隊長さんの山ある記

隊長さんの山ある記

Mar 16, 2026
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カテゴリ: 登山・ハイキング
焼津の高草山に咲くキスミレ狙いで林叟院から登るつもりだったが、家を出た時間が遅かったので、結局のところ、花沢城跡への分岐付近から、「山頂へ」の案内標識に誘われて山腹までクルマで上がってしまったウィンク
なんども登っている山だが、車を使って中腹まで登ったのは初めてである。なんともだらしがないな~やっぱり順調に年老いてるせいか





登り初めてすぐの登山道脇にごく普通に咲いているクサイチゴ(バラ科)の花
カジイチゴに似ているが茎にトゲがあるので判別できる~熟した赤い実は食べられるそうだがあまりにも毒々しいほど赤いので敬遠してまだ食したことはない~今まで食べて美味しかったのは、キイチゴ(モミジイチゴ)、シロバナノヘビイチゴかな~ぺろり




スプリングエフェメラル、春の妖精、ジロボウエンゴサク(ケシ科)もそこかしこに咲いている~





下界がぱっと開けた坂本Bコース分岐までやってきた~








さあ~キスミレ群生地を散策してみよう







例年よりも開花が早いようだ(去年は、3月23日に来て同程度だった)








春の柔らかな陽に向かって目いっぱい咲き誇っているキスミレ~







花弁の長さは、1.2~1.5cm。葉は3枚で波状の鋸歯(ギザギザ)がある~




たっぷり満開のキスミレを堪能させてもらった後、山頂へ向かう~

エイザンスミレ(スミレ科)が二株、出番を待っていた~





野山でもっとも多く見かけるタチツボスミレ(スミレ科)も咲き出している~







誰もいない高草山(503m)山頂に到着~ウィンク





富士山は、残念ながら今日は雲に隠れたまま~




志太平野を一望~





ヒメオドリコソウ(シソ科)

一見、薄汚れて見えるので、あまり目立たない花ではあるが、じっくり眺めてみると
どうしてどうして捨てたものでもない




早春の息吹を感じさせてくれるのは
ヤシャブシ(カバノキ科)の花





遅い昼食を軽く済ませて往路を戻った~






ジシバリ(キク科)も咲き出している~



午後からのハイキングでショートではあったが、いっせいに咲き出した春の花々が目を楽しませてくれたとてもいい時間を過ごすことができた

<参考コースタイム>
車道の駐車スペース12:40~13:20坂本Bコース分岐(キスミレ群生地入口)13:30~13:50高草山14:20~14:35坂本Bコース分岐~15:05車道の駐車スペース

歩数計→8250歩  2.5万図 焼津





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Last updated  Apr 28, 2026 10:23:19 PMコメント(0) | コメントを書く


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