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「ちゃんと座りなさい」というと あぐらをかいて床にすわる我が娘たち 学校で朝会や、床に座って先生の話を聞くときには あぐらをかいて、腕を組まされる 国が違うと常識も違うんですね
2010.10.29
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さつまいも団子をつくりました 子供たちは大の団子好き 日本できな粉を買ってきたので それをたっぷりかけて。。。
2010.10.26
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今日は小春日和です 国花のコーファイの黄色い花が綺麗に咲いています 今朝、新聞を読んでいると「くすっ」と笑える記事がありました それはあるおばあさんの話 先日、マグニチュード5の余震があった時のこと おばあさんは外出していました 外出から戻り、手を洗いに自宅の洗面所に行くと そこには封筒がおいてありました 中を見てみると、なんと$3000(約18万円)が入っていたのです そのお金はおばあさんのものでも、家族の物でもなく おばあさんは「きっと地震のどさくさにまぎれて 自宅に入りこんだ泥棒の忘れ物」に違いないと思いました 警察が来て 室内をくまなく調べましたが とられたものもなく、泥棒説は消えました そのおばあさんは5年前に現在の家を中古で購入したらしいのですが、 「まさか」と思いつつ 5年前の住人だった男性に連絡をとったところ なんと、その$3000は男性が大切にしまっておいた(隠しておいた) お金だったのです 地震で思いがけず揺られて洗面所のどこかから落ちてきて 現在の住人のおばあさんに発見された。。。というわけです そのへそくり(?)は無事その男性に渡されたというのですが おばあさん!正直もの。 こんな話ってあるんですね~
2010.10.22
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9月4日にこの町はマグニチュード7の大きな地震に 襲われました 町の中の歴史的な建物が破損したり、崩壊したり、 幸い死者はいなかったものの、たくさんの人が 家を失うことになりました 大きな地震に慣れていない住民たちは この自然の災害に恐れおののき 余震で心臓発作も多発したと聞きます 一ヶ月以上たつのに 余震はなくならず おとといもマグニチュード5の余震がありました 日本人の私は 地震に慣れているところがあるものの 同じ島国で火山国であるにもかかわらず あまり大きな地震が今まで無かった国民との 地震に対する恐怖の度合いはまるで違い 老人や小さな子供たちはトラウマに悩まされて いるといいます 歴史的な建物が無くなっては 町の美しさも半減しそうで 残念です 写真は町のシンボル大聖堂教会の 十字架を取り除いている新聞記事です ちょうど 耐震強化工事をしている最中の被害でした
2010.10.21
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今日、子供たちの学校でレースがあった 300メートルくらい走って、自転車かスクーターに乗って また走る。。というレース はなは午前中のレースにスクーターで参加 まやは午後のレースに自転車で参加 一斉に「よ~いどん!!」で走り始めるわけだが わが娘はそろって「びり」で走り始める 「ま、先の長いレースだし、ゆっくりスタートして、ラストスパート がんばればいいか。。。」なんてのんきにかまえていて はたと気がつく 「早い子は最後まで早い」のだ。決して気なんて抜かない 案の定わが娘たちはそろいにそろって「びり」でゴール しかも満面の笑みで♪ 日本は「俊足」とかいう名のスニーカーが店頭にたくさん並んでいたっけ。。。 どの親も子供がどんくさいのってイヤだよね~~~ でも、仕方ないな。。。と、私は思ったね
2010.10.19
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ご無沙汰しております 無事帰国し、また普通の生活が戻ってきました 毎日お弁当を作り、子供を学校まで送り、 その後は3時のお迎えまで、コンピュータークラスに行ったり 仕事に行ったりと、生活は変わっていません さてさて そんな中、まやの8回目のお誕生日がやってまいりました 今年は親友2人を呼んで ジュエリーパーティを家でやりたいと言うので 特別講師をお招きして(えへへっ、これって私ね) みんなでネックレスとブレスレットを作りました 8歳ともなると おしゃれに興味も出てくるし ビーズもうまく扱える ジュエリーパーティは大成功でした そして 今年のパムの手作りケーキは 「STAR★」 最近ブルーが好きなまやは もちろん大喜びでしたよ
2010.10.16
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