる。2月20日には道内のゆるキャラが集まる「冬季ゆるキャラピック」が開かれ、15体が参加する予定。問い合わせは層雲峡観光協会(電)01658・2・1811へ。(地方紙より)
冬型の気圧配置が続いている影響で、道内は22日も広い範囲でまとまった雪が降った。JRは石北線や釧網線の除雪作業などの影響で計61本が運休、または部分運休した。
札幌管区気象台によると、22日午前10時までの12時間降雪量は、後志管内黒松内町で18センチ、石狩市で14センチ、オホーツク管内斜里町ウトロで12センチ。23日は日本海北部に発生する低気圧の影響で、日本海側を中心にまとまった雪が降る可能性がある。
JRは22日、石北線の上川―網走間の終日運休を決めた。札幌―網走間の特急オホーツクの8本が運休、または部分運休。石北線と釧網線の快速と普通列車も計53本が運休、または部分運休した。釧網線は同日夕方までに通常運行に戻る見通し。(同上)

さっぽろ雪まつりの開幕を前に、陸上自衛隊が製作している大雪像の市民見学会が22日、札幌市中央区の大通会場で開かれた。応募した11人が参加し、雪像作りの様子を見て回った。
参加者は、陸自が製作を担当する大通西4丁目会場の「進撃の巨人、サッポロ襲来!」、7丁目の「マカオ 聖ポール天主堂跡」を見学した。作業に当たる自衛隊員から、積まれた雪を削って徐々に形を整え、表面を仕上げるまでの工程について説明を受けた。
札幌市豊平区の主婦空井知子さん(51)は「目の前で作られているのを見て、雪像の大きさを実感しました。模型を基に作ることなど初めて知ることばかり」と感心していた。
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