冬は大雪で外出出来ない
ことも多く
、食料も実らないので保存食が食卓に並ぶことが多いです。
お漬物も母の味が一番美味しい。いや・・・その母はおばあちゃんのお漬物が一番美味しいというので、代々受け継がれてきているのでしょう。
(わたし・・・教えてもらえてない・・・💦)
そんなわたしが全体的にしょっぱい味付けを好むようになったのは土地柄だと思いますが・・・
とにかくお塩にだけはこだわってきました。
そんな中で大好きなお塩!
こんなにたくさんいただきました!!!

おいしい元素バランス!
溶かして飲む。これだけで体が求める水分と塩類を補給!
体が喜ぶ、このおいしさに熱中!毎朝超元気です!!
土鍋で炒ったくらいで、ニガリ成分の多い伝統海塩(あらしお)を、湿気にくい焼塩にするのはとても困難です。伊勢神宮・御塩殿(みしおどの)神社に伝わる古式壺焼製法を参考に、おいしいけどさらさらの伝統焼塩を完成させました。
600度C以上の高温で焼き上げていますので、湿気の原因となっているニガリ成分(塩化マグネシウム)が分解。
そのため苦味が減り、「あらしお」よりマイルドであっさりした味わいになっています。
栄養元素であるマグネシウムの量は変わりません。
とても希少な国産の天日海塩!
雨や湿気の多い日本には、太陽や風の力だけで結晶させる天日海塩はありませんでしたが、独自の研究によって1977年に誕生。
産地は、美しい自然に囲まれた離島、伊豆大島。
原料は、黒潮が運ぶ清らかな海水100%。製法は、ネット架流下式塩田で海水を濃縮し温室式結晶箱で塩を結晶させています。
少量ずつ手間をかけてつくっていますので、海外の大量生産の天日塩とは成分も味も大きく異なります。
成分は、塩化ナトリウムだけでなく、マグネシウム、カルシウム、カリウムといった、生命保持に欠かせない少量微量の元素を含んでいます。これを実現するために、結晶箱に少しずつ出てくる塩の結晶を毎日攪拌するという、たいへんな手間をかけています。
味は、ただ塩辛いだけでなく、ほのかな甘さや旨さ、コクやキレがあります。
海水由来の複雑な味があり、非加熱結晶ならではの微妙な磯の風味があります。
料理に使うと、素材の甘味や旨味を引き出し、美味を醸し出してくれます。
あらゆる料理に使えますが、じっくり溶けるザラメ状の結晶を生かした飾り塩、寿司や天ぷらのつけ塩、日本酒のつまみ塩、微妙な磯の風味が生きる吸いものやスープなどが、特におすすめです。
『海の精あらしお ドライ』
ぱらぱらと “
振れる ”
あらしお
「海の精あらしお」を、低温で乾燥した製品。
しっとりとして、昔なつかしい感触の伝統海塩(あらしお)ですが、用途によっては使いづらいのが難点でした。
そこで、その成分バランスと味の良さはそのままに、 “
より使いやすく ”
をめざして開発。
乾かせばよいだけのようですが、そこが伝統海塩の難しさ。
ただの水で湿っているわけでなく、苦汁(にがり)で湿っているのです。天日で干すくらいでは乾き切らず、加熱すると成分と味が変わってしまいます。
そこで、低温の温風で時間をかけて、ほどよく乾燥させました。
ただ塩辛いだけでなく、ほのかな甘さや旨さ、コクやキレのある味わいはそのままに、ぱらぱらと振れる新しい「あらしお」です。直接なめると、水分による伝統海塩ならではの味の変化が分かります。
ぱらぱらと振りやすいので、均等に下味を付けたい調理にぴったり。
また、素材にしっかり付着するので、焼きものや蒸しものなどにも。
そのほか、すべての「あらしお」の用途に活用できます。
『知っ得情報!正しい塩の選び方』
近頃いろんな塩があるけれども、どこがどう違うのか?どう選んだらいいのか?良い塩の条件は?そんな「?」に答える10のポイントをまとめた小冊子です。
『会報誌 うみのせい』








全米No2リップケアブランドBlistexの濃厚… 2018年09月30日
一藻百味(いっそうひゃくみ) 2018年09月07日
まるごとキューブだし 2018年08月22日