本来の日本蜜蜂のブログに戻ります。
今年は残念ながら6群がアカリンダニにより消滅しました。
巣箱を解体し次へのに準備に取り掛かります。
一箱4.5リットルは蜂蜜採れそうです。
感染の影響は蜂蜜には何らありません、
80度ほどの上等な蜂蜜が採れるでしょうが、
面倒なので半分以上(バケツに2杯)分差し上げて、
落とし方を説明してあげました。

50匹ほどが凍死しています、
女王は見つかりません。

この群れは蜂は殆んどいません、
綺麗な巣板です。

どの巣箱も残蜂はすべて凍死しています。

5匹ほどいました。

この群れは残蜂が多いほうですが50匹ほどかな、

いずれの箱も巣板の真ん中を15センチ程食べています、
時期としては12月から1月終わりにかけての消滅と見られます。

蓋のかかった熟成した蜂蜜だけ残っています。
この群れも蜂はいません。


私の巣落ち防止は 18番の被服針金です。
井桁に一段14センチ枠の真ん中ににすべて入れてます。
もちろん日除けはしますが、
この仕様で昨年の巣落ちは皆無です。

針金を伸ばしてペンチでわっこを引き抜きます。
なぜわっこを造るかというと止めてから、
わっこを回して針金をピント張るためと、
引き抜く時に便利だからです。

さて今年はどんなトラブルが襲い掛かるでしょうか?、
もう何でも掛かって乞いの心境です。
蜂児出し、スムシ、巣落ち、大スズメ、アカリンダニまでは
何とか対応できる自信があります。
その前にしっかり準備をして、
分蜂捕獲を抜かりなくしなければなりません。
宴はひと月を切りました。
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