心の旅日記

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あかさたな
2006年01月21日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日と明日、センター試験が行われます(行われています)。


センター試験の正式名称は、名称は「大学入学者選抜大学入試センター試験」と言うんだそうです。
それを僕たちは略して、「センター試験」と言っているんですね。

「センター試験」は、
昭和54(1979)年度から平成元(1989)年度まで実施された共通一次試験に代えて
いまから16年前の平成2(1990)年度から実施されています。

国公立大学を受験する場合、センター試験を受験しないと、
2次試験を受ける権利は無くなります。


近年、センター試験を利用する私立大学も増えてきました。
多くの私立大学が、センター試験の得点のみで合否を判定します。

センター試験は、全部で6教科33科目あるんですね。全問マークシート。
その中から、自分が受験する大学が指定した教科科目を受験するわけです。
センター試験の解答は、新聞などに掲載されるので、
それを見ながら自己採点することになります。
ですから、試験で何を答えたかわかるようにしておかなければなりません。

そして、自分が取った点を見て、出願校を決めていきます。
国公立大学を受験する場合、
センター試験のできによって、受験校を変えることになると思うので、
あらかじめ、

だいたい予定どおりだった場合、
予想よりも悪かった場合、
を想定していくつか受験校の候補を選んでおきます。

ほとんどの国公立大学には、受験をするチャンスが2回あります。
募集定員を2つにわけて募集するわけです。

2月下旬の方を前期日程、3月上旬の方を後期日程といいます。
その2回とも、同じ大学を受験しても、それぞれ違う大学を受験しても構いません。
定員配置は、前期日程の方が多く、後期日程の方が少ないです。
前期日程で合格して入学手続きをすると、自動的に後期日程での受験はできなくなります。

こうやって国公立大学の入学者選抜が行われ、入学者が決められていきます。


では、ここで、僕の受験談をお話させていただきます。

僕は、センター試験を3回受験しました。
だから、センター試験に関してはベテランの域に入りますかね(笑)。

1回目は、高3の時。私立志望ながら、とりあえず5教科6科目を受験。
その頃は、高校の授業の内容がまったく理解できていなく、
800点満点なのに330点ぐらいしか取れず惨敗。←当たり前。

2回目、1浪後、私立志望であるが、国社英の3教科を受験。
500点満点で350点ぐらいを取るが、受けられる大学がほとんど無く、
前期日程、後期日程両方に出願し、受験するも撃沈。
この年、某私立大学に進学するも、志望した学部でなかったためなじめず、
2年目に休学し、受験勉強を再開。

そして、3回目。国社英を受験。500点満点中370点ぐらい取る。
もともと私立志望ながら、一応、国立大学前期後期日程の両方へ出願。
その前に、志望の私立大に合格したため、前期日程の国立大学は回避。
後期日程は、受験する大学に、現役で入っていた高校の同級生がいたため、
「遊びに行く」と言うのも兼ねて受験。もちろん、アパートに泊めてもらう。
そして、募集人員4人のところに合格。
しかし、もともと行きたかった私立大学に合格していたため、入学を辞退。

その頃は不況の真っ只中で、例えば、「山一證券」や「北海道拓殖銀行」などが潰れた時でした。
そんな時に、学費の安い国立大学を蹴って、
私立大学に進むというのも、もったいないことかもしれませんが、
行きたかったので、まったく迷いはありませんでした。

そして、楽しい!?キャンパスライフを送りました。

みなさんの「受験」は、いかがですか?





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最終更新日  2006年01月21日 17時42分39秒


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