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'07クリスマスケーキの裏側(材料編?) ジェノワーズ…ルミさんレシピが一番美味しいと思っていたけど若干生地がしっかり仕上がってしまうのと、材料数・必要グラム数が細かいのと作業工程が緻密なので、早く済ませたい時は無理がある。で、一番そうでなかった真紀子さんレシピで仕上げはシロップをbien bien imbibez!(フランスが話せなくても、これだけは唱えて…と。)これが最近の私のお気に入りで、家族にも一番の好評。やっぱり、シンプルが一番?生クリーム…今回はクリスマスの材料のNET注文を怠り(すっかり忘れていて注文しても届くのはクリスマス後な状況だった)、仕方なく、市内外で買い漁る事に。タカナシ35%2パック、タカナシ47%1パックオームピュア48%2パック、明治北海道生47%2パック中沢47%1パック(全て200ml)私の住まいの近郊で手に入るメーカー全て。今まで違うメーカーの物を、一度に、ここまで比べた事が無かったので、予算的にはかなりの割高になってしまったが新たな発見も有ったりで、結果、かなりの収穫に。ベリー類…はしりとは言え、今年の苺は高いっ!地元で一番出回る章姫ですら1パック\600市場。(心の声:今までだって一番高値でもお手頃価格なサンッキュッパッ!だったのに、ゴォーキュッパッ!だなんて、ちょっとお間違えじゃございません事?)取り敢えず、とよのかと章姫を購入。使ったのは多分、章姫。レッドカラントは去年生で購入し、そのまま冷凍しておいたもの。まだ、大丈夫だった。(ホッ!)ラズベリーは秋に行った京都で購入。生のまま使い切れず、もうダメかな?と思う直前に急いで冷凍!こんなに綺麗に形が残るのなら、もっといっぱい買ってもっと早く新鮮で赤い内に冷凍保存するのだった!ちなみに、私の住まいの近郊では、このどちらも生で入手出来る確立はほぼ皆無。 セルフィーユ…飾り用に…と、ミントよりも好きなこちらは、今年は大量に安くで入手出来たのに、結局、そんなに必要とされず、ほぼ腐らせて直ぐにゴミ箱行きとなった。割高でも必要量だけ…結局それだけ。それだけで良いし、捨ててしまっていては結局同じ。いや、何せ勿体無いっ!赤いお皿…数年前、Emile Henryの赤い丸皿を見つけ、買おうかどうか悩んでいる間に店頭から姿を消していた。あんなに欲しかったのに、何故あの時悩んで買わなかったのかとその時かなり悔やんだので、今度何時か何処かで赤いお皿を見つけたら、もう迷う事無く直ぐに買ってしまおう!と心に決めたその後も、赤いお皿に出会う事なく、数年が経過した。そして何時の間にか、赤いお皿探しの情熱の旅もいつしか終焉…してたと思ったら、今年になって、それも時期してクリスマス前の10月ふと友達と立ち寄った雑貨店にて、赤いお皿を見つけた。それも、四角!(私はどちらかと言うと丸より四角のお皿が好き!現に、普段遣いの白いお皿は全て四角で統一している。)そして、お値段もEmile Henryの時の三分の一程。僅かに赤さが、あのEmileのシックで素敵な深紅には及ばぬ物の、もう大合格だったので、迷わず、大と中を1枚づつ購入、帰り道、お友達はその後の私を見て「嬉しそうだね♪」「良かったね♪」と私のこの小さな喜びを一緒になって分かち合ってくれた。迄は良かったが…おうちに帰り、やっぱり相方からのお小言が…。「又買ってきたのかっ!!!」と…。はいはい、意味は分かりますよ。意味は。ですよねぇ~、もう食器棚も、戸棚もいっぱいですものねぇ~。でもね、買わずにはいられないのです。
Dec 24, 2007
当方のメール諸事情等々により、出版社ニ社様にご協力出来なかった事をこの場で深くお詫び申し上げます。(うち、一社様は多分、私じゃなくても大丈夫だったとは思いますが…。)又、上手く疎通が取れなくても申し訳ないので、こちらでお詫び掲載をさせて頂きます。又、機会がございましたら是非お声を掛けて下さいませ。ありがとうございました。そして、こちらにいつもご訪問下さる皆様…本当に、本当にありがとうございます。今、ちょっと更新できずにいます。ごめんなさい。当初予定しておりましたカレンダー企画も進んでおらず大変申し訳なく思っています。本当に、いろいろとごめんなさい。本日はちょっとお知らせまで…♪
Dec 20, 2007

京都のおみやげの定番とも言える、京銘菓の「おたべ」その「おたべ」に、”白の本館”と”黒舞台”というお店が有るのをご存知ですか?今回は、清水にある”黒舞台”に行って来ました。ニッキが余り好きでない私は、八つ橋とか、ずっとこの系統のお菓子には全く興味が無かったのですが、或る日、京土産にこの「黒おたべ」を頂いてからもう、絶大なるファンになってしまいました。そう、普通の「おたべ」までも…。この「黒おたべ」は今や定番の生八つ橋にかわる勢いらしく、それも頷ける程、胡麻好きな人を100%満足させてくれる「黒おたべ」…私もこの「黒おたべ」が大好きですっ!今回は他にも「黒餅」(右上)「黒のチョコ八つ橋」(左下)も買って来ました。「黒チョコ八つ橋」は、おしゃれな缶に入っているんです♪(右下)この他、黒フィナンシェや、黒ラングドシャ等も有って、全部欲しかった位。中でも、今回購入した「黒餅」が、かなりの美味しさ。黒胡麻好きの私のど真ん中でした♪リピート買い間違いナシの、花丸お土産になりそうです!
Dec 10, 2007

ここも是非歩きたかった場所…哲学の道。でも、あいにくの雨。コートも、カメラも濡れながら、そんな事ももう全く気にも留めずにシャッターを切りまくっていたのでした。ここ、熊野若王子神社周辺には野良にゃんこが多くてしかも、どの仔もとっても可愛いのっ♪特にこの仔は柄がすっごくかっちょ良かったです。どうやらお腹には赤ちゃんがいる様子。白いにゃんこが一番逃げもせず、ポーズってくれていたのですが、このお母さんにゃんこがやっと道まで出てきてくれたのですかさずパチリっ!うぅ~、かっこいい~!ここでも観光客は途切れる事無く訪れ(勿論私も)、待ち、待ち、待ち、の体制に…。そしてやっとこさ1枚。ピンぼけ?私は一体どこにピントを合わせていたのでしょう?手前か???ここの散紅葉はちょっぴりオレンジ系?ジュ~シィ~でした。(?)あれっ?私って一人旅???相方は、もうず~んと先を行き、私とはもう殆ど別行動状態。でも、そんな事も全く、全く、関係なく。(どうぞそちらで良いご縁が有ります様に。ん?)雨に濡れた紅葉は一層の艶やかさを纏い、私は泥を纏い?お腹だけが、この上なく空き、でも丁度お昼頃とあって哲学の道周辺のお食事どころはどこも殆ど満席状態。もう少し、足を伸ばせば行きたい所も、食べたい処もあったのだけれど、コートは濡れているし、足も疲れていた事もあって、この後近くのスーパーでお弁当類を仕入れ、お宿に帰って地味ぃ~に食べたのでした。
Dec 10, 2007
大正末期築の旧家を利用したという、よーじやカフェ唯一の、和の情緒に溢れた銀閣寺店でお茶をしました。お昼に訪ねたら、凄い列が出来ていて、とてもちょっとやそっとじゃ入れない様子…。時間を外して、閉店間際に再度向かいました。飲みたかったのはコレ。こちらでしか頂けないという、「抹茶」のカプチーノです♪緑のこのお顔もとっても素敵♪そして何より、甘過ぎず抹茶の香味をしっかと残したこのミルキーさに、お代りをしたい心境でした。相方は、こちらのアイスを注文し、カップの都合で?小顔になったこのお顔を飲み干しておりました。
Dec 9, 2007
京都は何色が似合うか考えてみた。やっぱり、この季節に限らず「赤」だと思った。※京都・紅葉特集も次で最終回予定です!長々お付き合い下さりありがとうございました。
Dec 8, 2007

先週の旅行でもいの一番に訪れたお寺。先週はまだ見れなかった散紅葉も今回の雨のお陰で、やっと少し見る事が出来ました。ここでは沢山のおじ様カメラマン達とのカメラ談義に花が咲き、とても楽しい一時をも過ごさせて頂きました。今回の京都旅行は、このお寺に始まり、このお寺で終わりました。あぁ~、ぶれてない写真が撮りたいっ!
Dec 8, 2007

2日目…更に車を走らせ嵐山へ。どうしても、どうしても行きたかった場所へ向かいました。途中、場所が分からず、迷いながらも、風に揺られざわめく竹林の音を楽しみ京都を感じ乍歩いていると…ついに、その景色は私の目の前に現われてくれました。あぁ~、夢にまで見た光景は、庵の門前で既に観光客の人出とレンタル自転車の駐輪で見事に掻き消されてしまっていたのですが、引き帰す訳には参りません。気を取り直し、まずは、庵前、黄色く色付いた紅葉の簾がお迎えです。そして少し心を落ち着けながら、中へと入って行きました。 なんて綺麗なんだろう。儚い輝き…この瞬間(時期)を逃せば、もう見ることの出来なかった光景。この瞬間を目にする事が出来た事に心から感謝をしつつ見とれ乍、暫し時を忘れておりました。 その間も、観光客が途切れも無く訪れていて賑やかなのだけれど、不思議な事に私の目の前はもうこの景色しか入らず、回りで交わされる会話も耳に入らず、ずっと静寂のままでした。写真は一応、人の途切れる一瞬をずっと、ずっと待ってやっとの思いで撮影したのだけれど、その綺麗さが表現出来ていなくてとっても悔やまれますが…(TT)。なんとも言えぬ赤…「赤」と一言で片付けられない、この色合い。ん~、こういう時、日本独特の「色名の辞書」でも欲しくなる。ずっと眺めていたい程のこの景観。魂が喜んでいる…そんな風に満たされた一時でした。そして気候…流石にこの地では少し肌寒さを感じ晩秋の京都を楽しみました。
Dec 7, 2007
紅葉は赤色だけとは限りません。今回そんな別の美しさも堪能できました。撮影場所:真如堂
Dec 6, 2007

再び京都旅行に出掛けて来ました。1週間ぶりの京都は又姿を変えていました。そう、私が最も見たかった紅葉絨毯…散り紅葉が私達を迎えてくれました。1日目…今回厳選して向かった先はやっぱり岡崎エリア。こちらは夕方に向かった何箇所めかの場所ですが、前回行けなかったところなので、まずは最初にUPです!※撮影場所:真如堂こちらの境内では三脚は使用禁止でしたので、いつも三脚を使っていない(使えない)私には何の問題も無かったのですが、沢山のおじ様カメラマン達がとても残念がっておられました。さて、京都の気候ですが…前回同様、今回もやはり寒さは感じられず、コートの中は薄着で十分でした。ただ残念な事には、到着日の早朝・午前から小雨が降っていて自転車を借りて京都を駆け回る予定だったのですが、その予定を変更せざるを得ませんでした。そんな中、やっと夕方になって晴れ間が差して来てくれました。次回は同じ境内の黄色やオレンジの紅葉・落葉をUPしたいと思います。暫く京都の紅葉写真が続きます。mochaの京都旅行の記憶写真…お付き合い頂ければ幸いです。
Dec 5, 2007
(※まだまだ京都のお話続いてます。)お茶好きなら、ここも外せないお店ではないでしょうか?私も、抹茶、玉露に煎茶と、前の晩からもうウキウキしながらお土産に買って帰る銘柄を選択していました♪店内は私達が入店した時間帯は比較的空いていたので、迷わず隣の喫茶室「嘉木」でお茶を一杯♪お抹茶を頂こうかどうかと迷ったのですが、やはり、ここに来たら”嘉木”は外せない気がして、私は煎茶の嘉木を頂きました。相方は玉露の麟鳳を頂き、又いつも玉露を飲んだ時に言う「昆布茶みたい!」の、私からすればどういう味覚な訳?な感想を洩らしておりました。(何故だか判りません。)そして、お菓子は2種類出されたのですが、私が写真を撮る前に相方はぱくりとやってしまったものだからさぁ大変!この後、私から叱られる始末で…(笑)。ごめんなさ~い!煎茶・嘉木はきりりっと1本筋が通った様な凛としたお味。毎日飲むより、時々、ドキッとしたくなる憧れのお茶とでも申しましょうか?兎に角、おいしおす♪
Dec 1, 2007
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