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きっと前世は河童??と思うくらい小川に癒される私 大きな川ではなくて岩があって歩けるような浅瀬の小川 実家にも近くに川が流れているけれど、幼稚園と小学校の6年間この川を 見ながら通ったから、今見るととてもノスタルジックな気持ちになる あ、そういえば10年位前私はよく人に山瀬まみに似ていると言われたっけ そして、初めてあった日本人観光客が、この町を流れる川を見て、私の顔を ちらりとみて、川を見て、私の顔を見て、そしてこういったっけ 「河童み~つけた! 山瀬まみのキンチョーの河童姿のCMはこの川で撮影したんですか。。」 そっかぁ 私って河童姿をした山瀬まみに似てたんだ。。。 う~ん、川って大好き。
2009.01.30
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去年この国で就職が決まって一生懸命働いていた友人に会社から退社勧告の通知が来た その会社は今月100人をリストラする 不景気の波は私のすぐ近いところで友人を襲った 夢の仕事を得て大喜びだった当人もがっくり肩を落としている 数日して電話で聞いた彼女の声は以外にも明るく 一言こう言った 「いつも私たち言い合っているでしょ、どんなことにも意味があるって。 今回はそれのいい例よ。長年やりたかった仕事を去年手にしたけど 退社しなきゃいけないという状況にも意味があるわけでしょ? そう考えれば気持ちが落ち着くのよ。」 人生の全てに意味があると思えば乗り越えられる困難も、ある。 考え出したら迷路の中に入り込んでしまいそうな悩みも 今の私たちに必要なことだとしたら、仕方がないからじたばたせず 頭を低くして強風の立ち去るのを待つしかない。。。と思うだろう
2009.01.30
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この家を買ったとき玄関横の小さな空間はブッシュでした 低木が横に伸び、絡まり、葉を茂らせ、大きな緑の塊と化していました まだ生後6ヶ月だったマヤを歩行器に乗せ、 私は一人毎日毎日、来る日も来る日も少しずつはさみでその低木を切りました 夢は大好きな純白のスタンディングローズをこの場所に植えること そのために毎日マヤは歩行器で窓の内側から私の様子を眺めるのが日課 泣けば手を休めご飯を食べさせ、彼女がお昼寝をするとすぐ庭に出て 木を切って。。。 あれから6年 大好きなスタンディングローズは毎年素敵な花を咲かせてくれて。。。 こんな空間にしたかったのよ 石を敷き、デザイン通りに丸く植えた低木も程よく成長し バラの下には赤いベゴニアを植えました そこに佇む石像は「ちなちゃん」と名づけて この庭の管理人をお願いしている お気に入りのバラと手作りの空間が元気をくれるんだ
2009.01.28
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今日ははなの幼稚園の新学期 わくわくしながら登園する 先生方に「楽しい夏休みだった?」と聞かれ 「はい」と答えている お迎えの時間になり幼稚園に行くと 外の門のところにはながたたずんでいた 「楽しかったの?」と聞く私 「寂しかった、はな。」という答え 「どうして?」と聞く 「お友達が一人もいないから。。。」という この言葉を子供の口からきくとたいていの親は同情するだろう それでも最近少し子供という生き物が見えてきた私は同情しなかった 意外と子供の世界はシビアで残酷だと思うから 「OOちゃんなんか大嫌い」 「OOちゃんともう遊ばない」 こんな会話を繰り返しながらいつの間にか 友達にそんなことを言ったらいけないという雰囲気を学ぶ それはまわりの大人が「そんなこと言ったらいけません」と言うからなんだけど 大人になってみると 口にしたくても出来ないことのなんて多いこと いつかたった一人でも言いたいことの言い合えるお友達ができたら 人生大成功だ だからはなが今お友達がいない。。。と泣きそうな顔をしても あせるなあせるな。。と言っておく
2009.01.26
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今日の我が庭からの収穫 熟したいちごとプチトマト 今日のおやつはこれです
2009.01.25
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今年は私のお気に入りを再認識する年にしようと決めた この町の好きな場所 すきな味 お気に入りの作家 などなど 大好きなものを思い出して それに囲まれて生きていたら 多少のいらいらは解消される そんな年にしようと思ってね。。。 この建物は築100年くらいだと思う 昔は銀行として使われた建物 今は一階が店舗で上はアパートのようになっている 形が変わっていて、いつも窓辺に赤いゼラニウムの鉢植えが飾られて 中に住んでいる人たちの人生を想像してしまう この建物に何故か心引かれる この町のなかのどんな素敵な建物よりも。。。 なぜか心惹かれてしまう場所ってあるでしょ?
2009.01.25
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昨年末にご注文いただいていたジュエリーが完成いたしました 今回は白黒希望 ビーズ編みこみのチョーカーと、2連ロングネックレス、そしてバックチャーム。 注文を下さった彼女はもうすぐ豪華客船飛鳥に仕事で乗りこみます このジュエリーが彼女に華を添えてくれますように。。。 いってらっしゃい!
2009.01.24
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娘二人が義理姉パム宅に外泊である 寂しい。。。という気持ちはゼロに近い ありがたい。。と言うのが本心だ そ~れ、子供のいぬまに大掃除だ! 今日は過去の思い出たちを掃除する日と決めた 娘の学校での絵画、作文、写真やら私のセンチメンタルな日記まででてくるでてくる 見始めたらきりがないと思いつつ、見ずにはいられない昔の秘密たち こんな思い出たち一体どうしたらいいんだろう。。。しまっておくべきか 捨ててしまうべきか。。。 疲れた夕方、今日は外食と決めた 子供のいぬまに大人のご飯を食べに行こう! おいしいワインを堪能して、今日はラム肉をいただく 子供がいない時間、その静けさに感謝して、又会える楽しみに感謝する
2009.01.24
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最近。。 やっぱり夏はこうでなくちゃというくらい暑い ここクライストチャーチの天候は変わりやすく 1日に20度の温度差があったりする 夏は夏で日差しが強いものの、なかなかノースリーブを 着て過ごすような暑さまでは気温が上がらないことが多い でも、今年って暑いよね?? だって冷え性のこの私が露出度高いもん そんなかんかん照りの中いってまいりましたブルーベリーピッキング とり放題、払い放題 1キロ500円くらい いろんな種類のある中どれが好みの味かを まず探さないとね。。。とつぎつぎお味見 食べて、食べて、食べあきた頃、持ち帰る分をつみ始める 早速おうちに帰ってブルーベリーマフィンを焼いて アフタヌーンティをしました
2009.01.23
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ハナ 「ママ、お婆婆って知ってる?」 私 「ゆばぁ婆でしょ?千と千尋の神隠しの。。」 ハナ 「ゆばぁ婆じゃないよ、おばぁ婆だよ」 私 「お。ば。ば???」 ふと横目でテレビを見る そこにはアメリカの新大統領オバマさんが映っていた も。し。か。し。て?? 私 「ハナ、おばばって、このテレビの人?」 ハナ 「そうだよ。この人だよ」 私 「。。。。」 その後何度オバマと言い直しても、ハナの頭のコンピューターにはおばばという 名がインプットされたらしく、ハナの中でオバマさんはおばぁ婆さんだ それにしても、大統領就任前のインタビューで、オバマさんに「ところで日本の小浜市を どう思われますか?」と聞いていた日本人記者がいた やさしいオバマさんは 「Nice city!」と言っていたのには、なんか笑えた
2009.01.21
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スイッチをいれて 文字をうって 送信ボタンを押せば 世界中どこにでもメールの送れる時代 遠くにいる貴方も近くに感じます 旅先で 小さな郵便やさんに立ち寄った 日本に手紙を出すために 周りは大きな山に囲まれて そこは谷底 天気はいつも曇り空 そこの名まえはハッピー谷って言うんだって なんかぴったりのネーミング こんな便利な世の中だからこそ ときどきお手紙って嬉しくない?
2009.01.20
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旅の途中でバリーが楽しみにしていたことがあった 小学校以来会っていない旧友との再会だ ふとしたことがきっかけで去年から連絡を取り始めた友人の家が近くにあるという 何十年ぶりの再会 そのドキドキ感はよ~くわかる どんな顔になっているんだろう どんな生活しているんだろう 何から話せばいいんだろう 再会を果たした男2人は握手をし、「全然かわってないなぁ~」と言い合っている 牧場主の彼と、電話会社で働くバリー 現在の暮らしより、話は過去のことへとさかのぼっていく 昔はばかやったよな でも、おもしろかったよなぁ そんな会話が聞こえてる 日本人でも、NZ人でもすること、感じることは全く同じだ さぁ、帰るよ! あと200キロ走ったらお家だ 長かったねぇ いっぱい歩いたねぇ しばらく車には乗りたくないねぇ でも、なんだか前より家族が近くなった気がするなぁ 団結したっていうのかなぁ 何かを一緒に乗り越えた感動みたいなものが、心の中に生まれてるなぁ また1年がんばろう!
2009.01.18
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NZには先住民族がいる マオリ族と言って肌の色の多少濃い民族だ いまから1000年以上前どこかの島からこの地に流れ着き暮らし始めた民族 その先祖の血をひくマオリの子孫は全国にたくさんいる そして土地の名前にも多くのマオリ語がつかわれている 例えば今日5日目に泊まるこの町の名「カイコウラ」 カイ=食べ物、コウラ=イセエビ だそうだ そんな訳で、今日はまた南に244キロ走りました 山間のくねくねとした道をどこまでもくねくねくねくねと~ しばらく走ると海岸線が見えてきて、景色がぱっと明るくなる そして磯の香り 大好きな香り 大昔、母の実家に里帰りするといつも嗅いだ匂い 海辺で育った母に連れられて夏はいつも海水浴 そんな大昔の風景を思い出しながら走った カイコウラかぁ。。イセエビだよな~やっぱり。。 でも、時価だよなぁ~。。 あ、アザラシの集まる岩だ 目の前に飛び込んできたアザラシの群集 ごろごろと岩の上で日光浴してる マヤもハナも目を丸くしてその光景を眺める 今日はこの磯の香りいっぱいのこの町に泊まるんだよ
2009.01.18
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昨日はあれから子供達を水族館に連れて行った 入場料は家族4人で$18、約900円、安っ! そこは 「手で魚達を触っていいですよ」 というサインがあり 子供達も興奮気味 中にはまず全長3メートルはあるだろう大きなうなぎが泳いでいた 太さも大人の太ももくらいある 中をくるくるっと見学 いたいた、大きな魚達 どうしても、「おいしそ~」と言ってしまう 子供達は触っていいですよコーナーから離れない めだかみたいな魚を触ったり、イソギンチャクや、ひとでや、うにまで触っている よしよし、何事も経験 さぁて 今日の予定は市内見学 歩くよ~ ついておいで 今日も私が隊長! かわいいアンティークショップを見つけたマヤがすかさずシャッターを切った よし、隊長の座はキミに譲ろう
2009.01.16
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3日目である 少しづつ気分がほぐれてきた 新しい土地に行くと1~2日はその土地の雰囲気に慣れず リラックス出来なかったりする 3日目にしてようやく旅行している気分になってきた ちょっとした諦めにも似た気分 帰れない遠いところまで来てしまったんだから、観念して楽しむしかない。。という。 ネルソンから車で走ること1時間 カイテリテリという小さなリゾート地に来た ビーチが綺麗らしい すぐ先にはアベル タズマン国立公園もある 原生林の中を何時間も歩くもよし、海でカヤックをするもよし、ボートで海の散策を するもよし、アウトドア大好きな人にはたまらない場所だろう 私はというと。。。 冷めている アウトドア派じゃないし あまり大きな期待もなく、ビーチはみんな同じでしょ?と心の中で思っていた し。か。し 目の前に広がったカイテリテリのビーチ そのビーチは私の視界にぐぐ~んと入り込み、しかも私の心をぎゅぎゅっ~っと つかんだのだ きっ、きれい。。。 砂の色がオレンジ色をしている 誰かが、これは珊瑚か何かのかけらの群集といってた オレンジの砂、緑の海水 NZではじめて見る色たち あ~、旅ってこういうことか 経験と感動 体を動かさないと経験できなくて、経験しないと感動は生まれない ここにきて旅の理由がちらっと見えたよ もっと、見たいかも。。。
2009.01.16
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2日目も快晴 ネルソンに住む友人Yちゃんに会いに行く 彼女はNZに長く住む日本人ジュエラー シルバーを基本に指輪や、ネックレスを作って売っているアーティスト 生まれながらにして才能に恵まれてる人っているもんだ そして ビーチに行く 今日は昨日の長旅の疲れをとるために だらだらの日と決めたのだ 隊長は私 どうしてみんなは旅にでかけるのだろう 景色を見るため リラックスするため 人それぞれ理由はあるだろう でも、まだ私の理由が見つかっていない どうしてネルソンに来たかったんだったっけ? 何がしたかったんだったっけ? ただ疲れている。。。このからだが。。 今はだらだらすることに専念せねば。。。 日々の忙しい生活をここでまで引きずってはいけない 切り替え、切り替え まずはおいしいもの食べようっと。。
2009.01.16
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ご無沙汰しておりました 今年もどうぞ仲良くお付き合い下さい 今年もいい年になりそうな予感満載の中 行ってまいりましたよ、家族旅行 1月10日、日曜日の午後 私達家族4人は、この町から約420キロはなれたネルソンという町めざして 出発しました 北に車で5時間半の道のりに挑戦するのは初めてのこと。。。 さて、車中の私達はどうだったかというと、 「ママ、おなかすいたぁ」 「ママ、いつ着くの?」 「ママ、降りたい」 「ママ、おしっこ」 「ママ、おなかいたい」 「ママ、吐きそう」 上記を繰り返すX5 もう絶対に長距離を子連れで走るのはやめる 私には無理! 忍耐力なし! いやだぁ~~~ 上記を心の中で繰り返し唱えるX5 そんなこんなしていたらネルソンに到着 目の前に広がるビーチがあっという間に、長旅の苦しさから開放してくれました ありがとう。。。無事着いたぁ。。。 長かったぁ~~~ 南半球の1月は真夏 日没は夜9時半 その夜は7時半までビーチで遊んだのでした
2009.01.16
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