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いま起業家を目指すセミナーに参加している。毎回大なり小なりの経営者が登場し、話しながら、質問をして過ごします。名刺交換なんかもしちゃってますが、それに何の意味があるのかと思うこの頃。積極的に質問して、自分からどんどんいかないとダメだと言われていましたが、それに何だか違和感を感じざるを得ない現状。はっきり言って、そこには身分が存在してます。今の自分のような学生身分で、特に大きな実績をあげてるわけでもない人間は、はっきりいって価値はないのです。こっちから積極的に接しても、なんだか的外れな答えしか返ってこないし、メールを送っても返ってこない。こんな意味のないことをして人脈なんぞ、出来るわけないっしょ。はっきり言って、人から求められる存在になるまで、ひたすら自分で価値をあげてくしかないな、と思ってます。それじゃないと、対等な関係にはなりえません。負けねーぞ。
2006年11月15日
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今日、日経新聞読んでて、高校生が未来の新聞のありかたをプレゼンする、みたいな記事がありました。まあ、たいしたことなかったですけど(笑)。気になる方は読んでみてください(11月6日日経朝刊)。情報処理のあり方今は本を読んだり、新聞を読んだり、情報をどんどん頭に入れて刺激を起こしたい。でも、やればやるほど、『時間は有限』という壁にぶち当たります。どんなにやっても、やりたいことを全てこなすことは不可能です。とーぜんな話ですが。でもおそらく時代が進み、脳をもっと知ることが出来れば、展開は一気に変わるんじゃないかと思うんです。例えば、今一冊の本を読むとします。なんでもいいですが、それはその本の内容や文章から、情報を得ること・刺激を得ることが目的です。新しく感じるものがあり、それを読むことに意味があるから、人は本を読むわけです。つまり、【入ってきたもの】に対する【自身の反応】に意味があるということ。その反応の仕方には、大きな個体差があると思いますし、それが個性の本質だと思います。情報に関してだけじゃなく、刺激に対する反応のすべてがこれに該当するでしょう。で、未来になると、おそらくこの“やり取りの時間が大幅に減少する”と考えます。1.情報を得る↓2.認識する↓3.気になった部分を特に記憶する↓4.それによってモノの見方が変化する今はこういうプロセスですが、おそらく2と3は消えます(笑)。脳インターフェースなどを使って、外部とリンクしたサイボーグ脳が生まれ、情報は1秒で新聞朝刊全部くらいの情報を、脳に叩き込みます。でも、きっと脳はその刺激に対しても、これまでと同じような自身の反応を示すでしょう。ここがポイントです。ずっとこういう状態が続くかもしれません。これまでとは比較にならないほどの情報という刺激を受け、脳はさらに処理能力を増していくと思います。こうなってくると、おそらく“努力”とかは今とは意味が異なったものになるはず。うまく言葉に出来ないんですが、そうなると思います。その人の能力というのが、まさに“反応する内容”になります。みんなが超大量の情報を得ているわけですから、そこに違いはありません。違うのは、同じ情報を受けたときの、その人個人の反応。この反応が優れている人が、この時代の勝ち組になります。素晴らしい発想が出来る人、稼げる仕組みを思いつく人、どうすればもっと世界がよくなるかとか、同じ情報を受けた場合でも、反応は大きな差となって現われます。なんかよくわからなくなってきたので、ここらでやめときます。
2006年11月06日
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今日は開校式でした。最近はずっと昼過ぎに起きる生活をしていたのに、今日は朝からやらないと時間がない状態。おかげで睡眠時間が足りないし、目が痛いのにコンタクトしなきゃ、なのが苦痛。午前中はひたすら生物の実験。前回やったときに実験がうまくいってなかったので、今回はちょー慎重にやってたら、予定時間オーバー・・・バイクで急いで家に帰り、今度はチャリで駅に向かうも、予定してた電車はすでに発車してて、その次の電車はなんと20分後・・・『はぁ?西武死ねよ』、と本気で思いました。たまたま電車の本数が少ない時間帯らしいけど、西武にムカついた。急いでるのに、駅で20分も待つなんて、なんてアホらしい。ケータイで乗り換え検索とかしても、これしか方法がない。それは仕方ないことだけど、普段からこの選択肢しか考えてない、この辺に住んでる人たちは思考停止してるな、きっと。でまあ、池袋に着いたら、今度は埼京線が止まってるし・・・車両故障とかアナウンスだったけど、こっちは1分でも早く行きたいから、ほんと大迷惑でした。結局、開校式の時間に5分くらい遅刻しちゃいました。渋谷駅から徒歩1分くらいで着く場所だけど、駅の中での移動が長い。埼京線のホームが遠い。人が邪魔。JRに対しても、文句は山ほどあります。開校式ではゼットンの社長さんがお話。個人的にはそんなにすごいとは思わず。ドリコムの“なんとか社長”と付き合いがあるとかいうのも、自分的にはお断りな気分でした。話の内容が良かったら、IPOしたばかりのゼットン株買っちゃおうかと思いましたが、なんか違うな、と。残念。その後は飲み会。たっぷり飲んで、チーズの揚げ春巻きばっかり食べました。楽しかった。まあこれからが勝負なわけですが、今日は人と知り合えてよかった。このなかに将来のパートナーというか、仲間が出来てくのか、わからないけど、そういう縁もきっとあるような気がする。ちなみに帰りの電車は酔ってて爆睡。埼京線、西武線とも乗り過ごし、帰るのにすごい時間がかかった(笑)。
2006年10月29日
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ドラえもんを見て泣いちゃった・・・理由がはっきりわからないけど、しずかちゃんに、45年後ののび太が話してるシーンとかかなぁ~。http://dougajin.blog55.fc2.com/blog-entry-387.html#more
2006年10月24日
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世に棲む日々を読み終わった。また何か感じるものがあったように思う。
2006年10月22日
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4月から会社に就職し、2週間の研修を経て、実際に仕事を始めることになる。その時期になってやり方に悩むのもありだとは思うけど、いまの間に多少なりとも準備をしておきたいと思う。いろいろと考えてみるだけでも違うんじゃないの、と。はっきりいって、確実に成績上位組みに入らないと、やってる意味がない、という気がする。なんだかスタート前からすでに猛ダッシュしてるバカみたいな感じもするけど、ここからはビジネスマンとして皆がうなづくぐらいの結果を残していかないと、きっとつまんない人生になりそうな気がするから・・・で、証券の営業をどうやるか??・・・やったこともないし、どこの店舗で働くかもわからないから、何を準備していいかわからない。証券の知識、相場の勘、数字の見方とか勉強することはもちろんいっぱいあるけど、もっと営業そのもの、特に最初の段階で特に重要な新規開拓を考えてみたい。ボクが最近買ったSEOに関する商材のなかに、営業の本質らしきことが書いてあった。【どうやって売ろうかと考えるのではなく、買いたい人がどこにいるか?】を調べること。これが重要ということは、アフィリエイトをやっている自分にはよくわかるし、これを実際の営業にも活かしたいと思う。でも・・・どこの支店で働くかもわからないのに、どこに買いたい人がいるのか、わからない・・・『どこにいるの?買いたい人さん・・・』と思ってしまう。本当にどうすればわかるか考えていたとき、逆説的ではあるがこんなことを思いついた。『買いたい人を自分で作ってやればいい』 『金持ちを作ってやればいい』とりあえずこれだなと。ボクがふつうの人を投資できるお金ができるくらい、お金に余裕がある人にしてあげればいいんじゃないかと思いました。でも、どうやってふつうの人を金持ちにさせるのか・・・【アフィリエイトをやらせる】せっかくここまでアフィリエイトを出来るようになったんだから、これを活かしてしまえばいいじゃん!と思います。どこの地方に行っても、アフィリエイトならば場所は関係ないし、いまパソコンに関する知識がなくても、ボクが教えてあげればいいし、稼げるようになるまで徹底的に教え込めば、誰でもお金にゆとりができるハズ。そしたら、彼らがどんどん稼ぐようになり、その人数も増えていけば、ボクの成績はどんどん向上するでしょ!年々良くなるでしょ!!ボクはアフィリエイトやり始めてよかったと思います。だって、サイトは資産ですから。
2006年10月18日
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今日スーパーに行った。そのスーパーに行くのは、けっこう久しぶりだったけど、レジの少年(?)が成長していて、ホントにびっくり。動きが完璧で、素早さも十分満足できた。いつもレジ係の人の動きを見ながら、『なんでこうやらないんだろ?』『それはあとでやれよ』とか、自分なりにイデアというか、レジの理想像みたいなものを考えていたけど、この成長した少年は、ボクの理想像を実現させていた点が素晴らしいと思った。この少年はおそらく20歳前後。ボクが就職活動をやってたころにバイトを始めた様子だったので、半年~1年未満ここでバイトをしてると思う。最初はものすごいギコチナイ動きで、ややロボット系だったので、すごく鮮明に覚えてる(笑)。カクカクとした動き、クレジットカートをスキャンするときの腕の角度なんかは、初めて見たとき爆笑しそうになったほど。でも、この少年は成長したんだなって、はっきりと感じられる。それはボクにとって、なんだか嬉しいようでもあり、焦らせる気分にさせる出来事でした。というのも、いま、ちょっと悩み中なのです。DGの講座を受けようかどうか悩んでる。これはけっこう大きい選択。だって、理系の卒論という時間のかかるものに加えて、証券外務員1種・2種の勉強をして資格取得しないといけないし、アフィリエイトも卒業までに月100万円を達成するという目標をもって取り組んでいるから。この3つに加えて、ドリームゲートに挑戦できるのか???しかも半年の受講料で36万くらいするわけで、途中で抜け出すなんてことは不可能なワケです。でもでも、ここで勝負しなきゃダメだ!という気持ちも強い。明治維新を起こした人たちを見ていても、彼らは地方に点在する賢人たちを回って、彼らから学ぶことで思想の基盤をつくり、それを基として、自分の思想をつくりあげていった。現在の場合は、そういうチャンスが目の前に転がっている状況であって、このチャンスを自ら動くことで得なければ、なんにもならない時代だというのもよくわかっているつもりです。足を使え、というのは、やるべき態度を決める順番としては先頭に持ってくるべきだということも頭にある。大きい決断・・・とはいえ、何を悩んでいるのか?と後になれば思うかもしれない。時流を見極め、それに対する準備とするならば、この機を逃すべきでないのは当然。仕事を始めたら、きっと時間がもっとないだろうし、地方支店勤務になれば、渋谷に通います、なんてことは不可能になるし・・・行くべき・・・か・・・
2006年10月15日
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昨日のDGセミナーから始まり、今日1日が続く。睡眠に失敗してしまった・・・なのに、今日はゼミの先生とアポとってたり、人と会う約束が2件も入っていて、きびしい予感・・・実際に、なんとか寝といたほうがいいと思って、1時間を睡眠に充てる。11時から先生と卒論の話をしないといけないので、10時過ぎには出発。卒論の雑務をこなしつつ、先生とも話し、昼飯を食べる時間もなく、いったん帰宅。そのあと13時30分から高田馬場で、女の子3人とランチ。4人でイタめし18時過ぎまで。完全に途中眠くなったものの、3人からいろんな追及をいっせいに受けるため、それに答えるのに必死(笑)。その後別れ、今度は夕飯の約束。男と 1 on 1 。ここではしゃぶしゃぶ食べ放題で、死ぬまで食べた。眠いため、頭がおかしく、どこらへんが限界なのかわからず、ひたすら爆笑。まわりにいた客が徐々にいなくなってたけど、そんなこともおれらとは関係ない気がした。食事後のアンケートには、ラクガキ。あと、お姉さんの指が綺麗だった、と書いておいた(笑)。帰ったら、なんか重要なメールがいっぱい来てたけど、なんでこんな疲れてるときにだけ重要なことが重なるのか?意味がわからなかった。歯磨きもせず、風呂にも入らず、服を全部脱いでソファーで寝ました・・・
2006年10月14日
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人数は少なかったけれども、モバイル2.0についての話が聞けた。なかなか興味深い内容だったけど、終わったあとに話した運営側の女の人と話したことで、頭が整理され、徐々に将来の形作りができそうな予感。とりあえずまとめた。貧乏で中途半端な研究者たちを生かす。どこかに接点はあるはず。そんなことを女の人と話しながら急に思いついた。この女の人は、相手から話を聞き出すのがうまい人なんだと思う。考えてもなかったアイディアが出たのにはびっくり。人と話すことの長所はここにもあると思った。ちなみにこの女性も非常に強い志を持っており、将来が楽しみだと感じた。名前を聞き忘れたけど、きれい系でした。こんなに強く気持ちをもった女の人に初めて会った気がする。惚れそう(笑)。エレベーターピッチのチャンスを生かす言いたいことを短くすぱっと言えるようにする、具体的には人に会ったときに自分の言いたいことを言えるようにする、エレベーターピッチ、つまり15秒くらいで話をするチャンスを確実に生かせるように。それは日頃から志を持って、目指す姿をイメージし、より具体的にしていく作業を繰り返し行い、考え抜くことが根本にある。勝負は人、どれだけ価値のある人間になれるか休む暇がないのはわかっているが、その考えを支持するのは趣味ということ。どんどん飲めりこんでいけば、どんどんマニアックになり、深みを持つようになるまでやると、間違いなくその人に価値が出てくる。また、それは自分の価値を上げるだけでなく、他人の役に立つものであり、またそうでなければならない。留学する意味留学については、MBAの資格うんぬんの話ではなく、自分を高めるための過程もしくは材料でしかないことを胸に刻むべき。会社を辞めて起業すること起業にはいろいろあり、会社を辞めるうんぬんの話ではない。会社を辞めることが起業することではなく、企業内起業もある。ようは、そういった強い志を持って、自分のやるべきことを淡々とこなし胆力を磨くことが大切。自然と人から仕事を任されるようになり、自分に出来る事が広がっていく。証券はたぶん地方支店に配属場所はどこでもよい。いきなり広島に飛ばされ、パソコンを40年前に広島で売ることに苦労した人は、東京で銀行など買い手がたくさんいて成果を出していた同僚を恨めしそうに指をくわえて見ているしかなかったが、結局、今となればその差は歴然。理由が環境では力がつかない。売れない環境、売れる環境は、実力を向上させ、売る理論を自分で構築できるかという点で重要なのであり、場所のみを考えて将来を考えることは無意味。とにかく頭を整理できてよかったと思う。
2006年10月12日
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今日、大学から帰る途中、マックに寄った。何食べたいかな~と思いながらも、いつも“てりやき”ばっか食べてるので、ちがうの食べよって意気込み、店内へ。メニューを見て、すぐに目に飛び込んできたのは、焙煎エビフィレオ。これでいっかなと、さっそく注文。すると店員の人が、「他にご注文はありますか?」とマニュアルどおりに言うので、再度、メニューをチェック。今度、目に飛び込んできたのは、“三角マロンパイ”。これ食べたい!と自分の心の声をダイレクトに受け取り、注文しようとした。『三角マロンパイもお願いします』と言いたかったが・・・『三角メロンパンお願いします』と言ってしまった(笑)。まったく自分でも想像してなかった言葉が出てきて、自分が一番びっくりした(笑)。そのあと、三角メロンパンを想像してみた。新しいと思った(笑)。
2006年10月09日
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本読んでで、心に刻みたい言葉があったので、忘れないようメモ。思想という虚構は、正気のままでは単なる幻想であり、大うそにしかすぎないが、それを狂気によって維持するとき、はじめて世を動かす実態になりうる
2006年10月07日
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昨日は会社の内定式だった。ホテルニューオータニ・鶴の間という、広くてレベルの高い場所。実は以前に一度、あるアフィリエイト塾のセミナーでもここに来ていたので、そんなに新鮮味はなかったのですが・・・生活リズムが完全に破壊されてる近頃の状況なので、前日きちんと眠れず。やっと眠れそうという気持ちになった時には、もう朝9時30分をまわっていて、11時には家を出ないと時間に間に合わないことを考えると、ほとんど寝れず・・・なので、必然的に眠い。着替えるのにも時間がかかり、しかも、家を出たあと、名刺を忘れたことに気づき、急いでgo back home・・・もちろん、予定していた電車には間に合わず・・・特急に乗ってみたものの、池袋からの埼京線が事故の影響で遅れてて、もうホント大迷惑。なんとか赤坂見附に着いたものの、そういえばニューオータニ最寄の地上出口がやたらと遠かったことを思い出す・・・結局、5分くらい集合時間に間に合ってなかったけど、なぜかウチの会社(この表現、まだ違和感アリ)、集合時間と祭事開始まで時間にけっこうなゆとりがあるんです。だから、まあ大丈夫だろ~って思ってました。ホテル入り口にいた社員の人には、『時間過ぎるとシャットアウトされるかもしれないので、急ぎ目でお願いします』なんてコトを言われて少し焦ってしまったんですケド・・・しかも、『今エスカレーターのところにいたでしょ?』って姉からメール。そっか、あねきはこの辺で働いてたなって思い出す。今日の内定式のメインは、立食パーティー。うまい料理を食べながら、役員の人とお話するチャンスがありました。その人は、会社の取締役副会長さん。おえらいさんですから、給料いっぱいもらってるんだろうなって思いながら、このレベルの人はどんな話をしてくれるんだろうと期待してビールを飲みながら話をしました。この人の言いたかったであろう(ボクの勝手な推測)コトは、おそらくこんな感じ。1.マーケットは面白い。2.マーケットは奥が深い、ダイナミック。3.証券は時代の最先端である。4.外資との競争も、要はヒト。どれだけ頑張れるかが勝負の分かれ目。5.24時間世界中のマーケットが開いているわけだから、寝る暇はない。6.金融業界で活躍できれば、どこにいっても通用する。 それは「勉強し続ける」ことが必要な金融業界で、それを身につけたという証拠であるから。なるほど!と思うこともあったけど、意外とたいしたことないな、という印象(笑)。さっさとこの人を抜けるように頑張りたい。ちなみに、留学したいってことを話したら、そっちの方面はすごい会社がやる気みたいで、正直うれしかったです。
2006年10月04日
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思わず見てしまったNHK。もちろん受信料など払っていませんが(笑)。今年の凱旋門賞、勝った馬は3歳馬のレイルリンク。期待されたディープインパクトは3着でした・・・【負けた理由】斤量が3.5キロも違うというのも、当然あるでしょう。3歳牡馬は56キロ、4歳牡馬は59.5キロという斤量。ここ10年で、8回も3歳馬が勝っているという事実を考慮すれば、この斤量差は、相当に大きなハンデなのかもしれません。でもボクは、もっと大きな理由は、「ロンシャン競馬場に慣れているかどうか」ではないかと思ってます。凱旋門賞に勝利した3歳馬レイルリンクは、ロンシャン競馬場を3度も経験。しかも、3戦全勝だったらしい・・・今回で4戦4勝・・・ディープインパクトは、頭が良さそうですから、自分でレースの流れであるとか、力の入れどころがわかってるでしょう。第4コーナーをまわると、自分からアクセルを踏み始める。もし、何回か、このロンシャン競馬場で走って経験していれば、自分からレースをつくり、勝利していただろうなと思わずにはいられません。それほど強いはずですよ、ディープインパクトは。世界最高峰のレースで、オッズ1.1倍なんて、本当に誰もが強いと思わなければ、ありえません。今回のレースを見て思いました。世界と戦うことの厳しさ。例えば競馬の世界に関わらず、人間の世界、特にビジネスの世界でも世界と戦って勝てるという人材は少ないらしい。投資銀行業務という、日本の人材のトップ5%が結集しているという、凄まじい仕事ですら、世界と戦える日本人は少ないとのこと。本当に難しいなと、世界と勝負して勝つこと。実力だけでは勝てないし、運がよくても勝てない場合もある。初めての状況で勝負せざるを得ないならば、その分のマイナス要素で、相手に負けるようでは勝てないのだろう。圧倒的に飛びぬけた場合にしか、勝てる勝負は出来ないのかもしれない。いろいろと考えさせられた今回のディープインパクト凱旋門賞挑戦でした・・・ちなみに、ディープはこれまで最後の直線で並ばれたことなかったですけど、並んでからの勝負は、得意ではなかったのかもしれませんね。なぜか、カスケードを思い出したロンシャン競馬場でした・・・あと、NHKのアナウンサー、最後にこんなこと言ってましたが、まったく意味のない発言だと思います。『世界に堂々と胸を晴れる3着でした。』・・・
2006年10月01日
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約1ヶ月前、司馬リョータローの本をたまたま手に取り、読み出した。自分のなかで司馬さんという人は、カタブツなイメージだったので、どうせ難しくてわかんないでしょ、きっと・・・なんて思ってました。でも、読んでみたらびっくりするぐらい面白いんですよ、これが大学に入って、読書というものをようやく知り、それから興味を持ったことは、その分野の本をまずは一冊読むことから始まるようになりました。もちろん、いっぱい読みました。大学の図書館で借りたり、本屋で立ち読みしたり、知り合いの人にあった本を読んだりしましたが、読み終わった本を突然また読みたくなることがあるので、一回読んでみて少しでも心に刺激を与える内容があれば、実際に購入して、手元に置いておくようにしています。でも最近、部屋の掃除をしたとき、本の量にうんざりしました・・・本棚を買ってみたけど、収まりきらない・・・ということで現在は、床の上に山積みされています。で、何がいいたいかというと、司馬さんの本は「これまで読んだ中で一番面白かった」ということ。最初に読んだのは、「竜馬がゆく」。この時代に興味があったわけでもなく、坂本竜馬が好きだったわけでもなく、ただ現在日本の実力経営者たち(特にソフトバンク・孫さん)が愛読し、大きな影響を自身に与えた本だということで、興味を持ち、それが読み始めるきっかけとなったわけです。文庫本で一冊400ページが8巻もあるという長編作ですが、時間も忘れて読み続けてました。時間を忘れれば忘れるほど、その世界にどっぷりと浸かるような感じを覚え、ますますこの世界におぼれていく。司馬さんの作品の素晴らしいところって、どこ?って聞かれたら、おそらく「イメージさせること」だと自分は答えると思います。しかも、そのイメージが、自分の脳ミソの大部分を占領し、自分の日常生活が、明らかにいつもとちがうものになります。それぐらい読んだ人をゆさぶる影響力が、司馬さんの作品にはある。で、自分も坂本竜馬をはじめとする土佐藩の志士が、どういう場所を駆け回っていたのか、自然と湧き出すような好奇心で、体感したいと思って、実際に高知まで行ってきました。『昔の建物、たとえば京都によくあるお寺とか、 なんであれを見に行きたいのか?』自分にはずっと謎で、正直あっそーっていう気持ちしかなかったんですが、今回はまるでちがった。そこが目的だから。初めて、わざわざ見に行く意味がわかった。『どういう環境で育ち、どういう距離感で、どの位置に誰々の家があって、 どういう空を見上げていたのか?』単純に知りたいと思ったから、行ってきた。実際に行ってみると、想像してたのとはもちろんちがいます。時代が150年ちがいますから。でも、たった150年でここまで変わったのも何だかすごい。だって、江戸時代は300年年間続いて、見た目にはあんまり変化がなかったんですから。高知県は、他に観光ポイントがないのか、やたらと坂本竜馬を売り物にしてました。グッズとか、なにやら意味のないものがたくさんあり、ちょっと引きましたが、そんなことは気にせず、幕末時代の坂本竜馬たちの家の場所がわかる地図を見ながら、隣ではクルマが往来し、路面電車が頻繁に行き来し、今では完全に舗装された歩道を歩いた。 それでも、感じるものはある。 この地で生きていたのは事実だから。でもなんか、そう考えると怖くなってきた。だって、普通に寝起きしてる場所も、誰か知らない人が住んでたりして、その建物やそこにあった何かを壊すことで、いま自分が住んでるマンションも出来てる。 そこに自分が今住んでるのも事実。だから、霊の存在っていうもの、あながちウソではない気もします。だってもし、僕が死んでから100年くらいたったとしても、僕は自分が住んでたところに行ってみたいと思いますから。どうなったかな??って・・・幽霊さんがふわっとやってきても全然不思議じゃない。きっと自分が今いる場所に密な関係がある人でしょうから。ただ時代がちがうだけ。こんなことを考えてて、いまふと思ったことがあって、それは「人の視覚と聴覚の範囲」。視覚にしても、聴覚にしても、それは波です。ある限られた範囲の波長しか、僕たち人間は、見たり聞いたり出来ない。それってなぜだろーってずっと思ってましたが、もしかしたらそれは「割り当て」ではないか。人間の世界でも、電波は周波数によって割り当てられていて、そこの範囲を許可を受けた会社が利用する。僕たち人間が生きてる世界もそれと全く同じで、割り当てられた波長の中で生きてるんじゃないかと思いました。だから他の波長の範囲では、他の何かが存在してて、まったく別の世界があるんじゃないかと・・・ときどき間違ったものが、人間の認知できる範囲の波長のなかに入って来ちゃうから、人間は騒ぐ・・・のかな・・・何か、書きながら方向が明らかにズレてきたので、このへんで止めときます。最後に一言~高知県でというか、四国でびっくりしたこと。↓↓↓↓↓↓セブンイレブンがない!いまさっきセブンイレブンのホームページ見たら、四国には1店舗も無いらしい・・・
2006年09月26日
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吉野家の牛丼が復活して、喜んでる人が多いらしい。社長なんかは泣いてましたね・・・でも疑問に思うのは、『本当に吉野家の牛丼ファンがそんなにいるの?』ってこと。うますぎるぅ~!!って輸入禁止前に牛丼食べてた人ってどれだけいるんだろう??少なくとも自分の周りの人たちは、単純に「安く食べれるから」という理由で吉野家に行ってたと思います。値段の割りにおいしい これこそが正直な理由じゃないかなと・・・たぶん牛丼食べてた人たちは、これだけ長い間に不可抗力で食べられなくなり、まるで、付き合って1年くらい経ち、倦怠期を迎えてたカップルが、親の意向で突然引き離されたのと同じよーなもんでしょう。そういう会えないときって、「実態以上の愛」というか「恋しさ」が生まれるものです。でもこれは妄想なのです。実態が見えないために、人間はそういうふうな「勝手な思考」をしてしまうのです。これはネットの世界でも同じ。実際に会ったことがないのにも関わらず、妙な親近感を感じてしまう。でもそれって、ほとんどが自分の勝手な空想であり、妄想・・・実際に会ってみると、まるで別人(笑)。誰だよ、こいつ!って感じになるらしい(友人談)。話は戻って、吉野家の牛丼は本当においしいものではなく、今回の大盛り上がりは単なる空想という結論。ですが、吉野家の売上が下がるとは思えません。これは吉野家だけでなく、すき屋とか松屋も同様。これは近所にある松屋に、週5回くらい行ってる自分の実感なんですが、男一人とか、ほとんど男だった客層が、徐々に変化し始めているんです。「女一人」とか「家族で松屋」とか「お年寄り」とか、これまでになかった展開。なんで女の人が来てるんだろう??ってずっと謎でしたが、ケータイで話してた女性の会話で判明。つまりは、「お金がない!」 ということ。つまり格差でしょう。これまで来店しなかったような人が来てるんです。来てる人の外見の共通性としては、みんなお金が無さげ・・・女の人の特徴は、若くてフリーターみたいな態度が悪めな人たちで、OLのような人は来ません。男もそう、家族連れだってダンナの収入がそんなに多くない職業の人が多い。こういう人たちが求めてるのは、安さが一番、味が2番、安全性なんて気にしない(笑)。こんな人たちがどんどん来るでしょうから、売上は減らないだろうなと思うわけです。でもこういう人たちの要求に応えて、値段をさらに下げていくようなことがあれば、それは売上や利益を圧迫する原因となり、業績が悪化するでしょう。各会社の株価は、今がヤマかも・・・
2006年09月19日
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今月は27万!・・・これ、今月のアフィリエイト収入♪よくがんばった一介の大学生に過ぎぬ自分が、ここまでもらっていいのか、よくわからないが、自分なりに努力してここまでやってきたわけです。(文調がおかしいですが、竜馬がゆくを爆読中なので、もろに影響を受けてしまってます・・・)で、知りたい人が多いと思うんですよ、どうやって稼いでいるのか?・・・教えません、自分で見つけて下さい(笑)。もちろん努力は必要ですし、そのためにも時間がけっこう必要だったりします。だから、暇な大学生はもっとアフィリエイトやれよ!といいたいですね。馬鹿の一つ覚えのように、バイトしかやらない。というか、お金を稼ぐ方法がバイトしかないと思ってる大学生が多すぎます。彼らが注目するのは、いつも「時給」。猫も杓子も「時給が高いか?」ということしか気にしていないのですが、これはあまりにもバカです。いわゆる50歩100歩と話がまったく同じですから。途中で気づいて欲しいですね、そんなコトやってたら、いつまで経っても「お金に困る」ってことに。確かに社会経験にはなりますけど、それを何年もやるのは無駄だということです。いったいいつまで社会経験をしたいのだろーって疑問に思います。社会を知るために始めたバイトで収入を得ることによって、お金の感覚が高校までの自分と変わってきて、消費の仕方、つまり「使うお金の額」が大きく変化してくるわけです。でも、この状態に慣れてくると、「お金がない」という状態を考えられなくなる。そしていつの間にか、働くことが当たり前になってくる。特に目的意識もないまま、ただ「お金がないと困るから」という理由で、自分の貴重な時間を「かなり安い値段で投売りしてる」。得をするのは誰ですか?・・・雇い主です。バカな学生が安い値段で働けば働くほど、雇い主には、お金がどんどん入ってきます。たとえ寝ていても・・・アフィリエイトも確かに同じように見えます。ボクが努力して稼げば稼ぐほど、そのASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)は収入を得ることができるわけですから。でも、ハッキリと違う部分があります。それは、今後の展開。すでにASPを挟まない取引、つまり直接ボクのサイトに広告掲載を依頼してくる会社もありますし、これまで努力して、時間をかけて身につけたアフィリエイトのやり方を他の人に教えたり、情報ノウハウとして販売することで、一気に収入が増えるんですから。今は無料で稼ぎ方のコンサルをやっているような感じですが、ここで実績を積んでいけば、価値がどんどん高くなっていくはずで、こうなってくれば、収入はますます増えていくでしょう。世界的経営コンサルタントの大前研一さんも言ってましたが、その人に価値があるから、必然的に値段が上がっていくわけです。その人じゃなきゃ出来ない!ということがあれば、非常に貴重であり、それは、「レアモノがびっくりするぐらい高額で売買されている」のと同じです。一方、誰でもできて代替可能なアルバイトのような仕事の収入は、確実に下がっていくはず。そしてずぅ~っとお金に困りながら生きていくんだろうと思います。
2006年09月06日
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近所のスーパーによく行きます。一人暮らしなので。今まで何気なく買い物してたんですが、今日ついさっき、ゾっとしたんです・・・(別に幽霊とかの話じゃないです)スーパーって、とりあえず買い物カゴに商品入れてきます。で、買うものをカゴに入れ終えたら、レジに向かいます。レジでは、ボクのカゴに入れられた商品が1つ1つレジ打ちされ、どんどん隣のカゴに移しかえられます。そして、全部移し終わったら、合計金額を言われて、そのお金を払い、支払いが終わると、商品の入ったカゴを袋にいれる場所に移動させます。・・・ごくフツーの展開です・・・でも今日気づいちゃったんです。「買い物カゴが途中で変わる」ことに。いや、これはフツーなんですよ、でも、今日ボクの前にレジで精算してたおばさんは、だいこんをダイレクトに買い物カゴの中に入れてて、レジで精算するときに、隣のカゴに移されていったんですが、一方そのだいこんの入ってたカゴは空になり、次にレジを待ってるボクの買う予定の商品は、必然的にそのカゴの中に放り込まれるわけです。しかも、なんかおばさんから 夏の異臭(!?) がしてて・・・いままで何にも気にしてなかったんですけど、その人が買い物中に使ったカゴって、なんだか「その人の分身」のような気がするんです。その人の趣味とか思考とか、ニオイとか体温とか、そんなものが全部注入されてるような、そんな感じがするんです。もちろんそんなわけはないかもしれないですけど・・・今回のように、趣味とか思考とか、絶対巻き込まないでほしい人のなかに、「ボク自身が強制的にぶち込まれる」というのは、ホント勘弁してもらいたいです・・・そう、買い物カゴはその人の分身なのです。
2006年08月21日
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バイクに乗り始めて2年超、最近よく見かけることが多いシーンがある。その主役はこいつに乗ってるヤツが多い。↓バイクを運転しながら、なぜか耳にはイヤホンが差し込まれている。もしくはヘッドホンをしてるツワモノも見かける。『てめーはバイクを運転してるんじゃねーのか?!』ボクの記憶が正しければ、こういう状況が始まったのが、 【i Pod】 と 【ビッグスクーター】 が登場してからだろう。いつのまに、バイクはただ便利な乗り物に成り下がってしまったのか?【運転することを純粋に楽しむバイク】 から 【移動手段としてのバイク】へと変貌し、だからこそ、車を運転するのと同じコトをバイクに乗ってる人は始めてしまった。そう、運転中に音楽を聴くことだ。時代がバイクを「クルマ化」させてるのは間違いない。多くのバイクが冬になると気温が下がるため、エンジンがかかりづらい。でも「クルマ化」先進車ビッグスクーターには関係がない。だって「クルマ化」してますからね。クルマって、冬に温度が下がってるからといって、エンジンがかからない!なんてことありますか?ないでしょ。仕組みが違うんです、エンジンの。ほとんどクルマでは、電子制御式の燃料噴射装置「インジェクション」が使われていて、バイクで主流の「キャブレター」なんかは古臭くて使ってない。ところがバイクにも「インジェクション」を使ってるものがある。それが【ビッグスクーター】なのだ。もはやバイクではない!だから、バイクを運転してるにも関わらず、チャラチャラ音楽なんて聴いちゃうのだ。でもボクは言いたい。なぜもっと【バイクを運転すること】そのものを楽しめないのか?音楽を聴くことは悪いことではもちろんないが、今は「バイク」という乗り物が生み出す至極の時を楽しむべきではないのか!イヤホンを突っ込んで聞いてる曲がそんなに素晴らしい?編集作業という誰かが恣意的につくってデジタルで保存され、何枚も複製可能なチンケな音楽を聴くことが、そんなに貴重なのか?いつ聴いても同じ曲を、自分にはいじることができない曲を、ただ聴いてるだけで、なんか意味はあるのか?テレビばっか見て、すでに完成した商品ばっかりの中で育ってきたキミたちは、単に影響を受けるだけの「受け身バカ」だ。こいつらは何も生み出せない。そうではなくて、影響を与える人間になるほうが桁違いに素晴らしいはず。そう、何かを生み出す人間こそ、「受け身バカ」より何百倍も人生を楽しめるはずなのだ。これはバイクに乗ってるときも同じ。デジタル保存された複製品をまるでルーティンワークのように聴いてる時間があるなら、「バイクそのものが奏でる響き」を楽しむべきだとボクは思う。日々刻々とバイクは変わる。バイクの生み出す振動・音は、走ってる時間、走ってる場所によっても変化はあるし、何よりそれらを生み出すバイクそのもの運転してるのは自分自身なのである。スロットルの力の入れ具合ひとつで、バイクは大きく変化し、生み出すものも変わってくる。自分の心の揺れ動き具合までも、バイクは表現してしまうことがあるほどなのだ。そして、これこそが【バイクを楽しむということ】なのではないかと思う。五感を使い、さらに自身でこの鉄馬を操ることで、自ら何かを生み出していくこの楽しさがわからないヤツは、ただ「楽」という理由だけで、どんどん「クルマ化」していくのだと思う。ひじょ~にもったいない。
2006年08月14日
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めんどくせー、ほんとに。免許センターが遠すぎ。免許とって3年、今回が初の更新なので、わざわざ免許センターまでいって、しかも120分の講習付き・・・埼玉県の場合は、鴻巣市とかいう、なんでクソな場所にあるのか不明な場所に免許センターがある。これが遠い・・・完全に小旅行なのである。最初に車の免許とるときと、バイクの免許とるときの2回これまで行った時は、電車とバスで行った。特に1回目の普通自動車免許の試験を受けに行ったときは、“ウルトラ教室”という試験当日の学科試験問題を教えてくれる(?!)予備校みたいなのがあり、ここの講義を当日受けようと思うと、電車は始発に乗ってもちょっと遅刻気味になる。それぐらいウチからは遠い。ちなみウルトラ教室行くなら、こんなものはまったく必要なし。→ 本試験そのまま普通免許直前版でまあ、この日の一番のハイライト。それは・・・・・・・・・免許の写真撮影。完全に不意打ちだった。ヒゲも剃ってない、髪もボサ気味、しかも日焼けで黒人化した顔面。そんな感じで撮られた写真。120分の意外と楽しかった講習が終わると、その姿を見せた・・・けっこう普通・・・でも前の免許証のほうが“さわやかクン”だったのでもったいない。さっさと大型二輪でもとって、今度はナイスガイで写りたい。
2006年08月07日
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試合見てました!1Rでダウンを奪われたときに、やっぱ無理でしょ・・・と思ったんですけど、そのあとは一進一退な展開。けっこう低い姿勢からのカウンターパンチが的確にズバっと入ってたので、もしかしたらポイントで勝ってるのかな?と思いながらも、竹原慎二とか解説陣が、軽いパンチでもポイントに反映されるのが最近の判定とかなんとか言ってたので、へぇ~あんなガードの上からの軽いジャブも判定だと有利になるのか、とかちょっと違和感。だって、亀田のほうはカウンターの作戦で戦ってるんだから、1発1発をきちんと返していくボクシングでしょ?そんな軽いパンチって、なんかちがう感じがしてました。まあ、判定はかなり微妙・・・でした。とりあえず何故か勝っちゃいましたけど、それより試合後リング上でのインタビューがよかったですね。『親父のボクシングが世界で通用することを証明できてよかった』これは心から思ってないと、あんなフラフラな状態ではいえないでしょ。もう番組は終わるまで1分もなかったけど、その数秒のシーンが一番よかった。やや大晦日を意識した結果に見えたけど、まあ、どんなもんじゃいってことで(笑)。☆亀田三兄弟の育て方↓目次に、【親ができんことを子供にさすな!】ってありますけど、子供は世界チャンピオンになったんですよね(笑)
2006年08月02日
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どうやら本気で音大に行きたいらしい。母親とときどき電話で話をするんですが、そのときにも妹の進路の話もします。姉は慶応、ボクは早稲田と、結果をみればすごくよくやってくれたんだなって、子育てと教育に関しては、親に感謝。たいしたもんだよ、特にお母さん。母は山口大学教育学部を卒業し、もう20年以上も小学校の先生をやっていて、これまで教育には実に力を注いでくれたと思ってます。これは本当にすごいです。よく母親がいう言葉に、『勉強のためなら、いくら使ってもええんよ』という言葉があります。山口弁でナイスな響きです。しかも、これがまさに有言実行で、勉強のことに関してお金がかかる時に、1回も断られた経験がないんです。例えば昔からあった進研ゼミとかZ会とか、予備校や塾での高額授業料とか、姉の留学1年間とか、海外でのホームステイにボクと姉で4回は行ってたりしますし、一番びっくりしたのは、訪問販売で40万円くらいの教材を買ってたこと・・・問題集なども母親が自分で買ってきたりしてました。でも、これがうまくいったんですよね、今考えてみれば。テストの点が良かったときは、本当にうれしそうだったし、いっぱい褒めてくれたし、まあもちろん勉強しないとブツブツいわれてヒステリックマザーに角が生えて鬼になることもあったけど、とにかくその加減具合が非常にうまかったように感じます。だって、“お母さんに喜んでもらいたくて頑張ってた・・・”みたいな部分は少なくとも自分の意識のなかにいつもありましたから。そういう中で育ってきたボクは、就職活動で仕事を選ぶときも、自分がどうこう、とかいうことよりも、“人のためになって喜んでもらえる仕事がしたい”ということを一番に考えました。人のためっていう部分にはもちろん母も入ってます。というか、一番大きいかもしれません。だからベンチャー企業は選ばなかった。やっと私立の一流大学を卒業して、就職という子育て最後の部分で、何それ?っていう会社だと母は正直、力がふっと抜けちゃうんじゃないかと思ったんです。いや、もちろん母は『自分の行きたいところに行ったらええよ』と、ナイスな山口弁で言ってくれてましたが、やっぱりね、それはボク自身で許せませんでした。まあ、自分と母と話はこんな感じなんですが、実は妹だけなぜか成績がよくない・・・母親も少々怒ったりする体力がもうなかったのかもしれないですけど、本当にそこそこな感じの妹で、大学はどこにすればいいか?って話は、何度もしてました。で、東京のテキトーな私立でいいんじゃないってことでまとまりかけてたんですが、今年に入ってなぜか音大という選択肢がどっからか出てきた。まあ確かに、妹は勉強にやる気はなかったんですけど、ちっちゃい頃から、偶然広島交響楽団のコンサートマスターやってた人のバイオリンレッスンを受けれることになり、ずっと何年も続けてました。そういえば、ここでも母親のお金に対する価値観が爆発してました。1ヶ月1人のレッスン料がたしか2万か3万と高かったんですが、ボク以外の姉と妹の二人がこんなお金を使ってバイオリン習ってたんです。ほんとびっくりですよね。どんだけ教育にカネを使ってるんでしょうか・・・で、ピアノも習いつつ、高校に入ったら妹は吹奏楽やり始めて、クラリネットをこれまた買って(!)、これにハマってった妹でした。でもそれをずっと自分の人生でやってくなんて、そんな決意とかなかった感じでしたけど、妹なりに音楽の魅力というものを感じてたんだと思います。それで本格的に準備をはじめ、どうやら武蔵野音大あたりを狙ってるらしく、地元で武蔵野音大出身の人を探してレッスンとか試験対策を始めたみたいです。で、その対策の一環として、江古田のキャンパスで行われた講習会に参加。わざわざそのために山口から出てきて、この5日間は麻布の姉のところに泊まり。どうやら妹もようやく本気になったみたいです。こういう時は心から応援したくなるので、暑さにやられてた自分の気持ちもなんだか清々しくなりました。来春、結果はどうであれ、本気になって頑張れることって、やっぱり素晴らしいと思うし、自分の歴史になるんですよね。
2006年08月02日
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レイトショーで観てきました。正直な感想は、・・・へぇ~って感じ。最初からそんなに観たいとは思ってなくて、実はブレイブストーリーのほうが観たかったけど、まあ『日本沈没観にいこっ!』って誘われてたので、最初からブレイブストーリーを観る可能性はゼロだったわけですが。日本沈没・・・なんだか映画というか、テレビドラマの延長なんですよね。まあキャストがキャストだからっていうのもあるし、TBSがお金出してるしとかわかってるけど、テレビドラマなんてつまんね、って思ってる自分には、映画作りだからといってお金をいっぱい使って迫力ある感じにしても、それはドラマの延長でしかないわけで、つまりはつまんないという感想になります。ストーリーも微妙といえば微妙で、途中から最後がどうなるか完全にわかってしまうほど、しょぼかった・・・あと決定的にやめたほうがいいと思うのが、CGの多用。あれは観てて確かに一瞬は迫力を感じさせ、すごいとは思わせる要素だけれども、それは本当に一瞬で終わる。何回も見せられると、ウザイとしか感じなくなる。だって、FFシリーズでのCGシーンを見ておもしろいですか?正直ぼくは要らないと思ってます、CGのシーン。あれを観て、というか、勝手に見せられて、もっと感動したりするのかといえば、そんなことはなくて、それをつくった人の自己満足でしかないような気がします。実力の誇示?証明?やっぱりいらないです。
2006年07月29日
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なんか胸の奥の温度が3度くらい上がりました。“どこがいい”とか“声優がキムタクだから”とかじゃない、全体的につつまれちゃう、このなんともいえぬ感覚がジブリ作品の大好きなところです。今回初めて見たので、まだまだ謎な部分は多いですけど、それでも余韻が気落ち良すぎでした。これから2度、3度と見ていくうちに、もっともっと気付くことがありそうだし、もっともっと好きになりそうです。で、見てる途中に、ソフィーがお城の中を大掃除しはじめたのを見たとき、やたらと気持ちよさそうに見えて(特に水で床をきれいにするのは思わず興奮しました(笑))、CM入ったときに、とりあえず勢いで買ったけど、使ってなかった“エアコンまるごと洗浄”を見つけ出して、また興奮しました(笑)。ニヤリ・・・スタッフロールが終わったあとも、すごく心地よい感じだったので、そのテンションのまま、エアコン掃除に突入!もう0時前なのに、スプレーを噴射しまくり、掃除機を使ったりと、近所のみなさん、ご迷惑お掛けしました・・・でもかなりきれいになりました♪
2006年07月21日
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今日は、自分的にテンションが上がる出来事があって(久々の再会♪)、同じ研究室の友達にもそのテンションを伝え(?)、その勢いで16時ごろに所沢にあるちょっと有名なラーメン屋に行ってチャーシューめんを平らげた。そのあと、ちょっと走りたい気分だったので、そのままバイクで行くあてもなく疾走。深夜に時々行く、“自称高速道路”に行ってきたら、昼間だからけっこう車がいて、全然スピードが出せずに唖然・・・昼と夜の顔は別なのね・・・でも、途中で気付いたことがあって、それは【内定もらったけど辞退の連絡をしてない会社】への連絡。すっかり忘れてました、昨日の話なのに。で、昨日電話したら外出だった、ある会社の人事部の方。今日は外出してませんでした。電話かけたのが17時50分くらい。この方は、自分を1次面接で担当してくれた人事部の方なんですが、自分にとって”就職活動で初めて”という体験を多くさせてもらいました。このときの1次面接もいきなり個別で1時間くらいでした。うすっぺらく就活を考えてた自分を最初から壊してくれたのもこの人で、それは怒ったりとか、ひどい質問で圧迫するとかではなく、一つ一つを質問を交えながら、ボクという人間を知ろうとしてくれたし、自分自身でどういうふうに就活をしていけばよいか、気付かせていただきました。と今でも思います。この経験が想像以上にプラスでした。最終面接の前から、もうウチにおいでよって、何度も連絡をくれたり、相談に何度ものってくれたり、懇親会に行ったときに多くの内定者がいるうちで、ボクに一直線に向かってきて、『○○ちゃん、元気?』って声をかけてくれたり、一番自分を大切に思ってくれてる人だったと実感してます。今日電話したときにも、ボクはこの人と直接、話がしたくて、昨日電話したときは他の人が出たので用件も言わず、またかけ直しますといいました。そして、今日はその人事部の方と話ができました。ぼくは思ってることを全部話して、『日興に行くという決断をしました』ということを伝えました。この決めた理由を3つの大きなポイントで説明して、これが100%正しいとは思えなかったけど、現時点で最大限考えれる要素をじっくりと自分で考え、会社の人から話を聞き、キャリアセンターの人や大学の先生に話を聞いたりして、最終的な判断をしたわけです。もちろんこの決断がよいのか悪いのかはわからないけど、それは自分の人生が一度しかないという点において比較は出来ないし、ビジネスの世界においても、100%これで間違いないという選択肢を見つけることは難しいと思う。『これが絶対に正しい』と思える決断ではなく、ある期限内で、今ある材料から最大限努力して決断するしかないわけで、このリスクをとりながらも自分が決断したことを、あとはひたすら信じてやっていくこと、こそが大切なハズと思っているので、今回の自分自身で決めたことに関しては、あとは信じて目一杯やるしかない。こういった話をその人事部の方に話した。もちろんボクが話したことは理解してもらえたけど、それでもウチにきてほしい、という話でした。だからもう一度、考えてみて欲しいとも言われました。でも、考え直して欲しいというのは、実は3回目くらい。そのたびに自分の知らない話を聞き、新しく検討すべき要素をもらい、それを考慮したうえで電話をしてきたという経緯があり、また6月中でスッキリしておきたいと気持ちもあり、この期限内で精一杯自分なりに決断を下すための準備はしました。だから、もう一度だけ考え直してほしいといわれても、何か新しく検討すべき要素がないなら、それはいつまでも時間がかかることになります。今ある材料、自分が知りえた情報に関して、この期限内で最大限検討してみたわけで、もしも新しい情報が無いのにも関わらず再検討をするのは、永遠に終わりのない作業になります。だから、『何か新しく考え直すことが出来るほど大きな視点があるのならば、それは考え直すことに値すると思うんですが、それがないならば考えは変わりません』と言って、ようやく内定辞退を受け入れてもらえました。本当に来てほしかったと思っていたし、新しい○○○○○○を一緒に大きくしていきたかった、といってもらえたこと、本当に嬉しかった。自分をここまで必要としてくれて、非常に高い評価をしてくれて、幸せを感じました。ここまでしつこくボクをほしがってくれた経験も生まれて初めてです。だからこそ、感謝の気持ちでいっぱいになります。これでもう話す機会がほぼ無くなってしまったことになります。人と出会い、別れていくことの寂しさを感じるし、でも人と出会うのは、別れることが前提なのも当然の事実ですし、変えようがないです。・・・なんだか、ため息をついてしまう自分がいます・・・ちなみに、今日の電話での話も1時間に近かった・・・こちらから公衆電話でかけましたが、千円くらい使ってしまいました。というか、この文章書くのに2時間くらいかかってるのは、時間の浪費か?
2006年06月29日
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今日は、【内定もらったけど断るのを忘れてた会社】に電話。しかし担当の人が今日は出張だったらしくて不在・・・さっさと断ってスッキリしたかったのに、思わずテンションが下がる・・・こっちは勢いだけでいったけど、これは相手がいる問題だったことを、電話かけて、『不在です』といわれて初めて気がついた、情けなくてアホを自覚。さて、今日はバイクのフロントタイヤを交換してきた。1ヶ月以上も前に車検に行ってきたとき、すでにツルツルで溝ナシのフロントタイヤだったけど、その状態で雨が大量に降った6月を乗り越えた。・・・多少、自慢(笑)・・・いや、まじで運転技術は上がってる気がする。ガソリンだって持ちが明らかによくなってるし、ブレーキだってそんなに使わなくなってきた(笑)。で、何を書くつもりだったのか、一瞬忘れてしまったけど、こうやって今日タイヤ交換したとか、日記に書いておけば、あとでいつタイヤ交換したのか、確認できるじゃないかと思った次第です。ついでに書いとこう。【コンタクトレンズは6月15日からだぞ!】じこまん日記終了。
2006年06月28日
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無料レポートランキングで面白レポートを発見しました!・・・といってもランキングでダントツ1位の無料レポートですけど(笑)。で、その内容なんですが、 【たった数秒でわかる!!あなたの過去世、隠された才能】 なんじゃこれ???と思いながらも、とりあえずダウンロードして読んでみました。すると、前世や過去世を自分の誕生日の数字から導き出すという、誰でも簡単にできる内容でした。しかも“オーラの泉”にハマってる自分には、すごい興味深々だったり。レポートにも書いてあるんですけど、自分がどこから来て、どういうルートを通って、どこに向かおうとしているのか?ということにはすごく関心があります。『なんでこの世に自分という人間が存在しているのか?』その意味をずっと考えているので、そのヒントになればいいなと思っています。ということで、すぐに自分の誕生日を足してスピリチュアルナンバーなるものを計算してみました。ボクは19日生まれだから、1+9=10。つまり1。◆スピリチュアルナンバーが1の人は・・・王様、王族、貴族、殿様、戦争の指揮官、大商人盗賊団のお頭など、あらゆる階層でみんなを引っ張ってきたリーダー役の人・・・らしい。ずばりこれはその通りだと思います。思い当たる節がかなりたくさんありますし、なによりこれは自分で既に自覚していることなので、いまさらという感じもします。次にエンジェルナンバーなるものを計算してみました。これは自分の西暦生年月日の数字を全て足します。すると自分の場合は、11となりました。◆エンジェルナンバーが11の人は・・・『神のメッセンジャーとして生きること』アンテナ感度の高い神官・巫女タイプらしい・・・人一倍神聖なもの、美しいものを感じ取ることができる繊細な感性の持ち主で、素晴らしいひらめきやインスピレーションを駆使し、多くの人々に影響を与え、正しく導くという使命があります・・・とのこと。・・・すみません、これ今年就活始めてから、自分の生き方として狙っていた部分だったりします(汗)。真剣にいろいろ考えて、時には過去を改めて振り返ってみたりしながら、自分の人生で何が出来るのか、何をする必要があってこの世に存在してるのかを考えていたときに、自分なりの結論として出た答えが、これに近いものでした。正直ちょっとびっくりですが、これも何かの縁かなと思って、もっと深く考えていけるようにしたいと思っています。
2006年06月25日
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まわりはサッカーの話題一色で、少々気持ち悪いです。大学には日本代表のユニフォーム着て授業受けてる人とかいて、W杯なんて・・・とますますどうでもよくなってしまいます。しかも何よりおかしいのが、テレビ局が熱くなりすぎです。どこも同じようなニュースを流し、元日本代表とかの選手が試合の解説をするという、面白みが半減するやり方ばっかり・・・オーストラリアに負けた時点で、きっとオーストラリアの悪口というか、オーストラリアにとっては良くない情報が出てくるだろうなと思ってましたが、やっぱり出てきました(笑)。でも、これはしょうがないですよね。だってそういう野次馬的情報を知るのが好きな日本人いっぱいいますから、そういう人たちのニーズを満たすことでお金につながります。ただ、こういう状況ってなんだかとても後ろ向きな気持ちというか、憎む相手に悪いことがあったからラッキーみたいなのは、正直ちょっと情けない感じがします、あくまで個人的にですけど・・・
2006年06月19日
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今日は変な感じの残る日でした。自分が思いつかない自分に少し気付いたからです。忘れないうちに日記に書いておこうと思って、久々にブログを開くことにしました。今日はバイトでした。いつもどおり某ドームでのお仕事。プロ野球の興行なので、お客さんはそれなりに多いし、それに対応して運営するためにはたくさんの人手が必要で、必然的に仲間がいっぱいいることになります。自分はどの人からも好かれる人間、これは自分の持ち味のひとつなんだと思いますが、それがハッキリと形になってる感じです。ただ、これが最近やっかいなことになっていて、いろんな人と仲良くなった(一緒にいて楽しいから!?)ため、ボクと絡みたい人が増えすぎたし、しかももっと仲良くなりたいのかそれはわからないけど、しつこくなってきたやつが多い・・・他の人と話してるのに、間に入ってきたり、ちょっかいを出してきたり、ちょっとでも冷たくすると、たちが悪くなる・・・で、ちょっかいとか出されるとうざい時ってけっこうあるんですが、そういう時にもそいつらはナゼか構ってもらいたいらしい。こっちとしては大迷惑なんですけどね。それで今日もうざい人がいたんですが、その中の一人が思ってもみない発言をしたんです。『おまえはいつも何か起こすんだよ、 だからいつもおまえを見てんだよ』・・・なんだか告白みたいな感じですが・・・さらに続きます。『それは才能だよ。普通じゃ起きないことが何回も起こるだろ? それを見てるのが楽しいんだよ』・・・たしかに、そういう例を実際にあげてもらったら、 最近だけでも結構ありました。阪神井○に写真取られたり、コーチに会わせてくれっていう、しつこい人が来たとき、そのコーチが意を決して怒ったり、なぜか偶然再会した女のコと再会した場所がバイトの人がみんな見てる場所だったり、球場に来た変な人がボクに話しかけてきたり、ここ1~2週間でもいろいろあった気がします。他の誰かでもいいけど、ナゼか自分が全てに絡んでいます。自分としては、こういった状況が意外に多いんだなって、今頃気付きましたし、それって他の人には起こってないことも知りました。だから人が寄ってくるのかとも思いました。ここに自分だけの価値があるんだと思います。他の人にはない能力(?!)こそがその人の価値を生み、それが存在理由ともなり得るでしょうし、そういった人間としてこの世に生まれてきたことを感謝したいし、心からうれしいです。そういう自分でよかった。なんとなくだけど、自分は他の人に負けない何かがあるのは感じてます。その能力を発揮して多くの人から認められる存在になりたいし、またそれを達成出来るように努力していく必要があるんだろうと思います。それがこの世に存在してる理由なのかなと。最近はやたらと時間が過ぎるのが早くて、気付いたらもうおっさんになってるんじゃないかと考えることが多く、それが自分にとって一番の不安です。しかも、まだまだやらないといけないことは多いし、今以上にやってみたいことも多い。結果を出していきたいという気持ちも強い。だから時間の早さが不安の原因になります。普通じゃ起こらないようなことが起きることに関しては、自分の性格的な部分もあると思ってます。いつも笑ってて、笑える話をして、楽しい空間を創って、その空気で自分を好きになってくれる人が増えて、その幸せな波長の積み重ねで(重なりで)、大きな振幅の波を作り出せているからこそ(波は重なると振幅が大きくなります)、普通では起こらないような出来事が自分に絡んで起こるんだと思います。うざくて中途半端にしか、その人の話を聞いてませんでしたが、なんだかとてつもなく大きな気付きを与えてくれた感じがしてます。バイトの帰りは、ひたすらバイクで大回りして、考えたりしました。
2006年06月16日
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就活終わって、そういえば飲みに行くの忘れてたなって思い出したので、あんまり会ってなかった人にもメールを送って久々の再会っていうのをしました。それぞれの都合に合わせてスケジュールしてたら、なんと日曜日から始まって、土曜日まで(火曜日を除く)、毎日違う人と飲みに行くことに・・・まあ大丈夫だと思ってたんですけど、居酒屋とかに飲みに行くと、おいしそうな料理もいっぱい注文して、酔っ払ってるからこれ以上食べたら太る・・・ということに意識がまわってない・・・なので、飲みすぎ食べすぎを繰り返した結果、胃の調子が悪くなっちゃいました・・・ソルマック買ってしまった自分が情けないけど、とりあえず楽しかったし、OKでしょ♪ということにしました(笑)。なので今は胃の調子を取り戻しつつ、たぶん太った(?!)&食べすぎで酸化してしまった体をきれいにしないといけないので、大量にアルカリイオン水を飲んだり、あんまり食べないようにしてる現在っていう感じです。
2006年05月05日
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就職先決まってから、なんかやりたいことあった気がして、ゲームとかやってみたり、ネットで稼ぐ続きをやってみたりしてみたけど、やっぱり仲いい人と飲むのが楽しい♪今日はお店の人もかわいくて楽しかった~♪明日もがんばろっと!
2006年04月24日
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就活も今日で終わりにします。就職先はというと、一応3大証券会社のどれかです。ヒント:CMがイ○ロー(笑)。12月くらいから会社説明会とか参加してたので、振り返ってみるともう4ヶ月。あっという間に時間は経ってました。自分が必死になってると、時間の流れがわからなくなります。誰だって1日が24時間っていうのは同じだけど、人によってその感じ方はちがうし、やってることも、考えてることもちがう。そこに、変な感覚を覚えます。マックでバイトしてた知り合いの女のコも、気付けば4月から就職して働いてるわけだし(ちなみにナースです♪)、そのコが働いてたマックに今日行ってみたけど、よく考えたらいるわけない。たいやき屋でバイトしてたコも、もう働いてるわけがない。自分の感覚で過ごしてきた時間だけど、他の人も同じように時間が過ぎていて、そういう時間の関係性のなかで僕らは生きてるんだなって思いました。しかも、時間は待ってくれない・・・なんだか寂しさも感じます。そりゃ、そのコたちに会おうと思ったら、連絡とっていつだって会えますけど、バイトでそこにいた、そこで働いていた姿って、もう二度と見ることはできないわけです。そこで過ごした時間もかえって来ない。15日に、ボクが人生で初めてのバイトをやった飲食店の調理主任の人が結婚式あげて、ボクは2次会から参加しましたけど、当時バイトしてたメンバーがほぼみんな集まりました。・・・ホント懐かしかったなぁ。思えば、そこでバイト始めたのはもう4年も前になります。約2年間働いてたから、みんなと別れてからは2年くらいだけど、もうそれぞれが別々の道を歩み始めてて、その時間経過の感覚を身にしみて感じたわけです。もちろん、ちょうどみんなの年齢が人生の岐路と呼ばれてる年頃だから、たった数年で大きな変化を迎えてるのは当たり前なんですけど、なぜだか、すごく寂しさ、感じます。
2006年04月19日
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とりあえず就活もある程度終わり、明日からやっと休めます。内定が出たのは2社。両方金融。・・・でも、あんまり行く気はナシ。もうちょっと就活続けてみようかな~とも思いますが、微妙な感じもあるんです。まあ、正直これからがどうなるかはわかんないですね・・・で、まあ実際に自分が面接のときによく聞かれる『学生時代に力を注いだこと』という質問には、『ネットビジネスです』なんて答えてます。・・・事実なんで(笑)。『月に20万円稼いでます』なんていうと、『ほぉ~』ってな感じで話を聞いてくれますが、面接において、これがものすごい武器になるかといえば、今振り返ってみて、そんな感じはしないです。たぶん、普通の会社が求めてるのは、いまの段階の能力よりも会社においてやりたいことがある、という目的意識の高い人なんだと思います。そういう意味で、ボクもいろいろと将来を考えてみましたけど、就職することに、それほど大きな意味はないなという結論に至りました。他の学生の人は、どこかの会社に就職することで給料をもらわないと生きていけないし、何かやりたいことがあるから就職をするんだと思うけど、ボクは正直そんなに必死に働きたいとは思わないですから。人間の成長とか、仕事の楽しさとか、それって人生においてそんなに大切なのかなとも思います。だって、仕事で頑張りすぎて20代後半から30代の人でも突然死することもあるし、そうなった時に、残された家族であったり、子供が自分よりも早く死んでしまった親の気持ちとか、考えるだけでつらいです。正直、睡眠時間が毎日3~4時間なら、ボクもあっさり死んじゃう気がします。 さて、就活のために取りはじめた日経新聞なんですが、一番面白いなと思って読んでるのは、夕刊のコラムだったりします。その中でも水木しげるさんの話が印象に残ってます。~睡眠をないがしろにする人は長生きしません~『睡眠を削って頑張るのを良しとする風潮が日本中を覆っています。実に嘆かわしい。 眠るが勝ちです。よく寝ると幸福の感度が上がります。1日10時間寝るのです。 それを1年間続ける。欲張ってあくせくした人生観が一変します。 すなわち半分バカになる。幸せへの第一歩です。成功や名誉をばかりを追いかけず、 のんびり暮らせばいいのです』なるほどな~って思います。水木さんは、眠ることに極めて貪欲で、睡眠至上主義を唱えています(笑)。おかげで84歳になった今でも元気らしい。ボクもさっさと月100万円くらいをネットから稼いで、せかせかしてないけど充実した日々を送りたいですし、それを目標にしてみたいと思っています。で、ある程度(1億くらい?!)お金が貯まったら、太平洋に浮かぶ島でのんびりしたいな、って本気で思ってます。うまく頭を使うことで、体に負担をかけずに稼ぐことを、今は追求していくつもりです。
2006年04月11日
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ガ~ン、某最大手商社に落ちました・・・しかも、筆記の段階で・・・やっぱ頭のいいヤツしかとらないんだろーな・・・しかも、そのあと旧長銀からもメールが来てて、貴殿の期待にそえないとかいう、非常にショックなメールが・・・昨日受けたばっかなのに、翌日の昼には残念メール送ってくるなんて、ほんとにひどいyo・・・けっこう昨日面接受けてて、感触はよかったのに、即行アウトはなんかひどい理由でもあんのか、おらぁ~!!!(マジ怒)なんか、ダブルでしかも連続で残念メールが来たのは初で、ショックが大きすぎ。だから冷蔵庫にあったチューハイ一気飲み・・・でも、チューハイなんぞ、すぐにアルコールが抜けちゃうので、日本酒でも開けちゃうかもです。で、テレビつけてたら、徳永英明が例の曲を歌ってました。(壊れかけの・・・)今までは気持ち悪ぅ~って感じだったのに、今日はなぜかすう~っと体に入ってきた・・・で、もっと聞きたくなって、ネットで曲をダウンロードして、何度もリピート(笑)。今も聞きながらこの日記書いてるという、昨日までの自分だと考えられない展開。でも、自分自身がこういう状況だからこそ、響いてくるものがあるのかもしれません。
2006年04月08日
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いよいよ改革の本丸・・・じゃなくて、ホントに行きたい商社の面接が始まりました。やっぱり、ビジネスやって成功したいという願望が強いし、今後の方向性を考えたとき、総合商社は魅力的です。でも、頭が悪いのか、何なのかよくわからないけど、筆記試験でかなりの志望者が落とされてるようで、5大商社のうち、何社かは落ちたっぽい・・・ひどい世の中だな~って思いながらも、筆記で受かったところの面接に挑みました。最初は気合入れすぎて、喋り始めたとたんに頭が真っ白になるという、緊急事態もあり、あせりましたが、徐々に慣れてきて、だいたい思ったことは言えました♪そしたら、もう夜には結果がメールで来てて、見事通過!次回の面接へ!まあ、あと3回くらいは面接あると思うし、こっからが勝負なわけですが、これまで生きてきた人生をぶつけつつ、なりたい自分を語ることが出来ればいいな~なんて思ってます。でも、ホントに商社に内定もらえたら、夢の海外暮らしも可能性十分だし、なんだか一気に自分のフィールドが広がりそうで、楽しみ。そのために、今は今出来ることをやるだけかな、と。
2006年04月06日
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今日は某証券会社へ行ってきました。知らない間にどんどん進んでて、気付いたら最終面接。1対1の面接で、相手は役員でした。でまず、志望動機やら話したんですが、なんか怒られました。面接で怒られたことなんてないっすよ・・・『なんで自分が自分が、って人が多いの? 今日20人くらい面接したけど、そんな人が多すぎるよ。 インターネットとかに書いてあるの?!』なんだか理不尽だな~と思いながら話を聞いていたんですが、きっと何か意味があって言ってるんだろーなと思って、じっくり話を聞きました。でまあ、情報量が多い方がいいんじゃないかとか、なんで○○証券なのかとか、いろいろ話をしていく中で、どういうふうに面接に臨むべきか、を教えてもらった気がします。まず、面接時間は30分とか限られた時間であり、ただ喋るのではなく、帰納法を用いて話すべきだ、と。帰納法っていうのは、数学で聞いたことあると思いますけど、“最初にこれ”ということを話して、そのあとその詳細を話すってことです。つまり、まず法則があって、それから導くわけです。確かにこっちのほうが、ただ話すよりもわかりやすい。志望動機という例を用いて、具体的に役員の方から説明してもらっちゃいました。面接してる途中に、本当に勉強になりました。で、帰納法を使って受け答えをすると、面接官の方がメモもとりやすいですよね。だから、その話を聞いてからは、それをちゃんと使って話しました。そしたら、『すごく良くなったじゃない。よくわかったよ。』って、言ってくれてテンション上がりました。そのあと、証券の厳しさはどんなところか?っていう質問があり、多くの学生は、ノルマとか新規開拓が大変とか言ってたらしく、それにも怒ってました。もちろん、ボクは求められてる正しい答えを言いましたけど(笑)。で、だんだん雰囲気がよくなって、自分の今後にとって、本当に意味のある話を聞く事が出来ました。ちょっとだけ話すと、ズバリ証券マンとして成功する&儲けるための話。これは素晴らしかった。本当に話を聞けてよかった。たぶん内定はもらえたと思うけど、そんなのどうでもいいくらい、Greatな話を聞けて、今日は久々に興奮しました。大満足です。予定時間30分の面接時間が、1時間超えてました(笑)。
2006年04月05日
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25日に大学の卒業式がありました。ボクはミスったので、卒業に失敗しましたけど、卒業式には参加しました。(入り口でチェックとかないので、会場に入れちゃうんですョ・・・)でまあ、学長とか、ラグビーの清宮監督があいさつしたり、主席の人の卒業証書授与とか、気持ち悪いくらい熱い校歌斉唱とかあったんですが、表彰が意外に面白かったですね。小野梓記念賞とかいう、学業・スポーツ・芸術で実績を残した人がもらえる賞があって、有名どころではスポーツ分野で、サッカーの徳永悠平、通信制だけどフィギュアの中野友加里とか。教育学部には、芥川賞を受賞した【綿矢りさ】さんが芸術賞受賞してました。ただ、受賞者一覧をさいしょにパッと見たとき、彼女の名前に気付かなかったんです。だって、名前が違ってたから。・・・彼女は山田さんでした・・・ちょっとビックリ・・・
2006年03月29日
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最近、みょぉ~に気になる人がいる。女のコじゃなくて、男です。しかも、同じ大学で同じ学部の人。なんといっても、ファーストインパクトからしてやばかった・・・室内なのに、サングラスにマスクという、見た目完全に不審者。1月頃にスタイルシートとかの講義があって、端末室で授業やってたんですが、そいつがいきなりイキナリ教室に入ってきて、一目散にこっちに向かってきたので、最近よくニュースで見る学校に人を殺すつもりで侵入してきた人かと思って、『やばいィ~、殺されるョ~!!』って、一瞬極度に緊張しました・・・が、そのまま通りすぎて、空いてるPCの席に座ってました。で、まあもう会わないだろって、安心してたんですが、今度は友達からヤツの話を聞いちゃいました。いま大学では、成績表や科目登録の書類の配布を行ってるんですが、それを配布するところでバイトしてる友達も、ヤツをしっかり見たらしい・・・というか、言葉をかけられたらしい・・・『すみません、ボク誰かに迷惑かけるようなことしましたか?』げっ、あいつ喋るんだ・・・と、遅刻したのに発車時刻を過ぎた電車がまだ来てなかった時ぐらい、なんだかホッとしました。けっこう普通の人間なのかな~と。話がこれで終わればいいんですけど、これで終わんないんです。だって、今日会っちゃいましたから・・・僕自身が・・・しかも、話しかけられたよ・・・『すみません、ボク誰かに迷惑かけるようなことしましたか?』・・・なぜ話しかけられたのか、よくわかんないけど、とりあえず返事はしときました、迷惑かけてないですよって。あまりに唐突に話しかけられて、あせっていたので、これだけしか言えなかったんですけどね。びっくりでした。このあと端末室に行ったら、なぜかまたヤツがいて、他の人にも言ってましたよ、例の言葉を。『すみません、ボク誰かに迷惑かけるようなことしましたか?』ほんとに見た目は不審者ですから、まだまだ怖いですけど、なんか話してみたいなっていう、危ない気持ちが芽生え始めてたりします(笑)。だって、この人、普通はどんな生活してるんだろ??とか、こんな格好で電車とか乗ってんのかな??とか、考えれば考えるほど興味が湧いてきますからね。
2006年03月23日
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学校にいる時間が長いっ!別に好きでいるわけじゃないけど、卒論とやらを始めてから、それにけっこう時間がかかるから、どうしても学校にいる時間が長くなります。基本的にやってることは、細胞の培養なんですが、もう何匹のニワトリを殺したことか・・・もちろん、でっかくて成長したニワトリじゃなくて、受精して、卵の中で成長を続けてヒヨコとして存在する前の段階なんですが、その卵を割って、中にいるエンブリオを取り出して、その胸の筋肉を採集します・・・・・・よく考えるとものすごい残酷・・・しかも、そうやって胸の筋肉を採集した後の部分は要らないので、全部廃棄します。でも命ですから、ゴミ箱にポィするわけにはいかず、すべて冷凍庫で保管することになるんです。でも、これも怖い・・・いつも研究してる部屋の冷蔵庫ですから、常に莫大な数の死体と同じ部屋にいるんです・・・幽霊とか出そう・・・
2005年10月28日
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事故っちゃいました。自分はバイクで優先道路を普通に走ってたんですが、ちょうど、けっこうきつめの左カーブを曲がり終えた時でした。左の脇道から車が右折しようとセンターラインまで出てきてたんです!ちなみに場所はここです。『はぁっ!』とびっくりした瞬間に急ブレーキ!なんとか止まってくれ!と思いましたが、あまりに距離がなかったため、そのまま車の右前方部分に激突。ぶつかった衝撃の反動で、自分は後ろに飛びました。普通なら勢いで車のほうに飛びそうですけど、ものすごくグッと力を入れてこらえたら、後ろに飛んじゃいました。そのまま後ろ回り一回転とかしましたけど、手のひらをすりむいて流血した以外、たいしたことなかったんです。バイクも転倒しましたが、ぶつかって転倒したので、フロントフェンダーちょっとこすれたくらいで無事。でもそのあと、車の運転手のおっさんと話した時がむかつきましたねぇ~『止まれなかった?』なんて、とぼけたこと言ってるんですよ。これには正直ふざけんなっていう気持ちになりました。ボクは優先道路を普通に走ってて、カーブ曲がり終えたところで急に車がセンターラインまで出てきてたから、急ブレーキをかけて、でも間に合わなかった。警察の人との検証でいろいろ話を聞いていると、ほんとにおかしなコトを言ってるんですよ。おっさんは一時停止の標識があるから、一度停止したらしいですけど、その後、目視もせずに、さらにミラーでボクのバイクが見えてたにも関わらず、センターラインまで出てきてしまってたわけです。これって明らかに怠慢というか、なめてますよね。警察が到着して、ベテランの警察官がそのおっさんにいろいろ教育してましたが、正直こっちは大迷惑ですよ。温泉入って、おいしいもの食べて、新鮮な空気をいっぱい吸って、リフレッシュしようと思ってたのに、こんな事故に遭ってしまって、すべてが台無し。保険会社とも連絡を取らないといけないし、事故から5日経ちましたが、左のヒジがいまだに痛いんです。時間的な問題と、医療費を相手の保険会社に払ってもらいたいので、まだ病院にいけてませんが、明日にでも病院に行って来ようと思ってます。今回はたいしたことなく済みましたが、でも、こんな不可抗力でもしも大怪我or命を失うかも・・・と思うと、正直バイクに乗るのは怖いです。交通事故ってこんなものなんでしょうか?なんだか悔しくて仕方ないです。しかも、そのおっさんって60歳くらいなんですが、ほんとに普通のおじさん。だからこそ、逆に怖さがリアルに感じられます。
2005年09月21日
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9月13日。僕は浮気をしてしまいました。ほんとに申し訳ない気持ちでいっぱいです。しかし理由は単純なんです。自分の心移りですから。あの瞬間、異常に高まった欲望を抑えきれなかった自分がいました。一時期、僕は医師を目指していたこともあり、倫理観の形成については、人一倍、力を注いできたつもりでした。本だって、倫理に関するものはそれこそ何十冊と読みましたし、出来る限り多くの人の考えを学ぼうと努力してきました。それなのに、この結果。僕はこれまで何を学んできたのでしょうか?もしかして学んだことは何一つとして身についてなかったのでしょうか?目を閉じて自問してみました。しかし、自問してみても、すればするほど自分が惨めになるのがわかり、やめました。いま思えば、なんでもっと大切にしてあげなかったのか、悔やんでも悔やみきれませんし、自分の未熟さに正直気持ち悪さすら感じます。でも、謝りたい。いまさら言っても遅いってわかってるけど、謝りたい。ここで謝っても伝わる可能性はほとんどないと思うけど、でも言わせてください。・・・・・・・・・・ごめん、豚めし。牛めし食べちゃった♪※今後も悩める日々は続きます。
2005年09月20日
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自分はよく松屋で豚めし食べます。290円でみそ汁もついてて、お腹も満足します。ある日、店内に貼ってあったポスターに気づきました。それは、“牛めしがリニューアルします!”という内容でしたけど、いつの間にか、豚めしマニアックスになってた自分には、かんけーないぞと心を落ち着けました。そしてリニューアルされた新作・牛めしのお披露目の日。なぜか11時前という、絶妙な時間に目が覚めて、しかもなぜかお腹が空いてました・・・気づいたら、すでに自転車に乗ってました。自宅から松屋のお店までは自転車で2分くらいなんですが、その2分間は、新作・牛めしのことしか考えてなかったです。豚めしを守りたい気持ちがすごく強くて、牛めしなんぞに浮気するかと心に誓ったはずなのに、自分のしてることは・・・多少自分がイヤでしたが、今はもう新作・牛めしを食べることしか頭にありません。そして2分後、お店に到着。いつもよりかなり混んでました。こんなにもライバルがいたのか・・・と感心しつつも、さっそく食券を購入。すると、ここであることに気づいた。『あれっ?、並が350円?、前より安い・・・』そうなんです。リニューアルされて、牛めしは350円になったのです。380円から350円ですから、30円もマイナスとなり、我らが豚めしとの差が60円になってしまったんです。しかししかし、我らが豚めしも負けてはいませんでした。新作・豚めしも登場し、値段が280円に!牛めしとの差は70円と、またしても差をつけてきたんです。さて、肝心のお味ですが、牛めしは非常にまとめてきた感じです。食べていくほど、うまく味がまとまってきて、バランスがいい。これはある程度売れるのは間違いないでしょうし、松屋の読みも適切です。ただ、少しおかしなことが起こっています。あまりにも最近牛めしが売れてるようで、みんな豚めしを忘れてる!『どーしたんだよ、みんな。あの頃を思い出してよ』と私は強く主張したい。店員までが牛めしに染められてしまっていて、私が食券で豚めしを選んでるのに、なぜか牛めしを持ってくるんです!しかもごくごく当たり前のように・・・また自分も『豚めし頼んだんですけど・・・』とは言えない。心のどこかで、『あっ、これが豚めしの新作なのか。妙に牛めしに近づいたな』なんて思ってる自分がいるんです。なんとも情けない話です。もっと豚めしを好きでいれたら、はっきりと主張できたのに、『牛めしじゃなくて、豚めし頼んだんですけど!』牛めし・豚めしがリニューアルされて、もう何回も松屋に行きましたが、豚めしを牛めしと間違えられた確率・・・約40%。
2005年09月14日
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これは昨日の話。日記に買いてるように、僕はある会社のインターンシップに参加してます。昨日は、僕と女のコ1人と社員の人の3人で車に乗って、出店する店舗の物件選びに行ったんです。問題となったのが、ランチで出来事。僕と女のコは駐車場に車をとめた後、先に席とっててと言われたので、先に行ってました。で、メニューを選んでました。いろいろメニューあったけど、夏限定メニューのハンバーグがあったので、すぐに僕は決めて、その社員の人が決めるのを待ってました。ちょっと経ったらその社員の人も決まったみたいなので、お店の人に注文開始。社員の人は何を注文したかというと、ぬぁ~んと、490円のパスタ系。(これまた安いの頼むな~って思いました)んで、僕はハンバーグセット(780円)を注文。水はセルフだったので、女のコとドリンクバーのところに行って、社員の人の分までちゃんと準備。自分はセットメニューでドリンクバーがついてるので、ちょっと悪いかなと思いながらも、大好きなコーラをコップに注ぎました。食事が終わって席を立とうとしたとき、その社員の人がこんなことを言いました。『いいこと教えてあげようか?ビジネスの場では、目上の人より値段が高いのを注文しちゃいけない。知らなかった?そうしたら、おごってもらえるから。』ん?なんじゃそりゃ?わかるような、わからないような・・・今までの上司というか、年上の人は『好きなもん頼んでいいよ』っていう感じだったけど、ビジネスか~・・・難しい。というか、・目上の人より高いのを注文しちゃいけない・・・のか、・高いのを注文すると、おごってもらえない・・・のか、どっちが言いたいことなのかも、落ち着いてみるとよくわかんなかったりします。でもファミレスで490円以下の料理をオーダーするのは、自分的にちょっときついですね。
2005年09月03日
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8月29日から今夏2つ目のインターンシップに参加しています。ここは前に行ったベンチャー企業とは違い、ある程度の規模のある会社なので、全部で14人が参加してます。つまり、選考があってその結果選ばれた人が参加してるわけです。7月30日に面接という名目で行われたその選考会は、結局グループディスカッションでした。そのとき知り合った女のコと男のコと仲良くなって、選考会が終わったあとに、3人でごはん食べに行きました。その時は、3人一緒に合格できればいいね、なんて言ってましたが、倍率が10倍ちょっとあったようで、心の中ではこれで二度と会わないんだろーなと思ってました。結局帰る時にも、メアドとか交換せずに別れたので、あれからまったく連絡取ることもなかったです。それから約一ヶ月。インターン初日がやってきました。自分はいろいろテクニックを使っていたので、選考合格は間違いないと思ってましたが(笑)、他の二人は不合格だったかな・・・と。そしたら・・・居ましたよ!二人とも!ほんとびっくりしたし、うれしかったし、そのおかげで最初のスピーチ課題だった、隣の席に座ってる人の紹介をする、という話がすごく面白くできました。とにかくみんなにすごく笑ってもらえて、相当な独自性を出せたし、いきなり最初から自分をわかってもらえたことは、ほんとにうれしかった。結局グループ分けの結果、女のコの方と同じグループになりました。ほんとかわいい女のコで、話して楽しい、んでもってちょっとハスキーボイスという、けっこう自分のツボをついてる感じのコですが、すでに選考会の後に彼氏がいることは知ってたし、どっちかというと、友達系だったので、そういう感じで接してました。でまあ、グループでは最終日のプレゼンに向けて、かなり時間をかけてディスカッションを重ねているんですけど、これがうまくいかない。それは他人の意見を全く聞かないという、強力キャラが居るからなんですが、ほんとに最初から苦労しましたよ。『おれはこれくらいの内容だと満足できない』とか言ってましたからね。これはどうしようもない。自分の意見は正しいから、とどんどん押し通そうとしてきます。これは前のインターンシップの専務に似てます(笑)。でもはっきり言えば、彼の話はいつも話が概念のような議論を深める段階までいかない話なんです。インターンシップ担当の社員の人が話をしてくれても、結局そいつは自分のやってることがわかってない。初めの頃は、そいつの話を聞いてるだけで相当ストレスたまりましたけど、5日間終わってみて、かなりそいつの話を聞けるようになりました。んで、多少はグループとして話が進むようになってきたと思います。これには、社員の人が教えてくれた、ディスカッションの技術別レベルをグループの人(強力キャラ以外)が実践しつつあるからで、それは例えば話をした人の話を、『これはこういうことだよね』と確認作業をすること。一人が意見を言うと、それを他の誰かが自分の言葉に言い直して、グループのメンバーに説明する。何でもないような作業だし、時間もかかりそうに見えるけど、意見を言い合ってるだけの状態は大きく改善したし、みんなが理解してから次の段階に進めるので、逆に効率が上がってきた。まあ、問題の彼の確認作業は相変わらずあまりないけど、まあ全くせずに、『おれはこう思う』と言ってた時と比べたら、多少の成長かな。でもなんだろ、初めはこんな奴らと議論なんか出来るか、こんなことやってんなら、自分ひとりで考えるほうが自由に出来るし、絶対いいと思ってたけど、今はグループで議論がなかなか進まないながらも、経験したことのない心地の良さのようなモノを感じ始めてる自分がいます。ほんと最初の2,3日はこんなグループワークとかやらないといけないなら、就職なんて絶対したくねーと思ったけど、なんか心が変わりつつある気がします。変な感じです。実感できる成長・・・これがこのインターンシップの大きなゴールです。たった2週間でそれはちょっと・・・と思ったけど、5日終わった状態で既にそれを感じつつあります。
2005年09月02日
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自分はブログを実はけっこう書いてます。この楽天では個人的なことをつらつらと。他にはMovable TypeとかFC2ブログとかライブドアブログとかSeesaaとか、使ってきましたけど、ちょっと前にFC2ブログにログインしたら、“ヤフー突破!”とか書いてあって、どうしたのかとその記事読んでみたら、どうやらヤフーブログの1日のアクティブユーザー数をFC2ブログが越えたと、そういうことでした。へぇ~すごいなぁと思ったくらいでしたけど、その2日後にまた記事が。今度は“ライブドア突破!”と書いてありました。すぐに記事を見ましたけど、どうやらホントみたいです。8月21日ブログファンでの発表ですが、確かに1日のアクティブユーザー数ではライブドアを越えてました。自分が思うにライブドアは、無料のブログが重くなりすぎて、使いづらいですし、アフィリエイトやってる人ならわかると思いますが、リンクで飛ばすときに確認画面が出るようになってしまったんですね。これはうざいですよ。いかに良い文章書いてリンクにスムーズにつなげれても、そのリンクをクリックしたら、その確認画面が出ますからね、『このサイトに飛びますけどいいですか?』みたいな感じで・・・これだと、正直アフィリエイトサイトとしては使えません。ということで、かなりFC2ブログをおすすめします。これで無料なの?っていうくらい使い易いし、やりたいことも出来ます。しかもなぜかブログの設定とかテンプレートとかいじっても、再構築の必要がないんです!これはかなり快適ですよ。ホントにおすすめです。使ってる人も声とかは、こちらの下のコメント欄で読めますから、ぜひどうぞ。
2005年08月26日
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ぼぉーっとテレビ見てたら、ちょっと興味深い情報やってました。もちろん注目の選挙区、広島6区情報。ホリエモンが出馬する選挙区ですね。で、投票する時は、候補者の名前を記入するわけですが、その書き方がどこまで認められるのか、という問題がいつもあります。今回の場合、以下の記名の場合どうなるのか、選挙区より見解が出されたようです。堀江貴文○ホリエモン×ドラえもん亀井静香○しずかちゃん○ドン亀・・・・・・・・・・・・・・・ドラえもんはダメなんですねぇ~。お年寄りの方なんかは、堀江社長が近くに来たときに、『ドラえも~ん!がんばってぇ~!』って言ってるらしいですから、これは微妙ですね。せっかく投票に行っても、無効票になってしまうのは非常にもったいないですから、広島6区の有権者の方は、きちんとホリエモンと書きましょう(笑)それにしてもしずかちゃんが妙に引っかかります(笑)ちなみにウチの選挙区はいつもと全く変化なしだと思います。すげーつまんね・・・
2005年08月25日
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やめました!何を辞めたかというと・・・それは、・・・インターンシップ(ベンチャー企業での)。8月4日から日曜日以外は毎日働いてきました。朝7時前に家を出て、満員電車でつぶされながらも2時間かけて通勤。仕事が終わって家に帰るのが23時ごろ。そのあと大事なメールだけ読んだりしながら、すぐ寝ちゃうという生活を2週間ちょっと続けました。正直ほんとにきつかった。頭痛なんてこれまで二日酔いくらいでしか経験したことなかったので、通常の生活で頭痛があるとこんなにも不快になるんだなって、痛感しました。常に眠いし、自分が自分でなくなっていく感覚を感じながら、この2週間がんばってきました。では、なぜやめたのか。それはその会社のトップの人と自分の根本における考え方が違いすぎたから。その根本から生まれる意見や考え方が、あまりに違っていました。まあ、ここで意見を言い合って、より良い方向へ行くのならまったく問題はなかったけど、こちらの意見は言った瞬間にかき消される。思ったことを言っても、それはちがうと言われ、話が展開することはない。もちろんその人の考え方にも良い部分はたくさんあったし、それを聞く事ができたことには感謝したいが、“自分には受け入れられない考え”や“それでいいのか”という部分の考えを強引に押し付けられることが多すぎた。聞いてるだけで、もの凄いストレスを感じ(たぶんこれが頭痛の原因)、その状態ではテンションがどんどん下がり、自分の良い部分を発揮することが出来ないというのは、自分が一番よくわかっている。このベンチャーは社員2人とインターン生が2人(常に来るのは自分だけ)という規模の会社で、こんな小さいのにまったく意見の交換がうまくいっていない。これはトップの人が自分に自信を持ちすぎ、意見を言っても「それはちがう」と押しつぶされるからで、それを繰り返した末に、まったく意見が出ない会社になってしまったようだ。だがもちろんこんな状態でうまくいくわけないし、働く人のテンションも上がらず働いても充実感はない。しかもインターン生の自分には、今どういう状態で、この先はどんな方向を目指すのかといったことを、ほとんど話してもらえず、目の前のことだけやればいいという感じだった。でも自分は全体を見て判断することが得意であって、全体を見て判断することで自分のやるべきことを考えてきたし、それはすごく評価されてきた。辞めるという話をそのトップの人にしたとき、この会社のダメだと思う部分を出来るだけ言ってきた。・話が出来ないこと、・やり方が古く変えていかねばならないけど雰囲気が良くなくてこの状況で良いアイディアが 生まれにくいだろうということ・まったく状況の説明をせず自分だけわかっているのに、報告だけはさせて、 またそれを自分だけで考え決めていること。 もちろんそれでうまくいくなら良いが、自分にはそのようには思えなかった。・自分が想像していたベンチャー会社とまったくちがっていたこと。そんなことを言っていたら、その人は謝りだして、「変えていくから」なんてことを言い出した。でも単純に考えればわかるが、根本の考えかた(価値観)やクセ、行動なんてものはそう簡単に変わるものではないし、そこを変えてしまっていいのか、自分の考えにこだわりがないのかという別な問題が生まれてくる。もう一度一緒にやってくれないかと引きとめられたが断った。自分が思うに、この会社はベンチャーの形を取った普通の会社であって、決してベンチャー企業ではない。きっとこんなベンチャーは多いんだろうなと思ったりもした。ほんとは3ヶ月間ここで働くつもりだったんですけどね。今日も電話が何度もかかってきたようだ。もちろん出るわけないけど。誕生日(8月19日)に辞めるという決断をした。こっからが新たなスタートだと思ってがんばりたい。
2005年08月20日
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今日、8月4日より始まりました。朝9時出勤ということで、家を7時ごろに出て、約1時間30分間、電車に乗って到着。やっぱり遠かったし、通勤ラッシュに完全に重なるので、座って寝れたりも出来ず、朝から疲れました。会社に着くと、まずこの会社のボスと話をしました。ボスといってもまだそんなにたいした実績もお金もない人ですが。とにかくそんな感じで書類を記入したり、施設の案内とか。ちなみにこのベンチャーの会社があるのは、旧小学校・・・創業支援施設という名前らしいです。さて、実際に今日やったことといえば、ホームページを変えよう、ということと、ネットでの販売の方法を話しあいました。自分は実は結構ネットでのビジネス研究をしてるので、その知識をイチから教えてあげました。インターンシップに行ってんのに、おれが教えてるし(笑)。まあそのうち、マーケティングとか具体的に伝授してもらおうとは思いますけど、今日の感じだとあまり期待できないかも・・・終わったのが8時頃だっけ?そのあと1日目ということで飲みに連れてってくれました。寿司とか出てきて、ビールがうまかった~♪でもちょっと飲みすぎたのか、帰りの電車では、またあの女のコのことを思い出してしまって、なんかつらくなっちゃいました。電車で半泣き状態・・・かっこわるい。でもどっかにいたらいいのにな~って自然と探してしまいます。出会う確率なんてほぼ0%だっていうことはわかってるんですけどね。あぁ~、また気持ちわるい日記になってきたんでやめときます。終了。
2005年08月04日
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8月1日から今日3日まで、大学で夏期集中講義がありました。朝9時30分から17時くらいまで、ずっと栄養学の講義・・・こういう分野は好きなので取ったのですが、さすがにこれだけ集中してやるときつかったです。でもでも、良い事もありました。初日から少し遅れて教室に入ってきた女のコが、すごい自分の好みな感じの女のコで、そのコは自分より前の席に座ったので、ぼぉ~っと見ちゃってました。かわいぃなぁ~、まじで~ほんとにタイプだったんですよ。かわいいなーって思う人はたくさんいますけど、こんな感覚は久しぶりでした。で、授業も聞きつつ、そのコも見てる、ちょっと変な人になってました。いつもは人であふれてる校舎も、夏休みなのでこの教室くらいしか人がいないわけです。だから教室を出ても、この教室にいるメンツがほとんどでした。まあ教室で授業受けてたのは、たぶん100人くらいでしょうけど、僕にはその女のコしか見えない感じでした。授業が終わって家に帰ってからも、なんかすごい興奮が収まらなくて、自分でびっくり。こんな経験は相当久しぶりです。素直に恋しちゃってる、しかも一方的に。でもなんか少し脈があるのを、これまでの経験で見につけてきた勘で感じたんです。だからこれはなんとかして、連絡先とか交換しちゃおうと、初日が終わった時点でいろいろ作戦を考えました。うちの大学の場合、あまりに人が多いし、クラスとかに分けられてないので、同じ人を何度も見かけることはほぼ無いんです。だから徐々に仲良くなってくとかは、サークルとかじゃないとありません。こういうチャンスは相当積極的に行かないと、確実に何もないまま終わってしまうし、それはこの何年間でわかってます。だから今度こそはがんばりたいと心に強く思いました。これまでの自分の人生における女性関係を振り返ったとき、よく考えてみると、“自分から好きになった人”とは付き合ったことがない!そういえば、いつも自分を好きになってくれた女のコと付き合ってきました。だいたいよく会う女のコが、仲が良くなってくると、行動が変わってきて、直接告られたりということじゃないんですが、でもなんかその微妙な変化で、自分のことを好きになってくれてるのがわかるんです。こっちもその気持ちは嬉しいし、だから自分も好きになろうと自動的になります。でも、この方法は高校までしか通用しないんです。話をするきっかけであったり、仲良くなる機会が普通の講義とかでは有り得ない。だから取った講義に知り合いが一人もいない場合は、その教室にいる人は、みんな完全な他人ということもあります。大学が個人の求めるものに合う教育システムを採用している弊害じゃないかなと、真剣に思ったりもします。さて、興奮の止まらない自分ですが、今日で集中講義は終了。結果はどうなったのかというと・・・・・・ダメでした。勇気がありませんでした。どうしても話しかけることが出来なかった。けっこうチャンスはあったんですけど、情けないです。特に2日目はその女のコの友達が来てなかったので、そのコは一人だったんです。いま思えば、2日目には話しかけるチャンスがあった!確実に!特に授業が終わって帰るときとか・・・自分は先生に質問し終わって、帰ろうと思ったら、まだそのコは帰ってなかったんです。あそこが一番のチャンスだったなぁ~もったいなかった。最初へんでも言いましたけど、けっこう脈があるのを感じてました。たぶん、こっちが話しかけたらうまくいってた気がします。でもこの3日が終わってしまったので、もしかしたらもう二度と会うことはないかもしれません。それを考えると、ほんとにつらい気持ちになりました・・・ほんと一期一会の意味が実感される、今の自分です。なんか相当キモイ日記になってしまいました。気分を悪くされた方がいたらごめんなさい。でも神様がもう一度チャンスをくれるなら・・・それは、もしかしたら運命なのかもしれないです。
2005年08月03日
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今日ベンチャーリンクという会社で行われた、“7つの習慣、体験セミナー”というのに行ってきました。この“7つの習慣”という本は全世界で1500万部売れたベストセラーですが、この内容のセミナー(3日で約12万円)を行っている会社は非常に多いです。で、今回は大学生のみを対象とした、通常は21時間のセミナーの体験版として4時間で行われました。費用は懇親会のお菓子代もコミコミで1500円。内容はですねー、けっこう自分にはわかってることが多くてですね、眠かったです・・・というか少し寝ちゃってました(笑)。これまでいろんな本を読んできたので、それほど新しい発見とかはありませんでした。さて、そのセミナーが終わったあとに懇親会とかあったんですが、みんな名刺とか持ってるんですよ!名刺交換なんかしちゃってるし(笑)。もうこれはびっくりですね。大学2年生でもちゃんと自分の名刺作ってる~。↓↓↓★ということで自分もさっそく作ります♪本はこれです。ちなみに僕は買いませんけど(笑)。
2005年07月31日
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あまりにも退団した選手が濃いのでびっくり。以下に記します。ジェイ・ジオバンニケンゾー・スズキマット・モーガンチャーリー・ハースジャッキーマーティ・ジャネッティドーン・マリーマーク・ジンドラッグメイヴェンシャノン・ムーアアキオビリー・キッドマンスパイク・ダッドリーケビン・ファーティグすごいなWWE,切り方がハンパない・・・また日本に来る選手が増えそう。
2005年07月29日
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