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すでに卒業式が終わり、近所の子供の姿も見えなくなった。春休みなんだなぁー☆ふと、自分の小学校の校歌を口ずさんでみる。”桜の花の~間から~”歌詞は途中、怪しい部分もあったが、なんとか歌えた中学校はどうか?これはメロディがすでに怪しい。高校は?”火の~や~まの~”お!歌えるじゃん☆小学校と同じく歌詞はほとんど覚えてないが、メロディは覚えていた。大学は?まったくわからん。あったような気がする…としか言えない社会人になってどうか?会社に歌があるなんて…いや、あるのよこれが!テーマソングと言うべきかいくつになってもその歳その歳で歌える歌があるって、いいよなぁー、としみじみ実感
2006年03月30日
少し足を伸ばして、小国方面へ出かけた。今日はあいにくの小雨だったけど、雲の合間から見える夕日がとても美しかった。ちょっと市内を離れると、山林が多く、谷も深い。「うわー、こんなところに人が住んでるのか」という箇所を通り過ぎた。自然が多いのは素敵だけど、一人で住むのは怖いな…学生の頃、四国まで一人旅をしたことがある。同じような風景。同じような寂しさを感じる。そのとき、その場所でまったく見ず知らずの人が、道案内を申し出てくれた。暗い夜道を一緒に歩いてくれたり、世間話をしてくれた。またあるときは、一人で船着場で寝ていると、一人じゃ危ないからって温かい暖炉のある待合室まで案内してくれて、その後バス停まで送ってくれた。お菓子もくれた^^人間って一人じゃ生きていけない。普段、毎日の生活の中で、自分が気づかぬうちに他人に迷惑かけたり、イヤな思いをさせてることもあると思う。だからこそ、いつもいろんな人に対して(どんな人であれ)感謝の気持ちを持ちたいと思う。いつどこで、どんなめぐり合わせでお世話になるかわからない。今日、1日、何回ありがとうって言ったかな?ふとそんなことを考えた。
2006年03月22日
車の運転は、その人の本性を表すという。めちゃスピードを出す人。おそるおそる運転する人。これでもかというくらいゆっくり安全運転する人。いろいろだ。私はというと、けっこうスピードは出すほうだ。自分のペースで走りたい。けれど、たまに無理な幅寄せされたり、割り込まれたりする。離合のときは、性格がよく出ると思う。どんなに狭い道路でも、私は相手に立ち向かっていくのだ「軽だからって、なめんなよ」それで一度、ミラーをガチンとやられた。相手のミラーが強かった…(相手はすれ違ったあと、止まって心配そうにこちらを見ていたが)ミラーの傷より、押し負けしたのが悔しい!軽だから馬力が無いのは仕方ないけど、坂道で普通車やトラックに追い越されるのもムッとする。そういうとき、車のどこかにのスイッチがあって、ポチっと押すとジェット噴射みたいなのでズズーンとあっという間に走り抜ける装置があればなぁ、と考えたりする。変なところで負けず嫌いも、われながら困ったもんだ。
2006年03月19日
私は、かなりの方向音痴だ。自分が音痴だとわかっているくせに、よく知ったかぶりをしてどんどん道を突っ走る。どこかに通じるだろう!と走り続ける。途中、だんだん不安になり、どうにもならなさそうだと判断したら、ようやく立ち止まる。「ナビつけたらいいじゃん」と言われても、まずそのナビに従わないから始末が悪い。ナビがうそついてるわけじゃないのに、こっちが早そうだと感じたらそっちを優先する。知らない道を行くのはスリルがある。これは、どこに続いているんだろうってでも、そのドキドキ感があまりにも長くなると、それはやがて不安に変わり、もう一生、私はこの場所から出られないんだー!!って妙にばたばたしたりして、たぶん助手席の友人は「やれやれ…」とあきれてくるのだろう。実はいまだに、自分の高校で迷うことがある…(いや、あれは特殊だ)夢でも迷う。でもとりあえず走る。その先に出会うものが何であれ、今より一歩、さらに一歩、違った風景を見るために。
2006年03月16日
人間ってなんて単純馬鹿なんだろう!(一番お馬鹿なのは私だと十分わかってます)昨日、言葉って大事だとブログに書いて、しっかり肝に銘じたはずなのに、そんなことはとうの昔に忘れたかのように失敗してしまった。イヤな気持ちがむくむくと沸き起こり、それを制することを忘れてそのイヤな気持ちをそのまま口にしてしまったのだ。正直といえばそうなのかも。でも後で、後悔した。心の中に湧いたどんな感情も、口という門を出る前によく吟味しなくちゃ。もし、アントニオ猪木さんがそばにいたら、一発気合を入れてほしいな「最近、根性たるんどるぞー」きっと10メートルくらい吹っ飛ばされそう…(顔の原形とどめてるかしら)いや1回じゃたりない。3回くらい殴られてちょうどいいかも。(友人に、お前はMか!と言われた)ぐおー~気合だ気合だ気合だ!!!
2006年03月10日
「あの人は人の悪口ばかり言うけんいかん!」と母がぼやいた。きっと、仕事でイヤなことあったんでしょう?人間は弱いから、どこかでストレスを発散したくなるもんだ。でも、と思った。イヤなことを口にしたとき、それが心の中でわだかまっていて、瞬間スッキリした~と思っていても、本当にはスッキリしていない。後味の悪いもやもやが残るだけだ。自分でも気づかないストレスが新たに発生する。外に出したイヤな言葉は、結局自分に返ってくる。それは心の中で思っていても同じ。水晶のことを思い出した。純粋な水の結晶は、キレイな言葉を投げかけると美しい模様を作る。反対に、汚い言葉・イヤな言葉を投げかけるととげとげしい模様を作る。不思議だけど、もし、言葉にそういったパワーがあるとすれば、どうせなら気持ちの良い言葉を選びたいな!いつもわくわくするような、元気なやつを相手にも、自分にも。
2006年03月09日
昨日、友人と子供の頃のことを話していて、自分が子供の頃、夢遊病のようだったことを思いだした。苦い記憶だが、ここでも私の胃腸の弱さがわかる。朝、ベッドからむくりと起き上がったらパジャマが匂う。なんだろうと思ったら、胃の内容物をパジャマにぶちまけていたのだ。「うわー」と思って立ったら、ズボンをはいていない。あれ?ズボンどこいった?ズボンは隣の隣の部屋の、台所を横切ったトイレの前においてあった。(脱ぎ捨ててあった?)そこまでの道順に、内容物がてんてんと落ちていて、母さんがせっせと掃除をしていたのだ。(記憶がまったく無い!!)おそらく夜中に具合が悪くなり、トイレに行って吐こうとしたのだろう。夜中に何度も腹痛でトイレに行き、力尽きてそのまま寝込んだこともある。そういうことを思い出すと、よくぞここまで健康体になったものだと今更感激したりする本当に、元気でいられることに感謝!
2006年03月02日
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