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2006年10月01日
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テーマ: 競馬全般(8028)
カテゴリ: 勝手に語る・・・
思わず見てしまったNHK。



今年の凱旋門賞、勝った馬は3歳馬のレイルリンク。


期待されたディープインパクトは3着でした・・・



【負けた理由】

斤量が3.5キロも違うというのも、当然あるでしょう。
3歳牡馬は56キロ、4歳牡馬は59.5キロという斤量。


ここ10年で、8回も3歳馬が勝っているという事実を考慮すれば、
この斤量差は、相当に大きなハンデなのかもしれません。


でもボクは、もっと大きな理由は、 「ロンシャン競馬場に慣れているかどうか」
ではないかと思ってます。




しかも、3戦全勝だったらしい・・・今回で4戦4勝・・・


ディープインパクトは、頭が良さそうですから、
自分でレースの流れであるとか、力の入れどころがわかってるでしょう。


第4コーナーをまわると、自分からアクセルを踏み始める。


もし、何回か、このロンシャン競馬場で走って経験していれば、
自分からレースをつくり、勝利していただろうなと思わずにはいられません。


それほど強いはずですよ、ディープインパクトは。
世界最高峰のレースで、オッズ1.1倍なんて、本当に誰もが強いと思わなければ、
ありえません。



今回のレースを見て思いました。 世界と戦うことの厳しさ



世界と戦って勝てるという人材 は少ないらしい。


投資銀行業務という、日本の人材のトップ5%が結集しているという、
凄まじい仕事ですら、世界と戦える日本人は少ないとのこと。



本当に難しいなと、 世界と勝負して勝つこと





初めての状況で勝負せざるを得ないならば、
その分のマイナス要素で、相手に負けるようでは勝てないのだろう。
圧倒的に飛びぬけた場合にしか、勝てる勝負は出来ないのかもしれない。



いろいろと考えさせられた今回のディープインパクト凱旋門賞挑戦でした・・・



ちなみに、ディープはこれまで最後の直線で並ばれたことなかったですけど、
並んでからの勝負は、得意ではなかったのかもしれませんね。


なぜか、カスケードを思い出したロンシャン競馬場でした・・・



あと、NHKのアナウンサー、最後にこんなこと言ってましたが、
まったく意味のない発言だと思います。



『世界に堂々と胸を晴れる3着でした。』・・・







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最終更新日  2006年10月02日 01時17分22秒
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