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【材料】 アンズ500g×4(正味1800g※) ※2つ割りして種をとると重量が1割減った 砂糖1800g アンズと同量【作り方】 1ホーローのボウルに8つ割したアンズと砂糖をいれる 2混ぜ合わせ、ドリップ(水)が出てくるまで放置 3煮詰める(出来上がり糖度を考慮しつつ) 4熱々のうちに消毒した瓶に入れ、蒸し器に並べる 5軽くフタをして小瓶20分、大瓶30分ほど加熱 6まだ熱々のうちに蓋をギュッとしめる こぼさないように気をつけて! 7瓶をさかさまにし、放冷【出来上がり糖度】 砂糖1800g÷出来上がり量2800g=0,642..... 常温保存なので、高糖度64%のジャムとなりました。 高糖度でも蓋を開けたら冷蔵庫で保存。 * Note * * * * * * * * * * * * * ◆フランスやイギリスのジャム瓶は瓶の上のほうが少しでっぱっていて、日本のジャム瓶は、ツルッとひっかかりがない形をしています。どちらが扱いやすいかといえば、ひっかかりのある方。熱々の蒸し器から熱々のジャムを出すのに、ミトンや布巾を使っているので、滑りやすさは倍増ですし、できれば使いやすい形が良いですね。うちの瓶はフランスのスーパーの、安いジャムの瓶の再利用です。 ◆蓋は劣化します。蓋のみなら15~30円ほどで、ウェブ上で購入できます。
2009/06/30
梅干を漬けた。うちは年に500個は消費するので。【材料】 みなべ南高梅2L 8キロ 塩 1.4キロ いつもは梅の重量×20%の塩だが 今回は200gほど足りなかった それじゃあ…と台所を見渡すと、氷砂糖が。 氷砂糖(代打です) 200gの砂糖の代用として、300g使用 焼酎35度以上 なかったのでウイスキーで代用(これも代打かい)【作り方】 1 洗って軸をとる 2 水気が乾いた梅をビニール袋に10個ほどいれ、 スプレーでアルコールを噴霧、塩をまぶす 塩がまわりきれていないと、腐敗する 実は、1個ずつきれいに並べるなんてことは したことがない。M~Lなどの小さい梅の場合 はそれでいけるので。大きい梅は均一に並べて つぶれを防ぐ必要があると思う(たぶん) 3 2を繰り返し、最後にアルコールを多めに 噴いて、塩をかぶせる 〈塩が残らなかった場合〉 ビニール袋を持ち上げて底を見ると、塩がたま っているはず。袋の口を手でにぎろう。えいやっと 逆さにして振れば、ほーら、塩が袋の口の方に。 要するに上に塩があればいいので。すごく適当… 3 袋ごと容器に入れ、上に皿を置き、皿の上から重石 をして漬ける 数時間で梅酢があがり、翌朝には梅酢が梅の上まで 上がりきる。梅酢に漬かっていない梅は茶色く腐る ので、早く梅酢をあげたいところ。 塩分20%なら、梅酢はすぐ上がるから大丈夫 4 梅酢が上がりきったら重石を減らす ※梅の上以上にたくさん梅酢があがっていたら 別容器に入れて保存すると調味料として使える 5 そのまま3週間から1ヶ月おく 赤紫蘇の出番は、それまでおあずけ [容器] 小さいと、梅酢があがってきたときに溢れて こぼれる。漬物用ポリ樽、ホーローの洗いおけ、ポリ バケツなど、いろいろ使える。 [重石] 今回は梅と同じ重量。梅の量が多ければ重石は 少なめ、梅の量が少なかったり硬いときは重石は多め。 それぞれの家にそれぞれのあんばいがある。 梅酢があがったあと、すぐ重石をなくしたら、いまいち ゴリッとした梅になった。重石が重すぎてつぶれるのも 困るが、ゴリッもイヤなので、ふっくらした梅干のため に少なくとも2週間は重石をすることにしている
2009/06/13
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