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私はこ~んな小さいことをとてもとても心配する その反面なんとかなるよ!と開き直ることもする でも心配で、心配で、開き直ることさえ出来ないときは おまじないのように おでこを手でとんとんとたたいて「キャンセル、キャンセル」と つぶやいている そう、あの工学博士の五日市剛さんの方法である *ありがとう *私はついている *キャンセル、キャンセル この3つの言葉のおまじないが 心配性の私を救ってくれている 心配ごとも自分でキャンセル可能なのだ だってその心配事のほとんどは 私の豊かすぎる想像力がつくりあげているものだから 心配事をキャンセルして 子供達を連れて丘に登った 丘のふもとの峠の茶屋でお茶をのみ 火山の噴火口の海の入り江をドライブする なんだ~ ほんと、ちっぽけだよ そんな心配事!!と大自然に笑われたきがした
2009.04.30
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ボタンを使ったネックレスを作りたくて いろんなお店をリサーチ中 気に入ったものは商品に穴が開くほど見る。見る。見る! 決してまねをするのではなくて、「なるほどねぇ」という 感動を頂くために。 手作りのものって 暇な人の趣味だと思う部分もある でも、誰にだって暇な時間はあるよね それがたとえ10分でも そこで何かを作るか作らないかの違いだけでね。 でも作ったからといって たいしたことではない 。。。と思う自分もいる じゃあ、なぜ作るのか? それは 出来上がったときの 嬉しさが 気持ちいいから。 人生は 感動を味わってなんぼ という大きな考えまで到達してしまう 生け花を教える母は 個展のたびに それはそれは苦しんで作品を考える でも辞めないのは 出来上がった作品が 母に感動を与えてくれるから 一人で味わう感動が 手作りのものには あるんだよね
2009.04.27
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まだまだ秋休みの娘達 今朝は6時前のご起床。。。 「まだ真夜中だよ!」と怒ると 「おなかすいた」と返事が返ってくる 朝10時からグリッシーニを一緒につくる 小麦粉と ベーキングパウダーと お砂糖と チーズと くるみを入れて 細長く切って きゅっとひねる オーブンで30分焼くと 香ばしい香り♪ ぱりぱりかりかりのグリッシー二の出来上がり そのまま食べてもおいしいし 大人はディップソースをつけてビールと 一緒に食べたらいいおつまみ グリッシーニを持って これから お友達のおうちにいってきます♪
2009.04.23
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子供達が昨日からパムのうちに泊まりにいっている 私はツアーの仕事が入っていたので 準備に集中する なにをするにも全てが私の時間 ばんざ~~~い 仕事の後は一人でカフェに入り マドから大聖堂教会を見ながら おやつの時間 ばんざ~~~い まだまだ自分の時間がたっぷりある 一人でウインドーショッピングをする でも 足がいたくなってきて なんだかだんだん寂しくなってきた ピロリロリ~♪と携帯がなる 「子供達と電話で話をしたよ~」と バリーからだった 「なにしてるって?ごはんなにたべたって?うちに帰りたいって?」 たかだか2~3日離れただけで質問の嵐 なんだか子離れできないだめ母がいるなぁ
2009.04.21
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どんより曇りの日曜日の朝 子供達を連れてサンデーマーケットに出かける 今日の私の目的は手作り石鹸を買うこと 私はこれから来る冬を楽しくのりきる為のグッツを 集め始めている 手作り石鹸はお風呂用 今日はバラ石鹸と、オリーブ、アボガド、ライム石鹸を買う それはそれは良い香りで 今から冬のお風呂が楽しみになった 子供達の目的は手作りカップケーキのお店 カラフルな小さな童話のような世界がそこにはあって こどもじゃなくてもわくわくする バリーの目的はドイツのソーセージ入りのパンを食べる事 デザートにはスペインの長いドーナツ状のお菓子を暖かいとろとろの チョコレートにつけて食べていた 食欲の秋だもの おいしいものを食べて 冬に備えないとね
2009.04.19
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ハナの4歳児の予防接種があるので 昨日からシュミレーションをしてきた 前回の予防接種は赤ちゃんのときだったので 今回はきちんと何が起きるか説明する 母「怖い病気にならないように両方の腕に ちくっと注射してもらうからね。」 ハナ「どのくらい痛いかハナの腕に練習してみて」 母「このくらい。。ちくっ」 ハナ「全然いたくないよ、そんなの。 もっと痛くしてよ。」 母「じゃあ、このくらい。ちくっ」 ハナ「いてて。。明日はハナ、泣くからね。」 母「いいよ、泣いても」 そして迎えた当日 練習もしてきた 泣く覚悟も出来ている 準備ばんたんだ 看護婦さん「ハナちゃん、1本目は痛くないけど、2本目はちょっと、 痛いよ。」 ハナ 「大丈夫、泣くから」 さて本番、1本目も終わり、2本目も終わり、あれっ??泣くチャンスを 逃してしまった ハナ「あぁあぁあぁ~ん、ハナちゃん泣けなかったぁあ」と言って号泣 えっ?そこで泣くの??
2009.04.16
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学校があき休みに入って1週間が経つ 毎日自転車の練習やらピクニックなどと子供と過ごしている でも昨日は日本からのお客さんをこの町のガーデンツアーに 案内する添乗の仕事が入っていた 私にとってはありがたい大人の時間だ 私がリーダーとなってツアーを盛り上げる そんなプレッシャーさえ楽しい 今朝コーヒーグループの友人達と集まった そこで友人が一言 「はやく子供が大きくなってくれたらなぁって いつも思うけど、いつか気がついたら自分のもとを離れていった子供達を 思って寂しく感じるときが来るのよね、そんな時私のそばに戻ってきてくれたら って、きっと思うのよね。」って。。。 要はバランスが大事ってことか 昨日同行した日本からのお客さんはパンティング船に乗りながら こう言った 「あ~、日ごろの忙しい時間を忘れられる至福のときだなぁ。 毎日が忙しいからこそ、こういう時間をありがたいと思える。 毎日が忙しいばかりでもつまらないし、のんびりだけでも退屈だな。」 要はバランスが大事って事 そしていろんな時間を味わえる事に感謝だな
2009.04.15
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4月10日の金曜日はキリスト様が十字架にかけられて 処刑された日。そして、町中がお休みになる日。 その2日後イエスキリスト様は生まれ変わった それが復活祭である。 ここでは復活のシンボルとして、卵、ウサギ、ひよこが 使われる。 卵は再生、ウサギは多産、ひよこは新生などの意味があって どれも新しく誕生した命をお祝いすることとキリストの復活を かけている。 そしてそれに上手くのっかったのが、チョコレート産業。 この時期スーパーはどこもかしこも、卵型、ウサギ型、ひよこ型の チョコレートであふれかえる。 そして市民は日本のバレンタイン商戦同様、チョコレートを買いまくる。 我が家も右にならえでチョコを買い、 日曜日の朝、みんなの家同様に庭にチョコを隠し、子供達がそれを 探すという行事を楽しんだ。 チョコレート産業にこれまたのっかったのが、パン屋さん達 ホットクロスバンなる十字架の模様をつけたシナモン味のパンを 売っている うちの子供たちは復活祭の日はチョコを庭で探す日だと思っている クリスマスもプレゼントをもらえる日だと思っている そしてその母は そんな娘達を長い目で見ようと思っている
2009.04.12
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今日は月に1度のマーケット ジュエリーを抱えてマーケット会場の教会へでかける お天気もよく、気分も晴れやか たくさんの人が私のジュエリーを見に来てくれたらいいなぁ あ、福の神さまだ! 「おはようございます、今朝のご気分はいかがですか?」と挨拶する 「上々だよ!いつものマフィンを12個いただけるかな? 来月もまた焼いてきておくれよ。」 「はい、いつもありがとうございます。いい一日を!!」 そんな会話で始まったマーケット いい天気に誘われてお客さんの波が寄せる 「すてきねぇ、自分で全部作ったの?」 「みんなかわいいから1つだけなんて選べないわ~」 「見せていただいてるだけよ~」 いろんなコメントだけを残してみんな帰ってゆく 何も売れない まぁ、そんな日もあるだろう 気分を盛り上げるために 他のお店を覗きに行く ずっと気になっていた手作りのカバンのお店 アーティストの女性も大好きで いいや!買ってしまえ~とカバンを2つ買っちゃった いつもお世話になっている方への贈り物に。。 ラベンダー入りのハートのにおい袋をおまけにもらったりして 私の気分も上々 来月のマーケットは今考えている新作を抱えていくよ♪ 今、ボタンをたくさん使ったジュエリー作ろうかと思っているの 成功したら見せるね。
2009.04.11
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最近娘達の質問が高度になってきた 特に6歳の長女のマヤ 学校でこんなすばらしい事を教わっているんだなぁ。。と 思わせる内容を含んだ質問 「お母さん、地球ってどうして出来たかわかる?」 「お母さん、雨ってどうして降るの?」 「お母さん、世界の中で一番暑い国ってどこ?」 そんな質問のあ。ら。し しかもこっちが油断して味噌汁など作っているときに聞いてくる 何でも知ってるバリーがその場にいたらいいのだけれど、いなければ 「その質問にはお答えできません」となる事も多い そんな母では子供も悲しかろうと 本屋へ走り、 母はいいものを見つけたよ その名も「私の最初の質問と答えの本」 これはすごくいい本で 何よりも私の勉強になる だって 「地球の内側はどうなっているの?」とか 「磁石はどうやって作るの?」とか 「どうして蜂は蜜をつくるの?」とか 「どうして鳥はカラフルなの?」とか 500ページに及ぶ質問と答えが書かれているんだもの もちろんマヤの質問にはこの本で一緒に答えを探せる優れもの しかし4歳のハナは今目の前にあることしか質問しない 「ママちゃん、どうして怒ってるの?」とか 「ママちゃん、ランチに何たべる?」とか。 4歳と6歳の世界はこんなに違うんだなぁ
2009.04.09
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ここで人を待ちながら考えていた 「待つ」ということ 最近よく待つという事態に遭遇する それは「待ち合わせ」というより もっと長い時間のこと 例えば 人の成長する時間 病気が治るまでの時間 ほとぼりが冷めるまでの時間 そういう長い時間を気楽に待てる人に憧れている せっかちな私は「早く、早く。」と子供をせかす。 答えをゆ~っくり探す人に「はい、これが答え。」と 差し出したくなる 待つことの上手な人は 育てるのが上手な人だね 例 え ば 子供だったり 野菜だったり 人間関係だったり ねっ。
2009.04.07
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行って参りましたファミリーコンサート 子供の好きな歌や踊りふんだんのステージ まるで日本の「お母さんと一緒」コンサート でも違うのは、歌っているのが若いおにいさん、おねえさんではなく きっと平均年齢40代後半くらいのオーストラリアの男性4人組「ウィグルス」 多分ドリフに近いかも。。。。 でも、なんだか親近感がわいて親も楽しめるんだよね、これが。 え!その年でそんなアクロバティックなことして腰大丈夫?とかいう見方を していました きっと億万長者に違いないくらい人気者の彼ら もう引退してもいいくらいの年齢 彼らを見ると私も運動して体を鍛えねば!とやる気が出る 気がついたら私も4人のおじさんたち同様に踊っていました。。
2009.04.05
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秋物、冬物を作ろうと 意気込んでいたのに あまりに お天気がいいもので 頭の中にアイスキャンディが浮かんできて 透明感のあるコロコロネックレスができあがりました マーケットはもう来週なのに 在庫が足りないなぁ 「さぁさぁ、みんなもう寝なさい!ここからはお作りの時間だよ。」
2009.04.04
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